YANOfilm
Hideki YANO
birth:Jan,1987
born:Japan
movie director / scenario writer
Posts
東京都の町田市の外れに、相原駅という駅があります。
JR横浜線です。
そこで降りてから、
歩いて15分、車で5分としないうちに
八王子市に入るのですが、
するとすぐに東京造形大学という大学があります。
ちなみに無料のスクールバス駅からはあって、
運転手の方は飲酒運転なんて絶対しません。
その東京造形大学の卒業制作展、ならびに修了制作展
すなわちZOKEI展が今週の土日に催される運びとだいぶ前からなってました。
そんなわけで撮ったばかりの六女を上映します。
『東京処女林』
これがあなた、ZOKEI展で初御披露目です。ということにします。
つまり筆おろしですね。
処女喪失でもいいんですけど。
どうもこいつは、処女とオカマとバイとゲイと女子高生の出る映画です。
どうもこいつは、おもしろい映画です。
或いは、全然おもしろくない映画です。
わかりません。
でも、久々に自信があります。
勃起不全が治った感触です。
映画としてダサいことを、そこら中に散りばめました。
そういうことをしたかったんですね。
脚本を書く際には、ゆらゆら帝国とロロの演劇を参考にしました。
それから、東京タワーに対する敬意を一心に込め、
或いは、ささやかながらフラワーカンパニーズ『東京タワー』に対するオマージュとなっています。
そういうのは本当はどうでもいいんですが、
どうでもいいですね、
しかし我が愛しい娘を一人でも多くの皆様に観ていただきてえ所存なので、
こいつぁちょっと興味をひくためご勘弁いただきたい。
つまり結構嘘ですね。
いやはやちょっくらよろしくお願えします。
上映場所/時間
1月22日 1-102教室 12時40分頃〜
1月23日 4D教室 14時35分頃〜
※変更の場合あり
それから、僕が幾らか関わらせていただいて、
どうにも端役ではありますが、
出演などもさせていただいた学部4年生の卒業制作もお知らせします。
安澤翔太監督『魅力的な部屋』
22日 1-101 13時〜
23日 1-102 12時40分〜
16時〜
どちらの作品も60分弱の中編映画となっていまして、
どちらの作品もおそらく僕の出演しているシーンが一番おもしろいです。
よろしくお願いします。
前の編集の完パケも終わらせないといけないんです
ちなみに今作、クランクアップはまだしてないです
あと、瑣末なことですが監督名を矢野ヒデキに戻しました。
前作の編集もそこそこにすいません。
『東京処女林』、
数時間後にクランクイン
…なんだけど、部屋片付かない。
今回も自分の部屋で撮りますからね。
そして、全然片付かないので全然寝れない
大学院生活で最後の撮影になりそうだけんな
やるっきゃない。
3日間、各1回ずつの上映が終わりました。
観に来てくれた方、
たまたま居合わせた方、
アンケート書いてくれた方、
誰かに薦めてくれた方、
本当は違う作品観たかったのにタイミング的に入ってしまった方、
そして上映してくれた映研の皆さん、
本当にありがとうございました。
しかし、観た方も合計で何人ほどかわからないんですが、
まずアンケートが少なかった。
これが本当に残念でした。
内容が芳しくないものでも、その気持ちをアンケートに感想を留めてくれる、というのは、
やはり嬉しいもので、作る側に与えたい何かを持ってくれたのかな、と思えます。
もちろん書いていただけなかった方を非難してるわけじゃなくて、
アンケートの感想が少ない、というのはそれが一番不評を示すバロメータなのかな、と思ったのです。
僕も、演劇とか観て、あんまりアンケート書かないタイプなんだけど、
これからは、少なくともよかったなと思えるものに対しては、ちゃんと感想を書こうかなと思うのですが。
なので、今回の作品、今回の上映に関しては、不評だったのかなあ、という印象を持ってます。
その中でも、映研のある学生が、
「あのシーンのあの画がすごくよかった!」と言ってくれて、
まあお世辞もあるんでしょうけど、嬉しかったです。
ただ、最近褒められるのは技術ばかりになってしまって、
自称「技術屋ではない」僕としてはちょっとどうなのよ、という思いも若干。
だって、機材のことほとんどわからないし。
でも、まあ、その他厳しい意見もいくつか聞けて、それもまた嬉しいと言いますか、
ありがたいなと感じています。
参考にしていきます……っていうか、担当の教授にもまだ観せてないんだけどね!
あとは、反省。
編集を一通り越えて、そして上映をしたうえでの、反省。
前回は、撮影前のことと、技術的な部分について反省したけど、
今回は、内容に関して。
まず、わかりづらかった。
これが一番なのかなあ、と。
とくに前半が酷くて、導入からよくわからない。
脚本書いた自分でさえ、スクリーンに映して見たとき、よくわからなかった。
僕は、まずどこかやっぱり観客を信用してないところがあるんです。
だから、言語で説明してしまう。
あるいは、映像に関しても、すべてを見せてしまうところがある。
で、主査教授の諏訪さんにも
前作で「想像の余地を残してほしい」とか「画面の外にある世界を観る側は観ている」
というようなこと(ある程度、自分なりに解釈しています)を言われて。
それで、新しく書いた脚本はどうも、「伝えすぎること」を恐れていたようにも思う。
もともと、膨大なテキスト量を脚本に反映させるほうなので、
それでうまくバランスが取れればよかったのだけれど、
冒頭の大事な場面で足らなすぎてしまった。
前半は、自分らしさを持っててもよかったのかなあ、と、ちょっと思います。
で、これはもう言い訳なんだけど、
今回は自分ととても遠いところで撮った感じがあって、
そのおかげで、早い段階で拙作を客観視できたりもしたんだけど、
一方で自分自身が一番自分の作品のファンになれなかった(ごめん次男!)。
ファンタジックというか、現実とは遠い、天国っていう舞台設定も、
僕にとってはとてもチャレンジだったし、
目指していたのはトリュフォーの『華氏451』のラストの森のシーン、
あのSF傑作の中において唯一現実的なシーンのはずなのに、
なぜかファンタジック、というものだったのだけれど、
まあ、うまくいかなかった。
だいたい、僕、ファンタジーとかアクションとかよくわかんないんです。
それは、それこそすげー言い訳なんだけど、
だからこそ、自分で作ってみたいというのはあったし、
それ自体後悔はしてないんだけど、
いろんな人に関わってもらうなかで「実験的な作品です」とはあまり公言できずにいたので、
最初の上映が終わったいま、言わせてもらおうかと。
もちろん、さっき不評とは言ったけれど、
今回の作品は別に学祭に来る観客をターゲットにしたつもりはないので、
そこで不評だからイコール優れない作品であるということは決してないと思う。
一方で、自分自身が納得いっていないのも事実ではあるのです。
そんなことを踏まえて、
次に撮る作品では、もうちょっとバランスをとって脚本を練り直そうかと、思ってる。
そんで、自分のフィールドに戻ってきたい、とも思う。
女の情念、というやつですねー。
そのなかで、また実験的なこともちらほら。
とりわけ、昨日観たロロという劇団の演劇、或いはチェルフィッチュの超口語と言われるような、
そういうメソッドを臆することなく取り入れてみたいとは思ってる。
映画は戻ろう戻ろうという力が強くて、最近長回しなんかが褒められるけど(僕も多用します)、
そこにもっと新しい部分を取り入れていきたい、
何より僕自身はもっといろんなことをやりたいのに、いつも映画だとまじめになってしまって、
それがよくないな、と思い始めてる。
だから、今までよくないな、と思って削ることばかり考えてたけど、
膨大なセリフ量とかも、臆さず残してみようと思う。
もちろん、その中でも、伝えすぎない努力をして。
もっと自分は不親切な演出家でいいのかもしれないのです。
次はzokei展に向けて。
東京造形大学大学院で最後に撮る作品になるんだろう、と思う。
世俗的には卒業制作とか呼ばれたりするわけで。
卒業できれば、だけど。
今回の作品もまだちょっと編集加えますが、おおむね10月中には切り上げたいです。
っていうか、その前に前作だよ! 編集終わってないよ!
映画というのはーじゃんぼりーだあーみたいな話からします。
映画ってのは、編集機材やPCのうえでころころ転がされているうちは、
あるいは、フィルムやDVDに焼きつけられた時点では
まだ未完成なんじゃないかな、と思っているところが僕にはあります。
そう考えてる人が何人いるかはわからないですが(少なくもないと思うんですね)。
けど、映画ってのは、観客の目に届いた瞬間に初めて、
限りなく完成と呼べる状態に近づくんじゃないでしょうか。
わかんねーですけど。
昔、ちょっと映像コミュニケーションについて教わった先生が言うには、
映画とテレビの決定的な違い、というのは、
観る側が装置として機能しているかどうか、なのだそうです。
うろ覚えなんですけど、つまり、
テレビは勝手に光を放って、僕らが見ていようが、見てなかろうが、
洗いものしてようが、セックスの最中であろうが、
しかし、別のどこかでテレビを見ている人間はきっといるわけで、
そんな状態でも間違いなく機能しているわけです。
一方で、映画ってのは、観る側がですね、劇場にいますよ、
ここでは、テレビじゃなくて、劇場・映画館・ホール大小様々ありますが、
少なくともほぼすべての人間が能動的に
それを観ようとする立場にある場所でのことを言っておりますが、
そこで映写機なりプロジェクターなりから、映写された光がスクリーンに跳ね返り、
その光が観客の目に届いて初めて機能するんです。
観ている僕らが例えば全員寝てしまったら、
映画ってのは機能しなくなってしまうんですよね。
いや、あるいは、装置の一部欠損した状態で機能しているんだ、とも言えます。
つまり、あ、ごめんなさい、やたら「つまり」が多いんですが、
つまり、映画ってのは観客がいて初めて成立するんじゃないか、と。
そういう話なんです。
そして、もっと突っ込んで行くと、
僕はある考えを持って、自分の映画を作るわけですけど、
そりゃもちろん、観る人によっては解釈が異なるわけです。
そのときに、映画には新しい可能性が生まれてると言えるんですよね。
つまり、そのときに、制作者の意図とは異なった、違う意図を孕んだ映画が完成するんじゃないか、と。
僕はそう思うんです。
そんなわけで、あなたも僕の撮った映画を完成に近づける一助になっていただけませんか? と、そういうあれです。
そうだね、宣伝だね。
僕の拙作が今週末に、東京造形大学のCS祭(学祭)で上映されますよ、と、そういうあれです。
場所:東京造形大学(JR横浜線相原駅から無料バス5分) 4D教室(映研スペース)
時間:10月22日(金) 午後4時半くらいから(但し学生のみの内覧)
10月23日(土) 午後1時半くらいから(一般公開)
10月24日(日) 午前10時過ぎくらいから(一般公開)
Eプログラムのうちの1作だそうです。
時間変更の可能性はかなりあります。僕もよく把握してないです。
作品名『罪とぼく』監督:矢野ひでき
なんていうか、正直、自信作ではないので(というか全体的に現在絶賛自信喪失中です)、
暖かい優しさにつつまれた感想を主に、
その合間に的確な批評・指摘を挟んでいただきたいと思ってます。
いろんな意見をいただいて、参考にしていきたいと思っています。
よろしくおねがいします!
予告編というわけではありませんが、
音楽をお願いしたカワサキタケシさんの『部屋』のミュージックビデオです。
本編から素材を抜きだして構成させていただきました。
まあ、前回の記事でも載せてるけどね!
音楽は本当に素晴らしいので、本当に本当に聴いてみてください。
音楽のアレンジは、大学院の後輩のenoyak氏が担当してくれました。というか、カワサキさんも紹介してくれたのは彼です。
多謝!
先日撮了、現在鋭意編集中の『罪とぼく』(タイトル変えました)の
音楽をお願いしたカワサキタケシさんの楽曲『部屋』がweb上に公開されています。
http://www.enoyak.com/free-download/enoyak-kwsk-takeshi/
『部屋』は、『罪とぼく』の劇中歌、そして主題歌なのです。
映画本編の編集はさまざまなトラブルにより、全然進んでおりません。
主題歌に関しては、大学院の後輩であるenoyak氏に編曲していただきました。
カワサキさんを紹介してくれたのも彼です。多謝!
カワサキさんのほかの楽曲もお薦めです。
あんまりないことなんですが、仕事関係だからとか関係なく、本当にお薦めます。
ちなみにyoutubeで聴く場合は http://youtu.be/AhZKy_wX-AE から。
本編の編集は、全然進んでおりません。
近日中には、映画本編の素材から抜粋して僕が編集を施したmusic clipもweb上にアップする予定です。
当方、mvの制作は初めてですので、まったくもってクオリティに関して自信がありません。
ただ、音楽は大変素晴らしいです。
重ねて連絡します、本編の編集は全然進んでおりません。
前の作品のDVDも作らないといけない…。
関係者様各位には、心からお詫び申し上げます。
やっぱり時間が経つとうやむやになってしまいそうなので、反省をもう少し。
僕、リハーサル嫌いなんですよ。
意味がない、と思って。
だって、考え方なんてどんどん変わってしまうから。
結局、現場でいったん答えを出すわけで。
それこそ、撮影の前日に毎回できればいいと思うんだけれど。
そういうわけにもいかない。
で、スタイルとしては、本番を重ねながら作っていく。というスタイルでやってる。
まわすテープは多くなってしまうけれど、それはデジタルの利点でもあるし、一番効率がいいような気がしてる。
だって、本人はリハーサルを本番と同じようにやっているつもりでいても、やっぱりリハーサルはあくまでリハーサルであって、本番は本番だから。
あと、個人的な趣向としては、あまり作られた演技が好きじゃない。
よく言う言い方だと、「今わたしは泣いていますよ、ということを表現する演技・今わたしは喜んでいますよ、ということを表現する演技」が苦手。
役者さんとかって、「いま、この笑顔っていうのは、どういう意味の笑顔なんですか?」って聞いてきたりする。
で、答えたりするんだけど。
こんな言い方をすると、役者さんたちには怒られてしまうかもしれないけれど、正直、意味がないんですよ。
たとえば、こっちがそのときに、「あーハンバーグ食べたいなー、っていうときの表情です」とか、この手の指示が僕は多いんですけど、そうやってシナリオと関係ないことを答えて演技してもらっても、観客は「ああこれはハンバーグを食べたい表情かー」なんて思いませんから。
…って。
むしろ、役者さんに「これは、この人物が、この人のことをこう思って、こういう意味を含んだ表情です」って事細かに説明すると、演技がかっちりしてかたくなってしまって、「○○な表情です」って演技をしてしまう。
そうすると、一義的な意味しか持てなくなってしまうんじゃないかな、と。
僕はもっと複雑化させたい、もっと多義的にとらえられるようにしたい。
そんな気がする。
わかんないですけどね!
僕の演出なんて、自分から言ってしまえばまったく成功したことないですから。
僕のシナリオはとりわけ説明的な台詞が多いし。
だから、ある意味せっかく外からの作用がかかっているのに、役者さんの演技まで同じようになってしまうのはどうなんだろうな、って思って。実は、逆に同じになったほうがいいのかもしれないけれど。
もちろん、オーバーな演技が必要なときもあるし、作品によってはそれを統一したりもしますけど。
だからわかんないんだけど、でも、理想はその方向性の先にある。
リハーサルをしたくないリハーサルは嫌い、という、そこは、前作でリハーサルをしてみて以来、思っていて。
ただ、予算があって、全体的なスケジュールと稽古場がしっかり確保されてれば別ですが。
まあ、できれば避けたくて。
ただ、今回思ったのは、打ち合わせは何回かやったほうがいいのかな、ということ。
というか、僕は、自分を信じてないんですよ。
自分自身が、自分を正しいと思えない、というか。
いろんな人の意見がほしい。
だから、役者さんと、役者さんはいろんな?(クエスチョン)を脚本に対して持ってると思うので、
その?に答えつつ、役者さんの考えも聞きつつ、
いろんな意味とか台詞や行動の裏とかを解き明かしていけたら、
とてもスムーズに撮影できるんじゃないかな、と。
どうしても、自分ひとりでずーっと脚本に向き合ってると、
「こういうものだ」という前提で進めていってしまう気がして。
けど、リハーサルをして、すべてかっちり固めてしまうのも怖い。
現場での瞬発力、偶然性も大事にしたいから。
それに、打ち合わせならドトールでもマクドナルドでもできるしね!
うん。
…どうでしょう。
どうなんでしょう。
わからん。
わからんし、これを公開して、もし知り合いの役者さんに読まれて
悪い印象をもたれたらどうしよう!
まあ、でも次の作品では、こういうやりかたを採用してみようか。
どうだ!
どうなんだ!?
うーん…ていうか、これは反省なのか?
まあ、いろいろ悩んでます。ということ。
ちょうどいい時期なので、映画についても、もうちょっと考えてみようと思う。
「自分と映画」みたいなテーマで。
個人ブログの方で更新予定!
いつになるかわかんないけど、まあそのうち…。
そしたらこの記事にリンク載せようぞ
しました。
あと、いくつかのイメージカットとアフレコを残して。
編集もあるので、まだ反省をするのも気が早いとは思います。
が、ここは時間が経つとうやむやになってしまうので、少し。
とりあえず、技術的な面で言えるのは、
僕は、カメラをやるべきではないな、ということ。
あと、できれば編集も誰かに任せたい。
単純に撮影のクルーを減らすことを考えたとき。
それは、フットワーク的な問題であったり、予算的な問題であったりするのだけれど。
そのときに、やはり最初に削ることができるのがどうしてもカメラマンになってしまう。
監督がカメラマンを兼任すれば、画作りがより迅速になるから。
けど、まず、僕はカメラマンに圧倒的に向いていない。
あるいは、カメラマンに専念することができれば、ある程度のクオリティはのぞめるかもしれない。
ただ、兼任するとどうも。
あれもこれもできるタイプではないから。
編集。
現実的に考えれば、学生映画で編集は監督本人がやる場合がほとんどだと思う。
ただ、僕は圧倒的に自分の作品を客観的に観ることができない。
できなければならないんだろうけど。
1年半から2年くらいの時間がかかる。どうも。
1クッション欲しい。
まあしかし、難しいです。難しい。
あと、いくつかのシナリオにおいて「俺が監督じゃなきゃおもしろくなりそうなのにな」って思ってしまうときがあって、ちょっとかなしい。
というか、自分が製作と監督を担うことを考えたときに、どうしても「あ、これ難しそう」「これやるとお金が…」とか考えてしまう。
それもどうも。
もっとフリーでありたい。
全部言い訳じみてはいますが、とりあえず多少冷静に見て、そう思ってます。
嗚呼。
それから。
次の作品のことも。
そろそろ。
考えねば。
しました。
『ぼくの罪と罰(仮)』
2日目まで終了。
突然、前々日あたりから天気予報で雨となり、
前夜は本当に眠れない夜を過ごしました。
ただ、僕、今まで、撮影で雨天順延になったことって1度しかないんです。
台風が来ると前日まで言われていて、結局夜中のうちに過ぎ去ったときもありました。
順延になった1度も、昼過ぎから晴れましたし。
なので、自分の強運を信じようと、当日を迎えてみれば、雨!
泣きそうになりつつ、しかし、現場へ!
なんとか雨はやんだ! 撮った! でもまた降ってきた! 今度は強すぎるくらいの日差し!
そんなわけで、撮影は決行しました。
撮れてよかった!
2日目もそんな感じでしたが、
なんとか予定していたうち9割は撮れました。
ただ、そんなわけでてんやわんやだったので、
初めて仕事を一緒にする人たちからはどう見えたのか心配…。
あと、今回ロケに関しては同時録音をしてないんですね。
作品的に、アフレコのほうが活きるというのもあるし。
そもそも、セミがうるさいので、最初から、その煩雑さを放棄したのもあります。
おかげで、音待ち…飛行機待ちとか、セリフNGも基本的にはないですし、
そういう意味では、雨を待ちながらも、スムーズに撮影はできました。
しかし、乗り切れない。いつもより。
それと言うのは、やっぱりしっかり音を狙うスタイルが自分に染み付いているからか。
そこは複雑な気分。
次の撮影はちょっと間をおいて、10日ほどあとです。
相変わらずのんびりしてますが、ちょっとちゃんと準備しなきゃいけないこともまだまだ…。
反省すべきこともそれなりに…。
とにかく、熱射病には気をつけていきたいものだなあ!
ちょこっとあるコンペでコケたりして、ちいとばかしくよくよしてます。
「自分はこれをやっていくだけのモノがあるのか?」とか、よくあるそういうあれです。
才能とか、そんな単語を言い出したらキリがないことはわかってるのに。
コンペについては、まあコケたし、ここで詳細は書きません。
あさってイン。
全然、応募こなかった!(笑)
いま、人生で初めて「(笑)」を使いました。本当に。
二度と使いません。
毎度ながら、この焦ってない感じ。
後輩がめちゃくちゃ奔走してくれてます。
僕は相変わらずです。
よし、日射病には気をつけて!
この記事は、その書き込みに、大幅に加筆を加えたものですので、
そちらから来てくださった方は参考にしてください。
ちなみにこんなところです→ 50~60歳代キャスト募集 (たぶん、8月4日まで有効)。
------------------------
8月前半に撮影する作品『ぼくの罪と罰(仮)』の、キャストを募集しています。
以下、詳細です。
タイトル『ぼくの罪と罰(仮)』(作品時間:約20分)
あらすじ…主人公・やまなかたろうは、死んだ。彼はまだそれに気づいていない。
たろうは、天国を歩いている。 たろうは、これを夢だと思っている。
しかし、そこですれ違うのは、顔見知りやどこか見覚えのある人ばかり。
不審に思いながらも、歩き続けるたろう。
何かに導かれるように、自分がさもどこへ行くか知っているかのように。
そして、たろうはある民家に入っていく。
そこで、たろうの”生前の罪”が語られる。
彼は生前、十六人の人を傷つけた。
また、間接的に二九人の人間に不幸をもたらし、間接的に二人の人間の死に影響を与えた。
それは、比較的少ない人数であった。しかし、罪の大きさは問題にならない。
一方で、多くの人間に幸福を呼んだりもした。
たろうは苦しんだが、目の前の男はたろうに対して「既にゆるされている」と言った。
しかし、たろうにはひとつ気がかりがある。
その日、すれ違った中に、一人だけどうしても思い出せない人物がいる。
その人物とは、数年前にまだ学生だったたろうとその恋人がやむなく堕胎した子どもだった。
撮影日…8月9日月曜日(雨天時の予備日として10日或いは11日)
募集〆切り…8月3日(来週中に面談)
募集キャスト…主人公がすれ違う中のひとり、老人役。
性別と演技経験は問いません。
年齢は、概ね50歳から60歳代で、誰が見ても初老か老人と思えるような方であれば結構です。
設定としては、柔和な印象の方をイメージしています。
ただ、あまりそれには縛られないでいただきたいと思います。
演技経験を問わない、というのは…天国、つまり異世界であることを示すため、
不思議な雰囲気をかもし出す必要があり、むしろ撮られ慣れていないような方を求めているので、
そう表現しました。
あるいは、そういった演技に興味がある、または自信があるという方は、ぜひご連絡ください。
台詞も少なく、出演は1シーンのみなので、お待ちいただく時間が長い場合もあります。
そういった状況にも理解していただける方が好ましいです。
それでも世界観を示すのにとても重要な人物です。
お知り合い等でも、心当たりありましたらよろしくお願いします。
交通費と撮影内の食費はこちらで負担させていただきます。
撮影場所は神奈川県の茅ヶ崎市(小田急線湘南台駅集合)を予定。
興味のある方は、顔写真と簡単なプロフィール(名前、年齢、連絡先、最寄り駅など)を添えて、
ご連絡ください。選考のうえ、直接お話させていただきます。
その他のキャストも募集中。この記事を読んで興味を持っていただけたら、
遠慮なくお問い合わせください。
撮影は8月中旬以降になりますが、"役所男"という、主人公を”面談”する、市役所の公務員風の男を探してます。年齢特に問いません。
また、一緒に撮影する仲間も随時募集。経験問いません。東京、神奈川あたりが主な活動地域です。
連絡は、HPの一番下、[詳細プロフィールを表示]をクリックしていただいて、
開いたページの連絡先からお願いします(書き込みをした掲示板とは違うメールアドレスになっています)。
急な募集で撮影まで時間がありませんが、よろしくお願いします。
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…高齢な役者さんの募集って、インターネットだと厳しいとは思うんですが、まあ一人でも集まってくれればなあ…と。
しかし、募集が毎度急すぎるかなー、と。
群馬のとある映画賞に、シナリオを提出した。
月曜日の午前にある授業中にプロットを書き始めて、その日は昼から夕方まで書き続け、
そして二日放置したまま、水曜の夜から、途中がっつり10時間くらい寝つつ、
7月1日消印有効の締め切りに向けて。
なんとか。
僕の計算方法と違うのでちょっとわからないんだけど、3~40分くらいの尺だと思う。
やる気出せば、実働24時間で書けるもんだ。
一応地元のコンペなので、せめて最終選考くらいには残りたい。
突貫工事ではあるが、決してやっつけではないので。
大賞になると、100万円と、制作支援がつく。あと、35万円の制作支度金(要返還)とのこと。
どうなるか。
ちなみにタイトルは『やまっ(仮)』
と言うか、自分のリアルタイム進行の制作もがっつと進めたい
軽く、ほんと軽ーく。
幼少期のトランクスがミスターサタンを撫でたときくらい軽く、打ち合わせした。
ちょろっと進んでる。
進んでるし、進めねば。
それとは別に、いろんな企画への参加も水面下で決まる。
なんか、ある映画祭に関わりそう。
うまいこと力になれるか。
あんまり他人のためになるとか、慣れてないので
絵を描いてる人のドキュメントを撮りたい。
その絵からインスピレーションをもらって、脚本を書いて、ドラマを撮りたい。
できれば、描いた人に主演してもらって。
絵じゃなくてもいいんだけど。
本人が映像栄えして、作るものにパワーがあれば。
次の脚本を書いてます。
それ以前に、前作の編集を終えないと。
大学で使っているマシンの不具合とか諸々、言い訳はあるのだけど、それにしても遅い。
と言うか、関係者にそれを伝えなければと思うのだけれど、それにしても遅い。
ごめんなさい。
脚本は2本同時に。+ひとつ、脚本なしの企画。
ここから、今年2本以上撮れれば、と。
クランクアップ。
ありがとうございます。
もっと勉強する部分があるな、と、早くも思う。
でも、自分のスタイルとかペースは、今のままでも悪くないと思ってる。
たとえ、傍目からはそうでなくても。
とにかく今は、たくさんのお金と、たくさんの人の助け。あと、軽バンとかが欲しい。
今作。
タイトルは、変えようと思っている。
12月5日、6日、7日に撮影。
詳細は、気が向けばあとで。
13日、予備日。撮影予定。
予想だにしないトラブルもありつつ、ここへ至る。
この2~3週間の急な働きが実る。
たくさん感謝。
しかし、僕はつくづく撮影監督に向いていないし、監督以外の何もできない気がしてならない。
それだけに集中できればいいんだけど、そうも言ってられないのがつらい。
それだけに集中したいから芸大行きたかったんだけど。
5-7日撮影分の素材は、すべてキャプチャ済み。
だいたい繋げる。
「やっぱり長編にしたい…」と嘆く。「セット撮影したい…」と嘆く。「無能なカメラマンめ…(自分)」と嘆く。
関係ないけど、撮影前にスケジュールを整理しようと、フラッシュメモリからフォーマットを探してたらこんな企画書を見つけた。
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【タイトル】
『地球はババアで回ってる』
【テーマ】
今、我々が生きるこの世界の素晴らしさ
【意図】
この際テーマなどどうでもいい。
ババアが撮りたい。
とにかくババアをフューチャーしたい。
なので、あらすじもあまり考えていないどころか、どのようにババアを物語に絡ませるかも決めかねている。
案としては二つの方法を考えているので、以下に記す。
①近所のババアを主軸に据えた、狭いコミュニティでの人間ドラマ。
②オーソドックスな青春群像劇や恋愛ドラマをストーリーにすべての登場人物をババアに演じさせる。
【あらすじ】
(空白)
【留意点】
・脚本化のみの予定(その後シナリオコンクール等に公募)。
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誰か、お金を、ください。
それか、枠を、ください。
シナリオ全然書いてないけど(企画書書いたの2年くらい前)。
そして、全然数字取れる気がしないけど(一応、テレビ向けの企画)。
久しぶりのこの感じ。
公募のかたちで、役者を募集するのは2年ぶり。
と言うか、制作するのが10ヶ月くらいぶり。前回は東京げー大の2次試験だった(撮影だけなら最終でもやったが)。
いろんな人が来た。
この中から半分以上も断りの連絡をしなければならないのか、と思うと今からつらい。
まだ会ってない人もいるけど。
「選ばれない」って言うのは、それだけで、世界中の人から嫌われてしまったんじゃないか、と錯覚するくらいかなしい。
そういう、小さいことにくよくよするくらいが丁度いい、とネガティブにポジティブで。
新作に出演していただける役者の方を募集しています。
以下は、某掲示板に載せた文章から一部加筆修正したもの。
【タイトル等】
『愛の在る或る部屋(仮)』
20分弱(予定)/DV/カラー
【あらすじ】
浮気を疑われたタダシは、恋人のショウコに椅子に縛りつけられる。ショウコは、タダシを拘束したまま部屋を出て行く。放置されたタダシの部屋には突然、怪しい男・後藤が入ってくる。なぜか居座る後藤。一方で、ショウコは別の男と浮気をする。
【募集キャスト】
タダシ…男、23歳。主人公。学生。全編縛られている。
ショウコ…女、21歳。タダシの恋人。
ミツル…男、20歳。ショウコの浮気相手。
後藤…男、31歳。タダシの部屋に入ってきた泥棒。
※年齢は目安です。
※オーディションを行う予定はいまのところありません。面談を中心に選考の方針。
【撮影スケジュール・ロケーション】
12月上旬の土日を中心に予備日を含む全4日間を予定。場所は、現段階では神奈川県横浜市を予定。
※状況によって平日の撮影も考慮。
※その他、衣装合わせ・リハーサル等にお時間をいただく場合があります。
【その他】
※学生の自主映画ですので、報酬をお出しすることはできませんが、交通費・撮影内の食費は負担します。
※完成した作品は、大学院の研究成果として発表するほか、海外を中心に各映画祭等へ出品する予定です。
興味のある方、質問等がある方は、ご連絡ください。
moscaalto_dandiアットyahoo.co.jp
携帯電話を開くのさえ、面倒くさい。
そして、流れていく返信すべきメール。
大学院に入学しました。
この先どうなるかわかりますん。
とりあえずいろいろ見つめ直す時期。勉強もしなきゃいかん、と思い直す時期。
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@knmt923 (゚レ゚)29 hours ago from web | Reply, Retweet, Favorite
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武藤十夢30位すご
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KETTLESヤバイバイバイやばい
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「言いたいことはそれだけか?」っていうの言いたい
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上から読んでも下から読んでも武藤十夢かわいい
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きっかフェス〜episode3〜とは
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ボアダムスのライブめちゃくちゃすげーハイパー最高でした。アイ、終盤足引きずってるのかなあと思って見てたら、骨折してたらしい
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わくわくどきどきばくばくそわそわしぱしぱちょろちょろどるんどるんべれろーんべれろーんレッツ猛禽類わくわくわ
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井内ミワクさんがまた素晴らしかった。井内さんの周りに気の流れみたいなものを感じ
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はえぎわ『I'm (w)here』観劇@スズナリ #engeki 岸田賞受賞後第一作。タイトルの読み方は「アイムウェアあるいはアイムヒア」が正式でいいんかな。迫ってくる壁、押し返す力、ルール無用の児戯。群像劇で、入り込めるところと入り込んでいけないところの差があったけど面白かった
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kemuriが8 days ago from web | Reply, Retweet, Favorite
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キンブラと9mmのライブ帰りっぽい人がいた
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中村義洋『ポテチ』観賞 #eiga 小説読み直してから観るつもりだったけど観てしまった。面白かったからいいや。中編映画って映画館的にまわすのどうなんだろうと思いつつ
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高橋由一のやつ行ってきた。ショップで『鮭』がプリントされたトートバックが売っていて、「SALMON」とロゴが入っていたので、これはたいへんな悪ふざけだと思いました。鮭のはんこはちょっと欲しかった
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エンコード待ち 自室で編集できる、って素晴らしい そして、そんなにいいもんじゃない ひゃっほーーーーーーーーーー 最近インターネットで見かけた言質の中でよかったもの三傑 ・「役不足」を誤用でなく使われると、むしろわけわからん ・インターネットはごはんログになった ・いまmixiは逆にサブカル 誤用、というのは難しいもので、僕も知らず知らずのうち間違えて使っている言葉もたくさん・・・
昨晩電話で 「うち知ってるだろ。荷物持ってきてください」 と素っ頓狂な言い様を受けて、ただ、もうその頃合からではどんなに急いでも面会時間を過ぎてしまうため、今日アルバイトの前に行ってきた。 「鍵開いてるから」と言われてアパートのドアノブに手をかけたのだけれど、 見事に鍵が掛かっていたので部屋に入れなかった。 アルバイトの後には預かった鍵を使って荷物を回収できたので、病院へはまた明日・・・
雪が降っている は、嘘 嘘は雪か灰 雪なら、積もっては融ける 灰なら、積もっては流れる 別にどっちでもいい 嘘は、嘘 実は僕には超能力がある ヒトの想像しうることはたいていできるのだけれど、 その能力は自然の摂理に反するうえに、仮に能力を保持していることが日本政府や某国の諜報機関の知るところとなったら国際情勢にも影響を及ぼしかねない 最悪の場合、3度目の大戦も・・・
借り物だ、と思うことにしようと思う 結局、いま必死に自分を自分たらしめようとひねり出す言葉たちも、 今まで触れてきた小説や詩たちの影響を免れないので、それさえも誰かが作り出した言葉の集合で、 つまるところ借り物の言葉たちなので しかたないから開き直ることにした 開き直ることにしたら、ずいぶんと楽になった 結局、この言葉は借り物で、 結局、この体も借り物なんじゃないかと思って、 結局・・・
これやってなかった ああ、2012年、もうそろそろ仕事納めがしたい、と、私は 2011年のベスト ルールは去年といっしょ 映画 ガス・ヴァン・サント『永遠の僕たち』 シルヴァン・ショメ『イリュージョニスト』 筒井武彦『孤独な惑星』 アミール・ナデリ『CUT』 山下敦弘『マイ・バック・ページ』 森田惠子『小さな町の小さな映画館』 白石晃士『青春H 超・悪人』 ・・・
園子温の『ヒミズ』を観たので、 なんか、感想なんかを書いてみようと思うので、 ネタバレとかそういうのわからないんで、 ネタバレとかそういうの嫌な人がいましたら、 読まないでください 好き勝手書きますし、 たいしたこと書けないですので 普段「映画撮ってます」とか言ってる人とは思えないほどなので(謙遜じゃなく、本気で)、 読まないでください じゃあ、なんで書くんだ 知るか・・・
先週、透明雑誌のライブに行ってきた。 宇宙人との2MAN LIVE。 オープニングアクトにゲストでoono yuuki。 このoono yuukiさんも、かっこよくて、というかゲストというにはボリューム満点で、なので実質3MAN。 oono yuukiさんを聴いてるときは、いやもはや透明雑誌とか食っちゃうんじゃないか、っていうくらい、聴きいってしまった。 正直、宇宙人の演奏のときは・・・
9/12-9/18 ・引っ越したい。バイト中ずっと不動産サイト観てる。わくわくしてしょうがない。でも、先半年以上は引っ越す予定がない。おそらく来年初夏以降 今すぐ引っ越したい お金がない たぶん半年先もお金がない ・ポツドール『おしまいのとき』観劇@下北沢ザ・スズナリ 火曜日に、仕事はけて、下北沢まで渋谷から歩いて行って、「お、誰もまだ並んでない」って当日券に・・・
9/4-9/11 ・今週あわあわでたくさん詰まってる ・鉄割アルバトロスケットの『あっ!』観劇。@スズナリ おもろ。腹の底から笑った 鉄割は2年ぶりだったけど、本当にぶれないなあと感じた。 もはや全然変わらんな おもしろい。本当におもしろい 会場にやすとしがいた。びびる ・カワサキさんのライブ。行ってきた 去年くらいの作品に出てもらったアコースティッ・・・
8/30-9/3 ・mixiページ始まったけど。twitterでもfacebookでもmixiでさえも、ことごとく話題になってない。google+が一番食いついてるひと多かったなあ。というか、どのsnsも、フォローしてる人が少ないからあんまり自分近辺だと参考にならないにゃん ・ロロ『夏も』観る。いやはや 感想あとで書こうかな。(mixiとかfacebookのひと、興味なかったら・・・
8/20-8/29 ・20日は撮影! のはずが、雨で流れる。残念。振り替えなく、撮影自体が流れちゃった。ううむ… ・『ツリー・オブ・ライフ』観た。監督:テレンス・マリック いやー、難しかった。消化しきれない。 解釈はいかようにもできるんだけど、ネイチャードキュメンタリーが始まったあたり(始まってないけど)からはちょっとついていくのが必死で、いやついていけてたのか本当に…・・・
8/13-8/19 ・『海街diary』4巻買いまして。なぜか是枝さんのtweetで新刊発売を知るという。4巻もおもしろいです。 ・今度書かせてもらう作品の主演女優さんが出演されてる舞台を大塚まで観にいった。タイトルなんだっけ。何とかスパーク。意外とおもしろかった。よかったか、っていうと別だけど ・でも観てて「観客との共犯関係」って言葉を考えた。なんで考えたんだろう。・・・
8/1~8/12 ・先週書きそびれた。先週の分も書く。思い出せる限りな ・松田直樹が死んだ。なんでやねん ・ファビオ・カンナバロが現役引退して、松田直樹が死んだ。世界で一番好きなストッパーと、日本で最も好きなストッパーがグラウンドからいなくなってしまった。 他の誰だったらいいというわけではないけど、なんでよりによって松田だったんだろう。それこそ死ぬまでサッカーをし続・・・
7/24-7/31 ・阪本順治さんの『大鹿村騒動記』観ました。原田芳雄さんの遺作。うーん、これが遺作ではちと寂しい…かな。原田さんは出し切った作品だと思うし、主演というのも申し分ないし、娯楽作品としてはとても良質なコメディで誰が観ても比較的楽しめると思う。ただ、僕は阪本さんという監督がわからん。と改めて思う。この人おもしろいんかな? とか。って言いつつ、これまで『ぼくんち』しか観てないし、・・・
6/16-6/23 ・心なしかいつもより1週間が長く感じたのは、とてつもなく悲しいことがあったせいか ・久しぶりの撮影。MVのヘルプだけど、でも、やっぱり撮影って好きだな、って思った。バンドの人たちもいい人たちだった。劇映画の撮影したいなー。このMVの監督のジープさんには、今後もちょこちょこ仕事を回してもらえるらしく、なのでこれからもよろしくお願いします。お世話になります。……と、・・・
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60分作品を、年末年始を挟んで撮りました。
ちょうど東京げー大大学院の入試も重なって、
厳密にはそちらの二次課題をこのあと撮るんだけど、
一応僕の大学生活最後の作品ってことになるので、
後輩にもたくさん手伝ってもらった。
あと、後輩の川地くんが、
上映会の際のフライヤーとDVDパッケージを作ってくれた。↓
感謝!
date: December, 2008-February, 2009
10月後半の学祭向けに、開催の2週間ほど前に1日かけて撮影。
途中、照明の球が切れたりしたけど、なんとか。
date: October, 2008
30分作品をのべ5日ほどの日数で撮影
(梅雨にも関わらず、一回も撮影中止なかった!! 強運。でも撮り直しはした)。
ちょうど就職活動と前期の終盤ってこともあって、
いろいろな人がスタッフとして入れ替わって撮影した記憶。
なので、基本的にスチールを撮る余裕はなかったです。
でも、ゼミ生に主演してもらったり音楽を演奏してもらったりキャストを紹介してもらったり、
そういうのが良かった。
このあたりから、一気に僕が丸くなってる。
date: June - July, 2008
あんまりメイキング写真がないです。
余裕がなかったのかも。
撮影自体、二日程度で終わったので。
個人的に思い入れの強い作品なので、もっとスチール残したかった。
date: February, 2008
新宿のハウススタジオでの撮影がメインです。
他に、大学の体育館、ラウンジなどで撮影したのですが
なぜかメイク姿の写真しかなかったので自粛。
あとは、家の外観を辻堂の某民家で撮影させてもらいました。
この作品は、大学外の役者志望の方に出演してもらったんですが、
こうしてみると、全然映ってないです。
と言うか、誰がスチールを撮ってくれたかもよくわかんないです。
date: August - September, 2007