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今、僕らは物語をサプリとして摂取する。例えば、ネットの掲示板に書かれた、不幸にもパートナーを失った誰かの書き込みを読んだ後、隣にいる誰かを大事にしようと誓う。そのように、自分を奮い立たせるために、読む。癒しと感動を求めて読む。そうすることで僕らの現実が掛け替えのないものになるなら、それは意味の有ることだろう。 今、僕らは物語を生贄として殺生する。例えば、失恋の悲しみからピストル自殺を成し遂げる誰かの手記を書いた後、自分の失恋から距離をおく。そのように、自分が生き長らえるために、書く。死と絶望を逃れて書 ...
学校帰りの電車の中、ポケットに入れたケータイが震える。部活の後輩からのメール。 「センパイ、好きです!」 恐ろしいほど簡潔な文章。画面の向こう側の真意を測りかねて僕は、 「またまたご冗談を」 とだけ書いて返した。 ディスプレイの向こうに戦場を見ている。ネットワークの上に造られた仮想空間。同じくディスプレイの向こう側の誰それによるAK-47やM16での銃撃戦、16vs16。しかし銃撃の音は小さく、ディスプレイは一人のキャラクターしか映さない。 這いつくばるスナイパー、その背中。僕がこの五分間に ...
ある友人と久々に会った時、 「お前の家の庭、サクランボの木を植えてたよな」 と言われた。そうだね、毎年たくさん実をつけるよ。通学路だったもんな。引っ越してしまった君は知らないだろうけど、あの後ミカンも植えたんだ。あの頃は小さかったけど、ビワの木も大きく育って、去年は実がなったんだよ。そんな話をしてると、これも昔馴染みの女の子が、 「よく散歩で通るけど、貴方の家の庭ってよくおじいちゃんが日向ぼっこしてるよね。半裸で。」 なんて言ってきて、僕らは笑いあう。 2012年は面白いブログより面白いブロガー。面 ...
ある人の日記を買って、それを読んでいる。彼についての知識はウィキペディアと彼の文庫本を一冊読んだきりである。 購入した理由も大したものでなく、日記が売っているという事態が物珍しかったというのとそれが初版であったからというものである。 そんな理由であったから、読もうと思って読んでもその歩みは亀みたいなものであった。何に注目して読んだものかまるで分からない。日記が出版されるというと、アンネの日記のことが思い出される。彼女の日記がこうも読まれているのは、大戦の悲劇に翻弄される普通の少女がそれでも明るく生きて ...
読み手からの反応が怖くて怖くて堪らんよ。 という話を書いていたら消えてしまったよ。 メモ帳に書きなぐっていたらインクも切れたよ。 全くもう。
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ここ最近、様々な方面の人たちから、僕の人との関わり方についての指摘をいただいたので、ちょっと自省でもしてみようという気分で過ごしている。
中学の頃、僕はいじめられていた、というと語弊があって、自分を持て余している規格外の同級生が取り巻き作って暴れていた、というのが一番近い表現だろうと思う。あの頃、人から何かを言われる度に、自分全部について言われているような気分だった。否定されたらそれは全否定であったし、肯定も全肯定だった。けれど、言われた悪口にいちいち傷付くというのは、今振り返っても馬鹿らしいことだった。無意識からだろうけど、言われた言葉と自分を切り離して考えるようになった。
切り離して考えるようになってから、自虐や気の利いた言い回しが出来るようになったと思う。ちょうど高校時代から。同級生との会話やメールでの雑談も面白くやれていて、それだけでそれまでより随分楽しくて満足していた。自分と相手の言葉だけ取り出して、自分の本当に大事なところだけは傷つけないようにお互いに言葉で刺しあうような遊び。こういう自分と会話の内容との相対化していく経験は誰もがどんな形であれ通過してきたものだと思う、というか思っていた。
大学に入って、暫く経ってから気づいたことがある。僕の言うような相対化が出来てない人は腐るほどいて、それでもうまくやっている、僕のクソみたいな生活よりもまともな大学生活を謳歌している、ということ。これには、本当に驚いた。まだまだ口下手で、だから非リアだってことにしておきたかったのに。口下手だけど人との距離感を掴むのが上手くて、そして自分の意志をハッキリと示せるような人が居る。僕の対極みたいな連中。
僕の言ってることは、優秀な戦士が優秀な司令官だとは限らない、みたいな喩え話に置き換える事ができるかもしれない。戦闘狂は確かにその場その場では勝利するかもしれないけれど、その勝利は大局に影響を及ぼさない。そういう人種は敗戦処理ばかり得意になるように。むしろ武芸はそこそこ嗜んでおけば充分で、それ以上に大局観や用兵術を学ぶべき、みたいなものかもしれない。大局を見据えて、必要なところに必要なだけの戦力を割いていく陣容を描く。そういえば、僕は人との距離感を掴むのが下手で、誤解を覚悟で言うなら、いつのまにか踏み込み過ぎて変に信頼されたり嫌われて後でそれに気付く、みたいなことを繰り返していた。
なんだかんだで言葉遊びの快楽ってのは大きくて、あと何か言うそばから笑ってくれないと不安、みたいなものもあるのかもしれない。ここまで自分の中で言葉遊びジャンキーみたいになってくると治すにしても自分を殺すぐらいの覚悟がいるんじゃないか、みたいに考えてしまう。軌道修正を図るとして、それはどうなんだろ。
さて、あの花の話をしよう。超平和バスターズの話をしよう。
あの花の物語は、夏の獣こと、幼い頃に死んだはずのめんまがじんたんの前に姿を表すところから動き始める。願い事を叶えて、と彼女は言う。
めんまがじんたんの前に現れなかったら、みたいな”もし”をずっと考えている。そういう”もし”の中でのじんたんは、きっと僕らの似姿だろうと考える。
EDに流れるZONEの曲は丁度10年前のものなんだそうだ。10年前、僕はまだ小学生だった。小学生で、既に今の僕が抱える問題を内に秘めていたように思う。
そういうのはきっと誰もが一緒で何か、克服する以前に、向かい合うキッカケが無いまま今まで取り残されて、いつの間にか自分の形を決定づけているような、そういうものは誰もが抱えているんじゃないか。
じんたんや超平和バスターズのメンバーの前には、幸運にもめんまが現れた。自分たちの過ちで死んだ、死んだことで自分たちの過ちになった彼女が。そんな彼女が願い事を叶えて欲しいという。
残念だけど、僕の向きあう現実にはめんまは現れてくれなくて、あの頃を思い出すにはアルバムのページを捲るか、同窓会に出席するしかなく、でもそれは思い出をなぞるだけで、あの頃の気分や失敗をやり直させてはくれないだろう。
ところで、高三の頃の同窓会があるらしい。友達からのメールで知った。
高校時代には僕にだって、そりゃ青春とはいかないまでもそれなりに楽しかった幾つかの思い出がある。
行きたい、という訳でもなく返信もしていない。けれど、今があの頃と比べてより楽しいかだとか、あの頃答えを出せなかった問題に今なら答えられるかだとか、そういう考えてもしょうがないことに頭を巡らしながら、卒アルなんか開いてみたりしながら、高校時代に聴いていた曲をパソコンの中から発掘してみたりしながら、ため息をついてみたりする。どうしたものかな。
20歳で過ごす最後の日に、とても心に残る出来事があって、だからどこかに書き残したいと思った。けれど、どこにどう書き残すべきなのか分からなくて、だからどこにも書き残せないままずっと心のなかにそいつが蟠っていた。短くまとめられるものでもなく、他人にわざわざ読ませるものでもなく、かといって一人で書き殴るだけでは取り留めのない、そのようなこと。
20歳は実りの多い一年だった。つまり課題の多い一年だった。出来ないことが山のようにあって出来たことはほんの少しだった。色々な人に沢山の迷惑をかけて、出来たお礼はほんの少しだった。
だからここは開かれた。僕が心の中に沈んだ蟠りを汲みとって掃き捨てる場所として。私生児のように出生から不幸な望まれない子である。本当はこんなものが存在するのは望ましくなくて、直接伝えられるのならそうすべきだと思う。だけれど、それが出来ない僕には、このような吐き捨てが弱い寄りべとして必要なのだ。仮の宿として。
いつか、僕がすべてに胸を張れる時、ここは捨てていこうと思う。だからそれまで、忘れないために書く。あの日観たこと、聴いたこと、触れたこと、感じたこと、その響きを忘れないように。そしてまた、いつの日か僕がその響きを再現できるまで書き続けようと思う。
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あの花に寄せた自分語り。
秘密基地や、初恋の思い出を脚色、捏造し、振り返っている自分の心境と、あの花に期待することを述べる。
1.あの花を視聴しはじめた理由。
2.あの花を見続ける理由。ここから自分語りへ。
3.幼い頃の思い出。
4.強調されたエピソード。
5.振り返って、あの頃の未来としての今。
6.あの花と自分の今後に何か。
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ふりがなオートマチック
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ウバ無音カメラ Free
カオ帳
ジョルテ
ナマドロイド
ニコニコPlayer(仮)
マクドナルド
マッシュルームパック
モノリス
ヤフオク
ワペディア
家帳風月
求人検索
翻訳プラグイン for twicca
青空読手
ShareMyAppsにて生成しました。
原因:
友人へのiMacレポートの提出。
結果:
ネット閲覧環境の整備、反省。
考察:
約1ヶ月ということで丁度振り返るには良い時期だったんじゃないかな、と。
アドバイスからTwitterからの情報整理が出来た。
はてなには関連URLや各ネタを修正、掘り下げて載せてみよう。
最近、閲覧にしろ投稿にしろ、時間的な近さを感じる。すぐに反応が返ってくる、意外なところに身近な情報が見つかる。
まさかの発見で世界が加速していくように思う。就活は遅々としている。
原因:
http://booktter.com/asin/4022732989
結果:
コミュ力は技術として伝達可能か、という疑問。
考察:
なぜコミュニケーションは先天的な'“力“に依って行われていると解釈されがちなのか。伝承可能な“技術“とする言論は未だに少ない。
相手のどこに注意すべきか、どういう行為がどのような影響を与えるのか。それを体系的にまとめて、科学的な実証で権威付ければ多くの非コミュは救われるのではないか。
その権威として、本書で紹介されているNLPは非常に有効であると思う。
原因:
このブログを見返して。
結果:
構成に悩む。
考察:
最終部が何段落も続くのどうなの。
結果ありきの、原因後付け。
コンセプト通りと言えばその通り。結果と考察を意味通りに書けば割りと様になるか?
原因:
Wordpressのアプリを落とした。
結果:
ブログの住み分けについて悩む。
考察:
余り、読み手に分かりやすい書き分けをしてこなかったのだけれど。
TwitterやらTumblrやらRSSから吸い上げた感想の掃き溜めがここで、はてなが表舞台で、暗いにしか考えてなかったけどどうしようかな。
カテゴリでブログを分けるのは好きじゃないよな。出来る限り色々な情報のカオスであって欲しいよな。文章量で分けるのが相応しいかなぁ。
原因:
誕生日だった。
結果:
何か変われそうな予感がする。
考察:
何をバカな振り返り方を、と思うのだけれどホントにそう感じているのだからしょうがない。
あとで書こう。糸口はあるのだから。
原因:
http://medr.tumblr.com/post/2960085907/twitter
結果:
リンゴォの発言を想起。
考察:
記事についてどんなに思慮深い寸評を残したとしても、それは『対応者』に過ぎないし、これらはシステム上越えられない壁のように思う。
同じ土俵で公平に戦う漆黒なる意思が必要。ベストを譲ってでも、気持ち良い光り輝く道を。
原因:
http://anond.hatelabo.jp/20081117033650
結果:
チャンクアップ/ダウンの違いによって、各々の課題が異なって来るという仮説。
考察:
何かについて考えるときに、自分のところから積み上げて考えていくチャンクアップと、対象の位置から俯瞰して考えるチャンクダウンの二種類がある。
増田の事例はチャンクアップがうまく機能している事例と考えられる。
当然、チャンクダウンがうまく機能する事例も存在するはず。チャンクダウンの思考回路の発端は物そのものなので、対象自体が自分の行動に見合うものなのか、を判断しやすい。つまり、リスク管理がしやすい。
リスク管理まではチャンクダウン、実際の行動の際はチャンクアップ、と切り替えることが必要。チャンクアップのみでは、時間と引き換えにどうしようもない技術や知識を手に入れることになる。
原因:
Androidアプリからの投稿には、初期設定でジオタグが付く。
結果:
記事の削除。
考察:
割りとマジで焦った。
こういうアプリの初期設定は確認しておかないといけない。
そして案外正確だったので、旅先では使ってみたい。
fromdusktildawn (fromdusktildawn)
人間の意識というのは脳だけでは完結していなくて、身体や周囲の環境に広がっている。脳の神経組織は身体や周囲の環境を前提として最適化されているので、環境や身体も含めた全体で一つの情報システムや意識を形成している。だから、環境に過適応した老人を別の環境に移すのは意識の一部を切除する的な
1月24日 12時58分 Twit for Windowsから
http://twitter.com/fromdusktildawn/status/29387522631016448
結果:
積み重ねられた環境、経験を単一の目的のために消費することを魔法と呼ぶのではないかという仮説。
考察:
一見不可能なことが、それを可能にするためだけに積み重ねられた歴史によって為される。Hackと呼んで差し支えない?
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凡人を馬鹿にする精神性 - opitziuのブログいやー久しぶりに腹抱えて笑った。 アホかと、もうアホかと。夜神月もびっくりの表情で計画通りって叫んだってのは嘘になってしまうから言わないけれど、馬鹿が力を握ると恐ろしいものだなぁって。いやほんとまさかね、びっくりしたよ、ほんと。人格批判やツイッター利用上の注意など、批判の正当性を確固たるものにするだけだから笑った。「ぼくは反論できましぇーーーーん」って宣言したのと同じでしょう。 まぁどうでもいいで...
歪んだ認識が君を呪い殺す。 - マボロシプロダクト長文・その他王子が呪いを掛けられて、カエルになってしまうという童話があるよな。別におれたちは本当にカエルになったりはしないのだけど、「自分自身のことをカエルだと思い込んでしまう」という呪いに縛られることがある。呪いというのは、「他人から刷り込まれたものか、自分で勝手に生み出した価値観や想念で、歪められた現実を信じている状態」だと考えても差し支えない。「おれはカエルだ! 死ぬしかない! 人生のレール...
読み続ける。読まれ続ける。 - Input/Outputある友人と久々に会った時、「お前の家の庭、サクランボの木を植えてたよな」と言われた。そうだね、毎年たくさん実をつけるよ。通学路だったもんな。引っ越してしまった君は知らないだろうけど、あの後ミカンも植えたんだ。あの頃は小さかったけど、ビワの木も大きく育って、去年は実がなったんだよ。そんな話をしてると、これも昔馴染みの女の子が、「よく散歩で通るけど、貴方の家の庭ってよくおじいちゃんが日向ぼっこしてるよ...
読者に媚びてアクセス数を集ようとしているおまえは、何がしたいんだ - opitziuのブログどんなスタイルであれ、感情を揺さぶる記事が書けるブロガーがアクセスを得るという話 - 四十三庵 ふざけんな、クソめ。俺は、「アクセス数を稼ぎたくて」ブログをやっているわけじゃない。アクセスを稼ぎたくてブログをやっているブログと同列に取りあえげられるとかとんだ迷惑だ、下ろせ。俺のブログをそこから下ろせ。自分が書けないレベルの文章を前に、偉そうに神棚に乗せるのはやめろ。ふざけるな。 俺は書きたいことが...
『ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由』 ジョシュア・フォア - opitziuの読書メモごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由作者: ジョシュア・フォア,梶浦真美出版社/メーカー: エクスナレッジ発売日: 2011/07/29メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 4人 クリック: 96回この商品を含むブログ (11件) を見る たいていの記憶テクニックは、「凡庸な事柄を、鮮やかで面白く、今までにみたことがない、それゆえに忘れにくいものに変化させて記憶に埋め...
記憶法を使って全米記憶力チャンピオンにはなれるかもしれないが - opitziuのブログ『ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由』 ジョシュア・フォア - opitziuの読書メモ さっきまでこの本を読んでいたのだけど、記憶法としてはびっくりするほどよくできている。というか、記憶法に特化している本だから説得力がある。しかし、その実、内容の半分は筆者のストーリーをなぞるだけなのでかなりしんどい。挫折する可能性が高い。 ぼくは「記憶の宮殿」の素晴らしさを1度の読書...
暇人\(^o^)/速報 : ツイッター発祥のコピペ見て鼻で笑おうぜ - ライブドアブログツイッター発祥のコピペ見て鼻で笑おうぜ Tweet 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/11(日) 23:30:19.14 ID:hQ8ElSxx0 生理中ってことをオブラートに包んで言うときって、大抵は「女の子の日」って言うんだって大学入ってから知りました。 高校のときは通称「血祭り」か「子宮がWWⅡ」でした。恐るべし女子高。 2:以下、名無しにかわりましてVIP...
Medr 面白みはあるんだが、あたかも自分が体験したかのようにネタを言うのが気持ち悪い ←ブーメラン
はてなブックマーク - opitziuのブログopitziuのブログ opitziu.hatenablog.jp タグ : 人生 ネット コンピュータ・IT 3 users 19 clicks 真性引き篭もり: 誰がブログを殺すのか。 かつて、俺たちはインターネットだった - G.A.W. 「ネットの片隅に咲くドクダミの花の匂い」 - シロクマの屑籠 ある朝、インターネットは死んでいた - さようなら - ファック文芸部 「グローバル化された...
ぼくは、「死んだ」と言われるインターネットの海で「古き良き」インターネットを見つけ、憧れ、羨ましく思った - opitziuのブログ真性引き篭もり: 誰がブログを殺すのか。 かつて、俺たちはインターネットだった - G.A.W. 「ネットの片隅に咲くドクダミの花の匂い」 - シロクマの屑籠 ある朝、インターネットは死んでいた - さようなら - ファック文芸部 「グローバル化された普通基準」の持つ暴力性 古き良きインターネットを破壊したのは何か 読んだ。ツイッターやる時間も忘れてひたすら読んだ。一気に読んだ。すごかった。ぼくの...
「十年後に懐かしいと思える今を、今のお前が創るんだ!」 - シロクマの屑籠執着 ぼくは、「死んだ」と言われるインターネットの海で「古き良き」インターネットを見つけ、憧れ、羨ましく思った - opitziuのブログ リンク先の文章は、ケータイからインターネットを使い始めた世代の人が書いたものという。“昔は良かった”と懐古する中年ネットユーザーなら幾らでも見かけるが、若い世代が、過去のインターネット風俗を“手の届かない黄金時代”のようにまなざすケースがあるのかと、ちょっ...
インターネットの良い部分とソーシャルブックマークコメントについて今さら考えた - やくんの雑記帳たったひとりの馬鹿の存在で壊れるSNS、またはインターネット上での活動を見直すべきいくつかの理由 - opitziuのブログ さっきこの記事を書いたのですが、タイトルを煽ってみたところ9ブクマ付きました。はてなでブログを書いていた時も、最高で2とか3とかだったので素直に嬉しいのですが、インターネットで活動し始めて間もない俺にとってちょっとわからん文化が入り込んできたので、ULOGのチュートリアルの...
魂ウェブ | 魂アイテム > D-Arts メタビー2010年11月の「ウォーグレイモン」の発売を皮切りに、新世代デジタルキャラクターをバラエティに富んだラインナップで立体化し続けているアクションフィギュアブランド『D-Arts』。 10代後半から20代の絶大な支持を受けている本ブランドに、ファン待望の「メタビー」が遂にラインナップされます。 今回の魂アイテムでは『メダロット』ファンは当然、ロボットトイ / アクションフィギュアファンも納得の完成度...
伊藤計劃「ハーモニー」 - モナドの方へ生体情報のすべてが管理された社会でおこる事件と、巨大なパラダイムシフトの物語。一読、問いとしては最高に面白い、しかしストーリー&オチはやや不満であった。まず読んでいて気になったのがetmlで、この記法が気になって気になってなかなか読み進めなかったほどだ。たとえば というような表記があるんだけど、これじゃ文章の部分が修飾できないよ!と出てくるたびにつっこみを入れてしまった。またその使い方にも気になる...
非モテは今すぐこれを読め 非モテへの処方箋 - noshyhtの日記Twitterで記事が流れてきた。一年前の記事でも誰かが掘り起こせば見ることができる環境には感謝するが読了後の感想としては逆に読まなかったほうがよかったかもしれない。と、思う程度に。それからこの記事はもしかしたら増田に書くべきなのかもしれないし増田の方がここで書くよりもより多くの人に見てもらえるかも知れない。その代わり増田書けばこれを誰が書いたかということが分からないしあとで「これは僕が書きました...
Medr 告白せずに恋仲になる>告白する>>>>告白できずにウダウダ言ってる
フリーライター・石井政之の書評ブログ : 『勤めないという生き方』森健(メディアファクトリー)石井政之 (いしい・まさゆき) フリーライター。 自称「顔にアザをもつジャーナリスト」として文筆、映画製作などの表現活動を行う。 顔にアザや傷のある人たちを支援するNPO法人ユニークフェイス代表理事も務める。 著書に『顔面バカ一代』(講談社文庫)、『肉体不平等』(平凡社新書)他多数。「哲学カフェ浜松」主宰 --->石井政之HPへ →bookwebで購入 「「どうしてもしたいこと」と「とりあえず生活...
小さな変化が人生を変える。30日単位の人生ハック | Lifehacking.jpたった30日でいいので、人生に何かを「足してみる」あるいは「引いてみる」。すると大きな変化が起こります。 Google検索のエンジニアとしてよく登場するMatt CuttsがGoogle I/O Ignite で自分の人生で試してみている「30日の実験」について話しています。 多くの人が話していますので、Mattの登場するのは以下の動画の30分目あたりからです。 30日で人生に「足し」「引き」をす...
Medr 六月は祝日がない。
スラックス・トラウザーズとチノパンの違いは? - レディース - 教えて!goo質問 Check Tweet スラックス・トラウザーズとチノパンの違いは?役に立った:11件 質問者:innteru 投稿日時:2007/02/15 23:52 困り度: 今度オークションにズボンを出品しようと思うのですが、出品するときにカテゴリーを選ぶのですがスラックス・トラウザーズとチノパンというカテゴリーがあるのですが、スラックス・トラウザーズとチノパンはどのような点が違うのでしょうか?教え...
Medr これはすごい。
勝利 - ゲーム関連資料たとえば、『ひぐらしのなく頃に』シリーズにおける(以下、反転して読んでください)古手梨花の振る舞いなどがこれにあたると言ってよい。古手梨花は、雛見沢村のゲームの勝利条件(昭和58年の6月を終わらせること)はなしえないわけだが、雛見沢村において「強い」存在にはどんどんと近づいていくことになる。「勝利条件」に到達することが不可能だと気づいた彼女は、長年「諦め」を抱くことによって、精神的に適応し、状況に...
暇人\(^o^)/速報 : ネイティブ・アメリカンの教えを貼ってく - ライブドアブログネイティブ・アメリカンの教えを貼ってく Tweet 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/10(火) 19:30:00.77 ID:PJozO+mv0 批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします 2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/10(火) 19:30:37.01 ID:PJozO+mv0 ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをして...
思考と行動における言語 - 基本読書S.I.ハヤカワ, オススメ!本書の目的は、読者の前に、われわれが話し手または聞き手として言語的コミュニケーションの機構を使い、またはそれに使われている形の幾つかを示そうとしたものである。こうした機構をいかにあつかうことを望むか、それは読者の選択次第である。僕が今まで何冊の本を読んできたのかはわかりませんが、3000〜4000冊ぐらいかな? こうした冊数に特に意味はありませんが、その上で聞いていた...
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我々は靖国神社の下を電車が曲るたびに頭を下げさせられる馬鹿らしさには閉口したが、或種の人々にとっては、そうすることによってしか自分を感じることが出来ないので、我々は靖国神社に就てはその馬鹿らしさを笑うけれども、外の事柄に就て、同じような馬鹿げたことを自分自身でやっている。そして自分の馬鹿らしさには気づかないだけのことだ。宮本武蔵は一乗寺下り松の果し場へ急ぐ途中、八幡様の前を通りかかって思わず拝みかけて思いとどまったというが、吾神仏をたのまずという彼の教訓は、この自らの性癖に発し、又向けられた悔恨深い言葉であり、我々は自発的にはずいぶん馬鹿げたものを拝み、ただそれを意識しないというだけのことだ。道学先生は教壇で先ず書物をおしいただくが、彼はそのことに自分の威厳と自分自身の存在すらも感じているのであろう。そして我々も何かにつけて似たことをやっている。
能力と言うよりは「余裕があるかどうか」が大きいのではないかな。例えば、ものすごく忙しい最中、隣に100万円が落ちていても別に気がつかないでしょう。僕はそういう忙殺される状況を作っていないので、何かチャンスがあるとすぐに掴める状態にあるんですよ。そういう意味では、チャンスをものにしているという気はしますね。
856 :仕様書無しさん 2011/08/15(月) 07:26:10.86
バンコクでPGやってたけど、どんなに納期遅れても
午後4時には仕事終わっていいし、みんな暑いからウダウダしてるし、
休日はもちろん休みだし、そもそも残業などという概念がない。
労働者は時間内に労働を提供すればいいのであって、仕事が間に合わないのは
経営者が金を払って優秀なPGを集めてこないのが悪いという発想。
だからというわけじゃないけど、すごく楽しかった。
時間内だけでもとりあえずまじめに仕事していれば重宝がられますよ。
日本の職場とまったく異なる世界がありますよ。
145 名前:名無しさん@涙目です。(東京都)[] 投稿日:2011/11/14(月) 01:28:09.74 ID:pX5Zxf7D0
»101
イタリア人としばらく旅行した事あるけど、「あの子かわいいな」とか言ったら
「え、それだけ?お前何やってんの?かわいいと思ったら行けよ。つかお前ホモ?」
って言われた
かわいいと思ったら即座に行動に移さない時点でホモ認定らしいw
ものかきとして、すべきことは2つしかない。
1つは、人に魔法をかけること。
もう1つは、人にかかった魔法を解くこと。
思い込みにせよ「あなたの本質はこうでしょう」に根ざした行動で相手から好ましい言動を引き出そうとすることと、実際に「あなたの本質はこうでしょう」と相手に伝えるまでで満足するかには隔たりがあり、後者はどちらかというと「本当の名を呼ぶことで相手を支配できる」と信じているように思える
死んだら灰を立方体に圧縮してサイコロに加工してもらって、なにかに迷ったら、俺の意見だと思ってそれを振ってほしい。
2010-07-03 2011-01-14 (via reretlet, oooenvyooo) (via komahiko) (via poochin) (via oyaki) (via himmelkei) (via sdhrk) (via wideangle)
「休みの日何やってるの?」って聞かれたので「掃除とか洗濯」って言うと事実なのにがっかりした顔する人はどんな回答を期待してるんだろう。「ナチスの残党とヒトラーの隠し財宝を巡って銃撃戦」とでも言えば満足するんだろうか。
「若いうちの苦労は買ってでもしろ」という言葉が脈々と受け継がれてるのは、買っても役に立たなかった人が次の代に転売してるからだと思う。ヤンキーが改造制服を後輩に売りつけるような感じ。
神の考えを理解するには、統計学を学ばねばならない。
なぜならそれらは神の目的の尺度であるからだ。
ともだちだけが社会ではありません。人は、自分の興味があること、自分が専門としていることを通じて、もっと社会とつながりたいと思っています。ともだち以外の人とつながりの生まれる場所に行きたいと感じています。 ソーシャルネットワークは、”social”という言葉を持ちながら、あまりこういうニーズには応えていません。既に知り合ったソーシャルな関係を定着させることには使えても、新たなソーシャルネットワークを開拓する事には使えません。 新しい社会とのつながりを提供しているのは、むしろオープンインターネットの領域です。巨大なプライベート空間であるSNSに対する、検索エンジンで到達可能なオープンインターネットの領域に、新しい出会いが満ちています。
ともだちではない人との出会いやつながりこそが、人生の転機になります。ともだちとのおしゃべりからは、連続的な日常しか生まれません。昨日までの延長です。未来に向かって、新しい人生を切り拓いてくれるのは、社会との新しい接点です。
——
「コピーするがいい。私が蒐集したデータの山を。
全てをリブログし尽くしたとき、私とお前の境界も消える」
——
個もプライバシーも著作権もレーテの果てに。 私/我々は立ち現れる。
(via yugui, kssk) 2007-08-07 (via gkojay)
(via diesuke) (via madoctopus) (via maccomacorin) (via yaruo) (via coolyamauchi)
(via barliqueur)仮にここで死ぬとしてもこのまま生きていくよりは、怖くないわ。assuming I should die here, it wouldn't be more frightening than continue living on like this.
覚せい剤取締法違反事件の上告審の判決で、最高裁が「裁判員制度は憲法に違反しない」とする初めての判断を示した。
裁判員制度が司法改革の柱として導入されて2年半になる。この制度は「国民の司法参加」「裁判への市民感覚の反映」という理念に沿った形で定着しつつあり、「合憲」は自然な判断だろう。
被告側は、憲法には裁判員制度の明文規定がなく、公正な裁判を受ける権利を侵害するなどと主張していた。これに対して判決は、「憲法は国民の司法参加を禁じていない」と退けた。
もちろん、合憲だからといって現状のままでいいというわけではない。見直すべき課題のひとつは、裁判員に罰則付きで課せられている守秘義務のあり方だ。
個々の裁判員の主張やプライバシーに関する内容は明らかにすべきでない。だが、制度をよりよくしていくためには審理のやり取りについて、より詳しい情報を国民全体で共有する必要がある。
裁判官は裁判員にどういう働きかけをしたのか。審理のための助言や時間は十分だったか。裁判員はどんな場面で悩んだのか。経験者の「生の声」が制度の欠陥を見いだし、改善につなげていくための重要な材料になる。
複雑な事件では、裁判の期間が数十日に及ぶ例も出てきた。裁判員自身の負担軽減に加え、職場など周囲の理解が一層欠かせない。裁判の期間短縮は、審理を十分尽くすことと相反する面があり容易でないが、知恵を絞りたい。
被告の責任能力を争ったり、被告が犯行を否認したりしている事件では、裁判員の心理的負担が大きい。裁判員が心のケアを求めた場合の対応を充実すべきだ。
先月末、大阪地裁で死刑判決が言い渡された放火殺人事件では、絞首刑の残虐性が争われた。裁判員裁判は市民が直接死刑と向き合う制度である。死刑をめぐる情報の積極開示はもちろん、死刑制度の是非まで含むような、大きな視点に立った議論も必要となろう。