このブログが本になります!嘘です!矢野です。
ふぅ〜。
先日、休暇がとれたので関西四国一人旅をしてきました。
もう、急すぎて、でも普段こういう機会が無いので、「ここ行きたい、ここも行きたい・・」とムクムクと欲が出て来て、、気づいたら徹夜で旅のしおりまで作ってました。。
前々から四国へ行ってみたかったのと、鳴門の渦潮が見たかったので、徳島をメインとして、
ルートは静岡−京都−徳島−香川(直島)−鳥取−大阪。
これを6日で周るという強欲プラン。
6日の行きたいところをセレクトして、交通機関を全て調べて、なるべく効率よく動けるように調整したらなんとかなった。。奇跡としか言いようが無い。擦り合わせ擦り合わせで
。。
実際はなかなかしんどかったけれど、本当に行って良かった。以下写真と日記を交えて書きましたので是非。長いよ。
PC版Evernoteで作ってiPhoneで同期したものが旅のしおり。
まずは前田さんに会いに静岡に向かう。
改札で迎えられ、速攻で寿司屋に。。
尋常じゃないうまさでした。。
とにかく新鮮!身がでかい!寿司は本当にいいよね。。
その後、静岡市内をぶらぶら。
カメラ屋でWISTA45 + ROKKOR150mm付きが安く売ってた。
ずっと欲しいと言ってたNikonのF3をノリで買う。公務員て怖い。。
どや・・・
居酒屋に行くも
ずっと触っていた。子供か!
珍しいみたらし豆腐。
最後にバーへ連れて行ってもらい、酔っぱらいながらダッシュでバスに乗り込み、
あれ?死ぬの?ってくらい具合が悪くなったけど、水飲んだりいろんな呼吸法試したら落ち着いた。
隣にいた人はさぞ「なんだこいつ」と思ったでしょう。
いきなり服脱いでヒーフーヒーフヒッヒッフーとかやってるんだから。
気づいたら京都。旅2日目。
AM05:30。明るくなるまで居れるようなところを探して京都駅をうろうろ。。
結局バスの降車場から徒歩1分の漫喫へ行く。
その日の日記。
京都駅でレンタサイクルを借り、祇園へ。。
祇園を抜けた先にある建仁寺。
ここでT3の電池が切れる。 静岡のカメラ屋で予備の電池買っといて良かった。
どこへ行っても修学旅行生がいる。
中学生以来の清水寺。
三十三間堂に行ったあと、、時間を持て余したので京都タワーに登ってみる。
Twitterにて「京都のラーメンといえば?」書いたところ、新福菜館に行っとけとのことだったので行ってみた。相席した人が頼んでいたチャーハンがうまそうだった。
京都は雪降ったりみぞれが降ったり、大変だったなぁ。
一旦、神戸の三ノ宮へ行き、そこからバスで徳島へ向かう。
徳島でホテルで一泊。
ホテルに浴衣があると、必ず着る。ロストイントランスレーションごっこ。
ごはんおいしかった。瀬戸内海の海の幸、絶品です。
旅3日目スタート。旅のハイライト、渦潮が見れる鳴門に向かう。
いい天気。電車移動が多い旅である。
バス移動も多い。
渦の道から。
渦潮が見れない日もある。時期的には3月がベストらしいのだけれど。。
渦潮への執着心を書く。
日本で唯一の陶版絵画の大塚記念美術館へ。
うっ。。高い。。(知ってたけど)
本日2回目の渦潮へ。。大潮だ!
飲み込まれそう。。
船に乗り、目の前まで近づいてみる。
このときのテンションは言い表せない。
瀬戸内海と太平洋が交わる海峡で、海の色が違う。手前が太平洋で、奥が瀬戸内海。
寒さが尋常じゃない。
高松へ〜。
うどんへの感動も綴る。写真はプリントするの忘れたみたいで、なし。たしか、さか枝で撮ったはずだけれど。。それにしても字が汚い。
朝6時起きて、うどんを食べ、元気にフェリーで直島へ。旅4日目。天気最高!
わんわん!
ここでもレンタサイクルを借りたのだけれど、気持ちよかった。坂多すぎて上りはつらいけど、下りが本当に最高。良いとこだよなぁ。。ここが天国か!って少し思った。
坂、坂、坂。。。
ベネッセ、地中美術館。ベネッセでベティに会えて良かった。この旅のハイライトの一つになった。
宿泊はつつじ荘。外国人ファミリー(スペイン系?)が先に受付をしていたのだけれど、この子、何度も小石を拾っては俺に渡してくれた。
昔、言葉がまだ無かった頃、ヒトは石で相手に気持ちを伝えたらしいけれど、この子はそれをプリミティブな感覚でやってたんだろうなぁ。たぶん言葉が通じないことも分かってたんだろうなぁ。
なんと、パオに泊まった!
チャリで汗をかいたので、銭湯へ。。
この頃から少しづつ寂しさを感じるようになる。。。
フェリーで宇野港、岡山駅へ。旅も5日目。
うどんは鳴門でなるちゅるうどんを1杯、夜に高松に着いて2杯、朝に1杯、直島で1杯食べ、計5杯。まずまずである。
岡山からバスで鳥取へ。砂丘を見に行く。海に砂丘に忙しい。
おや。。
おっ。。
着いた〜。
入るとすぐラクダに会える。
前日までの雪という予報は外れて、わりと晴れてくれた。
ラクダは本当に乗れてよかった。。ちなみにT3を構えてるけども、ラクダの手前で電池が切れて、撮ってるフリをしてる。
その服で砂漠はちょっとアレだよね。。
ゆるい。
高速バスで大阪へ。
大阪では、はこさんが迎えてくれた。めちゃくちゃうまい豚専門のお店に行って感激した後、バーへ。ナスのおみやげまで持たせてくれたのに写真1枚も撮ってないというとぼけっぷり。。(ごめんなさい。。後悔。。)
ここで2回目の漫喫。なかなか起きれなくて、かなりお金持って行かれた気がする。
隣がちらっと見えたのだけれど、リーマンらしき男性が裸で突っ伏していた。旅も6日目である。
いよいよクライマックス、太陽の塔へ。
ラスボス感。。
ずっと来たかった所にいる。
写真を撮ってくれたおじいちゃん。あーたフード落ちちゃってるよ!
十分満喫して、あとはもう帰るのみ。
寂しくて寂しくて、寂しすぎて空港までの乗り継ぎ失敗した。
検査の時に何回もピーピーなって、ちょっとづつ脱いでいくのだけれど、
最後はTシャツとジーパンだった。なんでや。。(原因教えてくれず。)
ああ終わるんだなぁ。。という実感を噛み締めて東京へ。
羽田〜!で、ゴール。です。
いやー耳が本当に痛かったよ。。
今までこういう旅ってしたことなかったけど、いい!ただ、一人旅は当分いいかなぁと。。寂しすぎる。。感動を共有したいというのもあるが、どこ行ってもカップルか3-4人組なわけです。そこに迷彩を着た変なひょろい男が一人っていう。こえーよ。太陽の塔なんて一人で来てるのは俺かおじいちゃんだけだった。そうかぁ俺おじいちゃんなんだなぁって思った。びっくりした。唯一の救いは平日だったってことだな。うーむ。
でも見るもの全てが新鮮だっと。大事なことだ。20代も中盤を超えるとまぁまぁ、驚いたりする事も10代の頃に比べれば少ないんだけども、いつもフレッシュな気持ちにさせてくれる、、生きていることを実感させてくれるのはこういう事象だと思う。来年は海外に行きたいなー。。と思ってた矢先に引っ越し先が決まったので、難しいかもな。うーむ。北海道か福岡という手も。。どっちにしても、一人旅はしばらくいいかなぁと思った。そんな旅でした。長々と読んで頂いてありがとうございます。書いてる側も疲れたよ。。では〜。