All the world’s a stage, And all the men and women merely players.
屍者の帝国 作者: 伊藤計劃,円城塔 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2012/08/24 メディア: 単行本 購入: 43人 クリック: 1,717回 この商品を含むブログ (167件) を見る 早逝した伊藤計劃がプロローグだけ書いて遺作となってしまっていた『屍者の帝国』を円城塔が引き継いで完成させた作品。 去年あたりに円城塔が引き継ぐって話聴いた時から「完成した作品として読める!」という嬉しさ半分、「円城塔かー」という不安要素半分で発売の日を待ってました。 読んでみて ...
世界樹3クリアした時の記事はコチラ。 世界樹の迷宮IV 伝承の巨神 出版社/メーカー: アトラス 発売日: 2012/07/05 メディア: Video Game 購入: 30人 クリック: 663回 この商品を含むブログ (117件) を見る 先週辺りに表ボスクリアして昨日今日でちょこちょこ第六層&クリア後ボス倒してた。 総評としては、全体的にクオリティ高い。 さすがに第4作目だしシステム的な部分は本当にこなれててストレス無しに楽しめました。快適。 逆にこなれちゃった分、尖った部分 ...
本屋でたまたま見かけて目次見てみたらすごい面白そうだったので購入。 んで、読んでみたらめちゃくちゃ面白かったので紹介。 快感回路---なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか 作者: デイヴィッド・J・リンデン,岩坂彰 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2012/01/20 メディア: 単行本 購入: 4人 クリック: 108回 この商品を含むブログ (11件) を見る 内容はこんな感じ↓ セックス、薬物、アルコール、高カロリー食、ギャンブル……数々の実験とエピソードを交え ...
今日俺のGoogle Readerに飛び込んできたこの記事。 男性が女性に対して「あ、この人Sかも…」と感じる10のポイント | nanapi [ナナピ] タイトルだけ見て嫌な予感がもうビンビンしてたけど、中を読んでみたら予想通りに酷い内容だったのでこれに関してちょっと書いておこうかと。 何なんでしょうね、この日本全体に一般的に広がっている「自分勝手で乱暴なやつ=S」という誤解。 昔twitterでも書いたけど*1、結論から言うとこれにつきる。 日本で広まってる間 ...
漫画家*1の沙村広明さんと人形作家の森馨さんがコラボした展覧会が銀座のヴァニラ画廊で開かれていたので行ってきました。 沙村広明×森馨展覧会 『蹂躙史エピトマイザ』―ある幻想の娼館― 産門が腹部にある、少女の姿をした地球外生物… その設定から、漫画家・沙村広明と人形作家・森馨が紡ぎだす、とある未来のとある娼館の物語。 哀憐の美の極北に立つ二人の作家のコラボレーションがヴァニラ画廊で展開されます。 微妙にわかりづらいかも知れませんが、つまりは人間の普通の女性器(外性器→膣→子宮)に加えて、子宮→臍のす ...
いろんな人と話していると「ビッグデータをやるためには統計学がわかっている人が必要」という話を聞きますが、実際には統計学がわかっていればビッグデータは要らないはずです。統計学ではサンプリングで、有意なデータを得られるのですから。
私の認識では、限られたデータの中から危険率が5%以下のデータを棄却するか否かという判断を行うのが統計学であって、5%以下のノイズの中から違うパターンを拾うということがビッグデータの意義のはずです。
だから、ビッグデータ系のアナリストをやっている人間は、統計ではなく多くが応用物理出身の人が多いです。彼らはノイズの中から周期性や、特異点を発見するのが上手いので、統計学的な、いかに不要なデータを棄却するかとは逆のベクトルです。ビッグデータの面白さってそういったところにあると思います。