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かなり欲張った週末でした。
「こづかいゲーム」「Photo Drawing」「こども狂言」と、3つも若にやらせてしまいました。
「こづかいゲーム」は昨日午前、世田谷区砧支所にて開催されたもの。
前半はキッズがカードゲームで金銭を扱うシミュレーション。
後半は親と子に分かれ、子はクイズタイム、親は講師からこづかいについてのアドバイスタイム。
はじめての小遣い帳を手にしながらも、「こづかいシステム」に、あまりピンときていない若。
これから夫と小遣いについて改めてミーティング予定ですが、ここで講師の方からのお話をピックアップ。
- 小遣い制度を始める前に、やりくりする範囲(何を小遣いで賄うのか)を親子で予め決めておく。
- 小遣い制度を始めたら、買うモノについては、出来る限り子本人が決める。
- 小遣いを「渡す」のではなく「任せる」という気持ちで。
- 「額」も「サイクル」も少しずつ増やせば、怖がることはありません。
- 例えば「家族のトイレットペーパー購入担当者にして、任せる」。
- 例えば「子本人の靴下1年分の金額を渡して、任せる」。
むむ!先ずは私の家計管理セミナー参加が不可欠かと。
「Photo Drawing」は昨日午後、IID世田谷ものづくり学校にて。
昨年も参加したTokyo Kids Photoのワークショップ!
今回はインスタントカメラのチェキで撮った写真をコラージュして作品に仕上げるというもの。
最高に楽しそうな企画!付き添いの姫も楽しそう!母も楽しい!と思っていたら、若本人がまさかの後半スローダウン。
「オレもう疲れちゃった」って、あーもう。とても若らしい。。。
「こども狂言」は本日午後、四谷地域センターにて。
友人カオリコの情報により参加♪
狂言師の九世 野村万蔵さんが「狂言の表現を知ろう!!」と銘打って講師として様々な狂言の振る舞いを教えてくださいました。
「スリ足」「鬼あるき」「きのこあるき」など振る舞いや「お辞儀」の仕方、「発声」の方法など、恐らく子らにとっては「おかしな」動きを楽しみました。
実際に舞台で使用している、恐らく何世代も使用されている面にも、限られた子だけでしたが、触れる事ができました。
嬉しかったのは、若が家に戻ってから「かしこまってござる」と得意気に、今日の成果を夫に披露していたこと。
普段西洋化された日常生活で触れる事の無い文化を体感できたかな?
それにしても、欲張りすぎました。
ただでさえ、のんびり屋さんの若なのに、アタマの中が大混乱しているだろうと、母反省です。
でもどれも楽しかったよ〜、母は♪
夏はやっぱりワークショップだね!
秋は学園祭とTDWを楽しむ予定です。
また詰め込み過ぎそうです。
時間の管理ができれば、人生で困る事が減ると思う。
自分が困窮した局面を振り返り、自身の嫌な気分を思い出す親は、こどもに同じ思いをさせたくないと思う。
私が困窮した局面の原因の多くは、時間の管理ができなかった事。
時間と約束に真面目な夫と結婚してからは、少しだけ変わったと思いますが、独身時代の自分を思い浮かべると、今でも苦々しい思いが蘇ってきます。
ウチの長男は夫の影響で、とても早起きくん。
早く起きられると好きなビデオを6時迄なら見ても良し、というルールも後押ししています。
長女も少しずつ釣られて、早起きちゃんに。
ところがここ1週間程、暑さとエアコンの加減で、寝坊気味です。
ここぞとばかりに母である私は「早く寝ないと早く起きられないし、ビデオも見られないよ」と脅し、寝かしつけ。
朝もビデオ再生させる前に「6時迄しか見ないってお約束しなさい」と、また脅す始末。
近所迷惑も甚だしい。
「若は時間の見方をまだ知らないだけで、ルールは守る男だよ。心配しないでね」とは、昼前に貰った夫からのメール。
親としての要望、というか欲望ばかりを押付けて、こどもの気持ちも意思も無視してしまう瞬間が度々あります。
そんな惑う私の最近の手引書は「子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる」。
親になるには、まだまだ時間が掛かるみたい。
最近の保育園の多くが取り入れている「お泊り保育」、先日はウチの若が挑戦しました。
数年前から私はとても楽しみにしていました。
親にしてみれば心配事は尽きません。
しかし本人は日が近づくにつれ不安よりも期待が大きくなっていくようでした。
母である私と離れて寝泊まりするのは今回で3回目。
1回目は、友人ノリコの結婚式。
2回目は、第2子出産。
そして今回。
一番寂しさを感じたのは私かもしれません。
あの寂しさは、もう忘れたいような、永く噛みしめていたいような、遠距離恋愛に似た感覚でした。
翌日のお迎えが待ち遠しい。
そのくせ、翌朝すぐに口論しちゃう。
そんなものだ。
引っ越しが決まって、こどもが来春から通う小学校も決まりました。
新一年生にはランドセル!
でもまだ夏だし気が早いかしらと思っていたら、どうやらそうでもないのがランドセル業界のようで、ちょうど友人カオリコから大峡製鞄さんというランドセル製作会社イベント「プロが教えるランドセルの選び方」というワークショップ&ランチのお誘いをいただきました。
初めて耳にする社名でしたが、サイトでは「皇室御用達」とあり、歴史のある会社のよう。
場所も大好きな青山なので、かなり上々の気分で参加させていただきました。
会場のアイビーホールは結婚式に利用される施設で、ネームプレートの置かれた指定席もあったせいか、当日もなんとなく結婚式の招待席を思わせました。
カットされる前の革素材、縫製される前の部品、新品のランドセル、6年間使用されたランドセル、皇族が通う事の多い学習院や有名小学校仕様のランドセル等が展示され、触れる事ができます。
指定された席にはそれぞれ大峡製鞄さんのスタッフさんが同席してくれたのですが、友人と私の同席は大峡専務という方で、とても魅力溢れる楽しい方でした。
ランドセル自体の説明は勿論ですが、素材の買い付けのお話や、皇族の方々のお話もしていただき、彼の語り口にすっかり引き込まれてしまいました。
「こどもに初めて買い与える皮革の鞄がランドセル。こども自身に整理整頓を促す大切なアイテム。これがランドセル購入時に親が考えて欲しいポイント」というような事を、専務さんはお話くださいました。
ランドセル購入の決め手、それは「第一印象」です、とも仰っていました。
大峡製鞄ランドセルの魅力も教えていただきました。
「厳選された素材」「シンプルなデザイン」「職人による丁寧な縫製」。
裏打ちされた品質があるから、商品に魅力を感じられる訳ですね。
ちなみに、大峡製鞄ランドセルを使用した有名人も教えていただきました♪
「愛子さま」「昭和天皇」「今上天皇」「皇太子」「鳩山由紀夫氏、鳩山邦夫氏」「嵐の桜井くん」!
セレブリティが名を連ねていますねぇ。
このワークショップでは、同社がランドセル製作で使用するものと同じ皮革を使いミニチャームを作らせていただきました。
これを来春にはランドセルに着けて登校するのか、と妄想♪
ワークショップ後はレストランに移動してランチをいただきました!
これが無料なので、美味しさもひとしおです。おほほ。
こちらの席でも大峡専務のお隣で、本当に得した気分です。
モノを選ぶ際、見た目に惑わされる傾向にある私の買物ですが、こどもが6年間使用するものでもありますので、違う視点を頂けた機会となりました。
なにかを購入する前ののこういう時間て、ほんとに楽しい。
結婚当初から渇望していた「家」に住める事になりました。
今から1ヶ月程前に土地購入契約をして、昨日銀行にてローン契約してきました。
場所は現住所から徒歩20分程度。
買物や利用駅などの生活圏を変えずに引っ越すことができそうです。
引っ越しは年明けになるかもしれませんが、ローン減税の事を考えると、年内にしたいところです。
これから何十年もかけて、銀行にお金を返す生活。
できるかどうか心配にもなりますが、みんなやってることだし、なんとかなるんじゃないかと、楽天的に考えています。
なにしろ慎重派の夫がいるので、大丈夫なんじゃないかと。
いよいよ借金持ち。
頑張るしかありませんね。
若の椅子がカラダに合わないんじゃないか?と夫が進言、じゃぁ椅子を見にhhstyleでも行こうよ、という事で、日曜日は青山246から表参道をツアーしました。
こどもの椅子が合わないからって青山に繰り出す、とか言うと、なんだかブルジョワジィ!
大江戸線の青山一丁目駅をエレベータで上がると、Hondaがあって、ここで面白いほどに若と姫が引っ掛かります。
こどもって、クルマとかバイクとか大好きです。
ランチしたいなぁ、いい雰囲気のお店だなぁ、って思って店の前で価格確認すると、ココが青山だったって事を思い出させてくれる価格表示になっています。
青山にもある松家を覗くと、店内は混み合ってて、こども連れが入れるスペースはありません♪
空腹を抑えながら、246を更に渋谷方面へ。
道すがら、恐ろしい事に高級電気スポーツカーを販売するお店を見つけてしまいました。
TESLAというこのクルマ、カッコいい!→コドモの喰いつきがイイ!
どれだけの賠償金になっちゃうんだろ、という親の心配をよそに
「どうぞ乗ってみてください」と優しく語りかけてくださるお店の方。
その優しさにつけこんで遠慮無しに乗り込む若、続く姫。
カッコいいクルマを見るよりも、こどもの動きが気になってしまい、楽しみも半減ですわ。
やっと切り抜け、お財布に具合の良さそうな牛丼屋さんは行く手に見当たらず(当然?)、ファーストキッチンで昼食後、ようやっと目的のhhstyleへ。
当然高い椅子ばかりですね。
結局眺めるだけとなりました。とほほ。
それにしても246の歩道は広くて気持ちいいです。
お金がなくても気分はリッチマンです。
大抵お買物せずに帰ってくるウィンドウショッパーなのですが、それでも心が満たされる気がします。
お得〜♪
その上、表参道の入り口では義援金活動されている有名人さんを見る事ができました。
さっすがトーキョーですなぁ。
ほんとにほんとに、ひどい有様のマイサイトである。
どんだけ放置してあったんだろう〜。
フォトデータは大量に溜まっているのに整理できていない。
片付け上手な夫の母に借りた「たった1分で人生が変わる片づけの習慣」にはPC内も片付けなければ仕事はやってこないとある。
そうかも〜!
読みながら「どこかで見てるの?」って聞きたくなっちゃうぐらい、「図星」な状態の宅内、およびPC内である。
がんばるよ、小松先生!
震災があって、もうすぐ1ヶ月。
2歳の姫は「地震」という言葉を耳にすると「じしん、こわい」と言います。
その当時の大人たちの真剣な様子と「地震」「恐怖」という言葉が重なるのでしょうね。
今日は「インターネット」を楽しんでいます。
ずーっと以前に持って、今はカビが生えている様な「Facebook」のアカウント、時々知人が見つけてくれて声を掛けてくれます。
そんなに知り合いは見つかるものなのかと思い、今日はこっちから見つけてやろうと「Facebook」の友達検索機能を使って探してみました。
前職の先輩、お仕事でお世話になった方、大学時代の後輩、色々な面々が、わんさか出てきました。
ついこの間まで、フェイスブックユーザに知り合いはいないかな、と思っていたのに、現代の時の流れは異様に早く、フェイスブックユーザの急増も肌で感じました。
震災後、Facebookとtwitterの威力が報道される訳だ、と。
すっかり記憶の彼方に飛んでったアノ人もいました。
忘れたいと思っている記憶がしっかりフラッシュバックしちゃったりなんかすると、少し気分が滅入りました。
あぁ、利便性が追求されると、弊害があるって、こういう事なのね。
だからこそ、親は自分の生き様を棚に上げて、「後悔の無い様に、人にも物事にも真摯にいきるべきなのよ」と、こどもに伝えたくなる。
わたしだけかな。。。
こどもは元気なのが一番、ですね。
昨日から若が咳と熱、今朝は姫が嘔吐。
症状が違う上に、若が必要以上の元気っぷりで、少し大変でした。
今はやっとお昼寝してくれましたが、何時まで保つんだろう。
いろいろやらなきゃいけない事が山ほどあるくせに、いつもは放ったらかしのブログに手をつけちゃうなんて、駄目ですねぇ。
世田谷区池尻にある「ものづくり学校」の夏休みワークショップに、若を参加させてきました。
KIDSWORKSHOP IN SUMMER 2010
子どもたちがカメラマンに大変身!
プロの機材を使って一生に一度の体験を!国際的に活躍するプロカメラマン、ネイサンと一緒に、 大判カメラや照明を使ったホンモノの撮影体験ができます。 グループごとに交代でカメラマン、モデル、スタイリストになり撮影に挑戦!
撮った写真で、子ども主催の「子ども個展」も開催します。可能性が広がる子どもにこそ、ホンモノの体験を。
(写真はお持ち帰り可能)
かなり気後れするタイプだと思っていた若ですが、初対面の人々相手に照れながらも楽しそう!
アシスタント、カメラマン、モデルの3役を皆がこなし、何より楽しく過ごせました。
アシスタント役ではそれなりのサポート振りをみせ、カメラマン役ではモデルの子に「かわいい」と小さいながらも声を掛け、モデル役ではスタイリストさんにお願いして大好きな恐竜をアタマに3頭もくっつけてもらい、希少な経験をさせていただいたのではないでしょうか。
久しぶりに実家に帰省してきました。
高校を卒業して以来、実家を離れて随分経ちます。
家を離れるまでは、実家そのものや周辺の文化や、様々なものに嫌悪を覚えたものです。
こども時代や青春時代の苦々しい部分が多分に含まれているからなのでしょう。
故郷を愛する、という気分が芽生えて来たのは大学を卒業したあたりだったでしょうか。
学生時代の友人や、勤務先の同僚を実家に連れて行くと「いいところだ」と言ってくれるのが、お世辞としか思えませんでした。
しかし、どうやらお世辞だけでもないと思えてきました。
私の故郷は素晴らしい場所である、と全開で広告は出せませんが、自身の中で「よかったら行ってみて」と言えるくらいになって来たようです。
私の故郷は茨城県筑西市小栗。
よかったら、寄ってみてください。
本当に、これといって、なにもないところです。
なんにもないのが、いいんです。
IID 世田谷ものづくり学校で開催中のイベントに行ってきました。
お花畑の小宇宙を感じるような空間で、高橋久美子さんの言葉が踊り、潜み、語りかけます。
メッセージとイラストが泳ぐ中で、自分なりの解釈を楽しみました。
なんと制作者の白井ゆみ枝さんに直接お会いする事もできました。
今回は紹介してくれた伯母に感謝だなぁ。
久しぶりの世田谷線の旅も、のんびり楽しめました。
世田谷線が環七と交差するポイントは、大都会がいきなりローカルに引き戻された感覚で、楽しいです。
明日、行ってくる予定です。
絵を描いている方が伯母の旧友のお嬢さんだそうで、母から「あんたも行って来なさい」ということではありますが、サイトを拝見して、とても興味深く思っています。
とはいえ、音楽への造詣がかなり浅めで、「チャットモンチー」というひとたちの曲も数曲聴いた事ある様な、という程度の私なので、正直なところを言えば気後れしています。
そんな細めの気分なので、本当は昨日家族で行きたかったのですけれど、若のいつものゴネゴネで中止と成りまして、明日の単独行動決定した次第です。。。どきどき。
今週日曜日まで開催されているので、世田谷区近隣の方、ご興味のある方、是非。
子連れの方は同所「IID 世田谷ものづくり学校」にて「KIDSWORKSHOP IN SUMMER 2010」を開催中ですので、併せて参加されると楽しいかもしれません。
| 内容 | EXHIBITION TOUR 第1弾 ヒトノユメ in tokyo 詩:高橋久美子 絵:白井ゆみ枝 |
|---|---|
| 会期 | 2010年7月17日(土) - 8月8日(日) |
| 時間 | 11:00 - 19:00 |
| 場所 | IID 世田谷ものづくり学校 エントランス、マルチプルスペース |
| 入場料 | 500円(小学生以下無料) |
| サイト |
IID 世田谷ものづくり学校
ヒトノユメ |
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とかくプレッシャーに弱い。好きな服を買って良いと云われると、あっちこっち廻って、何も買えていない。新春の吉祥寺でした。
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夫の実家近所の図書館で無線LAN使用中。明日から休みなのが残念。年末年始も営業してくれると助かるんだけどなぁ。6 weeks ago from web | Reply, Retweet, Favorite
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寒さで閉めていた窓、開けたらいつもと違う。木のざわめき、鳥の声、雨の音。東京の住宅地で、懐かしく故郷を憶ってる、20111111。3 months ago from web | Reply, Retweet, Favorite
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息子が外泊いたしました。 - http://tinyurl.com/3scpvcq
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プロが教えるランドセルの選び方 - http://tinyurl.com/6lyxvkq
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暑さの勢いで購入した制汗剤が臭い、という現実と向き合えない。7 months ago from web | Reply, Retweet, Favorite
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