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48 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 20:38:23.16
»40
報酬刺激って言葉知ってる?
人の脳は、既に「同調した知っている情報」に対してしか興味を持たず
その知っている情報の更新のみを必死になって行うんだそうだ。
だから別なところ、いや、目の前に「別な面白いネタ」があっても、他人が
これ面白いよといっても、相変わらず自分が「同調した知っている情報」に
対してのみ、情報の更新がされるのを期待するんだそうだ。
これを報酬刺激とか言うんだそうだが、広告屋や、コンテンツ屋も釣る為に
利用するらしいよ。

theantidote:

Japanese Buddha statue

(via 2-crowes:)

あと、ダメ人間の一言で済ませて良いことと悪いことがあると思うんです。以上です。
606 チラシ [sage] 2012/05/02(水) 09:38:48.11 ID:QZllGxXT0 Be:
基本的に東京どころか大阪にもめったに行かない四国の田舎暮らしの私が
この間人生二度目の東京に行ったわけで
早朝だったし食道楽でもないから、ちょうど近くで開いてたパン屋に入ったんですイートインの
そしたらこれがおいしくてねえ…
素で「こんなうまいもの初めて食った」と思ってしまった
あと「田舎のカーチャンにも食わせてやりてえ」とも思った
東京すげー
性的な下ネタには大喜びするのに排泄の下ネタだと途端に眉を顰めるタイプの男が凄くムカつく。昼は赤ん坊のオムツ替えの手伝いすらしない癖、夜は怪しげなプレイを強要してくるタイプに決まってる。
永ちゃん「このままずるずる行って、いつの日かいよいよヤバイって時に、政治のせい、世間のせい、他人のせいにしちゃいけない。」

rhibozoids:

Julius von Bismarck, Top Shot Helmet (2007)

 今からおよそ200年前、世界最大の都市といわれた江戸の町で、互いに気持ちよく暮らすために生まれた「江戸しぐさ」は、言葉遣いをとても大事にしていました。もともとが商人のしぐさなので、どんな身分の方にも失礼がなく快い言葉遣いを大切にしています。感情を逆なでするような言葉遣いは、心を乱し、いじめや争いごとをまねくため、やってはいけないしぐさとされていたのです。

 江戸しぐさは生活哲学。その会話術も、今の時代に通用するものばかりです。

■戸閉め言葉

 「でも」「だって」「しかし」「べつに」「そうは言っても」などと否定して、人の話を途中で遮ったり無視するような言葉で相手をシャットアウトしてしまうことから「戸閉め言葉」といいます。

 人の話を最後まで聞かないことは失礼にあたり、謙虚さを大事にする江戸しぐさでは、自己中心的な人とみなされたそうです。

 また、自分の話を聞いてくれない人を本能的に避けてしまうため、「戸締め言葉」は相手の言葉を受け入れないばかりか、相手の心を閉ざしてしまう言葉なのです。

■水かけ言葉

 人が気持ちよく話をしているのに、「それがどうした?」と冷や水をかけるような冷たい言葉や、「そんなこと知ってるよ」と小馬鹿にしたり、けなすような言葉を「水かけ言葉」といいます。

 誰とも付き合わずに暮らしていくことはできませんから、話の腰を折り、人間関係を壊すようなことは慎むべきで、たとえ自分とは縁遠い話題であっても、その場の雰囲気を壊さず聞いているのが、江戸の人々の心得とされていました。

■刺し言葉

 「刺し言葉」とは、「だから?」「はーっ?」など、会話を断ち切ってしまうような言い方で人の感情を逆なでしたり、とげとげしい言葉遣いのことで、「胸刺し言葉」ともいいます。こうした言葉が出てくると、会話を続けたいという気持ちもうせてしまうでしょう。

 また、「あなたが悪い!」「どうせ他人」のような、反論の余地もないような断定的な言い方も「刺し言葉」とされ、その場の雰囲気だけではなく、人間関係も壊しかねません。

■手斧言葉

 手斧(ちょうな)とは、木材を粗削りするための斧のこと。「うるさい」「馬鹿野郎」「殴る」「殺す」といった乱暴な言葉遣いを「手斧言葉」といい、言ってはならない言葉の凶器とされていました。

 ただし、江戸の人たちは、そんな乱暴な返答をされるようなことを自分がしたから、そのつけがまわって来たんだととらえ、「手斧言葉」は言われたほうにも非があると考えていたそうです。
技術の進歩はたぶん、技術が不可視化していく流れが正しい。ほうきとチリトリが掃除機になって、掃除ロボットになった先にメイドロボを見てはいけない。技術者なら、掃除のいらない床を志向すべき *Tw*
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思春期くらいの子は、ほんのちょっと物語が自分と重なっただけで、まるで自分だけに向けて書かれたような気持ちになる。もちろんそれは思い込みに過ぎなくて、大人になったら忘れてしまうものだけど、その瞬間の気持ちもやっぱり本物には違いない。

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  • porqueriamala: Bjork - Army Of Life - Remixes & Covers - Interzone (Canada)
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February 11, 06:08 PM

夕方にちょっとねたせいで全然眠れない。
血糖値をあげれば眠くなるかとおもってチョコレートを食べたんだけど
そのせいで喉の奥にチョコがへばりついたみたいになって
横になるとそれが気管に流れていくようで余計眠れなくなった。
咳まで出始める。

うがいをして、静かにすればと思い、PCとエアコンを消す。
無音でじっとしていると、次第に耳鳴りの様な高いうねった音が聞こえ始める。
たしか顔を叩かれたときもこういう音がするよな、と思う。
ピンと来ない人は、自分で顔をたたいてほしい。
『このままじゃだめだぞワタシ!気合入れ直せ!』パシンッ!
のパシンッだ。
ぼくはそれをやって目が覚めた。

群像3月号を買ったので、それを読む。
舞城王太郎「短編五芒星」
五つの作品がそれぞれ否定し合ったり同じモチーフをもったりしてつながっている。
自分なりにまとめると、

ゼロからポンと出てきた自分の衝動に戸惑い、物語を作り上げようとする男の物語
唐突な出来事を、忘れてしまうのではなく積極的に受け入れてまだなにも決まっていない未来に目を向ける物語
『混乱している中からポン、と在り得ないはずの、しかし必要とされていたものが出現する』物語
気持ちを無視され『受け入れ、全てを与える』無機物として扱われた男と男の作る物語についての物語
この世の悪いことの一部を司る「あうだうだう」という神様を叩く儀式を見て、この世はただこうして在ると受け入れる物語

って感じかな?

んー違うな。


人間の意志と無関係に起こってしまった3.11を意識して、ただポンと起こってしまうことに対する人間の話を書いたのかな?とかいろいろ思うけど、「アユの嫁」冒頭にでてくる鮎の塩焼き+ビールという夜中には殺人的な組み合わせのせいで、精神も魂も肉体もビール受け入れ体勢OKなのだった。

正月以来誰も手をつけていなかったプレミアムモルツを冷蔵庫の奥からひっぱりだして、妹の弁当箱に入るはずだった鶏モモ肉の塩焼きを横からつまんで皿に盛る。
パリッと焼けて香ばしい皮と、柔らかい身をもぐもぐ食べてビールと一緒にごっくと飲み込むけど、別に小説のように奇声をあげて走り出したくはならない。
けど、美味い。
ぼくはビールが全然ダメで、普段ならあの苦味を感じると胃液が上がってきてすぐ吐いてしまうのだが、今日はなんでだか美味い。
ビールって美味いのか。

これが鮎の塩焼きだったら本当に走り出したくなるくらい美味いんだろうか?

物語がどうとかより、ビールの美味さを教えてくれるほうがすごい。
いいように操られたみたいでちょっと悔しいけど。

酔いが回って眠くなってきたので眠ります。
おやすみなさい。

December 07, 02:01 AM

好きなブログを見つけた。
日々の消化しきれかなったことを書いてるブログで、
ただの日記といえばそうなんだけど、なんかぐっときた。
ときどき、ぼかしたり遠回りしたりしながら、
自分がごまかしたり、なにかの「ふり」をしていることについて書くことがあって、
そのなかで引き出してくる子供のころの回想が、
うまくいえないけど、しっくり来る感じなのだ。

たぶん僕は深夜ラジオでも個人配信でも、そういうのがすきなのだとおもう。
いまここにいる自分に違和感を感じて、自分の根っこをぐるぐるまわっている人が。


December 02, 08:41 AM

ガラスに張り付いている女の人が好きだ、ぼくは。
イメージビデオにガラスを舐めるシーンがあるとたまらなくうれしい。
あのシーンはもしかすると、
ディスプレイ越しにキスする妄想を促す意図があるのかもしれないけれど
ぼくはそんなこと思わない。

ぼくはガラスになりたい。
小学校のとき見たあの写真。
金髪の外人がすりガラスに張り付いた写真
ぺっとり張りついて浮き出た身体をみて
ぼくはガラスになりたいとおもった。

だからあのころ、ぼくの将来の夢はガラスで、
妥協案は「女の子にぺっとり張り付いてもらえる人」だった。
子供というのは、将来の夢をたくさん書かされるし、たくさん聞かれるけど、
そういうときぼくは、素直に答える友達や、ひねた答えをひねりだすひねくれた友達の横で、
後ろめたい気持ちを感じながら、弁護士とか、ウルトラマンとか、適当な答えをしていたのだぼくは。

アウトプットというのは大事なことで、
言葉にされることのなかったぼくの夢は、
あいまいになり、洗練されず軽くなっていき、
ぼんやり広がっていつのまにか吹き飛んで消えた。
「夢というのは後ろめたいものだ」
という認識だけがぼくの身体にしみついて
やがて、
なりたいもの、なりたかったもの、したいこと、したかったこと
これらを問われると口ごもってしまうようになった。

食べたいものもろくに言えなくなって、部屋に閉じこもっていた冬、
つけたテレビで11時間立川談志特集がやっていた。
観客のいないスタジオで、ぺちゃくちゃ喋っているジジイが
よせる波が、なみじゃなくて上だ(波と並をかけている)とかなんとかいっていて
くそつまらなかったのだが、なんでかチャンネルはそのままだった。

つもった借金を悟った男は、妻に心中を持ち出すのだが
あっさり承諾されてしまい、
「やっぱり、オレ死にたくネェよ」
と言い出す。

あれがハイパーかっこよくて、
業の肯定とか言ってみたり、
人生成り行きとか言ってみたりしたけど、
ホントにわかってたかどうか。

ラジオ聞いたりニコ生してみたりしてね。

談志の落語をみて芸の道をあきらめたという伊集院に
「いい言い訳ができたじゃねえか」
といったように、
ぼくも現状肯定してくれる言葉に飛びついていただけかもしれない。
偉い落語家さんの言うことだし。

世間とズレててかっこいいし。

あれは一種の反抗期だったのかなと
iwatamさんの理想と正義を読んで思ったりしている。
今でも意識の高い学生とかむかつくし。



・・・・・・なにこれw


一回は生で落語聴いてみたかったな。
なにかが降りてきたという噂の2007年の芝浜が入ったDVD、買おうかな。

March 08, 02:11 AM

頭を打ち抜かれる夢を見た。
ミラ・ジョボビッチが、傷ついて動けなくなっている僕に向かってツカツカ歩き、額に銃を突きつけたかと思えば、間髪入れずに頭を打ち抜いてしまう。
「あんたはもう用済みよ。」

起きたあと、死ぬ感覚が妙にリアルだったので少しポカンとしていた。
ドンと骨に響くような衝撃があって、ゆっくり痺れて感覚が消えていく。痛くもないし、苦しくもなかった。
当然、ぼくは銃で撃たれたこともなければ死んだこともない。
手術もないし、麻酔の経験すらない。

では、この感覚はなんだろうかと考えてみると、まず立ちくらみが思いあたる。
すーっと血の気が引いて、末端の感覚がどこかにいってしまう。
風呂場で立ちくらみになって蛇口に顔をぶつけたことがあるが、違和感があるだけで痛みはなかった。血の気が戻ったあと口の中が切れていることに気付き、しばらくしてから腕と内腿に痣ができているのを知った。口が切れたのはなんとなく理解できるが、体がどんな状態だったのかさっぱりわからない。

それから、もうひとつ体の痺れで思い出すのは小3のころの喧嘩だ。
喧嘩といっても子供同士ではない。相手は学童保育の指導員。30前後の立派な大人であった。

なんでそんなことになったのかよく覚えていない。
時空手を習っていたぼくは調子にのっていたのかもしれない。
もしかしたら誰かをイジメていたのかもしれない。
よくわからない。

彼に立ち向かおうとした時、ぼくの体はすでに浮いていて、天井と壁がぐるぐる回り、地面を探していると、頭を叩きつけられた。
息が詰まり、骨の奥までジーンと痺れた。

大きなけがをしたことはないので、きっと手加減してくれていたのだろう。

いつだったか、親と学童の話題になり、あのときはびっくりしたけどあれがあってよかったと親が言っていた。

あの時投げ飛ばされた経験が、今の自分にどんな影響を与えているのだろうか?
おそらく成長できてよかったと言うべきところなのだろうが、経験してない自分を知らないのでなんとも言えない。

March 05, 06:50 AM

と心の声が囁くんだけど、無理だよそんなん。
放送で全部ネタ使っちゃうし。

でもそれは間違ってる。。
ものは使えるかどうかじゃない。どう使うかなのだ。
生きてれば記憶は蓄積されるのだし、日常が営まれているのだから、ネタになりそうなものはどこかにある。
ネタは探してつくるものなのだ!

わかるわかる。
それはなんとなくわかるけど、一回放送でネタを吐きだしてしまうと、近い話題や同じような流れなったとき、過去の自分の発言に引きずられるような癖ができちゃってる。

小学校かなにかで、なにかを作る課題がでたとき、課題の説明を受けている間はいろいろ思いつくのに、例が挙がった途端それにひっぱられてなにもできなくなるアレに近い。

そうなったら僕にできることは、例の改変と他所から拾ってきたものの引用くらいだ。

「例の改変と引用くらいだ」なんていうけど、本当にそれ以外になにか出来ることがあるのだろうか?
外にあるものを真似して、それを繰り返すことで血肉化する。
いくら自分のものとおもっていても、たどっていけば元ネタがあるのだ。

自分の言ったことをを再現していくと、一度目とは違う視点で眺めることができる。
改変や引用によって、自分の話全体がどう変わるのか知ることもできる。

話のどの部分が、どのような印象を与え、どのうような役割を果たすのかがわかっていけば、より効率よく自分のしたい話ができるはずだ。

落語や歌舞伎などの古典芸能は、繰り返しによって洗練されていった。
今の落語の枕は、雑談の様な形になっているけど、その日する噺のテーマと絡めた内容で、テーマになにげなく注意を向けながら、現代から古典の世界へ移行していく。
あれは立川談志がはじめた形なのだそうだ。
「落語っていうのは~」なんて入り方もおおい。

噺家は同じ噺繰り返しながら、メタ視点を観客と共有するところまできた。

改編や引用、繰り返しを良しとしないのが間違ってるのだ。




だから、放送で言った内容と被ることがあってもいいじゃん!
まんま誰かの受け売りでもいいじゃん!(今回みたいに)


言い訳終わり。

ブログに慣れるまで、放送で言った内容まんまってことがあるとおもいます。
配信みてくれてるひとごめんなさい。

November 11, 10:33 AM

11/3
昨日、遊びに誘ったけど断られた。バイトらしい。
マックで働いているそうな。
友達から聞いた。
あの人の家の最寄りの駅の前。
今日は一日ふてくされてゴロゴロしようとおもってたけど、だまっててもなんにも起きないしな。
普段使わない駅だけど、隣の隣の駅だし、近くにイトーヨーカドーがあるし、なんとかなるか。

レジには女の人がちらほら。
そのうち一人は学校で見たことある気がする。たぶん先輩。
そりゃそうだよね。
てっきり接客してると思い込んでた。
ってことは作ってるんだ。

ダブルバーガーを買う。

どこに向かうでもなく、歩きながら私は食べる。考える。

あの人が私にかける言葉や、友達に見せる笑顔は、いつも目の前の相手を見据えている。
なのにいつも変わらない。
あの人はあの人なのだ。
それってすごくステキなことだけど……

あの人は、このハンバーガーを私が食べるなんて思いもしないだろう。
誰かのために振る舞われたわけじゃないハンバーガー。
ちょっと嬉しい。

そのときふっと、あの人に見られているのを想像してしまった。
泣きたかった。食べかけをコンビニのゴミ箱に突っ込んで、帰った。

あーあー。包装紙だけでもとっておけばよかったな。

あ、でも、気持ちわるいか。
あの人が部屋に来て、みつかったらなんて言い訳しよう。
なんでもないってごまかしたら、変な奴だと思われるかな?
というかここにあの人が来るなんてことがあるのか!?
んー、うまく思い浮かべられない。

とっておきたかったな。やっぱり。

November 02, 08:20 AM

せっかくなので歩きながらカチカチしています。

October 31, 03:39 PM

小学校二年のころ、女の子の顔面に靴をぶつけた。

下校中、女の子が前を歩いていた。
子供ながらに気になっている女の子だった。
僕は思いつきで「あーした天気になーれ」と靴を放る。
注意を引こうとしただけだ。
もちろん当てる気なんかなかった。あっやばい! と思ったときには手遅れだった。
タバコ屋の上に住んでいる色白で細身で背の小さい女の子の、高い鼻とクリクリした目の付いた顔面に向かって、靴がゆるい放物線を描いていた。

しゃがみ込んで泣いている彼女に駆け寄り、かかとの潰れた靴(晴れ)をひろい、
ごめんごめんねほんとにごめん。ごめんごめんてごめんねごめん。
そしてダッシュで逃げた。

その後のことはよく覚えていない。
彼女はしばらくしてから転校したのは知っている。

と、こう書いているうちに、気持ち悪いくらいその場面を思い出してしまった。
女の子の容姿もそうだが、木陰の差し方や、駆け寄るときに足元が泥ですべって転びそうになったことまで思い出した。
いろいろ思い出しちゃったんだけど、着ていた服についての記憶が全くない。

ぼくは人と比べて、服装に関する語彙が少ないとおもう。
もののなまえがわからないと、記憶もどんどんぼやけていくのだろうか。

ヨレヨレのシャツを見せられて、
これはワンピースですか?  と聞かれたら
多分そうです。       と答える。
だいたいのものに多分そうです。と答えるとおもう。

ズボン、シャツ、パジャマ、ジーパン、あとスモッグ。
これ以外の単語は自信がない。
パーカー 不安
ジャンパー 怪しい
スウェット かなり怪しい。
レギンス (゚、。 )?

レギンスをうまく思い浮かべられない僕にとって、レギンス男子とサンタクロースは同じような存在なんですよ。
むしろ、サンタクロースの方がリアリティがあって身近に感じられるくらい。

コンビニでふと鏡を見ると、浮浪者がいて驚くことがある。
こりゃヤバイ。ちったあマシな服を着ればいいのになーとか思うこともあるが、
ヒゲがあるから浮浪者なんだ。ヒゲさえ剃っていれば大丈夫だろうということで、服装問題は先送りになる。

語彙が少ないせいで、服装について指摘されても
じゃあ下はこんな感じでー、上はこんな感じってこと?(右脳マニアもびっくりのビジュアルイメージ)
そういう理解しか、いまのところできない。
だってわかんないんだもん。

そうそう、あとアレがわからない。
アレっていうかあそこ。
わからないから文章に出来ないんだけど、あそこ。
アパートやマンションなんかについている、ちっちゃいベランダみたいなあそこ。
室外機専用スペース?
窓から落ちないための柵?
遊び半分で出ていくと、危ないからよせと怒られたあそこ。

手当たり次第にものを掴み、辺りかわまず振り回しているだけで脳内麻薬がでていたあの頃。
いつものように通学帽を指に引っ掛けて、ぶん回しながら下校していた。
自分の住んでいるアパートまで来ると、気が緩んだのだろうか、指からゴムがすっぽ抜けて帽子が二階の部屋へ入ってしまった。
「あそこ」だ。

焦った。
六年生からあずかった旗の棒を、フェンスに叩きつけて折った時よりも焦った。
小学生の自分が、学校以外の他人が絡むような事態と、身一つで対峙するようなことはなかなかなかったからだろう。
とはいえ、部屋は違えど同じアパートで暮らしている御近所さんである。
そしてぼくは小学生。
キチンと説明すればなんとかなるだろうと、とりあえず部屋を訪ねることにした。

インターホンにカメラは付いていなかったけど、結構緊張した顔をしていたと思う。
「はい」
 女性だ。
「あの、ベランダのところに帽子が入っちゃいまして」
「ベランダですか?」
「えーとその、ベランダっていうか、あの・・・」
「ちょっと見てきますね」

 ……

「ありませんよ」
「あの、ベランダじゃなくて、ベランダみたいな、あの、反対側の、小さい部屋の方の・・・」
「はあ」
「えっとすいません。ゆびさしたらすぐわかると思うんですけど。ちょっと見てくれませんか」
 東西南北の感覚がないので説明できなかった。ゆとりでごめんなさい。
「でも、ベランダにはありませんでしたよ」
「いや、その、ベランダじゃなくて、ホント、ゆびさせばわかるんですけど」
「……」
 切れてしまった。


「…はい。」
 男に代わった。
「えっと、帽子が入っちゃいまして」
「はい」
「ベランダみたいなところなんですけど」
「いや、ベランダにはなかったけど?」

ベランダにはない→ベランダじゃない指をさせばわかる→説明して→ベランダみたいなところ→ベランダにはない→……以下ループ

それでも探してくれていたのか、しばらく問答があった末、チェーンの掛かったドアから気をつけろよと言って帽子をさしだしてくれた。


あのあと、
子供相手に警戒することないじゃんか!さいきんのワカイモンはけしからん!プンスカピー!ってなってたけど、
最初に「○○号室に住んでいる○○ですけど、」と名乗る常識があれば、こんなことにはならなかったんだよね。

ここまで書いて、もう一つわからない事がでてきた。
マンションとアパートの違いがわからない。
僕の住んでいたのは一体どっちなんだろう?
コーポ?ハイツ?なんなんだ?
もうダメだ。わからん。好きに想像してください。

October 17, 05:43 AM

『お久しぶりです』が最後の記事で一年以上更新がないブログというのはありがちですね。
しばらく存在を忘れていました。
覚えていたらテンプレにはまらないように努力したいです。

しかし、思い出したからと言って書くことがあるわけではありません。
部屋には相変わらずペットボトルが散乱しています。
一か月に一度思い立ってゴミを一掃しているのですが、ダメですね。
足の踏み場はまだかろうじてあるくらいでしょうか。
繰り返しの中で変わっているのは、沸く虫の種類と、飲み残しの数くらいですかね。
ちょっとだけ残して放っておかれて、真っ黒く変色したお茶が増えたんです。
部屋にいる時間が減ったからなのか気温が下がったからなのかよくわからないです。
わからないまんまサイクルが続いてます。

ジョギングを始めて、暑い中身体を動かしてして、楽しくなって、ハマって、めんどくさくなって、寒くなって、服がなくなって、頻度が少なくなっているところです。
身体は動いてても頭は暇なので、
「ああ、あたしの身体、動いてるのね!生きてるのねあたし!ありがとうあたしの身体!愛してるわ!」
的なことを思ったりしてたんですけど、きもちわるい!
人間、暇だとロクなことしないですね!

July 10, 11:42 AM

僕は本なんかを読んでいて引っかかることがあると、そこから連想ゲームがはじまってしまう。
最終的には自分の記憶に行きついて、思い出に浸りながら感傷的になる。
肝心の本は字面を追うだけになって、考えていることは自分のこと。
恥をかいた思い出で顔を真っ赤にしながら、いつのまにか残りページがわずかになっていたということがザラにある。

下手の考え休むに似たりってこういうことなんだろーな。という結論に至った。
ぽたぽた焼きの豆知識を眺めながら。

July 05, 02:56 AM

焼き肉定食ってなんでちょっととろとろしてるんですかね。
焼肉ってもっとダイレクトに肉!!!!っつう感じだと思うんだけど。
肉野菜炒め定食みたいなノリで、肉を焼いた奴です~くらいの意味しかないのかな?
だから「焼『き』肉」ってメニューにあるのか。
お~。天才。

冷たい刺身にあったかいご飯というのが苦手。
お寿司なら大丈夫なんだけど、どうやってもごはんのおかずって感じにならない。
刺身定食にも焼き肉定食的なものがあればいいのに。
『刺し身定食』
身を刺したものです~くらいの奴
絶対痛い!
これ、厨房ですごくどろどろした事が起きてるね。
他人の不幸でメシウマ状態になれる感性に期待するしかなさそう。

こんにちは。
なんだかちょっと恥ずかしくなってるスーパーニートです。
食べ物の画像で始まるととてもブログっぽい。
エロ画像と広告があったらエログっぽくみえるね。

エロ、飯と来ると眠りのことが気になる。
いっちばん最初に眠りをもってきたらどうなるんだろう。
最初にリラックスさせて、最終的に眠くなっちゃうような。
ゆるい系ってそういうことなんかな。
警戒心解かせてリラックスしてもらう。
でも、寝かせちゃうのはよくないかw


画力ゲージ全部使ってゆるきゃら書きました。

こいつがお店の奥から出てきて
「お刺身定食がおススメですよ」と言ったとしたら
完全に疲れてる。

おやすみなさい。
June 09, 08:34 AM

今日はレモン水を8本も飲んじゃいましたー^^
ななななんと!4リットルも飲んじゃったってことなんですねー!
サイキン甘酸っぱい思いしてないから、その分補給補給!(ぉぃ

みたいなのはツイッターでやった方が楽しそうだしなあ・・・。

最近の事件といえば、このあいだ家に来た犬に、母の靴の上で糞をする癖がついてしまったことくらいです。

名前は『ゴン』というのですが、親や妹のように「ゴンちゃん」とか「ゴン」みたいにすんなり呼ぶことができません。
帰ってきて「犬は?」なんて言い方をすると白い目で見られてしまうので、
「あの犬・・・えーと、ゴンだよな」と考えてから「ゴンは?」と言葉にだします。
家の上下関係の中を把握し、自分の位置をわかっている。自分より低い者には従わない。
そういうはなしを、ダメ犬のしつけ方! みたいなテレビで何度も見た記憶があって、
接し方を間違えたらナメられると思って身構えてしまうのです。

犬がきてから、父の帰りが30分ほど早くなりました。母は犬を膝に乗せてテレビを見ています。
高3の妹はたまに「ゴン~」と声をかけるくらいで、来る前とととんど同じ暮らしをしているように見えます。
一番下の中三の妹は顔にニキビともアレルギーともわからない腫れものができて、
不安そうな顔をしながら時折寝ているゴンにちょっかいを出しています。

僕が犬のいる部屋に顔を覗かすと、すごい勢いで飛びかかって来ることがあります。
ぼくの姿はどう見えているのでしょうか。
僕は大学受験をしなければいけません。

May 30, 04:30 PM

前は放送のあとヘトヘトに疲れていたのに、最近は疲れたくても疲れなくなったと感じていて、多分慣れたからだろうと思っていたんだけど、なるほどこれは疲れそうだw

放送したあとの疲れは、頭の中のものを絞り出したような高揚した感覚ですごく気持ちいいからまたアレを味わいたいんだけど、いまいちどうやってあの感覚が起こったのか思い出せない。

近頃の僕は愚痴をいって自虐をして落ち込んだときの気持ちよさを味わいたいがために放送しているような気がする。
楽しそうに配信をしている人が好きで、楽しそうな人を楽しく見るのが好きな僕は、最近の自分のタイムシフトを見るとかなりキツイ。
ちっともおもしろくないので落ち込む。
それで落ち込んで布団にくるまってぶつぶつ言って、配信をしてグチグチ言ってまた気持ちよくなる。

一度気持ちよさに酔ってしまえば、なかなか抜け出せないんだろう。
僕だって、配信で殺害予告をして気持ち良くなってしまえばいつまでもそれを繰り返すに違いない。
でも、楽しそうに配信をしている人はたくさんいる。
殺害予告をせずとも気持ち良くなる方法はたくさんある。
そもそも配信じゃなくたっていいのだ。
それを知っているから、僕は殺害予告にはまだ手をださない。


・・・気持ちいい事をしゃぶりつくしたら殺害予告するよ!
殺害予告予告!
May 27, 03:01 PM

そろそろプレミアムアカウントが切れるので、生存報告の意味も込めてブログを作ろうと思います。

相手になにかを伝えようとすることに恐怖心があったので「意味なんかなくていい」なんて開き直り方をしてなんとか一年近く放送をしてきました。

ところがブログとなるとそういう逃げ道はあまりないとおもうので、僕がどんな言いわけをするのか今から楽しみです。

今思いつく一番大きな逃げ道はゆめにっきなので、先回りして、ここではゆめにっきを書かないことにします。

たとえ文章が下手でも、なにかを書いたりまとめたりして悪いことはないと思うので、一週間に一度でも更新できるようにしたいと思います。

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