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March 30, 09:17 PM

本日、NozbeのデスクトップアプリがMac版/Windows版ともに正式リリースになりました。(というか、なったと聞いている)

そこで、一つ前の記事ではWindows版を説明しましたが、この記事ではMac版を使って、ほぼ全ての機能(10項目)を紹介してみようと思います。

 

1. ログインできる

いきなり、当たり前じゃん……って感じですが、日本語UIまたは英語UIを選んでログインが出来ます。タイトルバーというかがない画面構成はベータの頃にはなく、正式版からなので、ちょっと違和感があります……。

 

2. GTDでいうNext Action(次の行動)を確認できる

これまでに何度も書いていますが、NozbeはきわめてふつうのGTDを実践するのに適したアプリ/サービスです。何も考えずに使っていてもGTD風になってしまうほど……。

そんなわけで、起動直後の画面はGTD式らしく「次の行動」画面になっています。プロジェクト下にあるタスクや、Inboxに入ってきたタスクのうち、星印のチェックが入っているタスクがここに表示されます。完了時は、左側のチェックマークをクリックするだけで完了のステータスになります(薄灰色で残る)。

なお、終了させたタスクとまだ終わっていないタスクは画面の右下に表示されます。

その隣に表示されている時間については、タスクの「かかる時間(見込み)」を登録しておくと表示されるようです。一番右下にあるのはタスクの追加ボタンで、このボタンは全ての画面で、この位置にあります。何か作業をしているときに割り込みタスクが発生すると、とりあえずInboxに入れておきたくなるものですから、いつでも即座にタスクを追加できる、というのは重要です。

 

3. Inbox画面でタスクの登録はもちろん、日次・週次レビューができる

登録したタスクをNextActionとしてマークする(星をクリック)他に、プロジェクトへの割り振り、コンテキストの設定、期限設定などがさくさくと出来ます。具体的には、ここから、タスクを選択して以下の画面にします。

現在、todoというプロジェクトに設定されていますが、これは、私が他のプロジェクトに入れたくない雑多なタスクを格納するデフォルトのプロジェクト名をtodoに設定している(todoというプロジェクトをInboxとして使う設定にしている)ためにこうなっています。ここで、プロジェクト自体もクリックして変更できますが、ここはそのままにして、まずはコンテキストを、

Errandsに設定します。続いて所有時間を、

15分にして、繰り返しは……、

一応開いてみたものの、特に設定しませんでした。ついでなので、タスクの詳細をコメントに追加しておきます。

これで一つのタスクの仕分けが完了です。

UIがGTD前提になっていますので、週次・日次のレビューを最低限のストレスでぱぱっと進めることが出来ます。(なお、タスクの並び順はD&Dでいつでも入れ替えられます)

 

4. プロジェクト別にタスクを確認できる

プロジェクト画面にすると、まず、プロジェクトに入っていない(厳密にはデフォルトのプロジェクトに入っている)タスクが一覧できます。プロジェクト名のフォルダの中に、各タスクが入っているという画面構成になっていますので、ここで何もタスクのないプロジェクトを表示すると……、

このようにタスクがない、と表示されます。プロジェクト別に見たい場合は重宝します。また、このビューから個々のタスクをクリックすることで、Inbox画面同様のタスクの詳細変更ペインが表示されますので、ここからでもレビューが可能です。

 

5. プロジェクトの追加や色付けなどが出来る

プロジェクトの追加は、プロジェクトが一覧になっているペインの+ボタンで可能です。色付けとラベルの設定も可能です。具体的にオレンジに色を付けて、「プログラミング」「ひまつぶし」というラベルを付けて作成すると、以下のような感じになります。

この辺は特にGTDっぽいところではありませんが、色付けして視認性を上げたり、ラベルでタグ的な付加情報を足したりして、工夫することもできます。さらに、チームで利用している場合は、人マークのボタンからタスクを共有したりできるようです。(私は個人でしか使ってないのでよく分からず……)

 

6.  コンテキストを設定できる

幾つか標準で入っていますが、このようにコンテキストを登録することもできます(私はあんまり使ってないのですけど……Waitng-forぐらいかな)。アイコンが幾つか選べるのですが、けっこう使い勝手のよい(GTDでよく使われそうな)アイコンになっているところも流石、と思います。

 

7. Evernote連携が出来る

Nozbeを使ってみよう、と思う人は既に大抵Evernoteを利用しているんじゃないかと思います。Evernoteの連携機能は、事前にWebからONして承認してやる必要がありますが、設定後は「Evernoteのタグ名 = Nozbeのプロジェクト名」が一致していると、上記のようにEvernoteに関係しているメモがあるよ、と言ってくれます。さらには、

中身を確認できてしまったりもします。(キャプチャのために画面サイズを小さくしていますが、フルスクリーンにすれば結構使えそうに思います)

 

8. Dropbox連携ができる

Evernoteと連携できるのなら、Dropboxとも出来て欲しいですよね……と思う人がいたせいかどうかは分かりませんが、こちらも可能です。この機能も事前に承認する必要がありますが、その後は「Dropboxのフォルダ名 = Nozbeのプロジェクト名」と一致するようにしてあげることで、Dropboxに関係するファイルがあるよ、と言ってくれます。

プレビューは、上記のように必ずしも機能するとは限らないようですが、ダウンロードボタンが準備されているところは良いかと思います。

ただし、Evernoteはタグ名を一致させるだけ、ということで使い易かったのですが、Dropboxとフォルダ名を一致させるというのは使えるシーン的には限られてくると思います。文書作成系のプロジェクトなら……と思わなくもないのですが、その場合は編集するためには結局Dropboxを別途開かざるをえませんし。

なので、関連する資料を放り込んでおいたりする用途かなあ……と思うのですが、それならEvernoteでいいような、とか。色々と微妙ではありますが、覚えておいて損はない機能、というところでしょうか。

 

9. Nozbe自体のファイルアップロードもあったりして

画面キャプチャは取りませんでしたが、プロジェクトとかコンテキストの画面でファイルをD&DすることでNozbeにファイルがアップロードされます。有償コースの一番下のパーソナルユーザでも1GBの容量があるので、ちょっとしたものだとDropboxとかを介して連携するより楽だと思います……が、ちょっと、動作が不安定な気も……。次期バージョンも早々にリリースされる予定らしいので、段々良くなっていくとは思いますが。

 

10. 色々捗るぞ

Nozbeで出来ることに、これを入れるのもどうかと思いつつ……そもそも、GTDそのものは、仕事をぷちぷち潰していくことと、仕事を記憶するのではなく、取り出しておいておくことに重点をおいたツール/方法だと考えています。全てのやるべきこと(やったほうがいいこと・やるしかないこと等も含む)を書き出して、次にやるものを取り出して片付けるという繰り返しを行うことで、メリットとして、仕事が片付いているという実感(錯覚?)が得られたり、本当にやるべきことを全部片付けたのか分からないという不安から逃れられるようになる、ことがあります。

そのため「ストレスフリーな仕事術」などと呼ばれていたりもするわけですが、仕事が入ってきたときに優先順位を付けるだとか、長期計画を先に立てて動くだとか、そういうありがちな方法ではうまく行かなかった、という方には、やってみる価値はあるよ、(うまく行けば)色々捗るよ、と言っておきたいなと思いましたので、この項をまとめさせていただきます。

 

最後に

Nozbe、徐々に機能が増えていってあれこれ凄いことになっていたのですが、いちいちキャプチャを貼って記事を書くとかまじ面倒、という感じでずっと書かずにいました。今回、デスクトップバージョンの正式公開前に、中の方からレビュー書いてみませんか、の連絡があったので、ようやく重い腰をあげた、というところですが、うーん。

使いこなせてない機能一杯あるなあ、という感じですね。ちなみに、デスクトップアプリでは出来ないようですが、box.netとの連携機能もあったり、Twitterからのタスク追加が出来たり、機能はかなり豊富です。その点はRTMよりToodledoのほうに近いと思うのですが、レア機能を使わなければRTM並のシンプルさという辺りは非常によいと思っています。

多少デザインがアレなのが数少ない欠点だったのですが、デスクトップ版は結構良くなっていますね。今年はiOS版のバージョンアップも確か予定されていたかと思うので、こっちもデザインがよくなるといいなあと……。Webサービス型のタスク管理ツールの中ではやはりお高い傾向にありますので、全てにおいて他のサービスより優れていて欲しいと切に思います。

さて……初めてNozbeを知ったという方に、繰り返しの説明を最後に行います。Nozbeはフリーミアムモデルで、機能制限はあるものの基本的には無料で試せます。試してみたい方は、Webで登録して(決済に関する情報は有料版に移行する時にのみ必要)、デスクトップ版を落としてみてください。Nozbeの登録はこちらからできます。

 

本当に最後です

Nozbeのことを既に知っていて、この記事をここまで読んだ、という奇特な方へ。iPad版アプリはiPhone版とかに先駆けてインターフェースが改善されているって知ってました? 例によってお高いんですけどね……。

Nozbe Todo for iPad 2.4.2(¥1,300)

カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: ¥1,300(サイズ: 5.7 MB)
販売元: Macoscope sp. z o.o. – Macoscope sp. z o.o.
リリース日: 2010/06/24

現在のバージョンの評価: (6件の評価)
全てのバージョンの評価: (129件の評価)


March 29, 08:20 PM

待望のNozbeのデスクトップクライアントがリリースされました。ブラウザから利用するWebアプリは、色んな環境で使えるという点で便利ですが、日頃メインで使っているコンピュータからはもっと高速に操作したいものですよね。

さて。今回は、このブログ的にはちょっと珍しく、Windows版を先に紹介しようと思います。一時間後ぐらいにはMac版でもっと詳しく解説したものを上げます。

 

まず、一番よく使うであろう、Next Actionの画面から。(キャプチャ作成時はうっかりしてましたが、ログイン時に日本の国旗を選択しておけば、どの画面も基本的なメニューは日本語で表示されます)

この画面では、タスクの中で、星印にチェックを入れたものだけが一覧できます。GTD的に言えば、次にやる予定のタスクが重要ですから、基本的にはこのビューばかり見てることになるかな、と思います。(タスクを登録するInbox画面のほうを開きっぱなしにする人も多いかもしれませんが)

 

そのInbox画面はこちら。タスクを選択すると右側に詳細が出ます。(新規追加は右下の大きな+ボタンから)

 

Inbox画面では、タスクの登録とレビュー(振り分け)をよく行うことになるかと思いますが、右側の詳細からコンテキストやプロジェクト、期限や繰り返し有無などを変更できますので、サクサク整理していくことができるでしょう。とりあえずInbox画面で、+ボタンでバンバン登録して、後でまとめて整理するという流れが重要です。

 

以降は個人的には最近あまり使っていませんが、カレンダービューとか。キャプチャを取り忘れましたが、プロジェクトビューもあります。

 

EvernoteやDropboxとの連携についてもビューが準備されています。ところで、デスクトップ版はファイル連携がDrag & Dropで可能になるとのことですので、この辺りの機能、また少し使ってみようかと思います。Webアプリ版だと、関連づけるのがやや面倒だったんですけどね……。

 

ざっとですが、Windows版はこんな感じになっています。

Mac版も似ていますが、後でMac版も紹介します。が、紹介の前に一つだけ。Mac版のベータを利用していた場合は、/Library/Nozbeのフォルダをリネームして待避するか削除するかをしておかないと、正式版の動作に問題が出る(表示がおかしくなったり、ウィンドウサイズが変更できなくなったり)と思われます。もしベータテスト参加者の方がいれば、その点には注意してください。

自宅でしか使っていないこともあって、最近はそんなにGTDを真面目にやっているとは言えないのですが(タスク数とかからも想像できると思いますが……)、NozbeのスタンダードなGTDっぽさ、は他のタスク管理Webアプリにはあまり見られない魅力だと思います。

無料ユーザーだとプロジェクト数などの制限はありますが、デスクトップアプリケーションの利用は制限されていないので、GTDを試してみたい人、Remember The MilkやToodledoにしっくり来なかった人は、トライしてみることをオススメします。(RTMでGTDをやっている、というブログ投稿を時々見かけますが、個人的にはRTMは、あまりGTD向きだと思わないんですよね……)

 


February 18, 09:35 PM

タスク管理ツールの決定版となっているNozbeですが(2年ぐらい使ってる)、iOSアプリがどんなのか特に紹介してなかったなあと思ったので紹介します。

見た目はあまりクールって感じじゃないんですよね。評価はそこそこ高い(4〜)のが確認できるかと思います。

Nozbe Todo 2.4.2(¥450)

カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: ¥450(サイズ: 5.6 MB)
販売元: Macoscope sp. z o.o. – Macoscope sp. z o.o.
リリース日: 2010/05/11

現在のバージョンの評価: (10件の評価)
全てのバージョンの評価: (210件の評価)

ちょっとこれ(画面例が)古いような気もしますが、Evernoteのゾウさんアイコンがあったりして、Evernoteと連携できるんだなーとか、そういうところが窺い知れるかと。

ただ、問題は有償なんですよね。WebアプリのNozbe自体は無償から利用できるのですが、iOS版アプリは有償しかなかったような。大抵の人は、Webサービスに登録して、ある程度確かめたあとに買う、という流れになるのかなあと思います。

Nozbe、機能が優れている(妙に多いわけではないが、GTD式のタスク管理に集中できるという意味で)せいか、価格の付け方がちょっと強気なところがあるように感じます。

なお、最近の筆者は、iOSアプリ版も少しは使いますが、一番使っているのはMac上で動くクライアント(ベータ版)だったりします。現在ベータ7まで来てますが、こちらはUIもなかなかクールですよ。

そういや、Android版も2.0になってちょっとクールになりましたね。iOS版もしばらく経てばそうなるのかな……?

まあ試したことがない人は試してみてほしいと思います。登録の画面ちょっと見だと「有料しかないのかな?」みたいな感じになりましたが、メアドとパスワードを入れるところに無料と書いていたりします。

まず、プロジェクト一つとコンテキスト五つの無料アカウントができて、そこから有料に移行する(その際に決済情報が必要)という形のようですね……そして、有料に移行した後も60日間は返金保証あり、と、この辺は昔から変わっていないと思います。

無料アカウント状態だと、プロジェクト一つということでGTD風にはならないのですが、返金保証ありとは言っても決済情報預けるのはまだ早いよな、と思っている場合の試用にはいいと思います。単なるTODO管理ならこれで十分という話もありますが……まあ、単なるTODOだとNozbeまではいらないかも。

(でも、単なるタスク管理をするよりはGTDのほうが……)

なお、GTDってなんだ? と思われる方には、こちらを紹介しておきます。写真で分かる、とかが分かりやすいかも。


January 22, 10:17 AM

イヤホン好きの筆者ですが、ここ数年はずっとKlipschのImage X10を使っていました。

最近は円高のおかげか、20,000円ちょっと超えるぐらいの価格まで下がっていて、これはこれで非常にオススメなイヤホンなんですけども、やっぱりまあ、この価格帯を「安い」と思うのはそこそこのマニアかお金持ちに限られてしまうんだろうとは思います。

実際、メインのイヤホンはこれでも、例えばウォーキングをするときとか、寝る前にちょっと音楽聴きたいとかそういう用途で使うには高いなぁーという感じでした。

で、久々にまた別のイヤホンを買ったのですが、それが表記のZERO AUDIOのZH-BX500です。

ZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン ダーククローム ZH-BX500-DC

Price: ¥ 5,999

(24 customer reviews)

9 used & new available from ¥ 5,250

Amazonでこの価格なので、付属イヤホンほどは安くないけど、決して高級機というわけではありません。ですが……かなりよかったりするんですよね。これがまた。まあ、あちこちのレビューとかでも紹介されているので今更感もありますが。

能率が良くて、爆音になりがちなところが多少欠点ではあるのですが(iMacに繋ぐと音量が1でも、iTunesのバーを3割は減らさないと耳が痛い)、ポータブルなDAPに繋いで使う分にはこの辺りはさほど欠点にはなりません。非常に元気な割に、解像度感もそこそこありますし、それなりに音楽的な味で鳴るのもいいところです。

まあ、奥行きとか定位とか空間性といったあたりがイマイチとか、高級機に比べれば、上記でよいと書いてるところも全部ほどほどにすぎないとかはあるんですが、ちょっといいイヤホン欲しいなあ、と思ったときに手に取る分には、外れなしかなと思われます。何より価格帯の割には優れた鳴り方(その辺の1万円クラスを上回ることも)しますしねー。

 


January 22, 04:15 AM

SpeedTaoというソフトが紹介されてました。当然、Mac用です。

なかなか見た目もよいし、機能拡張で右クリックに増えるようですから、簡単に使えるだろうということで先ほどダウンロードしてみました。あまり機会は多くないのですが、数GBのイメージファイルとかを落としている最中に、うっかりブラウザを落としてしまってやり直しになってしまったことが何度かあるので。

サクサク落ちてくる場合だと必要ないですし、LinuxのイメージとかはたいていBittorrentとかだったりして、Mac App Storeのも専用アプリなので、ブラウザとは関係なのでいいんですが、やっぱりたまーに巨大なファイル/あるいは速度が異様に遅い、というダウンロードをブラウザを使ってしなければならないので。

Windows向けだと、ActiveXなダウンロードツールがインストールされるようになってたりする場合も多いかと思うのですが、Macだと流石にそういうのないので……。

 


January 13, 08:30 AM

日本に上陸したHulu、まだ試していない人も案外いるかもしれないが、これはもうお勧めの一言に尽きる。

サービスインして速攻で有料契約して、その後、ハマりすぎて軽く二百本ぐらい動画見た気がします。なのにプレイリストが残り数百とかなっててホントどうしようって感じなんですけどね。一時期iTunes Storeで映画を買いまくって金欠になっていた自分としては、今後はHuluにあるものはHuluで、もしなければiTunes Storeで、という組み合わせでかなりの節約になりそうです。

実際、既に数万円分は節約したような……。

不満といえば、少し前に字幕でっかくなりすぎて鬱陶しくなったとか、iOSアプリはなぜか英語字幕表示できないとか、Androidはその辺の端末にも対応して欲しいなあ、とか、まあ色々とあるのは事実なんですが、トータルで見ると文句なしですね。本当に魅力的なサービスです。

Play StationやXBOX 360などにも対応してきてますし……この際、お散歩しつつ観たいのですが、流石にそれはパケット規制が怖い……といったところまで達しています。うん、本当にお勧め。


December 30, 09:55 AM

私も何年か使っているToDo/GTDのWebアプリ、Nozbeが期間限定で最大37%オフ(1月3日まで)とのことです。

価格的にちょっと高いところが玉に瑕で、無料アカウントは作成していても、有料に移行していない人もいるんじゃないかと思います。これはなかなか、いい機会なのかなと。なお、Nozbeですが、しばらくベータ版が出ていたWindowsとMacのネイティブ版がそろそろ正式にリリースされる予定だというのと、Android版が2.0と大幅アップデートが予定されているようです。iPhone/iPad版も地道な改善が続いていますし、どんな端末でも使いやすいのは非常にいいところです。(.mobiで昔ながらの携帯電話からアクセスする方法まで準備されている)

また、EvernoteやDropbox、Twitterなどと連携する機能もありますし、オフラインはやはり紙がいいと思う人向けに紙に印刷する機能があり、日本語対応については、ヘルプページやお知らせメールに至るまでかなりの対応度です。Remember The Milkですらヘルプとかその辺りは英語が中心なので、これはなかなか優れています。

Remember The Milkを例に挙げたので、他のアプリと比較してみますが……OmniFocus系はとにかく高いのが難点ですね。Appigo ToDoはToodledoなどと組み合わせてナンボですので後述します。Remember The Milkはかなり優れているのですが、やっぱりGTDっぽくないのが嬉しくないところです。肝心のToDoの管理周りがシンプルすぎるような感じが。一方、Toodledoはかなり複雑な上に、日本語UIがありません。昔よりはかなり整理されているとは思いますが、それでもUIはやはりごちゃごちゃしているような。

Remember The MilkもToodledoも無料の一つ上のプランが安いのはいいんですけどね。Nozbeの欠点は、有料プランの価格がちょっとお高め(おまけの容量とかが多めでプロ向けだなあという感じ……もう一つ下のプランがあってもいいのでは)なのと、実用本位ではあるけれども舐めたくなるほど綺麗なUIではないというところ。それでもオススメなんですが。

RTMやToodledoや、その他にしっくりこなかった場合は無料アカウントを試してみるといいですよ。特にGTD好きな人にオススメです。有料プランでも60日間までは返金してくれるので、比較的試しやすいです。

 


December 23, 02:23 AM

このブログ、久々に記事書こうと思ってみてみたら、どうも二ヶ月近く書いてなかったようで……。

そこでいつものようにプラグインやブログエンジンの更新から入ったのですが、WordPress 3.3は上部に新しく設けられたツールバーがかなり使いやすそうな感じですね。3.0系はUIがシンプルにまとまり始めていて、なかなかいい傾向だと思います。WordPress以外で何か使えるものはないかなーとか、時々探してみるのですが、こうやって久々に使おうとすると、やっぱりいいねWordPress、みたいな結論が出ます。

正直替わりになるものがあんまりないんですよねえ。

今後の記事の予定ですが、JOYSOUND DIVEとか、FF13-2とか、零式とか、Huluとか、Kindleとか、またまたNozbeとか書こうかなと思っていますので、よろしくお願い致します。英語の本のレビューもしてもいいかもなあ。

それから、左端に表示していたFollow meのタグを削除しました。(描画が遅くなりますし、今さらTwitterのアカウントをそこまで宣伝する必要もないと思いますしね)


September 30, 05:31 PM

新しいKindle、TouchやFireはまだ日本国内に発送してくれない。特にしかるべき理由がないので、アメリカのクリスマス商戦に向けての製造で手一杯というところだろう。

というわけで、TouchやFireは後で購入検討することにして、無印のKindleを注文した。amazon.comでKindle Storeとかから「Buy A Kindle」を選んで、機種を選択した後に上のほうに表示される「Live outside the U.S.? Kindle is available to ship outside of the U.S. from this page.」のリンクを踏めば海外向けの発送を選べる。

普通にJapan宛にして、注文すればいいだけだ。(これまでに、Amazon.comで一度も購入したことがない場合はID作成時の住所入力などでちょっと面倒な思いをすることになるが)

本体は一つ(多分、広告なしモデル)しか選べず$109で、出荷手数料が$14ほどかかるので、$120を超えているのだが円高ドル安の恩恵によって10,000円を切る価格だった。

まあ、実のところ、一つ前の世代のKindle(俗称Kindle 3、今のラインナップだとKindle Keyboard 3Gとなっているもの)を持っているので、あえて無印を買う必要はあまりないといえばないのだが、小さく軽量になるのが嬉しい(し、ドル安いし)。

なお、すでに出荷開始のステータスにはなったようだが、これまでのKindle同様の超特急(出荷後2日とか)で届くかどうかはまだ分からない。表示上の到着予定は来週末になっている。


September 20, 08:16 AM

Evernoteは便利だが、写真を格納するのにはいまいち向いていないところがあった。それはなぜかというと標準のクライアントの写真表示機能が弱いという欠点があるせいだ。

EverPictureというiOSアプリは、iPhoneやiPadに両対応していて、Evernoteで写真を見ることに特化したフォトビューアだ。多少機能に足りない部分も感じるが(サムネイルですら同期する必要のないノートブックもあるので、ノートブックごとに同期・非同期を選びたいなど)、写真を観る機能周りはかなりカスタマイズ出来るので、閲覧用途では今のところ最良のクライアントであろう。

なお、今のところ表示機能のみに限定されているが、下手に機能が増えるよりはこのままがいいように思う。とはいえ、タグ付けなどは出来てもいいように思うが……。

有料だが、期間限定で半額セール中なので今のうちにオススメしたい。


September 19, 03:44 AM

bitcasaが提供しようとしている容量無制限で$10/月のオンラインストレージは可能なのだろうか?

私見で言えば、決して不可能ではないだろうが、もう少しプランなどを練ったほうがよいというところだろう。

例えば、BackBlazeやCrashPlanのようなオンラインバックアップサービスは、容量無制限で前者は月$5、後者は月$3である。ただし、どちらも個人のコンピュータ一台に対して、だが(CrashPlanは家庭内の複数のコンピュータ向けに月$6というコースもある)。

Justsystemが提供しているサービスでも、Cドライブだけという制限はあるが、月$10にもならない。バックアップ向きのサービスであれば、すでに$10以下は達成されているのだ。

ただ、Justsystemのサービスはまだ使ったことがないのだが、海外のこれらのサービスはかなりパフォーマンスがよくない。アップロード・ダウンロードともにかなりの時間がかかるので(この二者ではBackBlazeのほうが体感的には早く、価格相応感がある)、HDDの代わりに使うのはちょっと難しい。

翻ってbitcasaに当てはめてみれば、これがどのようなサービスになるかは見当が付くだろう。「確かに容量は無制限だが、あまり快適ではない」というパターンだ。これではあまりハッピーではないが、役に立つ人には役に立つ。

あるいは、料金プランに修正が入るかもしれない。一番単純なのは、複数プラン制だろう。私なら、月$0で1GB程度、月$10で100GB程度、月$100で無制限のようなコースを設けて「異常に大量に使うユーザ」と「普通のユーザ」のバランスを取りたいと思うからだ。

具体的にどうなるかは蓋を開けて時間が経たないと分からないが、まあ、そう変なことにはならないと思っている。(というより、本来ZumoDriveが実現できそうだったが買収されて動きが止まったので別のスタートアップがでてきた、ぐらいのことに感じている)


September 17, 08:51 AM

オンラインストレージの新しいサービスとして、bitcasaというものが立ち上がろうとしています。現在、ベータ利用者を募集中。

ベータ期間中は無料ですが、サービスインの後は$10/月で容量無制限のオンラインストレージサービスになる予定です。現時点で、ベンチャーキャピタルから130万ドルの資金を集めているようなので、しばらくは問題なく運営できるでしょう。

詳細は私自身まだ使えてないので不明ですが、ローカルHDDをキャッシュとして使いつつクラウド上にデータを保管する仕掛けなので、ZumoDrive辺りと似ています。Dropboxはクラウド側のデータと、ローカル側のデータが同期していて、最低限双方に同じぐらいの容量のディスクが必要になるので(圧縮されていたり、履歴として変更差分をもっていたりするので一致はしない)、少し仕掛け的に異なります。

そもそもの疑問として、なぜオンラインストレージがよいか、というと、人によってコンピュータの使い方は異なって理由もあれこれあるとは思うのですが……自分のこれまでの経験で言えば、きちんと整理するのが面倒で多重にデータを持ってしまってHDDに入りきらない、一部の容量の小さいモバイルにも入りきらない、SSDで高速化したいけど容量が減るので困る、壊れることを考えるとバックアップを保管する必要がある、複数のマシンやデバイスから参照したい……などなどです。

結局、求めているのは「一つの箱で、容量の上限とか気にせずに保管したいものを好きなだけ保管できて、壊れたりしてデータが失われることはなくて、iPhoneからでもMacからでもWindowsからでも将来使うかも知れない何かからでも参照できる」というデータ保管庫になるのですが、HDDも外付RAIDなNASもPogoplugのような新しいものも、現実にはこれからほど遠い、と。

bitcasaが、額面通りの実際に$10/月で容量無制限のままで運営できるかは少し微妙な気もしますが、期待できるサービスと言えるでしょう。なお、期間限定キャンペーンとして、今登録している人の中から将来の利用も無料になる人を抽選で選ぶそうですよ。ユーザ登録はこの文の各リンクからどうぞ。


July 02, 09:50 AM

以下の理由によるものです。

・高負荷だと不安定
・最近全然更新がない(買収後)

Belugaもそうですし、FriendFeedもそうですが、買収後はしょんぼりするケース多いですね。買収した側がもっと面白いか、少なくとも同等クラスのサービスを初めてくれたりすることもあるんですけども。ただがっかりするだけのこともしばしば。

代わりになにを使うかはまだ未定ですが、Amazon S3をマウントできるTransmitでも使おうかなあと思っています。Dropboxでローカルディスクを使わないオプションがあれば一番いいんですけど。

Transmitはこちら。

Transmit
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥3,900


June 19, 06:01 AM

私の家にはファイルサーバがあります。外付でRAID(厳密に言えば違うのですが)による冗長化が効いているDroboを付けた、4TB強の実効領域を持つファイルサーバです。各Macには、このファイルサーバへ送るためのテンポラリフォルダと、このファイルサーバから受け取ったデータを(主に高速化のために)一時的に持たせるためのキャッシュフォルダを設けています。

細かな説明は今回は避けるとして、とにかくすべてのデータを二重・三重に持とうとしたら、現在のような構成になったわけですが、実のところ、この「ファイルサーバがある」という環境が好きになれません。夏は暑いですし、かなり静音になったとはいえうるさいですし、維持・管理すべきものが増えているのは面倒なものです。

そこで、数年前から、少しずつデータをクラウド上に移していけばいいんじゃないか? と思って、ごく一部ではそれを実行に移していましたが、クラウドのディスク容量単価は結構高く、なかなか本腰を入れる状態にはなっておりませんでした。

しかしながら、時々ディスク容量を無駄に圧迫させてしまって、ぶつぶつ言いながらファイルを整理するようなことが続いていたある日、ふと気づいたのです。

「このMacBookで一時的な領域に使っている部分、クラウドにしたらどうだろう?」

と……。クラウド系のサービスを外部ディスクにする上での問題は、セキュリティ面もありますが、それについては入れるデータを限るのが一番ベストだと思いますし、そのように対処しています。ただ、今回の問題は純粋に容量でした。できれば、ファイルサーバ(のうち、高度なセキュリティを必要としないファイルを入れる部分)そのものを置き換えてしまいたいのですが、4TBというと、Amazon S3で毎月$500はかかります。(データ転送なしで、預けておくだけで)

なので、これはとてもムリですが、今回の一時領域は平均して20GBというところです。25GBもあれば十分でしょう。従量課金のAmazon S3もよいのですが、ディスクドライブのように扱うには環境を整える必要があります。よくよく考えると、私はすでにZumoDriveを使っていました。こちらは転送料課金がないので、一ヶ月に20GB分やりとりしないのであれば、S3よりも安価だと言えます。(ただし、上限付近まで張り付いていないと意味がないですが)

少し迷ったのですが、iOSからも簡単にアクセスできるし……ということで、今回はZumoDriveを使ってみることにしました。(もともと10GBの有償プランにしていて、9GBぐらい空いていたせいもある)

しばらくはこれでテストしてみるつもりです。S3じゃなくて、RackspaceのCloud Filesをマウントする線も捨てがたいのですけれど……。

以下、2011-06-19 19:25追記

Dropboxも有償ユーザーとして利用しています(利用頻度は圧倒的にDropboxが高い)。ただし、Dropboxはやはり同期系のサービスであり(現在はフォルダ指定で「このフォルダはこのマシンには同期しない」ということもできますが)、たとえばBooksというフォルダを作ったとして、その中身の全てはクラウドにおいておきながら、必要なときに必要な分だけシームレスにストリームするイメージで取り出すのはZumoDriveに一日の長があります。

結局、両方使わずにいられないのが現状かと。頻繁に使うファイル(とくにあまり大きくないファイル)はDropbox、たまにしか使わないファイル(とくにかなり大きなファイル)はZumoDriveがお勧めです。どちらも無償で試せるので、頭であれこれ考える前に、まずは使ってみるのが一番手っ取り早いでしょう。


June 09, 08:31 AM

iPhoneでもiPadでも使っていて、実質iPhoneを使っている時間の1/4程度はReederを触っている時間なのだが、そのMac版がとうとうMac App Storeに公開されていた。

長らくベータだったが、ようやくお目見えということで早速購入した。

Reeder

カテゴリ: ニュース

価格: ¥1,200

ところでFacebookへの「シェア」機能は追加されたのかな? 結構よく使っているんだけど……。


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全然。少なくともWebアプリケーションの世界では。文章力の方がずっと重要だと思う。
高度成長時代にはテレビや冷蔵庫、掃除機、炊飯器、電子レンジ……と、次々に新しい商品が開発され、そのころは日本の商品も“オーバースペック”に走ってはいません。むしろ人手は足りない時代ですから、メーカーの開発現場でも「よし、炊飯器の改善はもういいから、次は炊飯ジャーにかかれ!」とか、「テレビはもういいから、次はビデオだ!」という感じだったでしょう。
が、本当に問題なのは、世の中には「おかしなコードを書くことを助長する言語」もある という点だ。 で、そういう言語にはおおむね「初心者にやさしい」というラベルがついている。 どういうわけだか。
私はいまの雇用システムでは、「きわだって優秀な人間がそれにふさわしい格付けを得られない」ことよりも、「ふつうの子どもたちが絶えず査定にさらされることによって組織的に壊されている」ことの危険の方を重く見る。
正直言って、私は日本人がiPadを発明しなくても、YouTubeを発明しなくても、別に構わないし、それをとくに恥じる必要もないと思っている。
新卒一括採用で、他社に遅れると優秀な人材が確保できないと思っている人事担当のみなさん。それは、おそらく幻想です。本当に優秀な人材は、そんな決まり切ったレール以外のところにいます。そろそろ、御社は、世に先駆けて新卒一括採用をやめてみませんか?
チームを再利用する上で、気をつけておかなくてはならないのは、「革新を取り入れること」だと思う。 組織が小慣れてくると、どうしても今までのやり方に依存してしまう。 進化しない組織は、死ぬ。 これは歴史が証明してるし、経営学的には今や常識みたいなもんだ。
電子政府関連は、もっと悲惨だ。たとえば税務署の電子申告・納税システム(イータックス)は異様な使いづらさで有名で、TechWaveの湯川鶴章さんが「e-Tax、ややこし過ぎる! 僕の能力不足と言われればそれまでだけど、一応IT記者を20年以上やってきて、インターネットに触れたのも恐らくほとんどの日本人よりも早かった僕なんですが」と怒りをぶつけている。
― 3番目というのはゼロから数えて3番目のことですね。 ゼロから…皆さん分かりますよね。数字はゼロから数えますよね。
「1.weeks.agoじゃおかしいじゃないか」と返したら「そんなこともあろうかと思って1.weekメソッドも定義したから」とかって。weekメソッドとweeksメソッドの両方あるというんですよ。
WordPress on nginx with FastCGIに移行してみた
Ubuntuでディスク容量確認 du -k / | sort -n | tail -10
とすればディレクトリ単位での使用量上位10位までが表示されます。 一番後ろの数字を変えれば20位でも30位でも。 ただし、素直にファイルサイズを調べていっているので多少時間はかかります。 findコマンドで指定サイズ以上のファイルを探すことも出来ます。 /(ルート)ディレクトリから探すと時間がかかるので、/varとか/homeとかから探してみても良いと思います。 find / -size 100000K -ls
これは100M以上のファイルを探す例です
ubuntuでlocaleがない場合 また忘れて探してしまった。 perl: warning: Setting locale failed.
perl: warning: Please check that your locale settings:
LANGUAGE = “ja_JP:ja:en_GB:en”,
LC_ALL = (unset),
LANG = “ja_JP.UTF-8″
are supported and installed on your system.
perl: warning: Falling back to the standard locale (“C”). などとエラーが出る場合の対処。特にdebootstrapなんかでインストールするとよく出るやつ。 # apt-get install language-pack-ja
# dpkg-reconfigure locales language-pack-jaを入れて初めてja_JP.UTF-8のlocaleが作られるっぽいので、language-pack-jaを入れずにdpkg-reconfigure localesしても無駄。
最近9.10から10.04にアップグレードしたUbuntuでRails 2.3.8 + jpmobileの環境を作ろうとしているんだけど、どうもうまくいかない
Ubuntuの場合、Railsのインストールはgemじゃなくてaptitude(apt-get)でやるのが正解だった、と覚えている
えっ、スマートフォンこそレッドオーシャンだって?
そうだね。
でも同じレッドオーシャンだとしたら、課金の地盤がしっかりしている方がいいよ。
PCでインターネットって、めんどくさいから誰もお金払わないんだよね。
家でくつろいでダラダラとPC眺めているときに、
脱ぎ捨てたズボンの中から財布を捜し出してカードの番号を入れるなんてこと誰がやるんだろう?
ちょっとパスワード入れるだけで買えるなら、買っていたものもきっと沢山あるのに。
デファクトスタンダードな課金方法がないんだよね。日本のネットって。
Meadowを使っています。
どこかのサイトからコピーしてきたものですが(サイト名は忘れてしまいました)、以下の設定を.emacsに入れています。
(defun my-save-buffers-kill-emacs ()
(interactive)
(if (y-or-n-p “quit emacs? “)
(save-buffers-kill-emacs)))
(global-set-key “\C-x\C-c” ‘my-save-buffers-kill-emacs)
移行してみた感想としては、Apacheよりも何倍も高速になった気がします。恐らくはFastCGIをdaemon化したことが大きいのでしょうが、体感できる高速さはやはり魅力です。用途に応じてnginxやlighttpdなどの高速Webサーバを試してみるのもいいのではないでしょうか。
この記事をご覧頂いているということは、きっとFacebook、LinkedIn、Flickr、ないしはTwitter等、さまざまなウェブサービスを利用していて、情報があちこちに散らばってしまっていることを気にしているのではなかろうか。個人的な用途でも仕事上の用途で使うにしても、各種サービスの情報をひとつにまとめておくのは必要なことながら実現が難しい。それを解決するのが新たに登場したFlavors.meというサービスだ。
もともと、ドイツを始めとする欧州では、所得水準が高かったこともあって、PCゲームがコンシューマーゲーム機よりも普及していた。そのため、CPUやGPUのパフォーマンスを追求するPCユーザーが多かったという。派手なデコレーションを施したタワー型のPCを持ち寄って、顔を突き合わせてネットワーク対戦に興じる「LAN Party」という遊びかたを盛りあげていったのも欧州のPCゲームユーザーだ。
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小沢氏秘書逮捕:自民党側も捜査 東京地検特捜部

 西松建設の二つの政治団体は、解散までの約10年間に計約3億8500万円を与野党の国会議員や自治体首長らに献金しており、特捜部は自民党議員の会計責任者についても、立件を視野に捜査を進めるとみられる。

 政治資金収支報告書が閲覧可能な04~06年に主な有力議員の資金管理団体が受けた献金額をみると、自民党議員への献金は▽尾身幸次衆院議員400万円▽森喜朗元首相300万円--など。また、自民党二階派「新しい波」のパーティー券計約838万円を購入していた。

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