typocoder
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イヤホン好きの筆者ですが、ここ数年はずっとKlipschのImage X10を使っていました。
最近は円高のおかげか、20,000円ちょっと超えるぐらいの価格まで下がっていて、これはこれで非常にオススメなイヤホンなんですけども、やっぱりまあ、この価格帯を「安い」と思うのはそこそこのマニアかお金持ちに限られてしまうんだろうとは思います。
実際、メインのイヤホンはこれでも、例えばウォーキングをするときとか、寝る前にちょっと音楽聴きたいとかそういう用途で使うには高いなぁーという感じでした。
で、久々にまた別のイヤホンを買ったのですが、それが表記のZERO AUDIOのZH-BX500です。
ZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン ダーククローム ZH-BX500-DC
Price: ¥ 5,999
(24 customer reviews)
5 used & new available from ¥ 5,999
Amazonでこの価格なので、付属イヤホンほどは安くないけど、決して高級機というわけではありません。ですが……かなりよかったりするんですよね。これがまた。まあ、あちこちのレビューとかでも紹介されているので今更感もありますが。
能率が良くて、爆音になりがちなところが多少欠点ではあるのですが(iMacに繋ぐと音量が1でも、iTunesのバーを3割は減らさないと耳が痛い)、ポータブルなDAPに繋いで使う分にはこの辺りはさほど欠点にはなりません。非常に元気な割に、解像度感もそこそこありますし、それなりに音楽的な味で鳴るのもいいところです。
まあ、奥行きとか定位とか空間性といったあたりがイマイチとか、高級機に比べれば、上記でよいと書いてるところも全部ほどほどにすぎないとかはあるんですが、ちょっといいイヤホン欲しいなあ、と思ったときに手に取る分には、外れなしかなと思われます。何より価格帯の割には優れた鳴り方(その辺の1万円クラスを上回ることも)しますしねー。
SpeedTaoというソフトが紹介されてました。当然、Mac用です。
なかなか見た目もよいし、機能拡張で右クリックに増えるようですから、簡単に使えるだろうということで先ほどダウンロードしてみました。あまり機会は多くないのですが、数GBのイメージファイルとかを落としている最中に、うっかりブラウザを落としてしまってやり直しになってしまったことが何度かあるので。
サクサク落ちてくる場合だと必要ないですし、LinuxのイメージとかはたいていBittorrentとかだったりして、Mac App Storeのも専用アプリなので、ブラウザとは関係なのでいいんですが、やっぱりたまーに巨大なファイル/あるいは速度が異様に遅い、というダウンロードをブラウザを使ってしなければならないので。
Windows向けだと、ActiveXなダウンロードツールがインストールされるようになってたりする場合も多いかと思うのですが、Macだと流石にそういうのないので……。
日本に上陸したHulu、まだ試していない人も案外いるかもしれないが、これはもうお勧めの一言に尽きる。
サービスインして速攻で有料契約して、その後、ハマりすぎて軽く二百本ぐらい動画見た気がします。なのにプレイリストが残り数百とかなっててホントどうしようって感じなんですけどね。一時期iTunes Storeで映画を買いまくって金欠になっていた自分としては、今後はHuluにあるものはHuluで、もしなければiTunes Storeで、という組み合わせでかなりの節約になりそうです。
実際、既に数万円分は節約したような……。
不満といえば、少し前に字幕でっかくなりすぎて鬱陶しくなったとか、iOSアプリはなぜか英語字幕表示できないとか、Androidはその辺の端末にも対応して欲しいなあ、とか、まあ色々とあるのは事実なんですが、トータルで見ると文句なしですね。本当に魅力的なサービスです。
Play StationやXBOX 360などにも対応してきてますし……この際、お散歩しつつ観たいのですが、流石にそれはパケット規制が怖い……といったところまで達しています。うん、本当にお勧め。
私も何年か使っているToDo/GTDのWebアプリ、Nozbeが期間限定で最大37%オフ(1月3日まで)とのことです。
価格的にちょっと高いところが玉に瑕で、無料アカウントは作成していても、有料に移行していない人もいるんじゃないかと思います。これはなかなか、いい機会なのかなと。なお、Nozbeですが、しばらくベータ版が出ていたWindowsとMacのネイティブ版がそろそろ正式にリリースされる予定だというのと、Android版が2.0と大幅アップデートが予定されているようです。iPhone/iPad版も地道な改善が続いていますし、どんな端末でも使いやすいのは非常にいいところです。(.mobiで昔ながらの携帯電話からアクセスする方法まで準備されている)
また、EvernoteやDropbox、Twitterなどと連携する機能もありますし、オフラインはやはり紙がいいと思う人向けに紙に印刷する機能があり、日本語対応については、ヘルプページやお知らせメールに至るまでかなりの対応度です。Remember The Milkですらヘルプとかその辺りは英語が中心なので、これはなかなか優れています。
Remember The Milkを例に挙げたので、他のアプリと比較してみますが……OmniFocus系はとにかく高いのが難点ですね。Appigo ToDoはToodledoなどと組み合わせてナンボですので後述します。Remember The Milkはかなり優れているのですが、やっぱりGTDっぽくないのが嬉しくないところです。肝心のToDoの管理周りがシンプルすぎるような感じが。一方、Toodledoはかなり複雑な上に、日本語UIがありません。昔よりはかなり整理されているとは思いますが、それでもUIはやはりごちゃごちゃしているような。
Remember The MilkもToodledoも無料の一つ上のプランが安いのはいいんですけどね。Nozbeの欠点は、有料プランの価格がちょっとお高め(おまけの容量とかが多めでプロ向けだなあという感じ……もう一つ下のプランがあってもいいのでは)なのと、実用本位ではあるけれども舐めたくなるほど綺麗なUIではないというところ。それでもオススメなんですが。
RTMやToodledoや、その他にしっくりこなかった場合は無料アカウントを試してみるといいですよ。特にGTD好きな人にオススメです。有料プランでも60日間までは返金してくれるので、比較的試しやすいです。
このブログ、久々に記事書こうと思ってみてみたら、どうも二ヶ月近く書いてなかったようで……。
そこでいつものようにプラグインやブログエンジンの更新から入ったのですが、WordPress 3.3は上部に新しく設けられたツールバーがかなり使いやすそうな感じですね。3.0系はUIがシンプルにまとまり始めていて、なかなかいい傾向だと思います。WordPress以外で何か使えるものはないかなーとか、時々探してみるのですが、こうやって久々に使おうとすると、やっぱりいいねWordPress、みたいな結論が出ます。
正直替わりになるものがあんまりないんですよねえ。
今後の記事の予定ですが、JOYSOUND DIVEとか、FF13-2とか、零式とか、Huluとか、Kindleとか、またまたNozbeとか書こうかなと思っていますので、よろしくお願い致します。英語の本のレビューもしてもいいかもなあ。
それから、左端に表示していたFollow meのタグを削除しました。(描画が遅くなりますし、今さらTwitterのアカウントをそこまで宣伝する必要もないと思いますしね)
新しいKindle、TouchやFireはまだ日本国内に発送してくれない。特にしかるべき理由がないので、アメリカのクリスマス商戦に向けての製造で手一杯というところだろう。
というわけで、TouchやFireは後で購入検討することにして、無印のKindleを注文した。amazon.comでKindle Storeとかから「Buy A Kindle」を選んで、機種を選択した後に上のほうに表示される「Live outside the U.S.? Kindle is available to ship outside of the U.S. from this page.」のリンクを踏めば海外向けの発送を選べる。
普通にJapan宛にして、注文すればいいだけだ。(これまでに、Amazon.comで一度も購入したことがない場合はID作成時の住所入力などでちょっと面倒な思いをすることになるが)
本体は一つ(多分、広告なしモデル)しか選べず$109で、出荷手数料が$14ほどかかるので、$120を超えているのだが円高ドル安の恩恵によって10,000円を切る価格だった。
まあ、実のところ、一つ前の世代のKindle(俗称Kindle 3、今のラインナップだとKindle Keyboard 3Gとなっているもの)を持っているので、あえて無印を買う必要はあまりないといえばないのだが、小さく軽量になるのが嬉しい(し、ドル安いし)。
なお、すでに出荷開始のステータスにはなったようだが、これまでのKindle同様の超特急(出荷後2日とか)で届くかどうかはまだ分からない。表示上の到着予定は来週末になっている。
Evernoteは便利だが、写真を格納するのにはいまいち向いていないところがあった。それはなぜかというと標準のクライアントの写真表示機能が弱いという欠点があるせいだ。
EverPictureというiOSアプリは、iPhoneやiPadに両対応していて、Evernoteで写真を見ることに特化したフォトビューアだ。多少機能に足りない部分も感じるが(サムネイルですら同期する必要のないノートブックもあるので、ノートブックごとに同期・非同期を選びたいなど)、写真を観る機能周りはかなりカスタマイズ出来るので、閲覧用途では今のところ最良のクライアントであろう。
なお、今のところ表示機能のみに限定されているが、下手に機能が増えるよりはこのままがいいように思う。とはいえ、タグ付けなどは出来てもいいように思うが……。
bitcasaが提供しようとしている容量無制限で$10/月のオンラインストレージは可能なのだろうか?
私見で言えば、決して不可能ではないだろうが、もう少しプランなどを練ったほうがよいというところだろう。
例えば、BackBlazeやCrashPlanのようなオンラインバックアップサービスは、容量無制限で前者は月$5、後者は月$3である。ただし、どちらも個人のコンピュータ一台に対して、だが(CrashPlanは家庭内の複数のコンピュータ向けに月$6というコースもある)。
Justsystemが提供しているサービスでも、Cドライブだけという制限はあるが、月$10にもならない。バックアップ向きのサービスであれば、すでに$10以下は達成されているのだ。
ただ、Justsystemのサービスはまだ使ったことがないのだが、海外のこれらのサービスはかなりパフォーマンスがよくない。アップロード・ダウンロードともにかなりの時間がかかるので(この二者ではBackBlazeのほうが体感的には早く、価格相応感がある)、HDDの代わりに使うのはちょっと難しい。
翻ってbitcasaに当てはめてみれば、これがどのようなサービスになるかは見当が付くだろう。「確かに容量は無制限だが、あまり快適ではない」というパターンだ。これではあまりハッピーではないが、役に立つ人には役に立つ。
あるいは、料金プランに修正が入るかもしれない。一番単純なのは、複数プラン制だろう。私なら、月$0で1GB程度、月$10で100GB程度、月$100で無制限のようなコースを設けて「異常に大量に使うユーザ」と「普通のユーザ」のバランスを取りたいと思うからだ。
具体的にどうなるかは蓋を開けて時間が経たないと分からないが、まあ、そう変なことにはならないと思っている。(というより、本来ZumoDriveが実現できそうだったが買収されて動きが止まったので別のスタートアップがでてきた、ぐらいのことに感じている)
オンラインストレージの新しいサービスとして、bitcasaというものが立ち上がろうとしています。現在、ベータ利用者を募集中。
ベータ期間中は無料ですが、サービスインの後は$10/月で容量無制限のオンラインストレージサービスになる予定です。現時点で、ベンチャーキャピタルから130万ドルの資金を集めているようなので、しばらくは問題なく運営できるでしょう。
詳細は私自身まだ使えてないので不明ですが、ローカルHDDをキャッシュとして使いつつクラウド上にデータを保管する仕掛けなので、ZumoDrive辺りと似ています。Dropboxはクラウド側のデータと、ローカル側のデータが同期していて、最低限双方に同じぐらいの容量のディスクが必要になるので(圧縮されていたり、履歴として変更差分をもっていたりするので一致はしない)、少し仕掛け的に異なります。
そもそもの疑問として、なぜオンラインストレージがよいか、というと、人によってコンピュータの使い方は異なって理由もあれこれあるとは思うのですが……自分のこれまでの経験で言えば、きちんと整理するのが面倒で多重にデータを持ってしまってHDDに入りきらない、一部の容量の小さいモバイルにも入りきらない、SSDで高速化したいけど容量が減るので困る、壊れることを考えるとバックアップを保管する必要がある、複数のマシンやデバイスから参照したい……などなどです。
結局、求めているのは「一つの箱で、容量の上限とか気にせずに保管したいものを好きなだけ保管できて、壊れたりしてデータが失われることはなくて、iPhoneからでもMacからでもWindowsからでも将来使うかも知れない何かからでも参照できる」というデータ保管庫になるのですが、HDDも外付RAIDなNASもPogoplugのような新しいものも、現実にはこれからほど遠い、と。
bitcasaが、額面通りの実際に$10/月で容量無制限のままで運営できるかは少し微妙な気もしますが、期待できるサービスと言えるでしょう。なお、期間限定キャンペーンとして、今登録している人の中から将来の利用も無料になる人を抽選で選ぶそうですよ。ユーザ登録はこの文の各リンクからどうぞ。
以下の理由によるものです。
・高負荷だと不安定
・最近全然更新がない(買収後)
Belugaもそうですし、FriendFeedもそうですが、買収後はしょんぼりするケース多いですね。買収した側がもっと面白いか、少なくとも同等クラスのサービスを初めてくれたりすることもあるんですけども。ただがっかりするだけのこともしばしば。
代わりになにを使うかはまだ未定ですが、Amazon S3をマウントできるTransmitでも使おうかなあと思っています。Dropboxでローカルディスクを使わないオプションがあれば一番いいんですけど。
Transmitはこちら。
Transmit
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥3,900
私の家にはファイルサーバがあります。外付でRAID(厳密に言えば違うのですが)による冗長化が効いているDroboを付けた、4TB強の実効領域を持つファイルサーバです。各Macには、このファイルサーバへ送るためのテンポラリフォルダと、このファイルサーバから受け取ったデータを(主に高速化のために)一時的に持たせるためのキャッシュフォルダを設けています。
細かな説明は今回は避けるとして、とにかくすべてのデータを二重・三重に持とうとしたら、現在のような構成になったわけですが、実のところ、この「ファイルサーバがある」という環境が好きになれません。夏は暑いですし、かなり静音になったとはいえうるさいですし、維持・管理すべきものが増えているのは面倒なものです。
そこで、数年前から、少しずつデータをクラウド上に移していけばいいんじゃないか? と思って、ごく一部ではそれを実行に移していましたが、クラウドのディスク容量単価は結構高く、なかなか本腰を入れる状態にはなっておりませんでした。
しかしながら、時々ディスク容量を無駄に圧迫させてしまって、ぶつぶつ言いながらファイルを整理するようなことが続いていたある日、ふと気づいたのです。
「このMacBookで一時的な領域に使っている部分、クラウドにしたらどうだろう?」
と……。クラウド系のサービスを外部ディスクにする上での問題は、セキュリティ面もありますが、それについては入れるデータを限るのが一番ベストだと思いますし、そのように対処しています。ただ、今回の問題は純粋に容量でした。できれば、ファイルサーバ(のうち、高度なセキュリティを必要としないファイルを入れる部分)そのものを置き換えてしまいたいのですが、4TBというと、Amazon S3で毎月$500はかかります。(データ転送なしで、預けておくだけで)
なので、これはとてもムリですが、今回の一時領域は平均して20GBというところです。25GBもあれば十分でしょう。従量課金のAmazon S3もよいのですが、ディスクドライブのように扱うには環境を整える必要があります。よくよく考えると、私はすでにZumoDriveを使っていました。こちらは転送料課金がないので、一ヶ月に20GB分やりとりしないのであれば、S3よりも安価だと言えます。(ただし、上限付近まで張り付いていないと意味がないですが)
少し迷ったのですが、iOSからも簡単にアクセスできるし……ということで、今回はZumoDriveを使ってみることにしました。(もともと10GBの有償プランにしていて、9GBぐらい空いていたせいもある)
しばらくはこれでテストしてみるつもりです。S3じゃなくて、RackspaceのCloud Filesをマウントする線も捨てがたいのですけれど……。
以下、2011-06-19 19:25追記
Dropboxも有償ユーザーとして利用しています(利用頻度は圧倒的にDropboxが高い)。ただし、Dropboxはやはり同期系のサービスであり(現在はフォルダ指定で「このフォルダはこのマシンには同期しない」ということもできますが)、たとえばBooksというフォルダを作ったとして、その中身の全てはクラウドにおいておきながら、必要なときに必要な分だけシームレスにストリームするイメージで取り出すのはZumoDriveに一日の長があります。
結局、両方使わずにいられないのが現状かと。頻繁に使うファイル(とくにあまり大きくないファイル)はDropbox、たまにしか使わないファイル(とくにかなり大きなファイル)はZumoDriveがお勧めです。どちらも無償で試せるので、頭であれこれ考える前に、まずは使ってみるのが一番手っ取り早いでしょう。
iPhoneでもiPadでも使っていて、実質iPhoneを使っている時間の1/4程度はReederを触っている時間なのだが、そのMac版がとうとうMac App Storeに公開されていた。
長らくベータだったが、ようやくお目見えということで早速購入した。
カテゴリ: ニュース
価格: ¥1,200
ところでFacebookへの「シェア」機能は追加されたのかな? 結構よく使っているんだけど……。
Sociableを使っていた頃のように、記事の情報バー欄に、下側に配置するAddThisを収めて、すんなりと(主観的にみて)表示されるようにしました。
しかし、久しぶりに見てみたら、このサイトのCSS、二重定義で上書きされてしまっていたりして、ひどいことになっていますね。無駄な記述を削るとかなりタイトになりそうな気もします。まあ、デザイン変更を先にやると思いますが……。
なお、表示確認は現時点で最新のMac版のGoogle Chrome, Firefox, Safariで行っています。(特に最近はChromeをメインで確認しています)
と、この記事を書いたときにWindows 7のインスタンスを起動していたことを思い出したので、追加でそれぞれ最新のInternet Explorer(つまりIE9), Google Chrome, Firefox, Safariでも確認しましたよ。
Windowsは、フォントがそもそも違うので全体的なイメージはかなり異なりますけれど、IEを含めて表示の問題はないみたいです。
表題のNozbeというWebサービスですが、これまでにも何度か紹介してきていますが、チームで登録している場合の協業機能が最近強化されている関係もあってか、このサイト経由で登録される人も複数名のアカウントを一気に有償化される場合が多いようです。
先日追加された機能は「メール通知」です。
何を当たり前の機能を……と思われるかもしれませんが、複数人で共有しているプロジェクトに対して、進行状況や内容のアクティビティを分かりやすくフィード風にして通知する機能といえば、ちょっと魅力を感じるのではないでしょうか。
しかも、気の利いたことに、アクティビティが発生している状況に限り一時間ごとに通知されるという形式になっています。ただ単に一時間に一回通知と設定するのでは、意味のない通知が来ますし、時間指定で○○時〜○○時は一時間単位で……なんていうのは設定するほうが面倒ですよね。シンプルですが、頭のいいやり方だと言えるでしょう。
当然ながら、アクティビティの表示だけではなく、そこで現れたアクションやコメントといった機能、ノートやファイルへ直接飛ぶリンクも付いています。当たり前のことのようですが、当たり前のことを当たり前のように提供していないサービスは多いものです。
国内向けにも人気が高く、成長を続けているNozbe、円高の今試してみるのがいいかもしれません。(無償ユーザーでテストもできます)
ちなみに、iOSアプリ版がDropboxと連携がとれるようになったのはご存じでしたか? 元々Evernoteとも連携できますから、国内で非常によく使われている生産性Webアプリの二つと組み合わせて使えるというわけで、これはもう一種決定版のようだと言えますね。そんな、Nozbeでした。
一言でいえば、Sociableをやめて、AddThisにしたとまあそれだけなんですが。
結果、これから始まるであろう、グーグルの+1なんかにも早めに対応できるようになると思います。それから、しばらくサイトデザインは弄っていませんでしたが、大幅に弄ろうかなあと思っています。
Safari風のLibrioというテンプレートを元に、微調整を繰り返してきたわけですが、妙に複雑化しているところがあって、更新のしがらみになっておりました。これを機会に一新……という方向で思っています。
iTunes映画レビューはこれからも続けますよ。
そういえば、iOSではiPadのみで動作していたPages, Numbers, KeynoteがiPhoneでも動作するようになりましたね。Retina以降のモデルが必要なようですが。まあ、ローカルアプリよりも、WWDCで発表されるというiCloudのほうが個人的には楽しみですね。
Pages
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,200
Numbers
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,200
Keynote
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,200
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ZERO AUDIO ZH-BX500レビュー http://t.co/FgyuEu50 [sleepless.jp]
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Huluで久々に映像コンテンツ熱が上がった http://t.co/DzaQjcK6 [sleepless.jp]
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ToDo/GTDアプリのNozbeが期間限定で最大37%オフ http://t.co/37GnPICZ [sleepless.jp]
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WordPress 3.3はだいぶ使いやすい感じ http://t.co/JZp7ugsY [sleepless.jp]
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第4世代Kindle(無印)を注文してみた http://j.mp/r2Lq6M [sleepless.jp]
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Evernote用、iOSクライアント向けフォトビューア、EverPicture http://j.mp/pQyka9 [sleepless.jp]
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bitcasaの「$10/月、容量無制限」は現実的か? http://j.mp/rk6HCj [sleepless.jp]
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オンラインストレージbitcasaで、外付HDDの悪夢を解消できるか? http://j.mp/nnRPYr [sleepless.jp]
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ローカルP2PでDropboxライクってのも面白いと思うけど、まずはやっぱり大容量ストレージが欲しい。
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久々に期待しているオンラインストレージサービス。>http://t.co/rDN1t64
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ZumoDriveを使うのをやめるかも知れません http://j.mp/iyKgFT [sleepless.jp]
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ちょ、価格下がりすぎ。円高のおかげなんですかね? 予備機買っとこうかな? Klipsch イヤホン Image X 10 by Klipsch Audio Technologies http://t.co/jkoGcdq
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よくよく考えると、ブログに記事書くためにかかっている時間は別としても、使っているサービス代の原価回収できない限りマネタイズできてないってことだよなあ……サーバ代だけ広告で出てて安心するようじゃいかんな。
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ブログ向けの記事とかSimplenoteで書いてる(バックアップはDropbox同期機能)けど、Evernoteもスクラップ専用として活用中。使い分けで便利になるパターンの一つ。(Dropbox同期機能は有料だからコスト追加になるけど)
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僕はSimplenoteに作っていますが、マジおすすめですな。と、Simplenoteにも金払ってた。人はEvernoteのみに生きるにあらず。
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今まで頻繁に入会・退会してしまったトップ1は、はてなとニコニコ動画のどちらか。3回ずつぐらい有料・無料・解約を行き来している。
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個人的に一番大切なサブスクリプションはATOK。これは仮に退職してもやめない所存。
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あとpinboard.inはアーカイブがサブスクリプションでしたね。
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GitHubに金払いたいけど、最近プログラミングとかしないしなぁ。
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月1,000円以下で、特に月500円ぐらいだと「やっすー」とか思ってホイホイ買ってしまう情弱です。
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全然。少なくともWebアプリケーションの世界では。文章力の方がずっと重要だと思う。
高度成長時代にはテレビや冷蔵庫、掃除機、炊飯器、電子レンジ……と、次々に新しい商品が開発され、そのころは日本の商品も“オーバースペック”に走ってはいません。むしろ人手は足りない時代ですから、メーカーの開発現場でも「よし、炊飯器の改善はもういいから、次は炊飯ジャーにかかれ!」とか、「テレビはもういいから、次はビデオだ!」という感じだったでしょう。
が、本当に問題なのは、世の中には「おかしなコードを書くことを助長する言語」もある という点だ。 で、そういう言語にはおおむね「初心者にやさしい」というラベルがついている。 どういうわけだか。
私はいまの雇用システムでは、「きわだって優秀な人間がそれにふさわしい格付けを得られない」ことよりも、「ふつうの子どもたちが絶えず査定にさらされることによって組織的に壊されている」ことの危険の方を重く見る。
正直言って、私は日本人がiPadを発明しなくても、YouTubeを発明しなくても、別に構わないし、それをとくに恥じる必要もないと思っている。
新卒一括採用で、他社に遅れると優秀な人材が確保できないと思っている人事担当のみなさん。それは、おそらく幻想です。本当に優秀な人材は、そんな決まり切ったレール以外のところにいます。そろそろ、御社は、世に先駆けて新卒一括採用をやめてみませんか?
チームを再利用する上で、気をつけておかなくてはならないのは、「革新を取り入れること」だと思う。 組織が小慣れてくると、どうしても今までのやり方に依存してしまう。 進化しない組織は、死ぬ。 これは歴史が証明してるし、経営学的には今や常識みたいなもんだ。
電子政府関連は、もっと悲惨だ。たとえば税務署の電子申告・納税システム(イータックス)は異様な使いづらさで有名で、TechWaveの湯川鶴章さんが「e-Tax、ややこし過ぎる! 僕の能力不足と言われればそれまでだけど、一応IT記者を20年以上やってきて、インターネットに触れたのも恐らくほとんどの日本人よりも早かった僕なんですが」と怒りをぶつけている。
― 3番目というのはゼロから数えて3番目のことですね。 ゼロから…皆さん分かりますよね。数字はゼロから数えますよね。
「1.weeks.agoじゃおかしいじゃないか」と返したら「そんなこともあろうかと思って1.weekメソッドも定義したから」とかって。weekメソッドとweeksメソッドの両方あるというんですよ。
WordPress on nginx with FastCGIに移行してみた
Ubuntuでディスク容量確認 du -k / | sort -n | tail -10
とすればディレクトリ単位での使用量上位10位までが表示されます。 一番後ろの数字を変えれば20位でも30位でも。 ただし、素直にファイルサイズを調べていっているので多少時間はかかります。 findコマンドで指定サイズ以上のファイルを探すことも出来ます。 /(ルート)ディレクトリから探すと時間がかかるので、/varとか/homeとかから探してみても良いと思います。 find / -size 100000K -ls
これは100M以上のファイルを探す例です
ubuntuでlocaleがない場合 また忘れて探してしまった。 perl: warning: Setting locale failed.
perl: warning: Please check that your locale settings:
LANGUAGE = “ja_JP:ja:en_GB:en”,
LC_ALL = (unset),
LANG = “ja_JP.UTF-8″
are supported and installed on your system.
perl: warning: Falling back to the standard locale (“C”). などとエラーが出る場合の対処。特にdebootstrapなんかでインストールするとよく出るやつ。 # apt-get install language-pack-ja
# dpkg-reconfigure locales language-pack-jaを入れて初めてja_JP.UTF-8のlocaleが作られるっぽいので、language-pack-jaを入れずにdpkg-reconfigure localesしても無駄。
最近9.10から10.04にアップグレードしたUbuntuでRails 2.3.8 + jpmobileの環境を作ろうとしているんだけど、どうもうまくいかない
Ubuntuの場合、Railsのインストールはgemじゃなくてaptitude(apt-get)でやるのが正解だった、と覚えている
えっ、スマートフォンこそレッドオーシャンだって?
そうだね。
でも同じレッドオーシャンだとしたら、課金の地盤がしっかりしている方がいいよ。
PCでインターネットって、めんどくさいから誰もお金払わないんだよね。
家でくつろいでダラダラとPC眺めているときに、
脱ぎ捨てたズボンの中から財布を捜し出してカードの番号を入れるなんてこと誰がやるんだろう?
ちょっとパスワード入れるだけで買えるなら、買っていたものもきっと沢山あるのに。
デファクトスタンダードな課金方法がないんだよね。日本のネットって。
Meadowを使っています。
どこかのサイトからコピーしてきたものですが(サイト名は忘れてしまいました)、以下の設定を.emacsに入れています。
(defun my-save-buffers-kill-emacs ()
(interactive)
(if (y-or-n-p “quit emacs? “)
(save-buffers-kill-emacs)))
(global-set-key “\C-x\C-c” ‘my-save-buffers-kill-emacs)
移行してみた感想としては、Apacheよりも何倍も高速になった気がします。恐らくはFastCGIをdaemon化したことが大きいのでしょうが、体感できる高速さはやはり魅力です。用途に応じてnginxやlighttpdなどの高速Webサーバを試してみるのもいいのではないでしょうか。
この記事をご覧頂いているということは、きっとFacebook、LinkedIn、Flickr、ないしはTwitter等、さまざまなウェブサービスを利用していて、情報があちこちに散らばってしまっていることを気にしているのではなかろうか。個人的な用途でも仕事上の用途で使うにしても、各種サービスの情報をひとつにまとめておくのは必要なことながら実現が難しい。それを解決するのが新たに登場したFlavors.meというサービスだ。
もともと、ドイツを始めとする欧州では、所得水準が高かったこともあって、PCゲームがコンシューマーゲーム機よりも普及していた。そのため、CPUやGPUのパフォーマンスを追求するPCユーザーが多かったという。派手なデコレーションを施したタワー型のPCを持ち寄って、顔を突き合わせてネットワーク対戦に興じる「LAN Party」という遊びかたを盛りあげていったのも欧州のPCゲームユーザーだ。
小沢氏秘書逮捕:自民党側も捜査 東京地検特捜部
西松建設の二つの政治団体は、解散までの約10年間に計約3億8500万円を与野党の国会議員や自治体首長らに献金しており、特捜部は自民党議員の会計責任者についても、立件を視野に捜査を進めるとみられる。
政治資金収支報告書が閲覧可能な04~06年に主な有力議員の資金管理団体が受けた献金額をみると、自民党議員への献金は▽尾身幸次衆院議員400万円▽森喜朗元首相300万円--など。また、自民党二階派「新しい波」のパーティー券計約838万円を購入していた。