Katsuaki Utsunomiya
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無性にベトナム珈琲。一滴一滴のポタポタがいい。 http://t.co/74HQUYfZ
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俺は風邪などひいてない、と強烈な暗示をかけたら今日は普通に過ごせた。そういうもんだね。
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自宅のMBAがよーやく復活。はふう。ブログここんとこ書いてないなあ。2 days ago from web | Reply, Retweet, Favorite
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東横遅延&バス長蛇。重なると朝からすごい光景だ。
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年明けから寝る前にちびりちびりと読んでた「遠い町から来た話」。もうこの本は宝物。 http://t.co/Q1DwUapW
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場に文脈を与え編んでいく。すごく面白い! RT @greenzjp: UP! #greenzjp :「A Startup Store」が新しい形の小売業スタイルを提案する http://t.co/nyiml688
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取り寄せでお願いしたブルックスのサドルがあっさり入ったとのことでカスタム中!楽しみだあ。
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イグジットスルーザギフトショップ、強烈!ブラック!これ、ある意味怖い映画だよね、お前自身はアートって何だと思うっていうのを叩きつけるとゆー。
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「何度も読みたい広告コピー」 ズンと来た。向き合う事と耳を澄ます事って、語る事の本質だと思った。絶対これは読んだ方がいいと思う。智恵と精神が詰まってる。 http://t.co/m4v4TaRl
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ビアンキちゃんのカスタム計画だん。少女から一気に美女に転換しそう☆
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メガネって何種類か持ってるんだけど、未だにどんな形が自分に合ってるのかよく分かってない。もう切実に教えてほしー
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今日はチャリだと暑い。なんだか春がちょっとずつやって来てる感じ。
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iSchoolの選考落ちてた。ここで運を使ってならんと言われてるんだなと勝手に解釈する事にするよ。
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とりあえず気を落ち着けるべく、風呂に入り、ベルばらパックしながら対応を考える事に決めた。
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自宅のMBAのHDDが破損してる。バックアップすら取れん。これはシャレにならんだろ。。
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@takamotoko ロザリーに無垢肌。そしてオスカルのこのキメ!完璧です。
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インド・ニューデリーのクラブ「Turquoise Cottage」で行われた、QRコードをメディアそのものへと転換した、とあるコラボレーション企画を。
この企画のおもしろいところは、海外の映画やドラマなどでまれに観ることがある、クラブへの入店で手や腕などに押される「あの許可スタンプ」。
このクラブではそのスタンプを「Buddy Stamp」と名づけ、QRコードにする(=メディアにする)というアイデアへと転換したのです。
そしてそれだけではなく、ここからがもう一つのポイント。
QRコードを読んだ先では、さまざまな店舗とコラボレーションし、プロモーション情報が表示されるのですが、単に各店舗のオフ情報やレコメンド情報が送られるというものではなく、そこに「時間軸」の概念が導入されているのです。
つまり「時間帯でコンテンツを変える」ということを行なった企画なわけです。
たとえば、
20時〜22時の間では、ディナーに関するメニューやオフ情報を。
深夜以降からは、タクシーがさっと呼べるための連絡先情報を。
早朝では、二日酔いのためのレコメンド情報を。
といった具合ですね。
気分や欲しいものは、その時々で人は当然変わる。
リアルの世界では、商売における当然なこととして行われている「時間軸」の導入。
そんな当たり前な事に対し、スッポリと空洞があったのがデジタルの世界であることへ、はっ!とした気づきを覚える事例だと思います。
デジタルにおいて、時間軸が強い親和性を持つことは自明の事でありながら、
それをどう活かすか?について、もっと知恵を絞らないといけないことに気づきます。
Karl Lagerfeld が手がける新ブランド “Karl”。
そのブランドが、イギリスのオンラインショップ「Net-a-Porter.com」から発売されるにあたって行われた、ARアプリ施策を。
内容は至ってシンプル。
パリ・NYC・シドニー・ミュンヘンの、リアルなショップ前へ、“Karl” を含んだ「Net-a-Porter.com」のアイテムが購入できる「ヴァーチャル・ショップ」をオープンさせた、というものです。
仕組みとしては、専用のショップ用iOSアプリを iPhone/iPad へインストールし、
ショップ前でアプリを起動し、かざすと、ARでモデルが登場し、そのまま購入が可能となるかたちです。
スペシャルなアイテムなどが当たるしかけも用意されているようですが、
考え方は、カンヌ・ライオンズ2011のメディア部門でグランプリを受賞した、Tesco の「HOMEPLUS SUBWAY VIRTUAL STORE」と同じものかと思います。
ただ、このアプローチは「利便性」という軸を持ったデジタル施策なため、
ファッションという、ある意味真逆を行く領域で、そのまま展開することに少々違和感も実はあります。
後は「その場所であえてデジタルを掛け合わせる理由って何なのか?」という骨格の見えにくさでしょうか。
パブリシティへの効果、だけが目的ならばこれで充分なのかもしれませんが、なかなか意図の見えにくさは拭えないところがあります。
ファッションとデジタルのかけ合わせ方、特に利便性以外の方向性で考える場合は、もっと真摯に取り組んでいかないとなあと、この事例を通じてむしろ強く感じ入ったり。
去年末に行われたソーシャルメディアを活用した施策ですが、「そのメディアらしさ」を感じるアイデアと思いますので、紹介を。
Facebook上で友人・知人もしくは自分が、「風邪をひいた」と投稿したワード。
つまりは「風邪を引いている=困っている」というコミュニケーション上のヒント。
そこに着目した、イスラエルのKleenex(クリネックス)による、
「Facebook上で見つけた風邪を引いた人へ、風邪対策グッズが入ったクリネックス・キットをリアルにプレゼントする」という企画です。
企業が行ううえでは、とてもソーシャルメディア向きな企画だと思います。
仲間内で好き勝手にぺちゃくちゃしゃべってる場(ソーシャルメディア)の中に、企業がいきなり出向くわけなので、
「耳を澄まして、その声に対して何かできることを善意から行う」
という作法は、リアルシーンに置き換えれば、ある意味自然なものとして受け止めることもできると思います。
このプロモーションビデオでは、50個のクリネックス・キットのプレゼントから、65万インプレッション、1800のインタラクションを獲得した、という結果も伝えられています。
が、ここではその「耳の済まし方」と「贈られた人が好意を持ってレスポンスを行うような、話しかけ方」という2点が主な着目ポイントではないかと思います。
当たり前の作法で、当たり前の接し方で人とはコンタクトする。
大事なヒントが詰まった事例と思います。
Jack Daniels(ジャック・ダニエル)の、素晴らしくエレガントなヴァイラル・ビデオを。
とかくその軽やかさ、洗練さ!
「マジック」が持つ流麗さが最大限に活かされた、「世界一クールな水割りの飲み方」です。
The Whisky Water Trick from Casey Neistat on Vimeo.
水の比重は1とすると、ストレートのウイスキー(大体40度~50度)の比重は0.792と、水より軽いのだそうです。
その比重の差により、2種類の液体が入れ替える、という洒落たトリックです。
そして、マジックで使われるトランプは、もちろん「Jack」!
さらに映像に漂う余裕なムード。
個人的にもとても好みです。というより最高です。
「ブランドの品格を体現する」という行為が、まざまざと感じられる演出です。
出先であの資料をさっと出力して、客先へ持参したい。
でも、データは今持っていないし、出力できる場所も近くにない、、、
そういった潜在的な未解消のニーズに対する、コラボレーションの妙とも言うべき、素晴らしいサービスを。
セブン-イレブンに設置された、富士ゼロックス製の「マルチコピー機」。
それをセブン-イレブンで出力できる「ネットプリント」サービス。
その既存の商品とサービスが持つ可能性を最大化させるアプリが、本日発表されたFacebookアプリ「File Share Printer」です。
使い方は、アプリをダウンロード後、Facebook上から「ネットプリント」サービスのユーザーID認証を行うことで、最大1GBの共用フォルダが利用できるようになります。
プリントも1枚あたり20円~と、充分適切と言えるでしょう。
スマホの普及や、ソーシャルメディアの充実と普及、ノマドワーカーやSOHOワーカーの顕在化、ネットワーク環境の整備、などの外部環境と、そこに発生しているであろう埋もれた未解消のニーズたち。
それら外部環境に対して、ジャストのタイミングで投入されたサービスと思います。
また、もう一つ注意を払うべきは「これはキャンペーンの一貫である」という点です。
「ネットプリント」サービスの普及を図るために、「広告でなく、サービスを開発する」という着眼点。
そしてそのサービスを、ゼロベースで構築するのではなく、ネット上に充分な普及を持つFacebookというプラットフォーム上で展開する、という「乗っかり発想」。
とても課題解決的なアプローチだと思います。
企業の商品やサービスをプロモーションする手段とは必ずしも広告だけでない、とする場合における、一つの分かりやすくも重要な事例ではないでしょうか。
App Store
Android Market
Via : 47NEWS
センサーを手段とし、その人の行動データを収集し、解析し、行動を促進する、または新たな提案をする。
そのようなプロダクト&サービスの方向性は、特に昨年からかなり熱いものとなっていますが、
間違いなく今後の方向性を強く示唆すると言って良い、驚異的かつ革新的なプロダクトこそ、
先日発表された Nike+の “Fuel Band” ではないでしょうか。
「Life is a sport(生活とはスポーツだ)」というというコンセプト通り、
日常生活のあらゆる動作がエクササイズとして記録されるプロダクトです。
その革新性とは、
・従来の歩数計測でなく、「酸素反応の速度を計測する」という、全く新たな、そして精度を持った仕組みづくり
・赤から黄、緑へと1列のLEDで示される目標値を、クールに視覚化する事で、モチベーションを維持するデザイン発想
・「ボタン一つ」でコントロールできるという、他にはないインターフェースのシンプルさ、クールさ
・Webアプリ、スマホアプリとの連携&ソーシャルメディアシェアというサービスプラットフォームの押さえ
・プロダクトとして、受け手を惹き付けて止まない、圧倒的にクールなデザイン
と、もはや発表時点において、成功要因をすべて兼ねそろえて、群を抜いているとさえ言える、そのイノベーション性と計画された統合性とにあると思います。
また、さらにクールなのが、そのプロモーションビデオの思い切りです。
ここまで革新的なプロダクトであるのに(それであるがゆえに!)、機能的な説明を一切省き、スポーツをするあらゆる人にターゲットを絞った、力強いマッシュアップ映像へ仕立て上げることで、その革新性を代弁しているのです。
IF YOU HAVE A BODY, YOU’RE AN ATHLETE.
体ひとつあれば、あなたはもうアスリートなんだ。
プロダクトもサービスも、プロモーションも、すべてこのNIKEのタグラインから全くブレのないシンプルさ、力強さ、統合性。
本当に凄いものが出てきてしまったと思います。
リリース後の反響とその広がりに、注目です。
南アフリカのハンバーガーチェーン「Wimpy(ウィンピー)」による、身近なモノへの目線に対して、はっとさせられるキャンペーンを。
目が不自由な人たちに向け、点字のメニューを展開した彼らは、
ハンバーガーを試食するイベントを開催した際、あるサプライズを用意しました。
バーガーのバンズに乗っている「あのゴマ」。
見慣れすぎて、普段自然に乗っかりすぎていて、誰も気にも留めない「あのゴマ」。
でも、必ず食べるときに手が触れることになる「あのゴマ」。
そこに、メッセージを届けるメディアとしての可能性を見いだしたのです。
ゴマは、バーガーを食べるとき、必ず手で触る事になる。
ならば、そのゴマ模様を点字に見立てることで、サプライズにメッセージを届けよう!という発見。
課題とモノとメディアとが、もはや完璧なほど綺麗にはまったアイデアです。
ゴマを一粒一粒、ピンセットに取り、手作業で丁寧に生地の上に置いてメッセージを作る、という気の遠くなるような地味な作業。
届けられたのは15個だそうですが、本当に素晴らしい着目だと思います。
ちなみにメッセージは
100% Pure beef burger made for you.
(あなただけのための、ビーフ100%バーガー)
確かに!とならざるを得ないでしょう。
見事です。
かつて、大徳寺の立花大亀老師に「侘び茶の「侘び」とは、どういう意味ですか?」と聞いたことがあります。
すると老師は、「侘び、というのはな、お詫びのこっちゃ」と言われました。
普段、私たち一般の人にとって、日常からは縁遠いと思われている茶の湯。
それを「もてなす」という視点から、
・いかに、それが私たちの生活習慣に密着した身近なものであったか
・いかに、自然からの恵みを工夫することで、豊かに味わうか
・いかに、作法以上に、自分自身が今できる精一杯のもてなしを表せるか
というテーマで、ていねいに茶の湯の世界について語られた本です。
ちなみに冒頭の「侘び茶」への引用には2つの意味があるそうです。
・このもてなしは、今自分に出来る精一杯で、まだまだ足りない部分があり「申し訳ない、と思う気持ち」
・人は自然の犠牲を頂いて生きている。だからその犠牲を最小限にする工夫をする事での「お詫びの形」
まさに禅の思想そのものではないかと思います。
ここではもう一つ、文字通りすっと「浸透」した、「伝統」の意味について、少々紹介を。
「伝統」の語源「伝燈」について
燈とは、お燈明のことで、お釈迦様が亡くなられる時弟子たちに、
・自分の心を拠り所、燈火とし、
・私が説いた教えを、燈明としなさい
と伝えられたところに始まるそうです。
暗闇を照らす光、火、すなわち燈火。
そのうち「伝燈」とは、教えが伝えられることを意味しています。
そして、教えが未来永劫この燈火のごとく、闇を照らして人を導くものとなるよう願いを込めた火。
その火が、1200年消える事なく比叡山の根本中堂で、今日も燈り続けているのが「不滅の法燈」だそうです。
が、この火を守り伝えるためには、常に新しい油を注ぎ続けなければならない。
いまある燈火を守っているだけでは、やがて消えてしまう。
常に新しい油を注ぐことで、その火はずっと、つながっていく。
もしも油を注ぐ事を怠ってしまったら、どうなるでしょう?
火は消えてしまいます。
ですからそれを「油断」というのだと、私は教わりました。
まさしく伝統というものの本質は、ここにあるわけです。
最初の志を継ぎ守っていくことは、常に新しい油を注ぎ足すことが必要なのです。
とても分かりやすい、すっと沁み入る意味だと思います。
「伝統だから」の一言で思考停止するのではなく、未来へとつなげていくため、守っていくため、の教えが凝縮されている、と思います。
毎日放送制作の「情熱大陸」で実は初めて氏の事を知り、すぐ本を買って読んだのですが、「もてなすこと」について含蓄に富みながらも、番組での語りと同じように分かりやすく、読みやすい本です。
「うつろうこと」に美を見いだし、「かたち」よりもそこに漂う空気を大切にする。
自然を支配するのではなく、共生(ともいき)することの価値観。
つまりは禅の世界観。
その皮膚感覚と呼吸感覚の再生を刺激する本、と言っても良いのではないかと思います。
今年最初に読んだ、とても印象的な本の紹介です。
「共生をデザインする行為」にある前提とは、「すべてのものに命がある」という事がこの本ではまず伝えられています。
つまりは、私たち人間以外の命、例えば石、木、土、水、、、。
それらに対する「畏怖や尊敬」という前提が、デザインにおいてはまず存在している、ということです。
「そこにある、命との対話」
「そこに訪れる、人の心との対話」
すなわち、「対象の心」と「相手の心」。
この2つの心へどのように耳を澄まし、最適なバランスを取り、ただしそれを制御するのではなく、時のうつろいと共に生きていく場を提供していくべきなのか?
その対話の姿勢が、禅の姿勢とともに語られるとき。
特に「宗教の先には、必ず芸術がある」と語られる一節。
自分の「ありがたい」と思う気持ち、敬う気持ち、祈りを込める気持ち。
それらを、完全というものなど存在しない、という前提とともに芸術へと注ぎ込む事。
そして、それこそが自分自身への修行でもある、という事。
これらの一節の中には、表現者の姿勢が持つべき普遍性が横たわっていると思います。
定期的に読み返すことだけでも、浸透と回復ができる思想が凝縮された本です。
ちなみに、本著者の枡野俊明氏が参加される対談イベントが、1月27日(金) 六本木 AXIS Gallery にて、ビジュアルブック『WOW Visual Design』の刊行と設立15周年が記念されたWOWによる主催によって開催されます。
とても刺激的なカンファレンスと思いますので、こちらも合わせて紹介を。
WOW Visual Design Conference and Release Party
ルーブ・ゴールドバーグ・マシンを扱った作品を多々リリースしている Joseph Herscher 氏の最新作を。
これ見よがし的なルーブ・ゴールドバーグは苦手なのですが、この人の妙にほっこりするチャーミングな作品は大好きなので、紹介を。
モチーフの選択から、展開、音楽、演者、どれをとってもなんと言うか「街のサーカス団的なエンターテイメント」というでも言うべきノスタルジックな味わいがあると思います。
素敵!
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TimeStation - Employees Punch In & Out
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第1条:客の欲しがっているものではなく客のためになるものをつくれ
第2条:客の目線ではなく自分の目線でモノをつくれ
第3条:サイズやコストは可能性で決めるな。必要性・必然性で決めろ
第4条:市場は成熟しているかもしれないが商品は成熟などしていない
第5条:できない理由はできることの証拠だ。できない理由を解決すればよい
第6条:よいものを安く、より新しいものを早く
第7条:商品の弱点を解決すると新しい市場が生まれ、利点を改良すると今ある市場が広がる
第8条:絞った知恵の量だけ付加価値が得られる
第9条:企画の知恵に勝るコストダウンはない
第10条:後発での失敗は再起不能と思え
第11条:ものが売れないのは高いか悪いのかのどちらかだ
第12条:新しい種(商品)は育つ畑に蒔け
第13条:他社の動きを気にし始めるのは負けの始まりだ
第14条:可能と困難は可能のうち
第15条:無謀はいけないが多少の無理はさせろ、無理を通せば、発想が変わる
第16条:新しい技術は、必ず次の技術によって置き換わる宿命を持っている。それをまた自分の手でやってこそ技術屋冥利に尽きる。自分がやらなければ他社がやるだけのこと。商品のコストもまったく同じ
第17条:市場は調査するものではなく創造するものだ。世界初の商品を出すのに、調査のしようがないし、調査してもあてにならない
第18条:不幸にして意気地のない上司についたときは新しいアイデアは上司に黙って、まず、ものをつくれ
FaceTime Beer Run
iPhone × iPadをFace Timeでつないで、車載カメラにしながら遠隔操作でラジコンをコントロール。おもしろい
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