You are not your thoughts.
このブログを見ている方なら、誰でもこう思うだろう。「この人は本当に、よく食べる」と。実際、いろんな人に会うたびに「本当によく食べますよね。写真、いつも食べ物ばかりですもんね」と言われ、そのたびに「いえいえ、一日三回しか食べていないんですよ。みなさんと同じです」と答えている。ただ、食べ物に対する愛情が深いので、一回一回の食事経験をしっかりと覚えておきたくて、写真を撮ってブログに載せる頻度が高いのだ。
そして、きっと誰も信じてくれないと思いながらもついでに書いておくと、実はわたしはダイエットをしている。昨年末から体重が増え始め、とうとう正常値+3キロにまでなったので、このままではいけないと決意したのだ。始めたのは、夕食軽めダイエット。昼は外食になりがちなので、その時にしっかり栄養をとって、夜は軽めにして早めに寝ようという作戦だ。夜に何を食べたらいいかいろいろ試してみたけれど、結局一番効果があったのが、電子レンジで使うタイプのタジン鍋だ。その作り方を書いておこうと思う。
夜、家に着いたら、冷蔵庫の中にある野菜を好きなだけ取り出し、それをザクザク切る。野菜は、毎週「らでぃっしゅぼーや」というサービスで宅配してもらっているので、わざわざ買い物にいかなくてもいつもたっぷり冷蔵庫の中に入ってのだ。切った野菜は、タジン鍋の底に入れ、その上に細切れの鶏肉か薄切りの豚バラ肉を乗せ、さらにその上にも野菜を乗せて、電子レンジで10分ほど温める。これで、出来上がり。
タジン鍋をレンジから取り出したら、そのままテーブルの鍋敷きの上に乗せ、熱いうちにポン酢で食べる。ポン酢にはこだわって、ふつうのポン酢に加え、ゆずポンやでこポン酢、こんぶポン酢と、いろいろ食べ比べる。これが、とても美味しい上に楽しい!
料理時間は、全部で15分程度。帰ってきてから作ってもすぐに食べられるので、「今日は疲れたから料理したくないな〜」という気分の時でもOK。簡単な上においしいのだから、続かない訳がない。炭水化物はとらず、おかずだけにしているので、カロリーもうんと控えめ。まさにいいことづくめなのだ。
おかげで、最近少しずつ体重が減り始め、毎朝体重計に乗るのが楽しくなってきた。写真は、いろいろ試してみた中でもかなりヒットだったタジン鍋で、中身は水菜、豚肉、ネギとにら。
息子の引っ越し。私と相方は、その間孫の遊び相手をすることになった。引っ越し業者がくる前に、万世のカツサンドで簡単な昼食をとり、その後公園へ。孫のいっくんは、公園に着いた途端に走り始め、それから約一時間、一瞬も止まらず走り続ける。すごいパワーだ!
引っ越しの荷物を積み終わったタイミングで、突然大粒のヒョウが降ってきた。公園で遊んでいた私たちは、遊び疲れてミスドで休憩していたので無事だったが、急に気温が下がって参った。いっくんの上着を買おうとユニクロに入ってみたが、彼にあうサイズの上着が見つからない。風邪をひくんじゃないかと心配するが、彼は相方の腕の中で気持ちよさそうにずっと眠っていた。
その後、タクシーで新居へ。荷入れの間、いっくんはiPhoneで遊んでいた。お風呂の中にアヒルを浮かべるアプリが気に入ったようで、何度もホーム画面からアイコンを見つけ出し、起動しては遊んでいる。すっかりiPhoneを使いこなしているようで、驚いた。デジタルネイティブ、おそるべし。
写真は、公園でアリの巣を見ているいっくん。真剣な面持ちだ。
約1週間ぶりにベッドで眠った。幸せな気分。キャンピングカーの旅は楽しいけれど、やっぱり疲れはたまっていたようだ。朝おきたとき、体が痛くて困った。前はそうでもなかったと思うんだけど、やっぱり年齢には勝てないものなのか。悲しいけれど、そろそろ長旅は厳しくなってきたのかもしれない。
麺覇王で、大阪の友達と二年半ぶりの再会。彼の友達も参加したが、とても初めて会ったとは思えない。久々の関西弁が心地いい。おおいに笑って、おおいに食べた。楽しい夜だった。
東名高速が30キロの渋滞だったので、途中で中央道に入り、長野ー山梨を超えて東京に帰ってきた。途中、長野で何度も桜を見た。駒ヶ岳サービスエリアのドッグランでは、見事な桜吹雪が舞っていた。まるで季節が逆行しているみたい。関西では藤とタンポポが満開だったのに、不思議だ。写真は、高速から撮った桜の木。
東京に到着したのは21:00。出発が5月2日の10:30だったから、58時間半の旅。行きよりも時間がかかったのは、渋滞の影響と、娘を熊本駅に降ろすために下道を走ったため。
途中、山がすっぽりと雲に覆われているような風景を何度も見たが、あれは豪雨のあとだったのか。夕方、談合坂サービスエリアに立ち寄ったときは、あたり一面がシャワーを浴びた後のようだった。私たちは運良く雨にあたることはなく、犬たちも十分に散歩&ドッグランを楽しめた。