Updates
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@sssss34 @BlackFlagSVG いたんだ!めっちゃ写メ撮ってる似た人がいたけど、まさか。
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@BlackFlagSVG @sssss34 びっくりです!通り魔だったとは...
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打ち合わせで東陽町。 駅前に警察とテレビカメラがきてごった返してるけど何があったんだろ。
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ほぼ日で買った砂漠のバラと、それを見上げるブタ。あたたかくなってきたから水やりの頻度が増えてきた。 http://t.co/5cRPWrhdvh
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RT @ibma_design: グラフィックデザイナー、DTPオペレーター、WEBデザイナー(ディレクター)の人材募集を開始しました! たくさんのご応募お待ちしております。 http://t.co/7bXm5RG8Li2 months ago from web | Reply, Retweet, Favorite
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桜が咲きはじめた!家の中に置いてたから開花が早いのかな。 湖上の舞という桜。名前がカッコいい。 http://t.co/D4oqt7FgZh
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このカエルかわいい http://t.co/S4rkeAj9
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連休つかって新潟で初滑りしてきた!滑るのも楽しいけど、雪山は景色を見るだけでも行く価値がある。 http://t.co/CnsxoN5H
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ケヤキのミニ盆栽。幹はまっすぐ伸びてるのに、根っこ付近が90度ひん曲がってて、おもしろい形。 http://t.co/9Y61jHlu4 months ago from web | Reply, Retweet, Favorite
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小品盆栽にハマってます。きょうは松の苗木をあたらしいミニ器にうつして、苔を張った。チマチマして難しいけどおもしろい! http://t.co/sguEqphI5 months ago from web | Reply, Retweet, Favorite
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友達から教えてもらったけどこれすごい。雲を作ってしまうとは。素敵すぎる。http://t.co/jcLn8huF5 months ago from web | Reply, Retweet, Favorite
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先週金曜にiPhone5をタクシーに置き忘れた。けど無事に見つかって、今日手元にもどってきた!ほんと助かった。。 すぐiCloudを設定しましたよ。
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勝った!終盤の長友すごかった。
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伊豆の温泉にきてます。今晩は天気が良くて、運良く流れ星をみることができた。 それにしてもフランス強いなー、後半すこし良くなった気がするけど。
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3gsからiPhone5に変えました。 LTEが早くてかなり快適(^^)
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ついにきたiPhone5。 今のiPhoneが限界きてるから、はやく変えたい。 地図が気になるな、どうなんだろう。
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先週今週の納品ラッシュが終わったー。。!
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時間に追われた一週間だった。あしたのプレゼンと納品が終わればすこしホッとしそうだ。夜は飲みたい!
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なでしこ決定力あるなあ!
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ローマ法王に米を食べさせた男」、とてもいい本だ。町おこしのアイデアと、それを実行するための行動力がすごい。 何かをやるのに、出来ることから考える必要はないんだ!
Posts
ナショジオの写真とコピーが好きだ。
「ハイイログマの子ども」
-ナショナルジオグラフィックより-
ハイイログマ(グリズリー)の子どもの行動は予測がつかない。
興味津々の眼差しでこちらを見ていたと思ったら、何かにおびえて突然逃げ出す。
生後7ヶ月のこの2頭の子グマは、手をつなげば危険が去ると思っているようだ。
ストーリーがついてると写真の見方が変わる。
▶ナショジオ ハイイログマの子ども
▶年間ベスト 壁紙ライブラリー
「Smart」のツイッターを使ったプロモーションが素敵だ。
キーボードの「J」を押しっぱなし(連打)してみてください。
タイムライン上でアスキーアートのアニメーションが展開されます。
◆『smart Argentina』のツイッター
目新しい技術は使ってないけど面白い。
参考:IDEA IDEA
ホンダUKの、スクリーン・ホッピングという技術を使った事例がおもしろい。
スマフォアプリと音声認識技術を組み合わせたものです。
デモ動画をご覧ください。
これは驚きますね。
日本ではまだ事例を見たことがありませんが、
音声認識の技術も広まってきてることから、今後増えていくのはないでしょうか。
ゲーム性があるし、アイデア次第でおもしろいことが出来そうです。
アプリをダウンロードすれば、下の動画から実際に体験できます。
▼アプリのダウンロード
http://itunes.apple.com/gb/app/honda-jazz-this-unpredictable/id416723205?mt=8#
▼動画
▼タイミングがあえば、キャラクターをゲット
参考:SURFAHOLIC
ビールメーカーCorona(コロナ)が、ニューヨークでおこなったキャンペーンが大成功を収めたそうだ。
Facebookと屋外広告を連動させたキャンペーンなのだが、
CoronaのFacebookページで「いいね!」ボタンを押すと、タイムズスクウェアのビルボード画面に
あなたの写真が表示されるというもの。
おもしろいアイデアですね。
このキャンペーンによって「いいね!」の数は6000%以上増加したそうです。
参考:Zen Startup
pdfファイルを、劇的に軽くする方法をメモします。
Adobe Acrobatが入っているのが前提です。
・Adobe Acrobat
・Acrobat Distiller(←アドビソフトをセット購入していれば入っているようです。)
【流れ】
---------
1)PDFをアクロバットで開く
2)「ファイル」→「名前を付けて保存(別名で保存)」→フォーマットを「PostScript (.ps)」にして保存
3) 2で保存した(○○.ps)のデータを再度Acrobatで開く。
4)開くとPDFに自動変換されているので、形式をPDFに保存して完了。
------
ほとんど見た目が変わらずに、120MB → 1MB のPDFになりました。
メールでも送れる容量になります。
南アフリカ共和国の報道写真家、ケビン・カーター氏。
1994年、ハゲワシが餓死寸前の少女を狙う『ハゲワシと少女』という写真で
ピューリッツァー賞を受賞した。
『ハゲワシと少女』
この写真は、スーダンの飢餓を伝えることに成功し、支援が集まる。
しかし同時に、なぜ少女を助けなかったのかと、多くの非難を浴びた。
その後「報道か人命か」という大きな論争にまで発展したそうだが
ケビン・カーター氏が自殺することで
論争は終わったそうだ。
スーダンの深刻さを広め、多くの命を救った写真ではあるのだが、
犠牲になったかもしれないと考えると、正しいとは言い切れなくなる。
考えさせられる一枚です。
参考:d.hatena.ne.jp/fujipon/20110317
スウェーデンのマクドナルド&コカ・コーラの広告。
階段とエスカレーターを使ったアイデアがユニークだ。
エスカレーターを使う人には、コカコーラ・ライト(カロリーオフ)を、
階段でのぼる人にはコカコーラを勧めています。
分かりやすくてユニークな広告です。
参考:Ads of the World
ニュージーランドのオークランド市が行ったキャンペーン。
ゴミ袋をデザインすることで、街をきれいに見えるようにしたそうだ。
ゴミ袋が変わるだけで景観が変わる。おもしろい試みです。
参考:www.ibelieveinadv.com
iPhoneアプリのUIパターンをまとめているサイトをご紹介。
リスト画面やコメント画面など、役割ごとに分けて掲載されているのが便利。
◆『Mobile Patterns』
デザイン性の良いものを集めているサイトは結構見るけど
こういうUIに特化したものはめずらしい。
アプリ制作をするときに、参考にしてみてください。
参考:100SHIKI
最近のドミノ・ピザは展開が面白い。
◆イケメンドミノ25コンテスト
各店舗から25人のイケメン店員を集めて、イケメン店員No.1を決めようというコンテスト。
(不正投稿があったようで、今見たらキャンペーンが終了してました。。)
先日見た時点ではこんな状況に↓。15番の圧倒的な強さ(笑
次はこちら。
◆Domino's app
かなり話題になったアプリです。
Iphoneやアンドロイドから注文すると、GPS機能からその場に届けてくれる。
宅配ピザは家に届けるという一般認識を変えました。
まだ使ったことないですが、花見や海で使えそうですよね。
こんな企画を実現してしまうドミノ・ピザ社がすごいと思います。
今後の展開も注目です。
参考:プレスリリース | ニュー速VIPブログ
twitterと連動したサービス「Twanta.com」をご紹介。
カナダの広告代理店「Lowe Roche」によるクリスマスらしいプロモーション。
TwitterIDを入力すると、その人のつぶやきを分析して、
おすすめのクリスマスプレゼントを紹介してくれる。
◆ Twanta.com
本来は知人にプレゼントを考えている人のためのサービスですが、自分のTwitterIDで試してみました。
私は「twitter」というつぶやきの傾向が強いそうです。
クリスマスプレゼントは、何故か、、ウォッカをおすすめされました。
表示されたプレゼントは、購入もできます。
お遊びで終わらせず商品に直結させる。
おすすめの精度があがれば、販売促進ツールにもなりますね。
※ 分析つながりのサービスでリレキッターもどうぞ。
参考:ブログタイムズ
以前ブログに書いたデンマークのクリスマスシール、実物を購入したのでご紹介します。
クリスマスシールとは切手の横に貼るシールで、1904年よりデンマークで始まり、クリスマスシーズンになると毎年(1種)販売されています。
クリスマスシールについて、詳しくは以前の記事をどうぞ。
1962年 デンマークの風景
1962年のデンマークの街や文化が表現されています。
モノの色やカタチが素敵!線の1本1本、よく見ると手書きです。
1969年 子供たちによる天使と神様
子どもたちが書いた天使や神様が柄になっています。
みんな笑顔で羽があってあざやかな色彩。
1970年 クリスマスの為の天の城
城でクリスマスの準備をする天使たちでしょうか。
音楽を練習したり、飾り付けをしたり、忙しそうな様子。
1971年 ベツレヘムの星
ベツレヘムの星とは、キリストが誕生のときに輝いた星。
東方にいる三博士が、その星を見て、ユダヤに王が誕生したと知ったという話があることから、
その様子を描いているそうだ。
1972年 マルグレーテ2世とコンソート王
デンマーク女王、マルグレーテ2世ととコンソート王。
シールになるほど支持があったのでしょう。
1974年 ポストマン
働く郵便局員が描かれています。
必死に配達する様子がかわいらしい。
デンマークのクリスマスシールには、一枚一枚にストーリーがあり遊び心があります。
参考:Christmas Seal of Denmark
昨年から増えてきているTwitterを使ったプロモーション、
面白そうなものをいくつかピックアップしてみました。
◆ Twitterの利用状況
3月の富士通総研の調査によれば、
Twitterの認知度は70.2%に達するが、利用者数は8.2%にとどまっている。
また、11月29日のサイバーエージェント子会社のサイバー・バズによると、
ブロガーを中心にしたTwitter利用者は、40%を超えているらしい。
日頃インターネットを触っている人は、twitterを使ってる人が多いってことですね。
それではプロモーション紹介です。
◆ Philips VS 140 characters ofgenius
「フィリップス 対 140文字の天才」。
PHILIPS製品の対戦相手を考えてくださいと、Twitterでアイデアを募集するキャンペーン。
140文字以内で企画案を書くか、作った動画や画像のアドレスを載せてもOK。
下記は応募された作品(一部)
【Philips VS Your Nose】
作品が集まると盛り上がるキャンペーンですね。
◆ KDDI AUandroid au
クチコミカタログというコンテンツで、Twitterを取り入れたプロモーションを展開してました。
アンドロイドにおいての注目ポイントをつぶやける仕組み。つぶやくまでの見せ方と導線が面白い。
◆ KDDI AU「IS Parade」
AUのIS seriesのウェブコンテンツ「IS parade」。
Twitter IDを入力すると、自分とフォロワーがパレードするというもの。
ハッピーな感じがやってみたくなるサービス。
スペシャルバージョンとして、ウサインボルト選手verも公開。
◆ ほろったー
サントリー「ほろよい」のプロモーション。
ほろったーのサイトを通じて、twitter上で飲み会をやろうというサービス。
ポイントを貯めてアバターのアイテムを増やしたり、有名人を招いたイベントがあったりと、
サイトとしての完成度が高い。
◆「Twiike」TwitterとNIKE+のアカウントを同期
「Twiike」でTwitterとNIKE+のアカウントを登録しておくと、
Nike+で集計した一週間のランニング距離を、Twitterユーザー内でランキング表示してくれる。
グラフ表示なんかもしてくれるらしい。情報を共有することで、モチベーションが上がりそう。
ランナーの競争心をそそる面白いサービスですね。
◆ 「ターミネーター4」
レジスタンス(ターミネーターに登場するマシーンに対する人類の抵抗軍)アカウントを作り、
集結するメッセージをTwitterで呼びかけた。
キャラクターとコミュニケーションをとれるのは新鮮で、twitterならではのアプローチ。
キャラクター系は他にはガチャピンやリラックマなんかもありました。
◆ UNIQLO LUCKY LINE
最も話題になった「UNIQLO LUCKY LINE」は、ツイッターアカウントを使って、バーチャルで行列に並ぶというもの。並ぶとツイッターアイコンのダウンロード、抽選でクーポンやTシャツが当たる。
ユニクロは他にもこんな展開もしています。
UTweet!
COLOR TWEET!
SPORTWEET
これらのプロモーションで共通してることは、
見る人を楽ませる、何度も足を運びたくなる、ということですね。
参考:web-marketing | Project DD | スパイスボックス | カヤック | リセマム | KNN神田のITニュースのツボ!g | Theatrum Mundig | Long Tail World | www.richcontent.jp |
タイの出版社「A book」による、
受付の待ち時間を活用した書籍のプロモーション。
金融機関などで発券された番号札に、新刊書籍の概要をプリントしておくというアイデア。
混む時間帯に銀行に行くと、結構待たされますよね。
そういった待ち時間を逆手にとったプロモーションです。
他のメディアでも展開されてます。
たとえば「食事が運ばれるまでの待ち時間」や「映像のローディング中の時間」。
ほかには「SMSで送られるポスター展開」や「お店での並ぶ時間(床に貼られたポスター)」など。
「待ち時間が発生してしまうシーン」に絞られたプロモーションです。
イライラを逆手にとって
「待ち時間を楽しませる」という発想がいいですね。
参考:code knock
ロシアのWWF(自然環境保護団体)より、シベリアタイガー柄のTシャツが発売されました。
このTシャツを着て、ショップに設置された特別な鏡の前に立つと、、
銃声が鳴り響き、撃たれる自分が映し出されるんです。
AR効果を使ったシベリアタイガーの反密猟キャンペーンで、
密猟者に撃たれるトラを体感できるようになっています。
TシャツはWebサイト(http://www.lookatme.ru/specials/wwf/)からも購入でき、
ウェブカメラを使うことで、同様の撃たれる効果を再現します。
このキャンペーンは、セレブやSNSを通じて広まり
多くの人に密猟問題を伝えることに成功したそうです。
シベリアタイガーは世界にたった500頭程度しか残っていません。
主な原因は、密猟や違法伐採によるものといわれていて、
今回のキャンペーンでは、密猟に絞ったプロモーションとなっています。
Tシャツの売上げの一部は、シベリアタイガーを救う活動に使われます。
面白いアイデアで集客し、密猟問題を周知させる。さらにTシャツ販売による寄付。
お見事なプロモーションです。
参考:blogtimes
デンマークのアーティスト、
Peter Callesen(ピーター・コールセン)の作品をご紹介。
一枚の紙を切り抜いて、作品を作りあげています。
生と死を感じさせる作品が多い。
これらの作品、たった一枚の紙から生み出していて
切り抜いた紙以上は一切使ってないそうです。
その他の作品はPeter Callesenのサイトからどうぞ。
参考:Peter Callesen
寒天からつくられた、柔らかい「Jelloware」というコップ。
寒天なので、食べることができます。
食器を食べるとは、発想がおもしろい。
コップには味がついてます。左からジンジャーミント、レモンバジル、ローズマリー。
飲み終わったら食べましょう
草の上に捨てても良いみたいです。
海藻エキスが含まれているらしく、草の成長をはぐくむように設計されているそうです。
(ただ、どうやって分解されるんだろう。)
紙コップのようにゴミが出ないぶん、環境によさそう。
参考:toxel.com
アメリカのワシントン限定で流れている、マクドナルドを皮肉したCMが話題を呼んでいます。
マクドナルドを食べ過ぎ死んでしまった男性と、その横で悲しむ妻。
そして男性の手には食べかけのハンバーガーが...。
このCMは、医師らで構成される非営利団体『PCRM(Physicians Committee for Responsible
Medicine)』によるもの。
ファーストフードの不健康を活用し、食生活の改善をうながすことを目的としているそうです。
マクドナルドのお馴染みのキャッチフレーズ、"I'm lovin' it"が"I was lovin' it(マクドナルドが好きだった)"と皮肉してるあたりが強烈。
おもしろいアイデアで啓発しているCMだと思いますが、マクドナルドには痛い話です。
アメリカで肥満問題っていうと、ファストフード店に矛先を向けられがちです。
たしかに、ファーストフードの食べ過ぎは肥満になりやすいと聞きますが、
食生活は自分で注意するしかありませんよね。。
マクドナルド側は
「このCMは常軌を逸しており、消費者の誤解を招くおそれがあり、かつ公正ではない」と声明を発表し、怒りをあらわにしているそうです。
参考:Pouch |AFPBB News
美しい車たちをご紹介。
驚くことに、すべて昔の車です。
1947 Rolls-Royce
1937 Mercedes-Benz 540K
1957 Jaguar XK-SS
1937 Bugatti Type 57S
1953 Porsche 550
1930-1934 Mercedes-Benz Count Trossi SSK
1957-1962 Mercedes 300SL Gullwing
1930 Pierce-Arrow Limousine
車というか、オブジェみたいですね。
クラシックカーは特に曲線が美しいと思います。
こんなに素敵な車たちがなかなか復刻されないのは何故だろうと思ったら、
安全や環境性を考えると、そのまま復刻というのは難しいみたいです。
あとは、作るのにものすごいお金がかかるとか。
参考:luxist |topspeed | arrowvintagecars
先日実家へ帰ったときに、
「コミュニティーセンター・進修館」へ行ってきました。
新修館とは埼玉県宮代町にある公共施設ですが、とても個性的な建築物なんです。
外観。弓形の建物と、円形の広場が見どころ。
少し寄ってみたところ
緑とコンクリートがいい雰囲気
少し分かりづらいですが、写真の上のほうにブドウの実がなってます。
入り口。顔を上げるとツタがびっしり。
中は横に広い。コンクリートだから少し重みを感じます。
ホールや集会室、和室などがあります。
3Hの製品が販売されています。3Hとは(HEARTFUL HANDICRAFT which produce HAPPINESS)、
障害者の手で作られた製品で、一定レベルに達しているもの。
2階は小さな喫茶店になっており、お茶やコーヒーなどをいただけます。
窓から光が入るのでとても明るい。落ち着く空間です。
この進修館は、1980年に「象設計集団 team ZOO」という設計集団によって設計されました。
中にあるイスやテーブルなどの家具も個性的なカタチで統一されていて、
細部までこだわって作られています。
公共施設として利用率はどうなんだろう??と気になり、調べてみたところ、
諸室の稼働率は常に90%を超えており、多くの人に活用されているそうだ。
参考:コミュニティセンター進修館 |ぞぶろぐ | 象設計集団
フォルクスワーゲンが「"楽しさ"が人々の行動をより良く変える」というコンセプトを掲げ、
面白いプロジェクトを展開しています。
■ 捨てたくなるゴミ箱
ゴミを捨てたくなる仕掛けを作ってますね。
楽しいだけでなく、環境に生かされている点も素敵。
使いやすさを重視して作れば、いわゆる普通のゴミ箱になるんでしょうけど、
捨てて欲しいという思いや目的を考えれば、
このようなクリエイティブな仕掛けが必要になるんだと思います。
プロジェクトは他にも、のぼりたくなる階段とか、捨てたくなる空き缶箱などがあります。
こちらから「The Fun Theory」
これらは、フォルクスワーゲンの新しい環境技術「BLUE MOTION TECHNOLOGY
(ブルーモーションテクノロジー)*」によるキャンペーンの一連です。
クリエイティブエージェンシーはDDBストックホルムとのこと。
*ブルーモーションテクノロジーとは、VWが開発した燃料消費とCO2排出量を大幅に低下させるテクノロジー。
参考:フォルクスワーゲン |white-screen.jp | PEACE!
ステキな日本産のグラスをご紹介。
その名も「富士山グラス」。
ビールを注ぐと、雪が積もった富士山のように見えるグラスです。
「注いで完成する」ところがまた良い。
このグラスは、2008年のTokyo Midtown Awardで「水野学賞」に選ばれ、商品化された作品。
(作者は鈴木啓太さん、パッケージデザインは水野学さんのgood design company)
テーマは「日本の新しいおみやげ(Japanese New Souvenir)」。
日本の象徴を表現しつつ、おみやげとして喜ばれるユニークさも備わっているように感じます。
外国の方に喜ばれそうですね。
お値段は、3,776円(税込)。← 富士山の標高と同じ。凝ってます。
参考:Tokyo Midtown Award | sghr
リーバイスの新作ジーンズ「Curve ID(カーブ アイディー)」の発売を記念し、
「Hip Live」というゲリライベントが開催されました。
チアガールをイメージした30名のモデルが、全面ガラス張りのオフィスビルに登場し、
ダンスを踊り、“尻文字”を書くといった面白オシャレキャンペーンです。
■ 動画
女の子達が履いているのがCurve ID(カーブ アイディー)というジーンズ。
名前にも付いているように、ジーンズを履いたときの「ウエストからヒップのカーブの美しさ」に
こだわりをもって作られたみたいです。
このジーンズを作るために、全世界6万人(日本女性6千人)のボディサイズを調査し、
「3つのカーブ」に分類することを導きだしたそうです。
この3つの中から、女性が自分のラインを綺麗に見せられるカーブを選べる、ということですね。
履き心地が気になります。ただ残念ながらメンズはないので試せませんが。。
さて戻りますが、「Hip Live」というゲリライベントは、
そんなジーンズだからこそ、ヒップラインをアピールした企画になっているようです。
また、このキャンペーンに連動した「Hip Mail」というサイトもあります。
メッセージを実写の尻文字動画にして、メールで送れるというものです。
http://hipmail.jp/
参考:Levi’s Curve ID
ツイッターのつぶやきをタイプライターで紙に打ち、手紙として郵送してくれるサービス。料金は3ドル。
http://www.typedtweets.com/
アナログな方法で保存させる試みが面白い。
サイト上から他の誰かに送れると良いんだけど、ツイッターの機能だと難しいのかな。
参考:モジックス
ロンドンの地下鉄構内に設置された、デジタルポスターをご紹介。
お化け屋敷「ロンドン・ダンジョン」の新アトラクション「ブラッディ・メアリー」の広告です。
人が近づくと、女性(メアリー1世)の顔がゾンビに変化する仕掛けになっています。
※メアリー1世とは、16世紀にプロテスタントを迫害し、女性子供を含む約300人を処刑し「ブラッディ・マリー」と呼ばれた女王です。
こういうシンプルな仕掛けは好き。
残念ながらこの広告は、怖すぎるという理由から撤去されてしまいました。
ただ、大きな話題性を生んだため、宣伝効果は抜群だったそうです。
参考:ロンドンダンジョン | ブログタイムズ | wiki(メアリー1世)
ロシアにおける人権侵害を非難する作品。
国際人権団体アムネスティ・インターナショナルの「Russian Dolls」。
殺人や拷問、差別など、人権問題が隠された状況を強く訴えかけます。
昨年終結したといわれるロシアの「チェチェン紛争」では、
拉致や強制失踪、殺害の被害が少なくありませんでした。
さらに、これらの問題から人々を救おうとする人権活動家、ジャーナリスト、
弁護士の暗殺が相次ぎました。
しかしその多くは、未解決のままと言われています。
この作品が、ロシアで起きていた人権問題を調べるきっかけになりました。
参考:第二次チェチェン紛争 | アムネスティ | アムネスティニュース | creativeroots
Webデザインを集めたポータルサイトは数多くありますが、
その中でも「シンプル」なWebデザインを集めたサイトをご紹介。
siiimple
http://www.siiimple.com/
海外のサイトですがデザインの参考に。
余白の取り方や文字のメリハリの付け方、勉強になりそうなサイトが多く掲載されてます。
アウディが配布するカレンダーに、AR技術を組み合わせたプロモーション
「Audi's Augmented Reality Calendar」をご紹介。
専用のiPhoneアプリを通してカレンダーを見ると、アウディが現れる仕掛けです。
※ AR技術とは・・「拡張現実」のこと。現実のモノに、コンピュータを用いて付加情報を載せる技術。
一見、風景が写ったカレンダー
ここに、専用のiPhoneアプリを起動し覗いてみると
カレンダーの上にアウディが現れ動き出します(動画として再生されます)。
■ 動画もあります。
雨や雪のシーンを見せることも。
AR技術への注目度が高まってきてますが、今後いろいろと面白いサービスが出てきそうで楽しみです。
参考:digital buzz
ニューヨークからサンフランシスコまで
歩いて横断した模様を2分にまとめた動画をご紹介。
面白いなあ。男性は普通に歩いてるように見えるのに、景色は超高速。
撮影は2週間かかったそうです。
終盤、リーバイスのロゴがクローズアップされていくことから
リーバイスのプロモーション動画と思いきや、
"アメリカの観光客誘致用"としてリーバイスがスポンサードした動画だそう。
男性が歩いたルートや各地での写真も記録されています。
google map
参考:AdFreak | ブログタイムズ
レコード盤をカッティングして作られた時計をご紹介。
エストニアのデザイナー、Pavel Sidorenkoさんの作品です。
レコード独特のアナログ感が良い味出してます。
レコード盤をそのまま時計にすると重苦しそうなんですが、
上手くカットすることでお洒落な雰囲気を感じさせます。
他の作品はこちらから
参考:Pavel Sidorenko | toxel.com
twitterのつぶやきから履歴書を作るサービスです。
トップ画面でtwitter IDを入力し「作成」を押すと・・・
このような感じでツイッター履歴書が作られます。
■サンプル(私のIDで作成した履歴書です)
よくつぶやいている言葉を「口癖」、よくRTをしている言葉を「興味」として、上位5つを掲載。
やり取りの多い仲間のランキングや、よくつぶやく時間帯、1日の平均つぶやき数なども分かります。
日頃つぶやいている言葉から、ちょっとした自分発見につながると嬉しいです。
「素」でつぶやいている人程、面白いかもしれません。
まだ改善の余地があり、ちょこちょこ修正をしておりますが、
twitter IDをお持ちの方は宜しければ遊んでみてください。
■http://www.rirekitter.com/
※リリース後、予想以上の反響により何度もサーバダウンしました。アクセスして頂いた方には申し訳ありません。
本日新しいサーバに変えてやっと安定し始めました。
また、履歴書の作成は、1時間に100〜200件程度しか作成が出来ません。
twitterapiの制限によるものなので、これは今のところどうしようもなさそうです。
しかし、一度作ってしまえば、作った段階の履歴書にはいつでもアクセスすることができます。
制作者ツイッターID-----
♠ 企画 & デザイン:@tetu_(私)
♠ 設計 & プログラム:@tsutsu33
♠ HTML & JAVASCRIPT:@BlackFlagSVG
♠ Special Thanx:@asamania
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創業150年近い、ライフスタイル雑貨を多く扱うイギリスの大型デパート
「John Lewis」のCMをご紹介。
1人の女性が成長する過程を描いています。
90秒しか観てないのに、ヒューマン映画を観たかのような感動があります。
メイキング↓
このCMを観て、以前話題になったSONYハンディカムのサイトを思い出しました。
SONY ハンディカム「Cam with me」
子どもの成長する過程を、ハンディカムで撮る「疑似体験」が出来ます。
こういう感動系のコンテンツは、心があらわれて良いですね。
日常の生活をミニチュアにして取り込んだテーブルをご紹介。
ロンドンで活躍するデザイナーRolf Sachsの作品です。
1/76のスケールとのこと。
光が当たり影が出来ると、表情が豊かになります。
影だけ見れば人間みたいです。
カップル、乳母車とお母さん、働いている人など、天板の下の住人は511体にも及ぶようです。
「ミニチュア」というだけで惹かれるものがあります。
大人だけでなく、子どもにも喜ばれそうなテーブルですね。
参考:Alone In A Crowd Table by Rolf Sachs | pic
昨日のデンマーク戦は素晴らしい試合でした。
この調子で、是非ともパラグアイに勝ってほしい!
それで、偶然にも?デンマーク産の素晴らしい作品を見つけました。
季節的にちょっとあれなんですが、
クリスマスシールというのをご存知でしょうか。
見た目は「切手」みたいで、クリスマス・カードに貼るシールのことなんですが、
販売した収益金は、結核で苦しむ子どもたちのために使われています。
元々は1904年のデンマークで始まりました。
デンマークの郵便局員であったエイナー・ホルブル氏が、
クリスマス・カードの切手の横に貼る安価なシールを販売して
「結核で苦しむ子供たちのために療養所を建てられないか」と考えました。
このアイデアと功績は認められ、
今でも毎年、クリスマス・シーズンになるとシールが発行され続けています。
そして、このシールの絵柄が素敵な作品ばかりなんです。
これなら買っちゃうよね、という作品ばかり。
■デンマークの風景(1962)
■デンマーク地図とクリスマス・モチーフ(1962)
■デンマーク/ローカル 街の景色(1983)
やさしい風合いや手作り感がいい。
上の2つなんか、自分が生まれる前に作られたんだもんなあ。
クリスマスシールは募金活動の1つとして、今では世界80カ国以上で作られ発売されているそうです。
日本では「複十字シール」という名前で活動されています。
複十字シール(2010年度版、良いですね)
このクリスマスシール、よくよく考えるとかなり凄いことです。
デンマークの郵便局から始まったことが、世界80カ国以上へ浸透して、
100年経った今もその文化が続いているって。
想いやアイデアの素晴らしさが、世界に伝わっているのだと思います。
参考:Christmas Seal of Denmark | creativeroots | gigi stamps
昨年の10月に開催された、シドニー国際フードフェスティバルの広告をご紹介。
国際フードフェスティバルということで、
それぞれの国の料理で国旗を表現しています。
日本はお寿司です。
こう並ぶと、見ているだけで楽しい。
参考:ibelieveinadv.com | Sydney International Food Festival 2009
ブログやTwitter、Facebookなどを利用している人におすすめなサービスをご紹介。
「Flavors.me」という「個人向けのサイトを制作できるCMS」なんですが、
ブログやソーシャルサービスと連携したサイトを簡単に作ることができます。
紹介ムービー
とにかく操作が簡単です。
何をやれば良いのか直感的に分かるので、サクッと作ることが出来ました。
デザインもスタイリッシュ系で良い感じ。
試しに自分のを作ってみました。
http://flavors.me/tesshi
基本的な機能であれば、フリー版でこと足ります。
有料版は年間20ドル。独自ドメインや、お問い合せフォームなどの機能が使えるそうです。
Flavors.me
南アフリカのイラストレーターNicola Meirinigさんの作品。
色使いが素敵で、とにかくかわいらしい。
My House Your House(ドイツの絵本用に描かれたイラストレーション)
Under the Stairs
Biblioteq
In the City
ABC
その他の作品はこちらからご覧になれます。
ウクライナのデザイン会社Studio Psyhoが制作した「マダガスカル旅行代理店」の広告をご紹介。
作品名は「A piece of the world(一切れの世界)」。
Piece of exoticism
Piece of sea
Piece of history
Piece of underwater world
Piece of winter
パイの形に切り出された景色がとても美味しそう。
こういう箱庭のような世界って、なんだかワクワクさせられる。
参考:Studio Psyho
「地下鉄のバイオリニスト」という話が興味深かったので、掲載します。
元ネタは「玄のリモ農園ダイアリー」さんのブログです。
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一人の男が、ワシントンDCの地下鉄駅構内に立ってバイオリンを弾き始めた。
1月のある寒い朝だった。
彼はバッハの曲を6曲約45分間演奏した。その時間帯はラッシュアワーで、
約1000人がその駅を通った計算だ。ほとんどの人たちは仕事に行くところだった。
3分を過ぎた所で、一人の中年の男性が音楽家が演奏していることに気づいた。
彼は歩くペースを緩め、数秒間立ち止まったが、やがて自分の予定に急いで戻って行った。
1分後、バイオリニストは最初の1ドルのチップを受け取った。
一人の女性が箱にお金を投げ入れ、そして止まることなく歩き続けた。
数分後、壁にもたれて彼の音楽を聴く者がいたが、その男性は腕時計を見てまた歩き始めた。
彼は明らかに仕事に遅れていた。
もっとも注意を払ったのは3歳の男の子だった。彼の母親がその子を引っぱって急ごうとしたが、
その子は立ち止まってバイオリニストを見ていた。
最後に母親が強く押したので、その子どもは何回も振り返りながら歩き続けた。
このような動作が他の何人かの子どもたちによって繰り返された。親たちは、例外なく、
子どもたちを先に急がせた。
その音楽家が演奏した45分間で、わずか6人が立ち止まってしばらくそこにいた。
約20人がお金を彼にあげたが、ペースを緩めることなく歩き続けた。彼は32ドル集めた。
彼が演奏を終えると、辺りは静かになったが、誰もそのことに気づかなかった。
拍手する者はだれもいず、だれも気づかなかった。
誰も知らなかったが、そのバイオリニストは世界の最も優れた音楽家の一人であるジョシュア・ベルだった。彼はこれまで書かれたうちで最も難解とされる曲のひとつを演奏した。
350万ドルの価値あるバイオリンで。
地下鉄で演奏する2日前に催されたジョシュア・ベルのボストンでのコンサートは売り切れていた。
そのチケットは平均で100ドルだった。
これは本当の話だ。地下鉄駅でジョシュア・ベルがお忍びで演奏することを企画したのは、
ワシントンポストで、これは人々の認知、テースト(嗜好)、優先順位についての社会実験のひとつだった。
その企画の概要はこうだった。
ありふれた環境で、都合の悪い時間に、
私たちは美を認知するか?
足を止めてそれを観賞するか?
予想できない状況でも才能を認知するか?
この経験から得られる結論のひとつはこうだろう。
世界最高と言われる音楽家のひとりが最高の作曲と言われる曲を演奏するのに、
一瞬たりとも立ち止まって聴くことをしないのならば、私たちはどれほどのものを
見過ごしているだろうか?
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面白い実験です。
駅のような忙しい場では、気にも留まらないのかもしれません。
そもそも、
耳を傾けられる余裕があったとして、自分はこの演奏を聴いたのだろうか。
詳しくない物事で美を認識できるのか、
演奏者の見た目(野球帽にジーンズ姿でゴミ箱の横で演奏していた)で判断し、スルーしてしまわないか。
有名な音楽家だと分かれば、恰好なんかおかまいなしに聴いてしまうんじゃないか。
有名だとか、売れているとか、そういうものを判断の材料にしてはいけないんだけど、
少なからず影響を及ぼしている気がします。
あらためて、自分の判断や感覚を大切にすることが必要だと思いました。
evianの「Live young」という広告をご紹介。
Live young「若々しく活きよう」をコンセプトに、赤ちゃんのイメージを使った広告展開です。
まずはポスター。
ぱっと見、違和感を感じるビジュアルですが、
「Live young」というキャッチコピーが目に入ると、なるほどと思いますね。
次に動画です。
この動画、大変な話題性があり、you tubeにて視聴数4500万回を超えギネスに認定されたとのこと。
evianの国際戦略責任者は「夢」を与えるものを作りたかったと話していたそうです。
「水」という商品を「若さ」と「赤ちゃん」をコンセプトに展開した、ステキな広告です。
参考:etapes.com
Diane Birchの「Valentino」という曲のPVがおもしろい。
このPV、なんと一発撮りらしいです。
おもしろいなあ。相当練習されたんでしょうね。
こちらがメイキングシーン。
スタッフはスクリーンの後ろに隠れていたようです。
インスピレーションが刺激されそうな画像をいくつかご紹介。
Cinderella(シンデレラ)
シンデレラのワンシーンを彷彿させます。
poison(毒)
食べたのは毒リンゴだったようです。
Raquel
衣装と背景の模様が同じ。
Natura Morta
絵画のように見えますが、
実は人間に絵具を塗ったボディ・アートです。
King's jester(道化師)
トランプの世界観を演出。
Edison(エジソン)
エジソンは電球を発明するまでに、
一万回失敗したと言われています。
got water ?
なんだか不思議な写真。水を持っているように見えます。
Zombie
発想が面白い。
Am I bovered!!!!!!!
決定的瞬間。手前の猫ちゃんがとってもイイですね。
漫画の1コマみたい。
マクドナルドがオーストラリアで展開した広告です。
ポテトを電波に見立てて、wi-fiが無料で使えますよ。ということを表現しています。
シンプルで、ユーモアがあって、意図が伝わりやすい。
普段から楽しいこと、くだらないことを考えているから
こういうアイデアが出てくるんだろうなあ。
イギリス総選挙での、国民の指示率を測定するサイト slapometer が面白い。
サイトには、現首相ゴードン・ブラウン、保守党代表デイビッド・キャメロン、
民主党ニック・クレッグの3名が並んでいて、
「応援しない」人にビンタをくらわせて、支持率を測定していきます。
slapometer
※ クリックしっぱなしで手の形になるので、左右に振ってください。
好きな人に「投票する」のではなく、嫌いな人には「投票しない」という発想が面白いです。
ちょっとした悪意も感じますが、ユーモアがあります。
また、ビンタの回数は全てリアルタイムでカウントされ、国民の支持率が常に確認できます。
これ、日本でやったら話題になりそうですね。
参考:ブログタイムズ
ステキなアイデア名刺をご紹介。
名刺を取り出すことによって、虫歯が治ったように見せています。
虫歯に見えていた黒い部分は、受話器のアイコンだったようです。
シンプル明快だし、ステキなアイデアです。
参考:michaelhaene.com
1999年のビートルの広告をご紹介。
こちらをご覧ください。
ぱっと見て気付かれた方いらっしゃるかもしれません。
次にこちらをご覧ください。
1枚目のは"ビートル"が"ビートルズ"とかけてパロディ化した広告、
2枚目はオリジナルのビートルズの「ABBEY ROAD」のジャケット写真です。
同じ場所での撮影で、本来4人のメンバーのところが、4台のビートルになっています。
なにげなく奥に見える旧ビートルも同じ位置にあったり。
さらに、右下の名前をよく見ると「The Beetle"s"」。
遊び心がきいています。
参考:newbeetle.org
2010 DIESEL春夏キャンペーンのスローガン「BE STIPID」。
「自分を信じて立ち向かうこと」というメッセージを打ち出しました。
いつもユニークな広告キャンペーンを展開してくれるDIESEL。
今回もとてもイイです。
大人には知恵がある。僕らには度胸がある。
僕らは失敗もする。大人は挑戦すらしない。
大人は頭で考える。僕らは心で動く。
大人は批評する。僕らは創造する。
大人はNOと言う。僕らはYESと言う。
反骨精神を持った人の味方だよ、と言わんばかりの広告。
率直なメッセージと、してやったりのビジュアルが心に響きます。
参考:DIESEL
淑徳短期大学様のHPをリニューアルしました。
淑徳短期大学HP
私の担当はディレクション、デザインです。
今回で4度目のリニューアルを担当させていただきました。
淑徳短期大学は、先生方の情熱があること、それが学生との距離を近くしているように感じます。
資格が総合的にしっかりとれるところも良いし、
立地も都心に近すぎず遠すぎず、環境の良い場所にあります。
ここに通う学生は伸び伸びとした生活を送れるでしょう。
ホームページでは、学生が欲しい情報をマメに提供していることが信頼と結果を生み出しています。
昨年はホームページへのアクセス数、オープンキャンパスへの来場数が過去最高となりました。
結果を出すためには、当たり前のことを
当たり前にやることが大切だとあらためて思います。
あとはクライアントと協力して一緒に作りあげていく気持ちが、
良い結果に結びつくのだと思います。
1997年、スウェーデンで公開されたDIESELの広告をご紹介。
BIRTH OF THE MODERN CONFERENCE YALTA【現代のヤルタ会談】
と題されたこの広告。
ルーズベルト・チャーチル・スターリンという首脳が、DIESELを着た女性に夢中になっています。
この広告はパロディになっていて、1945年ヤルタ会議がテーマになっています。
元となった写真
本物の写真に、女性を合成して作成しているようですね。
発想、題材がスゴイ。。
日本ではなかなか真似が出来ない広告かもしれません。
革新的なブランドを物語っていると思います。
参考:ヤルタ会談 | lexincorp.ru | advertolog.com
国際物流の最大手「FedEx」の広告をご紹介。
シンプルながら、すぐにその意図が分かります。
「世界中どこにでも、窓から窓へ手渡すくらい簡単に素早く届けます」ということです。
キャッチコピーがなくてもこんなに分かりやすく出来るんですね。
クリエイティブです。
参考:ibelieveinadv.com
ブックカバーをアーカイブしたサイト「The Book Cover Archive」をご紹介。
http://bookcoverarchive.com/
デザインやアイデアの参考になりそう。
本のタイトルから、コンセプトを探るのも面白そうです。
2年前のものですが、水戸岡さんのプレゼンテーションをまとめたブログを見つけました。
水戸岡さんの、ものづくりに対する気持ちや考え方が書かれていて、素晴らしい内容になっています。
ものづくりをされている方にオススメします(特に後半)。
tamalogさんのブログ
http://tamachan.jugem.jp/?eid=487
一部引用:
木の床を作るっていう提案をするとだいたい、掃除が大変だからとか、傷がつくとかメンテナンスが大変だとか、経済的に最適化されたことを言われる。
費用対効果はよくないかもしれない、手間は掛かる。そういうときは木にするメリットは「木を磨くっていう感動が生まれます」って言うんです。
経済で切るとたいがいそういう話になるんだけれど、文化で切るとまったく違うものが見えてきます。
ものを見るときに文化か経済か、っていうとすぐわかります。如何に文化を構築するか。経済だけできると楽な方にいってしまう。でも文化となると違うんです。
手間暇かけて何をするかなのだから。
ここに書かれているような文化的な視点は、
本来でいえば、誰もが大切にしたいものではないでしょうか。
良いデザインは心に響き、それが心地良さにつながります。
また、誰かに喜ばれるものを提供できれば、
提供した方には、ブランドとしての価値が返ってきます。
しかし、大抵そこには経済的な「都合」が入ってくるから、
なかなか上手くはいかないのですが。
ここに書かれている「文化で切る」「経済で切る」という2つの考え方は、とても参考になります。
今後活用していきたい。
5/1、D&D&DEPARTMENTにて行われた、
ナガオカケンメイさんと水戸岡さんのトークイベントがありました。
水戸岡 鋭治さんは、JR九州を走る数多くの列車をデザインされた方。
情熱大陸にも出られています。
水戸岡さんが手がけたデザインは斬新であり
人の心を豊かにする列車として、多くの人を魅了しています。
その水戸岡さんのお話、一部メモしていたことを書きます。
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・デザインをするときは、周りの意見を聞きながら、一緒に作るという感覚を大切にしている。
・何かを作るときは、利用者代表としての立場で作る。
使う側の立場で作る。
・自分はアーティストではない。
意見を聞いて、情報を収集して、それを整理整頓してカタチにするデザイナーである。みんなの情熱を代理として、見えるカタチに落としこんでいる。
・地方で何かをデザインするときに大切なこと。
東京や大阪など、他の都市と比べる必要はない。
それよりも、その場所を徹底的に調べること。
・ライブデザイン。
例えば、ジャズなんかでは、各々のプロが集まると即興で音楽を作ってしまう。その感覚。打ち合わせの場で、デザインや予算などを一気に決めてしまう(勿論100%ではない、出来るところまで)。
会社に戻り1日考えたところで、凄いデザインは生まれない。
それよりも、例えばあなたが10年仕事をしていたら、その10年培ったノウハウを出せばよい。
結果的に、時間も予算も短縮される。
・公共デザインが良い街は文化レベルが高く見られる。
・一番のデザイナーは母親。
自分の子どもをどう育てていくかは母親。
子どもは家の中、ひいては外に出た公共のものを見て育っていく。
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このトークイベントの模様は、
後日D&D&DEPARTMENTさんのほうでまとめて頂けるそうです。
楽しみです。
それにしても、素晴らしいトークイベントでした。
水戸岡さんのデザインに対する情熱は凄かったし、
経験から語られる内容は、とても勉強になりました。
デザインには弊害がつきものですが、
それを取り除くコツ?みたいなものが、少しだけ分かった気がします。
The Attic Art Cafeという、アートカフェの開店告知のポスターをご紹介。
opening soon「間もなく開店しますよ」ということを、名画のパロディを使って表現しています。
まずは、ゴッホの「ひまわり」のパロディ。
本物の絵だと花は咲いているのですが、
こちらをご覧ください、、
オープン前ということで、まだつぼみ。
つぎに、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」。
本物では、皆様いらっしゃいますが、、
まだ誰もいません。
さらに、こちらも有名な、ムンクの「叫び」。
本物では、怖れおののいて耳を塞いで叫んでいますが、、
手で口を塞ぎ、叫ぶのを我慢しています。
アートカフェだけに、アート作品をテーマにして作られたようで。
センスを感じるポスターです。
参考:ADS of the WORLD
こんにちは。
CHAMELEON BLOGは、心に響いたデザインや広告を中心に書き留めています。
ステキなデザインや広告は、
楽しませてくれるし、いろいろな気付きを与えてくれます。
というか、個人的に好きなんです。
また、流行にとらわれないものを書き留めています。
ガウディの建築物しかり(これは芸術ですが)
良いものはどれだけ時間が経っても
心に響くものだと思います。