■吉祥寺駅「プルートゥー」
改装中にて日々様子が変動する吉祥寺駅から、
柱から左右に伸びるビニールは角の様に見え、
「地上最大のロボット」のプルートゥーを連想してしまう。
また、排水が柱の中に引き込まれているのも魅力だ。
夜間走行時、路面の凹凸をエンハンスする格子型ランプ「Lumigrids」
http://www.yankodesign.com/2013/05/21/lumigrids-while-cycling/
うわさされていた米 Yahoo の Tumblr 買収が本決まりとなったようです。Wall Street Journal はリンク先の公式 Twitter アカウントで、Yahoo の取締役会が Tumblr をキャッシュ11億ドルで買収することを承認したと伝えています。
10連休だった。
運用しているSNS関連以外はまったく仕事をせずに過ごす。
海外に行った訳でもなく、
仕事をし始めてこんなにぐだぐだとした事は無かった。
あいまあいまでFacebookを開くと、
海外や旅行の写真であふれる。
そんな中でも、製作を続けている人を見かける。
ただただ、焦る。
だんだんと仕事量も減り余裕が持てる様になったので、
更新しよう。
今年にはいって2回目の投稿だ。いやはや。
と、13年をココまでを振り返ると、
ただひたすら仕事をした事以外に何も無い様に思えてしまう。
そうならない様に、気をつけていたのに。
という事で、もう少し動こう。
となみにタイトルは全く関係ない。
東京に来てから俺は花粉症だ。
また、ずいぶんと投稿に間が空いてしまった。
そんな間に、
長年住んだ新宿区を離れ、
小金井に引っ越し、
そして、年が明けてしまった。
その間に書きたい事もあったが、
まぁ、なまけてしまった。
基本的にこのblogが更新されないと言う事と
個人の外界的な活動量と比例していると思う。
私的な変化はかなりあった、1ヵ月だったのだが、
それは、私的であるから閉じた世界観であった。
もちろんそれをここに書けるような事もたくさんあるが、
それは、何処かに出せない限り閉じたものだ。
このクローズドなblogですら、
何かの事象をテキスト化するだけでも、
それは外界に出したことになる。
脈略があるような無いようだが、
今年の目標をここに出してみたいとおもった。
誰でも同じ事を言うが、閉じた所でそれを立てても仕方ない。
そんな事やった事も無いので、難しい。
とりあえず、
1、3倍になった通勤時間等をうまく使いインプットに費やす。
2、なるべくはやく帰ってアウトプットを増やす。
3、表現の幅を増やす。
4、制作物を露出する機会を増やす。
5、全力で子育て。
6、筋トレ。
7、以上を阻害する要因は優先順位を下げる。
いろいろと欲求はあるが、
別にほっといてもあまり問題ないように思え、
解消するのに自分の場合に難しいのが
「話したい」欲求である。
話すという事の定義もいくつかあるが、
この場合は、会話の対象者が興味を持てる話題で、
複数人を相手にして気持ちよくべらべらしゃべり倒すことだ。
これがなかなか成立しない。
まず、僕の興味関心を共有できる人間なんてのが複数人いない。
しかも、自分の性分としてあまり理解されない方向に
志向があるように仕立てているためより難しい。
理解してもらう為に話すという事もあるが、
それはどちらかと言うとプレゼンに近くなるので意味合いが変わってしまい、
さほど気持ちよくない。
そもそも、会話を持つ時間もあまりない。
もったとして、上記の理由から自分の話題をふらず、
意図して相手の話を聞く方にまわるようにしているからだ。
これはこれで楽しいが、これも違う。
そんなわけで、俺の話を聞いてくれと言う話でした。
自分でなんか作ろうとアイデアが生まれた時に、
前だったら、絵や立体にしたら面白いってことが多かったんだけど、
いつからか、映像やデジタルなものでないと面白くない、
というよりなった方が面白いだろなと思うようなアイデアが増えた。
例えば、いろんな有名なロゴをひたすら破壊したり爆破するビジュアルのシリーズをちょっと前に、
作りかけてたんだが、映像で再現した方が絶対面白い。
しかし、そのスキルは俺にはなく、
学んでいる時間も体力も既にない自分がいる。
この状況を、客観視すると、
いまだにメールも打てないおっさんのようだ。
もともと知り合いなんだが、
先日、就職に関してある美大の2年年生と話をした。
彼は今在籍している学科と直接には関係のない業界に興味があるという。
就職に関しては、自分の会社柄、今も常に考えているし、
自分の就活時にさんざん悩んだ。
いま、自分の過去を振り返れば、
3年生のあたま、就活が本格化する前に、
将来に関してもっといろいろ考えて、行動して行けばよかったと言う反省が大きい。
大学2年の美大生なんて可能性の固まりだ、
その時点では、何にだってなれると思う。
だから、それは伝えた。
でも彼や、当時の僕が目指した所に行くにはかなりの努力と器用さが必要なのだ、
当時の自分で言えば、強制的な周囲の情報に流され、
それに変なタイミングであらがって失敗した。
準備があればきっともう少し器用に出来たはずなのだ。
とはいえ、今現在の自分の仕事は本当に、
幸いなことに自分にあっているので、
あまり強くは言えないかったが、努力しないよりはした方がいい。
そんな話をしながら、自分も今の自分を否定しない様に頑張ろうと思ったわけだ。
めんどくさい事もやらないといけなくなるのだけど、
そういうものほど、先にとっとと終わらせた方がいい…
それは分かっているのだけども、
あの宇宙兄弟の言葉が頭でリフレインする。
「テンションの上がらない事に割いてる時間はねぇ…」
恐縮な事に、うちの局の上半期のMVP(いい仕事したNo1)に選ばれた。
これで、2回目の事だ。
数年で2回受賞した人はこの局には、いないんじゃなかろうか?
しかーし、数時間、労働時間の制限を超えてしまったため、
取り消しになった。
とりあえず、賞金がもらえなくなった事は、さておき、
みんなに謝りたい気持ちもありつつ、、
栄光を勝ち取った人から、
いっきにやっちゃった人への
この落差にかなりやられている、1週間だ。
いいたい事は多少あるが、
しかたない。それがルールだが。
まぁ、俺らしいエピソードでいいじゃないか。
これからも仕事は楽しんでやって行こう。
なんかふと、今まで所属してきたもの達を思い起こして、
地元、高校、大学、会社…
めちゃくちゃ嫌いだし、めちゃくちゃ好きだなって。
このバランスがいいんだろうなって思ってはいる。
所属って言葉が嫌いなんだけどね。
コミニケーションの不具合って感情的なものを省いたら
全て想像力の欠如だよね。
どうも、経験では補えない部分もある。
そんな事を今日は感じながら、
今更ながらこれよんでヤバかった。
http://www.asahi.com/national/update/0816/TKY201208160557.html?tr=pc
この年で自分が生まれた時の両親の事を思えるなんてね。
育てかたが素晴らしいんだろう。
つまるところ想像力を養うのも結局コミニケーションでしかないんだよね。
もう、髪を伸ばして3年半になる。
ハッキリ言って、長髪にしてていい事なんて一つもない。
じゃぁ、なんで俺は今長髪なのか…
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q128024727
まぁ、最後の反抗なんだよね。
何にとはいえないけども反骨精神。
先週、いろんな物が同時にリリースした。
いままで一番くらいの規模だった気がする。
社外に見せれるものだけでも結構な感じだ。
そんな重荷から開放されたことも重なりダウンした。
これもまた重症なダウンだ40℃〜39℃の高熱が一向に下がらず、
のどは腫れて唾も飲み込めない。
赤ん坊もいるし最悪だ。
そん訳で仕事の話を一区切りついたら書こうと思っていたが、
それどこでもなくなったという話でした。
ムサビのデ情のパンフレットで1Pもらったわけです。
高校生がこれを読んでどう思うか分かりませんが、
気持ちとしては、
自分が今大学生だったらこういわれたいと思う事を書いた。
以下原文ママ
ーーーー
子どもが生まれて時間の捉え方に大きな変化が出た。
日頃からなかなかスイッチが入りづらい。
オンオフの状態の変化は分かりやすい。
機動力ひとつとっても明確だ。
このオンオフの切り替えを
自分である程度操作したいのだが、なかなか難しい。
条件だけはわかっていて、
ざっくりいうと「祭」だ。
先日くらいから急に忙しくなる予告をいただき、
いよいよスイッチが入ってきた感じがある。
祭りがはじまる。
ネットのネタは拾わないようにと決めているこのブログ。
でも、まぁ、いいか。
私は広告賞を獲りたかった
(タイムリーに今日お見かけしたけど、奥さまがおきれいだった)
う〜ん。
現在、僕も、もうすぐ30才で、妻子もち。
やばいなぁ…
出産に立ち会ったばかりということもあり、
いつもより多く「生みの苦しみ」という言葉が頭で響く。
アプリの開発は無限に可能性がある。
アイデア、企画であり、建築であり、グラフィックであり、プロダクトであり、WEBであり、プログラムであり、映像であり…
今までの自分のクリエイティブの経験値すべてを問われているような気分になる。
だから面白いし、そして苦しい。
本日、嫁さんが息子とともに退院し、
家族3人でのスタートが始まった。
なんにしても、
家の中に赤ん坊がいるという事の違和感がすごい。
しかし、下手をするとこのブログも育児日記になりかねないので、
気をつけよう。
(本当はFacebookに写真を連投したい気持ちを必死に抑えている今日この頃。)
さて、そんな中仕事がかなり忙しくなってきた。
なるだけ家で作業系の事をする生活に切り替えていくつもりだが、
それがいい事なのかはまだ分からない。
2012年5月9日息子が誕生した。
妊娠からの経過を見守り、出産に立ち会い、ひとりの人間の父親になった。
この体験に関しては書きたい事が山にようにある。
しかし、今はその時間がないのでもし時間が出来たら少しずつでも書いていきたい。
一つだけ宣言したいのは、
これから自分が何かを妥協する事の理由を子供にしないということだ。
それはきっと出来ると思う。
むしろ今までより精進しよう。
写真は自分の母親が、
自分を生んだときの写真と、その30年後の写真だ。
ちなみに母が生まれる時に、僕の祖母は亡くなっている。
本人がどう思っているかどうか分からないが、
だからよりいっそう自分にはこの写真には意味があるのだ。
■吉祥寺駅「プルートゥー」
改装中にて日々様子が変動する吉祥寺駅から、
柱から左右に伸びるビニールは角の様に見え、
「地上最大のロボット」のプルートゥーを連想してしまう。
また、排水が柱の中に引き込まれているのも魅力だ。
■吉祥寺駅「へその緒」
改修中の駅でよくみられる形ではあるが、
工事の際に天井を覆う白色のターポリンをそのまま利用した駅もれ。
この一体感からか胎盤から繋がるへその緒の様に見える。
■銀座駅「直線型チューブからのR」
@kengo_tankさんから寄せられた駅もれ。
天井から垂直に伸びるチューブが美しい。
そして、地に着くところで一度逆側に曲げてからカーブを描いているため、
無理の無い、美しい着地を見せている。
■豊洲駅「ハンドタオル」
その独創性が一歩先をいっている豊洲より。
よく見かける地面でどうにかする系の対策だが、
パイロンの頭を白テープで連結することで、固定力を高め、
歩行者との空間を作り、また水滴の跳ね返りも防げる。
そして、赤いハンドタオルがおしゃれだ。
■豊洲駅「ギャラリーMORE」
突然広がった光景に、ギャラリーにいるかのような感覚に陥った。
まず、ビニールシート型の対策は大きさ、形ともに素晴らしい仕上がり。
これだけでも驚いたのだが、次に床におかれた無数のバケツに度肝を抜かれ。
そして突然の「海に住む魚たち」の展示に物語を感じ、
とどめの傘にタオルを取り付けた謎の道具に唖然とし、
しばらくこのスポットから動くことができなくなった。
■東銀座駅「アンシンメトリー」
@sohsai さんから寄せられた駅もれ。
左右にタイプの異なる対策が施されている。
RPGのダンジョンでタイプの違う敵が同時に襲いかかって来たような感覚になる。
施工者が違うのか、時期が異なるのか、素材が足りなくなったのか、
それとも気まぐれだろうか?
■仙台 長町駅「屋根」
@harunire112さんから寄せられた仙台の力強い駅もれ。
屋根から漏れるならもう一個屋根を作ればいい。
もはや、屋根以外の何者でもない、これは屋根である。
角材を継ぎ足し、レンガの壁に無理矢理設置しながらも、
ホースへの接続等を見る限りかなり機能している様子がうかがえる。素晴らしい。
■築地市場駅「海洋生物」
@kengo_tankさんから寄せられた駅もれ。
テープと透明なビニールシートのみで造作する大江戸線でよくみられるスタイルである。
そのシルエットは動きを感じ、まるで生き物のようなに見えてくる。
築地市場という場所柄もあるかもしれない。
■京阪北浜駅「さなぎ」
@tadanorionline さんから寄せられた駅もれ。
ダイナミックな施行だが、羽化寸前の蝶のさなぎのようなフォルム。
思わず、飛立つまで見守りたくなるような駅もれである。
駅もれ / 京阪北浜駅
京阪北浜駅で発見。ガムテープとビニールだけで雨漏りを食い止めようという大胆な処理が実にデカダンス。
■福岡市営地下鉄赤坂駅「丁寧な仕事」
@juma_nikさんから寄せられた赤坂駅は赤坂駅でも福岡の駅もれ。
雨樋の半円のパイプを針金で固定し、漏斗をカットした上に金具で取り付けるなど、
かなり丁寧な施行をしている事がうかがえる。
こうした駅もれを見ると自分も雨漏対策をしてみたくなるものである。
■池袋駅「青のホース」
@tagurocchi さんから寄せられた青の衝撃。
よく見るあの青いホースを使用してる点が珍しい。
漏水部分にはふたを閉じた様に金属で囲われており、
ホースをジョイントできる様に施行されている。
ポリタンクの前後からホースがつっこまれている点もポイント。
■新宿駅「オアシス」
@iintyo さんから寄せられたポップな駅もれ。
「ドリンクバー オアシスステーション」との関係から生まれる物語に思いを馳せてしまう。
貯水にペットボトルを使っている事もあり、そのまま飲めるのではと…
なんて…思うような事は無いのだけども…
ちなみに左にちょっと写っている吸水シートをしいてしまう対策はどうしても好きになれない…
■荻窪駅「ぺろーん」
@marimoru さんから寄せられたさりげない駅もれ。
配管のような重厚な設備にぺろーんとだらしなく装着されたビニール、
そこで集約された水が、タイルの目地を無視して流れ出た跡に敬意を感じる。
ぺろーんとしているがその役割はちゃんと果たしているのだ。
■福岡市営地下鉄 箱崎九大前駅「無印良漏れ」
@yoriyori291 さんから寄せられた福岡からの駅もれ。
シンプルで癖がなく、これぞ雨漏対策のMUJIだと唸ってしまう仕上がり。
漏水箇所から貯水までの管がだらだらだらっと長いのもチャーミングだ。