MBA Candidate, CopyWriter
Keyboard Player, Composer
Trans of Life (Dance,Electronica/2001-)
compose, programming, keyboards, vocal.
Traxsource / Amazon MP3 Download
「フィッシング」も「釣り」もネガティブワードなのに、実は人気なんですよね?
企業の置かれた状況は様々だし、新社長の性格やマネジメントスタイル、コミュニケーションスタイルも千差万別だ。その中で、ボストン コンサルティング グループが数多くの企業のトップに「もし、もう一度やり直せるとしたら、最初の100日に何をするか」というインタビューをしたところ、下記のような事柄がかなりのCEO(最高経営責任者)から共通の答えとして挙げられた。
CEOたちが挙げた最初の100日間にすべき10カ条
(1)会社のリーダーシップチームを見直し、就任後最初の30日以内に、改革の第1ラウンドを完了する。
(2)CEO自身の「より良い会社」のビジョンを伝え、そのビジョンに到達する道筋を社員が理解しているかどうかを確認する。
(3)最前線の営業スタッフ10人と会って、「自社は何をすべきか」を聞いてみる。
(4)主要なお客様10人とお会いし、自社の事業に対する外からの見方を伺う。
(5)自分自身のクセに注意して直す。
(6)経営再建の途上では、優先プロジェクトを決めるまで、自由裁量の支出をすべてストップする。
(7)自社の事業で利益がどのプロセスで生まれているかを見極め、カギとなる部分に焦点を絞り、簡単な指標で報告させる。
(8)過去からの負の遺産を解明し、速やかに処理する。
(9)見えないチャンスと脅威を感知する能力をつける。必要な場合は応急措置を施す。すぐできる「クイックヒット策」のリストを常に更新していく。
(10)コミュニケーションのマスタープランを作り、一貫してそれを実行することで、株主の期待をマネージしていく。
(出所:ボストン コンサルティング グループ 『展望』Vol. 147 「リーダー就任: 最初の100日間」)
ニューヨーク・タイムズがとっても先進的でソーシャルな「新聞」である理由
【1】ソーシャル対応である
facebookのアカウントでマイページが作れる。
好みの記者をフォローしたり、作られたマイページをフォローできる。
NYtimesの記者と個人的につながっている感覚になる。
マイページでは好みの記事をブックマークできる。
フォローしたRSSからも記事が読める。
ちなみにボクのアカウントは、
knnkanda - My Profile - The New York Times.
http://timespeople.nytimes.com/view/user/54730529/activities.html
【2】外国人や英語がネイティブでない人にやさしい
わからない単語をマウスで選択すると「?」が登場し、それをクリックすると英英辞書がポップアップ。発音までがわかる。これによって、自然に英語を読む練習になる。
Googleページ翻訳に対応されていないので、英語の世界で頑張る必要がある(笑)
【3】自分のfacebookの友達が読んでいる記事が表示される
Latest in my network
知人が読んでいる記事が可視化されるのは新たな体験だ。
友達経由で記事を読むのは、フォローするのとまた、別の感覚だ。
【3】SINGLE PAGE の採用。
ニュースサイトにありがちな次へ次へのPVを増やすための無駄なクリックをSINGLE PAGEにすると、次のページに遷移せずに一気に長文が読める。
ネット時代の文章は、紙の時代のメタファーでページをわけるべきではないとボクは考えている。
【4】記事が簡単に共有できる
これは日本の新聞でもよくあることです。問題は次!
【5】1981年以降のすべての記事が検索できる!
これぞジャーナリズムの正しい姿!
せっかくの記事を共有できたとしても1年で記事が削除されている日本の新聞の記事を共有する意味はどこにあるのだろうか?
ちなみに記事検索のAPIはこちら
http://developer.nytimes.com/docs/article_search_api/
【6】無料で読める!
http://jp.techcrunch.com/archives/20110317the-social-loophole/
コンテンツの有料化というのは困難な企てだ。証拠といえば、有料化を企てたほとんどすべてのサイトが失敗していることでも明らかだ。ペイウォール(有料化という壁)を建てると必ず大きな反発を受ける。しかもコンテンツに無料でアクセスできることに慣れた情報活用能力の高い読者ほどその反発が強い。ニューヨーク・タイムズは、こうした影響力の高いユーザーはTwitterとFacebookに強く依存しているものと推定し、こうしたユーザーからの反発をできる限り和らげる作戦に出たようだ。
神龍 「ドラゴンボール廃止のお知らせ」 「七つ集めるとどんな願いでも叶える」ことに財貨性があり「絵合わせ」にあたるのではないかとの消費者庁の問題意識を踏まえ、このたび、「ドラゴンボール」を廃止することとしました。
爆笑。
早い段階で私が学んだことは、人生のゴールを設定する必要があるということです。短期的なものと、長期的なものの両方です。ちょうどビジネスのやり方と同じです。長期的な目標を持つと、それを達成するための計画を作ることができます。 私たちはそうしたやり方をビジネスには適用します。でも自分たちのこととなると、なかなか適用しません。大きくなったら何になりたいかを見極めることです。私は会社を経営したい。ならばそれを実現するために、どんな準備をすればいいのか、と問うのです。
ナビスコ時代に何年も一緒に働いてきた上司のダグ・コナント氏(キャンベルのCEOも務めた)が、私に言ったことを覚えています。彼は、私があまりに結果主義で、あまりに業務重視だから関係を築くことに時間を割いていないと言いました。「信頼関係を築けば、自分の考えをその信頼関係に委ねることができるし、より多くのことを達成できる。もっと影響力を持てるようになる」と彼は言いました。 私は働く母親であることをとても意識していました。結果を生むまでに費やす仕事の時間と、子どもたちの面倒をみながら過ごす家での時間にばかり気をとられていて、人間関係を築くための時間は、重要な仕事とは対極にある無駄なことだと考えていたのです。だから(彼の指摘は)大きな「気づき」でした。
EC studioのサイトには「EC studioのしないこと14カ条」が掲載されている。おもしろい内容なので、紹介しておく。
(1)ITを活用できないことはしない
(2)株式公開しない
(3)他人資本は入れない
(4)経営理念を共感いただける会社としか取引しない
(5)経営理念に沿わないビジネスはしない
(6)特定の組織に所属しない
(7)スタッフをクビにしない
(8)売上目標に固執しない
(9)サービス向上に妥協しない
(10)守りに入らない
(11)高価格なサービスは提供しない
(12)会社規模を追求しない
(13)日本にプラスにならない事業はしない
(14)日本市場だけにこだわらない
ほかにHTC社は、米国ビジネスのいちばん素晴らしい考え方の1つを吸収している。「失敗してもOK」という方針だ。最高イノベーション責任者のHorace Luke(陆学森)氏によると、同社の研究開発部門には「目標失敗率」があり、数字は95%だという。
2010-10-29
(via gkojax-text) 恐るべし台湾パワー。人脈は「作って」から仕事するんじゃない。仕事して「残る」もの。
卑しいやつが多すぎる。
女性が求める「普通」って、いろいろあるんですよ。「普通に会話ができる」「普通のルックス」「普通の身長」「普通に清潔感がある」「普通のファッションセンス」「普通の学歴」「普通の年収」――。
1つ1つの普通の確率が50%だとして、この条件をすべて満たす人は少ないんですよ。下の計算式を見ていただけますか?
普通の会話50%×普通のルックス50%×普通の身長50%×普通の清潔感50%×普通のファッションセンス50%×普通の学歴50%×普通の年収50%=0.8%
もちろん偏差とか独立事象とかは無視した乱暴な計算ですが、ここでのポイントは、女性は1つも譲れないということ。どの項目もすべて普通という人は、とても少ないということです。
確信は持っていないものの、「何となくこれが自分の強みかな…?」と感じていることを、できるだけ仕事に活かそうと頑張っている人は多いかもしれません。しかしそういった場合、大抵はあなたが自分の強みをはっきりと分かっていないだけで、他の人が気付いていないわけではありません。
毎日のように、人は行動を通して自分の強みを周囲に証明しているようなものです。周りの人は、あなたが本当に得意なことに気付いています。誰かがあなたに助けを求める時、その求められていることこそが、あなたの強みなのです。
例えば、あなたが交渉上手な人であれば、交渉する場面での助けの依頼が届くはずですし、あなたが文章を書くのが上手な人であれば、何かを書く助けが必要な時に声がかかるはずです。他人が自分に要求することに気を付けていれば、自分の強みがすぐに分かるようになります。
他にも、「時間を忘れるほど没頭すること」や「他の人よりも細かいことに気付くこと」なども、自分の強みを知る指標となります。
自分では気付いていなかった自分の強みが分かるようになると、より簡単にそれに注力できます。強みを活かせるようになれば、弱点も補え、自分も周りも今まで以上にハッピーになれること受け合いです。
自分の強みが分からない…と悩んでいる方は、周りの人の要求に注目してみてください。
確信は持っていないものの、「何となくこれが自分の強みかな…?」と感じていることを、できるだけ仕事に活かそうと頑張っている人は多いかもしれません。しかしそういった場合、大抵はあなたが自分の強みをはっきりと分かっていないだけで、他の人が気付いていないわけではありません。
毎日のように、人は行動を通して自分の強みを周囲に証明しているようなものです。周りの人は、あなたが本当に得意なことに気付いています。誰かがあなたに助けを求める時、その求められていることこそが、あなたの強みなのです。
例えば、あなたが交渉上手な人であれば、交渉する場面での助けの依頼が届くはずですし、あなたが文章を書くのが上手な人であれば、何かを書く助けが必要な時に声がかかるはずです。他人が自分に要求することに気を付けていれば、自分の強みがすぐに分かるようになります。
他にも、「時間を忘れるほど没頭すること」や「他の人よりも細かいことに気付くこと」なども、自分の強みを知る指標となります。
自分では気付いていなかった自分の強みが分かるようになると、より簡単にそれに注力できます。強みを活かせるようになれば、弱点も補え、自分も周りも今まで以上にハッピーになれること受け合いです。
自分の強みが分からない…と悩んでいる方は、周りの人の要求に注目してみてください。
一般ユーザーとしてではなく、日本の情報産業の観点から考えると、
Instagram買収が何を日本の情報産業に、
今後、指し示しているのか、十分に考える必要がある。
… Googleがyoutubeを買収して、日本のほとんど(ゼロではないが)の同業のサービスが無くなっていったように、
fbがInstagramを買収したので、日本からほとんどの同業のサービスが無くなっていくのかも、、、しれない。
悲観論ではなく、経験則として。
ソーシャルメディア・スマートフォンアプリケーションの分野も、
もうすでに、fbやgoogle、appleやmsが、
明日から、その事業に大規模に参入しても、
最大手の会社を買収して、OSに標準搭載されたとしても、
生き残れる・求められる産業や製品、企業しか、
ユーザーも必要としてくれないし、
なにより、日本で作る意味がない。
そうやって、いくつも日本から産業や製品が消滅していった
歴史の1ページがこれなのかもしれないと考え、
生き残りかけて、その意味を生み出さなければいけないと、
考えされられるニュースですね。
Instagram買収に関して、GREE田中さんのコメント。
売り方ではなく商品で売ろうとすること。 「うちの製品・サービスはこんな高性能・多機能!こんなこともできるのに、料金はこれ だけ。 どうぞお買い求めください!」 みたいな光景をよく目に すると思います。
でも、これだと余程営業力がないと競争には勝てません。
そこで売り方を工夫すると、反応が大きく変わってきます。具体的には、人はカンジョウ(感情・勘定)で判断することにフォーカス を当てるといいです。
…
私見ですが、人を動かすためには次の3点に集約されると考えています。
Ⅰ 気づき (!)
Ⅱ 恐怖 (ビクビク)
Ⅲ 希望 (ワクワク)
よくある通販番組とか、これを巧みに利用しているので分かりやすいです。
1.見た目でインパクト → ”なんだろ?これ” (!)
2.よくあるお悩み → ”うんうん、そうだよね~”
3.放置するとこうなる → ”え?それって怖い” (ビクビク)
4.商品説明 → ”へぇ、そんなのがあるんだ”
5.そうするとこうなる → ”すごい!でも本当なの?” (ワクワク & ビクビク)
6.検証結果・実績・利用者の声 → ”そうか、信頼できるね”
7.価格PR・成功イメージ → ”いいなぁ、欲しいなぁ” (ワクワク)
8.期間限定 → ”え?いまだけなの?” (ビクビク)
9.期間限定特典 → ”いいなぁ、欲しいなぁ” (ワクワク)
10.クロージング → ”ふぅん、こうして申込むのか。ポチットな!”
これって、応用すれば日常のビジネスシーンにも使えると思います。
図書館で借りたのですが、こちらは他のプロジェクトマネジメント本に比べて、新規事業戦略などにも応用できる思考になっており、とても参考になりました。実際の手法そのものは、ほぼ通常のプロジェクトマネジメントと同様ですが、チェック方法、PDCAの回し方などはより実践的で現代的だと思います。
これが10年以上前の本ですか...いかにITツールに頼り過ぎて、肝心のコンセプトや思考が本当の顧客志向になっていないか、ということを痛感します。6エージェントバリュー、ダイレクトセグメンテーション・タイミングセグメンテーション・節目需要・派生需要等の需要発生パターン・コンダクター型事業創造か顧客軸による事業間シナジー創出か、などなど。あと、政府統計資料の発達している分野は限りなく成熟または衰退産業で、ニュービジネス系はほとんどの場合集計方法が時代の変化についていけてないなど腹落ち感も大きいです。
最近のネットビジネス系の本では個人的に最大のヒット作。Webに集まる人々が何を求めていて、既存メディアとどう異なるアプローチをすべきかのヒントが隠されています。ネット文脈という表現、人気度×ギャップ×時事性=ニュース価値という視点が面白いし、結局ニュースがないとWebコンテンツが成り立たないこと、などなど学び多いです。
以前CAの曽山さんもおっしゃっていたが、「結果に厳しく、制度は楽しく」という考え方がすごく腹落ちする。罰則系のいやな、ルールも遊び心があれば意外に素直に真剣に、反省するものなのかもしれない。性悪説にしても悪はなくならないし、罰則を厳しくしても結局ミスはおこるのだから。
ようやく読み終わりました。我が家では、「ニーチェの言葉」とならんでトイレ読書専用本となっています(苦笑)心を落ち着かせるのに良い本です。ある意味、「スピリチュアル系の古典」といってもいいような内容だと、個人的には思います。
2年ちょっと前の本を今になって再読。あの頃からビット経済のビジネスモデルはそれほど変わっていないというのが驚きだ。たぶんこの本に加えられていないのは、EC送客という面かな。初めて読んだ時は、かなり自分がクリエーターという立場として読んだので批判的だったが、今は自分がビジネスを為す立場として読んだので、こうすると見方がずいぶんと変わり、よく解説してあるなあと感心。次は「ECと在庫」をテーマに書いてくれないかなあ。
持って生まれた正確などではなく、必要なノウハウを身につけることで、誰でも目の前の仕事を面白がって取り組むことができるようになる。 (1)とにかく乗っかる (2)自分からアイデアをたくさん出す (3)楽しいと周囲に伝える アイデア出しは3×3マスのマンダラチャート。中央にアイデアを出したいワードを入れ、連想キーワードで残りマスを埋める。これをずらしながら延々と続ける。 人脈をつくるには、「この人と知り合いになると、何か得しそうだぞ」と思われる存在になる。貸しをつくるほうであれ。なるほどなあ。
佐藤隆先生の本を2冊読んでいた中でこの本を読むと、ちょっとフレームワークが違うのでごっちゃになります(苦笑)また「うつ」に対する解釈もちょっと違っていますね。どちらを信じても「安全配慮義務」という点だけ忘れなければいいのかな。ちなみに、本書でへえと思ったのは「ABC理論」。自分の直面した現状をActivating event(外部からの刺激・出来事)Belief(認知・解釈)Consequence(結果)の3段階ステップで分けて、志向の偏りを点検矯正するというものでした。原因→結果→分析にも通じますね。
後半が冗長ですが、前半の切れ味がすごくお勧めです。現実的な目標と優先順位の明確化。目標に対してHRMでOBHで報いているか。徹底したフォロー。倫理的枠組みを持っていること。価値観を変えるのではなく、具体的な行動に影響を与える考え方を改める。採用と育成(選抜とパイプライン)。戦略計画の上で必要な論点。3Cの強烈な分析はもちろん自社の実行能力、重要な中間目標、持続的な売上・利益の挙げ方。キャッシュの手当てなどなど。戦略・人材・業務(予算)プロセスの全てを主導・指導する立場に立っているかを強烈に問われます。