Photoday #90 - André Kuipers
André Kuipers é um médico e astronauta da ESA. Ele é o segundo holandês a voar no espaço e o primeiro astronauta de lá a retornar ao espaço. No Flickr, Kuipers compartilhou mais de 300 de suas fotos incríveis do espaço, das quais selecionei algumas para este post.
De Auroras e da Via Láctea, para ângulos de nosso planeta nunca vistos antes, são imagens de tirar o fôlego. A galeria de Kuiper é incrivelmente popular com cada imagem sendo visto dezenas de milhares de vezes. Certifique-se de seguir Anré no Flickr para acompanhar mais desse grande trabalho que ele tem feito.
Sol refletindo em algum rio brasileiro
Dinamarca, Noruega e Suécia na noite com Aurora Boreal
Europa durante a noite
Costa da Argentina
Luzes do Sul (Aurora Australis) entre a Antártida e Austrália
Lava de uma cratera em Muaritania (Sahara)
André Kuipers
Por Anderson Tomazi
地元のプラネタリウムで夜の空を再現し、フンコロガシの行動を観察した。その結果、脳は小さく、視力は弱いフンコロガシが、天の川の星々の光を頼りにまっすぐ進み、ふんを奪い合うライバルのいる場所に円を描いて戻らないように移動していることが分かった。
フンコロガシは人工の光よりも、太陽、月、銀河の光を好むようだ。天体ははるかかなたにあるためフンコロガシにとっては動いていないように見え、固定された基準点になる。
アザラシや一部の鳥や人間が星を道しるべにすることは知られているが、天の川を手掛かりにすることが報告されたのはフンコロガシが初めて。
This raccoon never left the side of a cat who was dying of a tumour The cat was comforted for the final hours of her life by her long time friend.
look at it’s sweet comforting cuddle!!!!
Oh god, the tears.
:’((( دموعي بدأت بالانهمار .
「無常観」、それをどんな風に説明すればいいだろう。国文学者の川端善明氏は、ある訳書の中で「在るものすべてへの絶望的なうとましさ」という表現を用いられた。これ以上の表現にはなかなか出会えまい。では、逆に「すべて無くなってしまえばよい」という虚無主義のことかといえば、それはちょっと違うだろう。さりとてそれは、季節の移ろいを楽しもうというだけの優雅な世界観でないことだけは確かである。
「在る」ものの中には、それが無くなってしまうという宿命が含まれている。そのことに、堪らない苦しみを感じることが「無常観」の始まりだったのではないだろうか。
プロフィールや紹介文で目にする「女性ならではの感性」とか「女性ならではの視点」という言葉が苦手です。
そういう感覚的なものって、性差みたいな50%ずつの大雑把なところにあるんじゃなく、もっと個人の、パーソナルなところに根付いていると思うのです。逆に言うと、50%が持っている感性とか視点ってたいしたことないよなと感じます。
夢は夏に溶け
さらさらと流れていった
濁りのない綺麗な白は
煙に巻かれ窓から抜け出す
大人の君は
6月の雨が好きだと言うけれど
傘をさして泣いている
空中の雨粒と霞んだ夢は
遠回り、遠回り
8月の夜に流れていった
雨粒に滲む光は去るゆめ
得体の知れない、○
私はそれを足元へ落とす
床を転がるそれは
左右前後、
止まることを知らない
夢で見たそれは平らな○
得体の知れない、△
私はそれで紙を切る
鋭くまっすぐな線ではなく
鈍くクネクネの線を描く
「ビリビリ」と
苛立ちを覚える無垢な音
得体の知れない、□
私はそれを上へ投げる
宙を舞う姿は醜く
地を突く姿は美しい
1日、2日、3日
指先の感覚で見る美しき姿
箱の中の
○、△、□
土を踏しめ
坂道を後ろ向きで下る人
坂道を後ろ向きで上る人
朝方に見た可笑しな光景
眠りながら
考え尽くしたくだらない脳みそが
一瞬にして溶けてしまった
その感覚はまるで
子供の頃に感じた日曜日の朝の空気
ぼくは眠り続けた
目が開く度に手いっぱいの涙が色を変えた
目まぐるしく変化する姿と
中途半端なやさしさが心地よい
やがて眠り続けた場所や
考えて尽くした脳みそや時間は
足早にその場を去り
ぼくの大切な涙には雨水や土が混ざり
中途半端なやさしさだけがぼくを囲む
あとはただ土に還るだけのぼくの人生
手で顔を覆い
夜の空気をゆっくりと吸いこむ
ぼやけた目で見た月はやさしく
薄明かりが行き止まりを照らす
昼間に蹴った石ころが
コロコロと笑い
夜をゆっくりと流す
紺色の雲が月を隠し
ぼやけた目で夜を眺める彼女は転び
目を強く閉じやさしい朝が流れるのを待つ
夕方に聞いた静かで綺麗な音
窓からは水に似た空気が流れ込む
それはまるで幼少期に見た哀しい涙
純真無垢な小さな心の中
絵本のように優しく描かれた哀しい似顔絵
夕方に感じた流れる1日
相変わらず窓からは水に似た空気が流れ込む
水の中で見た哀しい瞳
小さな水溜まりで泳ぐ大きな金魚
あなたの苦しそうな表情
儚げな微笑みに混じるその錆びついた曲線は
悲しいほどに美しい
もっと強く笑えばいい
あなたはその言葉の先を眺め頷くが
儚げな微笑みには曲線が増えるだけ
もっと強く泣けばいい
可憐な顔に浮き上がる曲線を伝う茶色い涙
悲しいほどに美しい曲線を薄める程に
もっと強く泣けばいい
あなたのその苦しそうな表情を
あなたのその忙しげな脳内を
あなたの柔らかな全てを
嘘と本当の言葉で繋ぎ合わせつつみこむ
固いまぶたが隠すまだ見ぬ内側の情景
青白い山を歩く人の足
谷に出来た水たまり
重なる睫毛が影を作る
小さく動く度にカタチを変える光と影が
わたしを混乱させる
疲れた体を青白い腕に委ね
その手でまぶたを溶かす
あたたかい風が落ちてきた頃
わたしはまた歩く人になる
ゴクリ、と強く音をならす細長い道はまるで海の様に波打つ
掴めない一歩先の微かな歌声を落とし消す
青白い山を転がり落ちた人は
ふたつの布団に身を委ね幸せそうに目を瞑る
わたしは歩く人になる
海の様な道の向こうにある
わたしだけの心臓を
左耳を染め固いまぶたを揺らす
まだ見ぬ内側の情景を
足踏みをする朝
口から出た言葉達はこの足音を好む
目の前をひらひらと廻って見せ
時間を積み上げて行く
太陽が消える頃
言葉は眠り
茜色の景色が明日を弱くする
言葉だけが周りを囲む
触れる事さえできないやさしい指
それに絡まる君のやさしい指
茜色に染まる君の頬はいつも見る茜色の景色
明日を濁す温かい君の抱擁
明日を唄う哀しい私の言葉
いたずらに笑う遠いゆめ
くるくると表情を変える君は
音のない小さな命を踏み歩く
水影が誘う太陽の帰り道
つま先立ちで歩く子供の足を追って歩む1日に
君はか細い指で渦巻きを作ってみせ
そこにたゆたう涙を混ぜる
溢れ出す小さな淡いゆめのことばだけが
地面にしるしを残し前へ進む
それをひとつひとつ舐めながら
消して行く口元に映る瞳が
泣いていたことを君は知らない
くるくると表情を変える愛おしい人
今日は微笑みながら
水影が誘う月の入り口を目指し
音のない小さな命の踏み歩く
雨の季節
カラフルな長靴は水たまりを避ける
雨を唄うその微かな声は
地面を鳴らすひとつひとつの音と溶け合い空へ返す
水たまりはすべてを映し涙を待つ
濁った水たまりを歩むその足は作り物で
わたしが見た雨上がりは
虹もなく 太陽も隠れた 冷たい空
何色にも染めず遠くで待つ
優しい棘の雨
のぼり坂を歩く人とすれ違うとき
荒い呼吸が僕の耳を膨らまし
くだり坂を歩く僕の存在を人差し指で揺さぶる
坂を下る速度を調節し
じっくりと足元を確認しながら呼吸を整え
固まった目玉は常に下をとらえる
すれ違うたくさんの呼吸が耳を通り
脳内へ入り込む
空を走る雨粒や雲を裂く太陽
雪に混ざる星空や明日を落とす月
今日の僕には見ることのできない
きっと美しいその日常は
のぼり坂を伝う荒い呼吸の裏側に
今日もくだり坂を歩く
草は枯れ 土が笑う
交差する呼吸が枯れ葉を鳴らし僕を生かす