JohnnyChallenge
I was a rotten s.o.b. before I left. Now I'm just a s.o.b.
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cinematic-dreams: Sugar High by Coyote Shivers featured in Empire Records50 plays
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最近、よく考えるのは、
しょう油かけ過ぎだなぁーってこと。じゃばじゃば かけている。
そして ふと…
あぁーわたしは、カラッポの引き出しで
何かで埋める為に いま必死になっている。そう思う。
そして その埋まらない引き出しを眺めながら
落胆し、嫌悪している。でも その引き出しを 埋めるのには、
何だって良いわけじゃなくて
そこは、ハッキリしている気がする。あと
よく考えるのは、
ソースも最近、かけ過ぎだなぁーって思う。
なんか そこに居ちゃいけない気がしていた。
でも そこを離れるのは少し名残惜しかった。
だから
新幹線は、使わずに 戻る事にした。東海道本線豊橋行き 始発5:47。
sayonara mizuno wakusei (via picapixels) (via johnnychallenge
)
そう、ボクは、今どこを漂っているのかを 解かっている。わかっててそこに居て、色々と考えているんだ。話したい事が 幾つか有って 訊きたい事も 幾つかあったはず、でも 今更、話す事でもないみたいだし訊きたかったはずの事も今は、何だか訊かなくても良いやと思えてきた。
質問の答えが幾つもあるって事は、正確な答えなんか無いということなのだし、どうでも良いと思っていないけれど…そういうことなんだよね。
ボクは、自分の気持ちを精一杯にぶつけて来たけれど 冷たくしたり、罵ったり、疑ったり、でもその基礎に ある一定の感情があった事を覚えておいて欲しい。何時か無くなってしまうかも知れない、その感情を…永遠とかとは、言いたくないです。でも永遠でない事をボクは、ボクは酷く悲しんでいます。どうせ、短い人生なのだから全部、肯定してみようと思ったんです。いつの間にか怖くなっていて ボクは、ボクに負けた。
負けた事が残念な事なんかじゃなくて 負けたと思い込んでしまった事を残念に思った。その時に そーいう感情があったって事。必死に君に縋りつく感情があった事が みっともないし すごく恥ずかしい事だけれど嬉しく思います。そして、気持ちは、今も変わっていません。
公園の水道から ペットボトルで何本かの水を自転車に積んでいる人を見たけれど
それがいい事なのか 悪い事なのか 僕には、判断出来なかった。 そうして 月は、沈んでいった。
猫に 食べられたいな。
虎でも いいな。むしゃむしゃされたいです。
骨は、犬に食べてもらいたい。
オオカミでも いいな。コリコリされたいです。
喉仏は、カラスに もらってもらってさ。
ぼくは、それをみながら ハイクラウンチョコレートの封を あける。
むかし むかし
幼稚園に通っていた頃の話。
四歳だったかな、その日は 絵本の日でした。
絵本の日って云うのは、毎月決った日に 絵本が配られるんです。
なんだろ。例えるなら フェリシモとかの『何とかの会』みたいな感じでしょうか
毎月 二冊づつ幼稚園で 配ってもらえるのです。
ボクのうちは 両親とも仕事を 持っていて 弟も生まれたばかりで 母も手が 離せなくて
幼稚園バスの停留所から 家まで 大体500mくらいでしょうか……
一人で 通っていたんですね。
幼稚園に 行く時は 母も一緒に 来てくれるんですけれど 帰りは 一人で 家まで戻っていました。
今じゃ全く考えられないけど……
通園バスの停留所は 公園の前に あって バスが 来るまでの間は いつもそこで 遊んで待っていました。 帰りも バスから降りると 近所のお友達なんかが居ると 一遊びしてから 帰ったものでした。
その日も 配られた本を手提げに入れてもらい。 バスを 降りてカバンを ベンチに置き ひと遊び。
滑り台を 滑って ブランコ漕いで そんなんしている間に 小学生とかが 公園に集合しだして
缶ケリとか 始まってしまって……
何だか 訳もわからずに 仲間に加わっていて
気が付くと 夕方……
『またなー♪』という 声と共に 一人抜け… …二人抜け…次々と 人数が 減って行き……
いつの間にか 独りに成ってた。
雪もチラチラと 降ってきて 公園の 木々にも積もり始めている。
あまりにも 寒いので ボクも帰る事にしました。
手ぶらです。ふふふ。
家に 帰ると 案の定。
『こんな遅くまで 何処行ってたの???』という 母のお叱りの言葉。
『公園で 遊んでたよ♪』というボクに やっぱりお叱り……
夕飯を 食べて 父とお風呂に入り出て来た所で……
洗物をしていた母は、通園バックが 無い事に 気が付きます。
そして 今晩、読んでもらえる筈の絵本が無い事に ボクも 気が付きます。
弟と母を 家に残し 午後7時半。
まっくらな道を 父と2人で 公園に向かいます。
トボトボとね。
公園は 一面の雪景色でした。
雪は 10cmくらい降り積もり、もう 絵本が 何処にあるのか さっぱりわかりません。
まだ 誰も あしあとを残していない公園へ 2人で 入っていきました。
父が ベンチで 通園バックを 見つけますが 絵本の入った手提げは とうとう見つかりませんでした。
家に帰って 母に またシコタマ怒られ 泣きながら眠りについたのです。
ふとんへ 入ったボクに 父は、『ホントバカな~お前なぁ』と云って
父は、ボクのおでこに かかった前髪を 何気に 七三分けにしながら ずっと笑っている。
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