Posts
自転車で長い坂を下ると風がまだすこし肌寒くて、手袋と耳当てをしてくればよかったと思うけれど、桜がだいぶ散りはじめているし日差しも直接浴びると暑いくらいになっていて、冬からの気持ちの切り替えがちょっと曖昧になる。日が落ちるのが遅いこのあたりでも七時をまわればいくらなんでも暗くなって、まだ明るいうちに出掛けてまだ日差しが暖かいつもりでお店の外に出ると、思っていたよりも冷たい風と光のないときの空気がまだ冬の残りかすとしてここにある。昼と夜の境目の感じは場所によってかなり違っていて、ちいさいころに住んでいたあたりでは朝の冷え込みが凄くて、昼間の暖かさが早朝の寒さとあまり繋がっていない感覚があって、起きて日が昇ったばかりの冷たい空気を吸い込むとなんだか一日がはじまったような気分に自動的になっていた。このあたりに住むようになってからは、朝がはじまる前に一度いちにちが途切れるようなはっきりとした寒さがなくて、これはいいのか悪いのかよくわからないけれど、昨日と今日が前よりもゆるやかに繋がるようになった。僕としては、いちにちが区切れていたほうが過ごしやすいような感じがするけれど、いままでずっとそうだったから慣れの問題でそう思うのかもしれない。
自転車の鍵をふたつはずして、かごに荷物を入れて、こぎだすときの重さを確かめながらペダルに力を入れる。駅前の広場を抜けて高架下をくぐりひとつ目の信号を待っていると不意に、帰りの長い坂道をのぼるときに無理にこぎ続けるのをやめて自転車を降りて押すようにしてから、ほんのすこしだけ出掛ける前の気持ちが楽になっているような感じに気づいた。
交差点を渡って、途中で本屋にも寄ろうと思いながらちいさな踏み切りを越えると、かごの中の荷物が揺れる。いくつかの坂をのぼってくだって家に着くまでのあいだが、いつもよりゆっくり流れているような気がした。耳と手がすこし冷たいこの感じはきっともうすぐ暖かさと一緒に消えていって、慣れていくのと区別できなくなっていって、たぶんそうやって毎年冬が終わってみじかい春になっていくんだと思う。
強い揺れが落ち着いて、水をためるために浴槽に栓をして蛇口をひねったりやかんやペットボトルに確保できるだけ水を注いだりしているあいだ、Twitterで知った人が仙台にいたり十王にいたりしてもしかしたらもしかするかもしれない、という想像が、怖いとか心配とかそういう平板で汎用的な気持ちとは違う向きで、単に事実として、リアルな感覚として、頭の中に浮かんだ。「生まれる前から世界は存在していて、いなくなった後も世界は存在している」というような当たり前のことがいつの間にか意識の中から抜け落ちていて、タンブラーを落として割ったり、久しぶりに寄ったお店が建物ごとなくなっていたり、なくしていた文房具を見つけたりしたときにふと思い出すのだけれど、そのわずかな「感じ」は長くは続かなくて、こぼれたコーヒーを拭いたり駅へ歩いたりペンケースに戻したりしているうちにまたすぐにどこかに流れていってしまう。
中学生のときに組み立てたラジオを棚の奥から引っぱり出してきて電源を入れると、チャンネルが合っていた茨城放送が流れてきた。飛び出してきた小物や食器棚からすべり落ちてきたガラスのコップを片付けながら県内の安否情報や地震の報道を聞いているときも、ずっとあの感覚のことを考えていた。長くは続かない、よく知っていない、あの感じ。波と波のあいだのような、静的な感情。
夢のなかで眠っていた。ふたりで駅前の商店街を歩いていた。どこでお昼ごはんを食べようと話していた。なにかに並んでいる行列がずっと続いていた。高架を走る鉄道の線路をくぐって、一度も来たことがないはずの商店街を懐かしい気持ちで歩いていた。夕日が眩しかった。どうしてこんなところにいるんだろうと思った。教室のようなところでセミナーのようなものを聞いていて退屈で眠ったふりをしていた。周囲の人が紙を交換し合っていた。自己アピールのような紙だった。一度も見ていないけれど知っていた。あざける声が聞こえた。目を強くつぶった。ひとりになっていた。教室は体育館で椅子がなくなっていてプロジェクターに映像が映っていた。一度も見たことがない見飽きた映画が流れていた。なにかのイベントのようだった。床に転がってまるくなって眠ったふりをしていた。外国の人が話をしていた。質疑応答のようだった。退屈ではなくて眠ってもいなくてやっぱり教室の机と椅子と黒板があって読めない文字が書いてあって読めないけれどなにが書いてあるのか知っていた。なにかをしゃべった。答えが返ってきた。窓が濡れていたけれど雨は降っていなかった。大事なことをしゃべった気がした。教室はがらんとしていた。声が聞こえない。音が聞こえない。教卓のまわりで何人かと話をしていた。先生からチョークをもらった。笑っていた。
目が覚めると夜中の二時で、一時間半ちょっとしか寝ていなかった。洗濯物を乾かすのにつけておいたエアコンがつけっぱなしになっていて喉がからからになっていた。読んでいた本の読んでいたページが折れていた。口の中をゆすいでフルーツが入っているヨーグルトを食べた。シャワーを浴びた。洗面所の手拭きタオルを交換するときに薬指の爪でよく壁紙をえぐってしまうのを壁紙をえぐってから思い出した。雨はもう降っていなかった。朝になるまでは、降らないらしい。
区役所のほうへ行くバスの時間が合わなくて、一時間後のバスでは途中の乗り継ぎを考えると閉まる時間までに着くかどうか怪しげだったので、すこし離れたところにある駅まで歩いて、そこから列車で区役所の近くまで行くことにした。
六月にもなればもう外は夏のはじまりの空気で、みるみるうちに厚くなった雲はどんどん地面に近くなっているように見える。まだ蝉の鳴き声は聞こえないけれど、太陽の光も、空の色も、じんわりと体が汗ばむこの感じも、もうすっかり夏のものになっている。
ここからすこし遠くの駅までは住宅地をふたつ突っ切っていくのが一番近い。ひとつめの団地を通り抜けたことは何度かあるけれど、ふたつめの団地はまだ一度も通ったことがなくてどのくらい時間がかかるかはっきりわからなかったので、気持ち早足で歩いた。もともと山だったところを団地として整備しているからか、歩くにはどうにも起伏が激しくて、しかもくねくねした道に同じような建物が並んでいるので混乱する。川が近くにない高いところに人間が好んで(好んでいるのかどうかは知らないけど)家を建てて住むようになったのはどうしてだろう。新しい住宅地には、なんとかヶ丘、なんとか台、みたいな地名が妙に多いような気がする。
ふたつの団地を抜けて、国道を挟んですぐ向こうに見えてきた駅はまだ新しく、不自然なくらいに広い駅前のロータリーと、線路の向こうとこっちをつなぐ橋上の駅舎にくっついている大きな駐輪場には、まだ地元の生活感というか背景として溶け込んでいる感じがすこし薄くて、でも駅舎の階段を意味もなく駆け登ったり駆け下りたりする子供はもうこの駅を自分たちのものにしているようだった。
列車が来るまですこし時間があったので、駅の向かい側にあるコンビニでかしわ飯と辛子明太子のおにぎりを買って、駅のホームで缶コーヒーを飲みながら食べた。
このあたりに住むようになってから、たまに明太子を食べるようになった。今までそれほど食べたことがなくて特に好きでも嫌いでもなかった明太子を、まだ好きでも嫌いでもないまま、たまに食べるようになっていた。
「好き」と「嫌い」のあいだ、好きでも嫌いでもない、というよりも、今まで取り立てて意識したことがない、でも「未知の存在」なわけでもない、というものを正確にすっきりと表す言葉がないので、回りくどく長く書くしかないのだけれど、とにかく「今まで自分の中にはなかったもの」を、たぶん、すこしおいしいと思いはじめたらしい。
きっと、「好き」と「嫌い」にはそんなに違いがあるわけじゃなくて、そのふたつに届かないもの、好きにも嫌いにもなれないものは、嫌いなものよりももっと遠いところにあるんだと思う。
かしわ飯のおにぎりは、巻いてある海苔が味付海苔なことを忘れていて焦った。手がべたべたする。だいぶ前にも同じようなことがあったのを、手で直接触ってしまってから思い出した。
列車が来て、ベンチで待っていた何人かと入れ替わりに同じくらい、何人かが降りていった。車内は混んでいるわけでも空いていてがらがらというわけでもなく、ほどよく空いていたロングシートの端に座ってこの文章を書いている。電化されていないこの路線はディーゼルの音が高く低く響いて、車窓から見える景色も電車とは違うような気がしてくる。車内は空調が効いているわけでもないのになんだか涼しかった。途中の三駅でそれぞれぱらぱらと乗降客がいて、ちょうどいいバランスを保ちながら終点に着いた。
区役所までは十五分くらい歩いた。たまたま通った商店街の途中に、アーケードにくっついた形で公園がある妙な空間があって、気になって写真を撮ろうかと思って、でもなぜか撮ってはいけないような気がして撮らずにそのまま歩いて行った。どうしてそんなことを思ったんだろう。
役所での用事を済ませて、ちょうど三年くらい前にも同じように歩いた記憶がある高架下を歩いた。そのころはまだ写真を撮る習慣がなくて、たぶんあまり風景を見ようとしていなかったからか、北側にある商店街にはあまり見覚えがなかった。でも、感覚としてはあんまり変わっていないように思った。よくわからない。まだ日が落ちるには早くて、ちょっと歩くとじんわりと汗が出た。前に来たときも、こんなふうに汗をかいたんだろうか。
それから、三年前と同じようにモスバーガーに入って同じように一時間くらいだらだらして、今度はバスに乗って帰った。窓から外を見ると、空の色がすこし変わってきていた。ぼんやりと、水ようかんがおいしい季節になったなあ、と思った。
どうすればいいんだっけ。空港へのバスを待っている間も、ずっと頭の隅にあるなにかの記憶。なにを思い出そうとしていたのかを忘れてしまったときの記憶の断片が離れない。
暖かい日差しと空の青さはもう春のはじまりのようで、頬や耳に強く当たる冷たい突風だけがまだ冬を忘れていない。まだ新しいバス停の茶色で半透明な屋根の下で、堅い木の板を組み合わせて作られた長いすに座って、本がたくさん詰まって思いのほか重くなったスーツケースをわきに立てて、きのうのうちに買っておいたパンの袋を開けた。
パンといってもケーキに近いような蒸しパンで、たまごの入った生地のふんわりとしたあまい香りがする。かと思うとすぐに強い風が全部を持っていってしまうので、蒸しパンの下にくっついている紙まで持っていかれないように静かに紙をはがして隠れながらひとくちずつ食べた。
蒸しパンを食べているあいだは蒸しパンのことだけを考えていれば蒸しパンを食べることができるし、バスは待っていれば来るし、料理をしているあいだはつくっている料理のことを自然とぼんやり考えていて余計なことを考えなくなって無性に落ち着くけれど、どうしてもその先には考えなくちゃいけない考えたくないことが待っている。ずっと考えないように先延ばしにしてきて、プランもなにもなくて、なにもできなくて、なにもなにもないなにかがなににもならなくて、時間は普通に経っていて、ただバスを待っているだけの僕はずっとここにいただけだった。
蒸しパンを食べているあいだに、近くの駅とすこし遠くの駅へ向かうバスが一本ずつ通り過ぎていって、何人かがそれぞれのバスに乗っていった。お昼過ぎのダイヤはまばらで、あの二本が出たあとはもう四十分以上も普通のバスは走ってこない。バスを待っている人はもう誰もいなくなって、お昼どきのピークを外れて落ち着いてしまったまわりのお店もすっかり人の気配が消えてしまい、まだ風は強いけれど、あたりは日常のまま日常からはみ出したみたいに静かになった。なにもない寂しさとはすこし違う。感情が溶けて薄まって、ただ静かな街並み。
すこし眠っているあいだにバスはもう高速道路を走っていて、きのうの夜のうちに降った雪が道路の隅やあたりの山のところどころに残っているのが見えた。トンネルをくぐるたびに、だんだん現実に戻っていくような気がする。
毎日があまりにもフィクションのようで、ずっとこの街にいるといつか現実と空想を取り違えてしまうんじゃないかと思うような怖さ。離れた土地から非現実的な飛行機でふらっとやってきて、まるで現実味がないまま毎日を暮らして、ずっとフィクションのなかにいるような。
ふたつめのパンを食べ終えて、トンネルの出入りと路肩に残る雪にも飽きてきたころ、バスは高速道路を降りた。海のほうへ走っていく。遠目に見える海はちょっと波が荒くて、きのうの天気をまだ引きずっているけれど、からっと晴れた空は深く青くて、光をさえぎるものがない海沿いのアスファルトを遠慮なく照らす。
まっすぐな工業地帯の道をしばらく通って、空港島へ続く長い橋が見えてくると、なぜかいつもおまじないのようにさよならの言葉をつぶやいてしまう。残している人なんて誰もいないのに。大切なものなんてなにもないのに。おまじないなんて、なにひとつ信じていないのに。
ばいばい。
さあ、現実に戻ろう。
ふと「あのときずっと目が覚めなければよかったのに」とかつぶやいたら、「バカなこと言ってないでおいしいもの食べて熱いお風呂に入ってホットミルクでも飲んで掛け布団と毛布被って暖かくしてさっさと寝ろ」と言われたので、閉店間際の近所のスーパーで三割引になっていた牛乳を買ってきた。あと五分で閉まるお店の店員さんはもうすぐ仕事が終わるからか、やけにはきはきとした声でレジ打ちをしてそのかわりにお釣りを間違えていたけれど、とにかく牛乳と、あと明日の朝食べるパンを買ってきた。
五百ポイント貯まると割引券がもらえるポイントカードとお釣りを使い込んで黒くなった財布に戻して自動ドアを通ると、まっくらで街灯と車のライトだけが明るくて、相変わらず風が強くて引っ張られる宅急便の旗が弱々しい。歩いて駐車場を横切って何度も自動車の運転手に煙たがられながら道をゆずる素振りなんてこれっぽっちも見せないで歩いた。
白とくすんだ濃いオレンジ色の石畳に散らばっている細かい砂を薄く汚れたスニーカーの裏で踏みながら、行きに下った急な坂道をのぼる。吹き下ろす強い風が冷たい頬にあたる。適当に巻いた赤いマフラーと黒いロングコートがなびく。照らす光が遠い。暗い夜。
部屋の片付けをするのと夢をみるのは似ている。左手でAmazonの段ボールを引きちぎって家庭ゴミの袋へ投げ込んで、どうしてこんなにゴミが増えていくんだろうと思いながら次々にふたが開くタイプの薄い段ボールを解体しながら、ちょっと前に届いてそのまま放置していたDVDのことを思い出した。
目の前に広がっているのは、大量に溜まった読みもしない学会誌、USBハブやケーブルが入っていたようなどうして取っておいたのかよくわからないプラスチックケース、それに何かのおまけでついてきた液晶画面クリーナーや、シルエットだけになったリスが書いてあるハンドレスト、白い犬が書いてあるうちわ、最近新しくなった赤いロゴ入りのポケットティッシュが渾然一体となって存在する宇宙。これらを片っ端から市指定のゴミ袋に投げ込んでいるあいだにも、少し模様替えしたいけど棚を動かすのか面倒だとか、昨日は歩き回って疲れたとか、ブラックモンブラン食べたいとか、おとといはバスが二十分も遅れて来たとか、いろんなことが頭の中をぐるぐる回る。ポケットティッシュは捨てないで取っておく。
おなかもすいてきたことだし、このへんで一休みしようとしばらく前に買ってきたはずのクッキーをごそごそ探すものの、どうも見つからない。しかたなくオレンジ味のキットカットという、どうして昨日の僕はそんな冒険したの、という商品といつものカフェオレを用意して椅子に座った。
引っ越すときにテレビを持って来なかったので当然テレビを見なくなって、ワンセグなんて電波が入らなくて、動画をインターネット経由で見る習慣もなくて、ほんとうに観たいと思ったアニメのDVDを買うくらいしかしなくなったし、そのDVDだって観ずに放置している感じなので、もうさっぱり取り残されている。
部屋にあふれる本や小物や段ボールを視界の端で見つめながら、明日のことを考えてカフェオレを一口飲む。ちょっとコーヒーの量が多かった。
起きているときにみる夢はたいてい叶わない。寝ているときにみる夢はいつも叶うとか叶わないとかは関係ない。どうしてこうも違うものに同じ名前がついているんだろう。日差しが暖かい。
原稿用紙に書いた文字を読み返して、色付きのペンで消したり付け加えたりして、色がついてないペンなんてあるのかわからないけれど、紙をめくって次のページへ。日が落ちてくるまでに片付くかどうか。
しまいこんだままのポケットティッシュを開けて、机のホコリを落として、日曜日にはDVDを観ようと思ってラックに手を伸ばすけれど、夢には手が届かない。
そういえばもうチョコチップクッキーは体内の異空間に吸い込まれて二週間くらい経つことを思い出した。あと、キットカットの冒険はすっぱかった。外はまだ少し暗い。
「ため息をつくと幸せが逃げていく。そうやって逃げた分については誰かの幸せとして再分配される」のであれば、僕は幸せなんていらないからどんどんため息をついて僕の分の幸せを逃がしていくことにする。
という内容のメモを残したまま、昨日の僕だった誰かは
という内容のメモと三色ボールペン、カロリーを減らしたチューハイの缶を二つ、それと袋だけになったいかくんだけを残して、夕べここにいたことだけは確からしい誰かはもういなかった。僕は眠い目をこすって大きなあくびをひとつふたつしたところで、別に目が眠いわけではなくて単に僕が眠いだけなのに目が眠いことにして責任を目に押し付けていることに気がついた。とんだポンチキ野郎だ僕は。それとポンチキって誰だ。
左から下らない内容のメモ書き、果実の香りがかすかに残るチューハイの空き缶、パイロットのHI-TEC-C、いかくん(袋のみ)、また空き缶、と物が雑に置いてある机は、元はおばあちゃんの部屋だったところに置いてあったもので、天板が木のようなものでできていて黒くてちょっとしたひっかき傷が目立つタイプで、畳むとそれなりにコンパクトになるけれど持ち運びにはそれほど適さないタイプだ。こう書くとおばあちゃんがもういないように見えるかもしれないがおばあちゃんはまだ生きている。小説はいつもマイナスの電気を帯びていく。
ところで僕はどこに寝ていたんだろうか。そもそも寝てたのか。眠い目をこすった、それ以外のことが書かれないので、僕もこれを書いている誰かも、僕がどこで寝ていたか、ほんとうに寝ていたかどうかを知らない。
たぶん机に突っ伏して寝てたか床にそのまま転がってたんだろう、と思っているけれど、そんなことはひとことも書かれていないのでもしかしたら机のすぐそばにベッドがあってそこで寝たのかもしれないし、場合によっては、終日禁煙ですお煙草は喫煙所でお願いします、でお馴染みの駅のプラットフォームに折りたたんでも持ち運びしにくい黒い机を持ち込んで、夕べここにいたことだけは確からしい誰かの横でランバダを乱舞して疲れて倒れていたところを救助隊に救出された、という線も浮上しかねないけれど、普通はその可能性は真っ先に排除されるらしい。普通。
立ち上がって洗面所まで歩いて蛇口ではなくレバーを上げて水を出して、普通に流れていく水を見ながら、普通ってなんだろうと思った。あとで調べたところ、どうやらポンチキはポーランドのドーナツらしい。普通だ。
Posts
updated:
- Delivery Status 5.7.1
- 1Password 3.9.5
- QuickSIlver b67 (3925)
- Dropbox 1.4.0
- Pixelmator 2.0.3
- Key Codes 1.2
- BetterTouchTool 0.763
- VMware Fusion 4.1.2
- Evernote 3.1.0
- The Unarchiver 3.2
- Xcode 4.3.2
- OS X 10.7.4
- KeyRemap4MacBook 7.7.0
updated:
- Safari 5.1.4, 5.1.5
- The Unarchiver 3.1
- SketchBook Pro 5.5.1
- Opera 11.62
- Delivery Status 5.7
- Java for OS X 2012-002, 2012-003
- iTunes 10.6.1
- Logic Pro 9.1.7
- Camino 2.1.2
updated:
- Mac OS X 10.7.3 追加アップデート
- iTunes 10.6
- HandBrake 0.9.6
- VNC 2.0.1
update (keep up with Xcode 4.3):
- MacPorts 2.0.4
upgraded:
- Hazel 3.0.2
NSApplication の delegate として ApplicationShouldTerminateAfterLastWindowClosed: を実装、YESを返す。 [OS X 10.6+]
#import <Cocoa/Cocoa.h>
@interface AppDelegate : NSObject <NSApplicationDelegate>
@end
@implementation AppDelegate
- (BOOL)applicationShouldTerminateAfterLastWindowClosed:(NSApplication*)theApplication
{
return YES;
}
@endupdated:
- VLC 2.0.0
- Quicksilver b65 3920
- Camino 2.1.1
- OS X Lion v10.7.3 アップデート
- MacBook Air EFI ファームウェア・アップデート 2.4
- Pixelmator 2.0.2
- 0xED 1.0.10
- Sony Ericsson Bridge for Mac 1.2
- TotalTerminal 1.2.2
- DisplayLink USB Graphics software for Macintosh v1.8 Alpha 1
- Xcode 4.3.1
- GarageBand 6.0.5
- iPhoto 9.2.2
- SketchBook Pro 5.5
installed:
- Sparkbox 1.0.31
updated:
- Evernote 3.0.6
- QuickSilver b64 (3915)
- WriteRoom 3.1
- HardwareGrowler 1.3.2
- Reeder 1.1.5
- 1Password 3.9.4
port install:
- erlang
installed:
- Hazel 2.3.10
updated:
- AirMac ユーティリティ 6.0 (OS X Lion)
- Opera 11.61
- 1Password 3.9.3
- Growl 1.3.3
[2012-01-27現在]
- Ogg Vorbis
-
METADATA_BLOCK_PICTURE として X Lossless Decoder (GUI) version 20111214 で埋め込んだものも PowerAMP では表示しない(S51SE純正プレイヤーでは表示OK)。 同一ディレクトリに cover.jpg を置いて暫定的対処。
- AAC
-
m4aファイルでも、明示的にJPEGを埋め込まないと認識しないような。 OS X の場合、DnDだとシステム上PNG形式経由になることがある気がする(アプリのつくりによると思う。テスト不足のため詳細は不明)。
iTunesで埋め込めば(たぶん)だいじょうぶ。
installed:
- XiphQT 0.1.9
- Fluke 0.2.5b
- Audacity 1.3.14
- X Lossless Decoder version 20111214
- Tag (from sbooth.org) 0.4.1
- Enqueue 0.6.2
updated:
- MenuPop 1.5
port install:
- vorbis-tools +flac +speex
- usage: oggenc -q 4 *.flac
DEFAULT_COLOR='\[\033[0;0m\]'
PROMPT_COLOR='\[\033[0;33m\]'
ALT_COLOR='\[\033[0;32m\]'
PS1="${PROMPT_COLOR}\u@\h ${ALT_COLOR}\w\n${PROMPT_COLOR}\\$ ${DEFAULT_COLOR}"
PS2="${PROMPT_COLOR}> ${DEFAULT_COLOR}"
Mac版 Opera で UI に変なフォントが出ないようにする
[設定] > [詳細設定] > [フォント] > [文字別フォント] で、「中国語(簡体字)」「中国語(繁体字)」の項目をそれぞれ好きなフォントに変更。
[Opera 11.60]
アップデート:
$ sudo port -v selfupdate $ sudo port -uv upgrade requested
必要に応じて使っていないportを消す:
$ sudo port -p deactivate leaves $ sudo port -v uninstall inactive
TextView (EditText) が空かどうか、というのを調べるとき、
this.editText.getText().equals("")
では(この場合 Editable と String(空文字列)を比較してしまうので)ダメで、
this.editText.getText().toString().equals("")
のようにきちんと String 型にしてから比較する。
[./subversion/config]
[miscellany] global-ignores = *.o *.lo *.la *.al .libs *.so *.so.[0-9]* *.a *.pyc *.pyo *.rej *~ #*# .#* .*.swp .DS_Store .sass-cache
RFC 2045 内で定義されている Base64 エンコード方式への文字列のエンコードとデコード
エンコード:
$ perl -MMIME::Base64 -0777 -nE 'say encode_base64($_,"")' < file
エンコード(空白文字削減版):
$ perl -MMIME::Base64 -0777 -nE 's/\s+/\n/g;s/([>,])\s/\1/g;say encode_base64($_,"")' < file
デコード:
$ perl -MMIME::Base64 -nE 'say decode_base64($_)' < file
参考: MIME-Base64-2.12
installed:
- DisplayLink USB Graphics Macintosh Driver 1.7 (8 Dec 2011)
- Shades 1.2b3
- LCD-4300U の明るさを調節しようと導入したものの、本体の画面だけでしか動作しなかった。
- アップデート
- Build V13
- → V18 (baseband 6001.0101.14) via docomo 3G
- → V18 (baseband 6001.0101.21) via Wi-Fi
- DooMLoRD_v3
Mac に F-12C を認識させる。
$ android update adb
$ adb kill-server
$ echo 0x04C5 >> ~/.android/adb_usb.ini
$ adb start-server
$ adb devices
List of devices attached
F12C\*\*\*\*\*\* device
rooted (V18; baseband *.21)
$ adb push zergRush /data/local/tmp/.
$ adb shell "chmod 777 /data/local/tmp/zergRush"
$ adb shell "./data/local/tmp/zergRush"
$ adb push busybox /data/local/tmp/.
$ adb shell "chmod 755 /data/local/tmp/busybox"
$ adb shell "/data/local/tmp/busybox mount -o remount,rw /system"
$ adb shell "dd if=/data/local/tmp/busybox of=/system/xbin/busybox"
$ adb shell "chown root.shell /system/xbin/busybox"
$ adb shell "chmod 04755 /system/xbin/busybox"
$ adb shell "/system/xbin/busybox --install -s /system/xbin"
$ adb shell "rm -r /data/local/tmp/busybox"
$ adb push su /system/bin/su
$ adb shell "chown root.shell /system/bin/su"
$ adb shell "chmod 06755 /system/bin/su"
$ adb shell "rm /system/xbin/su"
$ adb shell "ln -s /system/bin/su /system/xbin/su"
$ adb push Superuser.apk /system/app/.
$ adb shell "cd /data/local/tmp/; rm *"
$ adb reboot
V20 にはしないで様子見。
Updates
-
うすあかり
-
涼しい朝です。 http://post.ly/2qvai
-
妹と温泉(仮)
-
漁港の景色 http://flic.kr/p/aanN32
-
おつかれ肝臓、またあうひまで
-
alcohol++ #kanzoh
-
茶箱向かってる
-
あわあわ移動中……✈ Tokyo (RJTT/HND)
-
\xE3\x81\x82\xE3\x82\x8F\xE3\x81\x82\xE3\x82霡糸\x8B\x95\xE2\x80⓽\x80⓽\x9C\x88 Tokyo (RJTT/HND)
-
もーにんしゃわー
-
月末ぐってりたいむ
-
やる気deny
-
Bamboo Stylus 試し描き。 http://t.co/i8uVqEn
-
夜の静かな低い音
-
かみのけばっさり
-
長い夢をみた気がした
-
夏の雲が増えてきた空
Photos
Posts
Motorola Flipout の US 印字キーパッドが届いたので本体分解と取り替えをしました。
裏蓋を外すと、カメラ側にトルクスねじ(たぶんT2)が3か所あります。手持ちの工具がないので、マイナスドライバーで溝を掘り下げて強引に回しました(非推奨)。スピーカー側はつめで引っかかっているだけなので、かぱっとカメラ方向にずらすだけで、基盤を覆っている部分が外れます。
覆いを外した勢いで SIM カードを保持する部品もいっしょに取れます。ボリュームボタンと電源ボタンもなくしやすいです。開けた弾みでどこかに飛んでいかないよう注意です。
基盤をフレームに固定しているねじは4か所。径はさっきのねじと同じで、長さが少し短いものでした。堅いケーブルの下にあるねじは、近くの端子を外してから。
これでキーパッドにたどり着きます。
キーパッドは下のシートで圧力を検知しているだけなので、配線や特別な工夫は要りません。接着されている元のキーをぺりぺりとはがして新しいものを取り付けるだけです。周囲にはくぼみが多くあって、一度組み立てれば簡単には動かないので、特に接着はしなくても平気だと思います。
元通りに組み立てれば完成です。
HK 版はキーボード上に入力補助記号があって印字がごちゃごちゃしていたので、黒いインクを塗って目立たないようにしていました。これですっきり。
Flipout ネタはこれでひととおりやりつくした感がありますが、まだまだメイン機としてがしがし使い続けたいと思います。
U300 の期限が切れて、もう WiMAX だけでいいかなとも思いはじめていたのですが、九州でも取り扱い店舗が増えてきたイオン専売の b-mobileSIM を試しに契約してみることに。
以下はメモ書きです。
- 取り扱いがある店舗で、たぶんイオン直営の携帯電話コーナーか家電コーナーにいる店員さんに「あの紫のポップのやつください」と言う。
- 申込書を準備してもらいつつお話したところによると、契約にくるひとがそれなりにいるらしい。
契約に必要なもの:
- クレジットカード
- 身分証明書
- メールアドレス
支払いとかプランとか:
- その場で、 SIM パッケージ料金として3150円がクレジット決済される(イオンのお店で何かを買ったのと同じ扱い)。
- 月払い。日割りなし。3日に契約したら、途中で解約しても翌月2日まで有効。
- 解約するまで自動更新。
- プラン変更は次の決済日から適用。
- 当月は契約から数日後に、翌月からは契約日と同一日(3日に契約したら毎月3日)に、980円【プランA】+ユニバーサルサービス料が決済される(日本通信から課金)。
ひととおり説明を聞いて了承のサインをすると、店員さんが手続きに入ります。15分くらい店内をぶらぶらしてから受け取りました。
数日後に、登録したメールアドレスに契約完了と My b-mobile の案内が届きます。はじめて My b-mobile に入る場合は、設定した覚えもないのに「パスワードの再設定」をしないといけないので注意です。
すこし使ってみた印象では、一度に通信するデータ量が少なければ、最大 100kbps だとしても遅さはあまり気にならない感じ(個人の感想)です。 Android だと Google マップを見ていてもそれほどもたつきません。通信状態が悪い環境だと、また印象も変わるのでしょうけれど……。 WiMAX 圏外での予備回線としてとか、テキストデータを主にやりとりするぶんには便利に使えそうです。
iOS 5は音量連動と曲名表示に対応していると聞いて試してみました。日本語もばっちり!
時計代わりにたいてい持ち歩いている iPod nano 6th のアップデートめも。
左右へのスワイプが、ほんのすこし、前よりもすいすい動くようになった気がします。
アップデートの効果というよりは、アップデートでキャッシュが消えて作り直されたとか、断片化が解消したとか、そういう直接関係ないことが効いているのかもしれないです。
右端の(なぞると直接移動できる)インデックスが、日本語読みに対応していました。
いままでは日本語のタイトルがひとつのラベルにごちゃっとまとめられていて、五十音の中間あたりからはじまるアルバム・曲・アーティストを選ぶためにたくさん画面を弾くのがちょっと面倒だったので、便利になりました。
時計の文字盤デザインがもりもり増えて目移り。
(でも、たぶん結局は最初からあったシンプルな文字盤しか使わなくなるのです……。)
ニキシー管みたいなのにしてみるてすと。
書きました。
Evernoteにちょっとした文章を送るのにちょうどいい+手になじむアプリがマーケットになかったので、ないものはつくるの精神でぽちぽち書いてみることにしました。
- 起動したらすぐ書ける
- 一日1ノートにまとめる
- タグ付け
- ノートブックに格納
- 横画面対応
- 検索ボタン二度押しで送信
といった感じの内容です。様子を見て変な動作がなければマーケットにでも投げておこうかなと思います。
2011-07-28 追記: Android Market に公開しました。
試作品の数々。お安いL判の写真用紙に印刷すると、加工しやすくてちょうどいいかんじ。
外ではひさしぶりに雷がごろごろしていて、きょうもたまに雨が降る蒸し暑い日が続いています。
ちいささと、ころっとした外見、ぷちぷちした感触のキーボードがだいぶ気に入ってしまって、ローエンド機種だし動作は遅めだし公式アップデートはたぶん来ないけれど不動のメイン機になっている Motorola Flipout MB511 ですが、キーボードの設定をいじって文字入力をより快適にしてみました。要root権取得。
けっこう打ちやすい Flipout のキーボードで少し不満なのが、
- Wnn系のIMで、日本語・英語の入力切り替え Shift+Space が押しにくい(Shift が左端にあって中心から遠い)。
- 日本語ではそれなりに使うハイフンが、どちらも左側に寄っている Alt+Z に割り当てられていて、両手の親指でぽちぽち入力するときに動きが大きくて煩わしい。
というところで、どうにかならないかといろいろとAndroidのキーボードカスタマイズ情報を探すと、
- /system/usr/keylayout/*.kl : ハードキーに対応するキーコードを設定
- /system/usr/keychars/*.kcm.bin : キーコードに対応して入力される文字を設定
というファイルをいじればよさそうです。 logcat を眺めた感じでは、手持ちの HK版Flipout で使われていたのは次の2つ。本体からコピーしてきます。
- sholes-keypad.kl
- sholes-keypad.kcm.bin
sholes-keypad.kl - 日本語・英語の入力切り替えをしやすく。
まず、スペースの右隣に「A|中」という何も反応しないキー(たぶん日本語入力でいうところの文字キー)があるので、それを Shift+Space に割り当てられないかと思ったものの、修飾キーつきの割り当てはファイルをいじるだけでは無理なようでした。
仕方がないので、右手親指だけで 「スペース」+「A|中」 が押せることを利用することにして、「A|中」キーには Shift に割り当てることにしました。手の動きが減って、なんとなく手間が減ったような気になれます。
*.kl ファイルは、単純にスキャンコードとキーコードが並ぶテキストファイルで、キーコードは android.view.KeyEvent で定義されている定数の先頭(KEYCODE_)を省いたものを書けるようです。「A|中」キーのスキャンコードは 162 で、これを SHIFT_RIGHT に変えました。
#key 162 EXPLORER WAKE_DROPPED key 162 SHIFT_RIGHT WAKE_DROPPED
あと、試しに音量アップキーをカメラキーに置き換えてみました。
#key 115 VOLUME_UP WAKE key 115 CAMERA WAKE_DROPPED
sholes-keypad.kcm.bin - ハイフンを押しやすい位置に。
次に、 Alt+Z にあるハイフンを、比較的押しやすそうなところにあるアンダーバー(Alt+P)と入れ替えることにしました。
*.kcm.bin ファイルはバイナリエディタで開く必要があります。中身自体は単純な構造ですが、どの値が何に対応しているのかがいまいちわかりにくいです。
0x00-0x1f(はじめの32bytes)はヘッダ。0x20以降は、16bytesでひとつのキー。最初の2bytesが frameworks/base/include/ui/KeycodeLabels.h というので定義されているラベル(たとえば「P」が「44 = 0x2C」でした)。後ろ8bytesが、2bytesごとに「通常入力 / Shiftと / Altと / Alt+Shiftと同時入力」に対応。残りはよくわかりません。
ということで、お目当ての Alt+P と Alt+Z に対応している定義を交換しておきます。
0x1D0: 2C00 0000 5000 3700 7000 5000 2D00 0000 | p P - 0x270: 3600 0000 5A00 3900 7A00 5A00 5F00 0000 | z Z _
これで、 Alt+P でUnicodeの 0x002D(-) が、 Alt+Z で 0x005F(_) が入力されるようになります(上位byteと下位byteがひっくり返っていて、「2D00」が「0x002D」を表しています)。
ついでに、もともと Alt+Shift+. で 0x2026(…) が入力できるようになっていたのをまねして、 Alt+Shift+M で 0x2014(—) を入力できるように設定。
0x1A0: 2900 0000 4D00 3600 6D00 4D00 2C00 1420 | m M , —
ほかにも、キーボードに印字がない文字を適当に割り当てておきました(「|」を Alt+E に。バックスラッシュを Alt+R に)。
本体に書き込み。
できた2つのファイルを USB デバッグモードでつないだ Flipout に送ってシステムに書き込み、再起動すれば完了です。
$ adb push sholes-keypad.kl /sdcard $ adb push sholes-keypad.kcm.bin /sdcard $ adb shell $ su # mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock7 /system # busybox cp /sdcard/sholes-keypad.kl /system/usr/keylayout # busybox cp /sdcard/sholes-keypad.kcm.bin /system/usr/keychars # reboot
より使いやすくなって、ますます愛着がわいてきます。同系統の後継機が出たらうれしいなあ。
5月末で期限が来たけれど更新しないで放っておいたMobileMeアカウントが、無料でサービス終了日まで使えるようになっていました。なんというか、Appleのこういうサービスの移行期はなにかと綱渡り感が。
NS001U というか RX420IN を月980円で使える期間がもう終わってしまうので、また新規で2年契約しようかとも思いましたが、結局、残念ながらこのままやめることにしました。
980円/月ということなら、スピードは遅いですが回線自体に不満はなかったです。ただ、あれば便利だけれどなくてもあまり困らない、というのが正直なところで、もう一度新規で契約してまでは……と思ってしまったのと、少なくとも夏に b-mobileSIM U300 の期限が切れるまでは保留にしようということで、ひとまずお別れとなりました。
いままでありがとう。それじゃあ、またね。
表面が平らなせいか、よくとなりのキーに触れてしまってタイプミスが多くなる IS01 のキーボードに、100円のもこもこしたシールを貼ってみるテスト。
これでだいぶ打ちやすくなりました。ただ、閉じたときにシールがベゼルの部分に干渉して、完全には閉まらないのが欠点です。かなりポップな感じになるのが気にならなければ、お安くできる気軽な対策としておすすめです。
kindlegenでhtmlからmobiに変換したファイルのうちのいくつかが、なぜか文字化けしていました。デフォルトでunicodeオプションが付いているはずなのにおかしいなーと思いつついろいろ試してみたところ、どうやらHTML5のmeta要素でcharset属性を使った書き方
<meta charset="utf-8">
ではダメで、
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8">
のように(きちんと)書かないと、kindlegenがUTF-8の文書として認識しないようです。むむむ。
[kindlegen (Mac OS X) V1.2 build 33307]
on MacBook Air (Late 2010) in SD card.
nomodesetで起動。GUIが立ち上がらないけれど、まあこれはこれで。
- 症状:
-
- 突然日本語入力が変になる。変換候補が「□H」みたいな感じに文字化けして焦る。
- KTPocketLaunch2が起動しなくなる。「\Windows\スタート メニュー」のような日本語を含むパス名を保存している設定ファイルが壊れていて、そんなフォルダはない、と怒られる。
- 各種テキストエディタで文書を保存すると文字化け(文字コードを問わず)。
- 予想:
- システムの文字を扱うところ(?)がおかしくなっている?
- 対処1(失敗):
- ATOKを切ってみても直らない。
- 症状(補遺):
- TREでは入力が文字化けしない。謎。
- 対処2(失敗):
-
- 念のためフォントを入れ直してもそのまま。
- SortInchKeyのようなカスタマイズ系アプリをいろいろ切ってみても直らない。
- 対処3(成功):
- 「Windowsメニュー → 設定 → 地域」 から「日本語(日本)」以外を選んで再起動。
- 起動したらもう一度「日本語(日本)」を選び直して再起動。
- 文字化け直る。
- 感想:
-
- どういう設計になってるのかいまいちよくわからないけれど、リカバリしないで直ってよかった。
- こんな建て増し感あふれる愛すべきうぃんどうずもばいるも、6.5.3でひとまずひと区切りだと思うと感慨深い。
Sets
Tracks
Favorites
Posts
「わたしの暗鬱な気分」と「夜の暗闇」は本来関係がない。「わたし」が憂鬱であろうがはしゃいでいようが夜は暗いものなのだ。
『アウトブリード』所収
Audio
-
JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力 箱庭カウンセリング(2009年07月27日) 「いつも掘らない掘りかたで思い出を掘る」8 plays
Top artists
Posts
conversion of stardict format into OS X Dictionary.app
Sony Ericsson Bridge for Mac
cwo_mod.apk