Yutaka Iida
Updates
-
その後、食事会、二次会と続いて、いまホテルに帰着。明日の午前中は社内講演会なので、今からスライドを仕上げる。
-
「秘密の音園」「アォーン!」の青山高治アナも、生放送前でお忙しい中、懇談会に参加してくださり、感謝。
-
今日は中国放送(RCC) http://t.co/R1YiezZ1 にお招きいただき、局員のみなさんとカジュアルな懇談会。お忙しい中、ラジオ局、コンテンツビジネス局、報道制作局など、さまざまな部署の方が集まってくださり、有意義な意見交換をさせていただいた。
-
I'm at RCC(株式会社中国放送) (広島市中区基町21-3, 広島県) http://t.co/drpJRg8p
-
1限の試験監督を終えて、これから広島へ。新幹線の乗り継ぎが微妙なので、在来線でのんびり行こうかな。
-
行ってみようかな。RT @jimbunshoin 3/7(水)18時半~、日本出版学会関西部会@関西学院大学大阪梅田キャンパス。報告:中西秀彦「学術出版の技術変遷-活版からDTPまで」。会員300円/非会員500円。libyo.jugem.jp/?eid=825
-
これは買う。RT @EvernoteJP 手書きのメモをを自動で補正し、Evernoteにきれいに保存できるショットノートのホワイトボードタイプが発売。ホワイトボードに書いた文字もEvernoteに取り込み、簡単に共有することができます http://t.co/bk34Gpfo
-
今は京都も3,000円で行けるので、一度は乗ってみようかと。RT @mikipiiii 駅で飯田先生にばったり☆最近よくお会いするので嬉しい(*^^*)そしてびんごライナーで大阪に出発 今なら3,000円で行けちゃうからお得!
-
学部長+若手教員8名で、ホテルのバイキングへ。予定になかったのだけど、教授会のあと、学部長に声を掛けられて。
-
難波功士先生からご恵投いただきました。『人はなぜ〈上京〉するのか』(日本経済新聞出版社) http://t.co/f5nzbVEp いつもありがとうございます。
-
期末試験終了。午後は4年生のゼミ延長戦。
-
@okatani0820 ああ、あのときは試験室が2つに分かれていたのですが、補助監督が来なかったので、もう一部屋の様子を見に行けなかったという……。
-
@okatani0820 よろしくお願いしますー。
-
一週間目を背けてきた採点業務にとりかかる、明日こそは。
-
@colorincololado こちらこそありがとうございました。別件も近いうちに是非。またご連絡を差し上げます。
-
FUKUYAMA BASEのワークショップのあと、打ち上げに参加。 http://t.co/TNBgxPZP 途中で離脱し、今しがた帰宅。お疲れさまでした。
-
ワークショップの準備中。 (@ 福山大学社会連携研究推進センター) [pic]: http://t.co/rC2gYtau
-
FUKUYAMA BASEという団体が主催する「アイデア創出ワークショップ:HELP」という活動に協力しています。 http://t.co/TNBgxPZP 明日、福山大学社会連携研究推進センターにて、福山駅前の未来を考えるワークショップを開催。
-
急に思い立ったもので、お声がけするのも躊躇ってしまいました。ぜひ近いうちにお願いします!RT @smasuda うちの文学部でやってる展示を覗いてみたら芳名帳に@yutakaiidaさんの名が!わざわざ福山から来てはったとは知らんかった…ゆうてくれたら昼うどんお連れしたのに(笑)
-
ありがとうございますw RT @hanaihotaka @yutakaiida スタジオと放送枠こじあけますんで、まってます
Latest checkin
-
@RCC(株式会社中国放送) (広島市中区基町21-3)19 hours ago in 広島県, Japan
Badges
Checkin history
-
@RCC(株式会社中国放送) (広島市中区基町21-3)19 hours ago
-
5 days ago
-
@JR 長居駅 (長居東4-3-52)7 days ago
-
@横浜美術館 (西区みなとみらい3-4-1)11 days ago
-
@萬珍樓 本店 (山下町153)12 days ago
-
@東京大学 情報学環・福武ホール (Fukutake Hall) (本郷7-3-1)12 days ago
-
13 days ago
-
@福山市民病院 (蔵王町5-23-1)2 weeks ago
-
2 weeks ago
-
3 weeks ago
-
@岡山放送本社(OHK) (学南町3-2-1)3 weeks ago
-
3 weeks ago
-
5 weeks ago
-
@ホテル イースト21東京 (Hotel East 21 Tokyo) (東陽6-3-3)5 weeks ago
-
@伊東駅 (Ito Sta.) (湯川3-12-1)5 weeks ago
-
@福山駅 (Fukuyama Sta.) (三之丸町30)6 weeks ago
-
@福山駅 (Fukuyama Sta.) (三之丸町30)6 weeks ago
-
@国立国会図書館 東京本館 (永田町1-10-1)6 weeks ago
-
@博多駅 (Hakata Sta.) (博多区博多駅中央街1-1)6 weeks ago
-
@福岡女学院天神サテライト (中央区天神2-8-38 )7 weeks ago
Updates
-
大学は22日(木)で仕事納め。この日は福岡に移動し、「地域とメディア・リテラシー実践」というラウンドテーブルに参加(於:福岡女学院天神サテライト)。林田真心子さん(福岡女学院大学)、水島久光さん(東海大学)、高宮由美子さん(NPO法人子ども文化コミュニティ)の呼びかけで、主に民放連のメディア・リテラシー実践プロジェクトにゆかりのある放送局、NPO、大学関係者が集まりました。Posted 6 weeks ago
-
昨夜、シネマ尾道の河本支配人からのお誘いで、尾道で茂木健一郎さんを囲んで飲み会。一次会の時点で終電を逃してしまい、二次会のあと、福山までタクシーで帰宅したのが午前3時。普段なら居酒屋で始発を待つところだけど、卒論〆切の一週間前(の平日)という状況を鑑み、指導教員も体調に配慮することにした。それでも今日は一日つらかったな……。Posted 2 months ago
-
その後、広島県立府中高校の評議会だったのだが、4名の評議員のうち3名が欠席という困った状況。校長先生をはじめ、10名以上の先生方が相次いで学校運営に関する報告をなさって、それに対して僕がひとりでコメントするというシュールな展開。人として一回り成長した気がするwPosted 3 months ago
-
昨日は情報科の教員免許更新講習。この制度が始まって以来、3年続けて講師を務めている。もっとも、同じ建物で水越敏行先生が集中講義をなさっているので、情報科の先生方には是非、そちらを聴講してもらいたかった。Posted 6 months ago
-
共同通信の大型連載「テレビの現代史」、第1部の初回にコメントを寄せました。そろそろ加盟紙に載る頃かと。Posted 8 months ago
-
共同通信の「識者評論」という枠で、「東日本大震災とソーシャルメディア」という文章を書きました。昨日のうちに配信され、加盟社の今日の朝刊に載ってたり、載ってなかったりします。僕の住んでるあたりでは、山陽新聞には載ってるけど、中国新聞には載ってないです。Posted 10 months ago
-
そういえば、昨日の朝に書いた新聞論評は、緊急性の高い記事に割り込まれて、配信の延期が続いている。掲載は早くて明後日。文献やデータにいっさい頼らず、勢いだけで書いたので、時間ができると書き直したくなるなー。Posted 10 months ago
-
山北輝裕・谷村要・稲津秀樹・吹上裕樹 編『KG/GP社会学批評 別冊 共同研究成果論集』(関西学院大学大学院社会学研究科 大学院GP)を拝受。「サブカルチャーの現場としてのストリート/ロードサイド」という論文を寄稿させていただきました。Posted 11 months ago
-
世界メディア芸術コンベンション(於:東京ミッドタウン)という国際会議に参加。メディア芸術祭と関連した文化庁主催の事業だけど、内容は公募による企画競争で、美学・芸術学の研究者を中心とする討議。途中で離脱せざるを得なかったけど、すべての登壇者のドラフトがあるのでよしとする。Posted 12 months ago
-
『民間放送』(日本民間放送連盟の機関紙)の最新号に、「揺らぐ番組と広告の調和 ー”振り出し”に戻り、関係再考を」という時評を寄稿しました。Posted 16 months ago
-
facebookはしばらく放置してたんですが、Tumblrと同期させてみました。twitterと同期させたいのですが、アプリのエラーのようでIDが認証されません・・・。Posted 22 months ago
Photos
Posts
ドット・コムの総数が右肩上がりであれば、消費者は、結果として、消費者としての恩恵をいっそう受けるように思える。しかし、問題がある。広範な証拠に裏づけされているが、商品やサービスの経験は主に他の人たちが所有しているものの産物であって、各自の消費財が一般的に向上する場合でも人々の幸福に変化はほとんどない。
(中略)
新テクノロジーは、疑いなく消費者の購買を簡単に、そして便利にしてくれている。その範囲では助かるが、われわれが通常考えているほどの助けにはなっていない。なぜならば、新テクノロジーは、多くの場合、消費者の生活を向上させることなく、消費のトレッドミルを加速させているからだ。市民は、自らの行動や生活を顧みれば、この事実に気づく。われわれは市民として、トレッドミルを減速させるか、現在トレッドミルに注ぎ込まれている資源をより良い使用目的に向けるような選択をして然るべきだろう。市民がそうした価値あるゴールを目指す限りにおいて、自由という概念がその道をふさいではならない。
ラジオ、テレビ、そしてウェブサイトで、別のプログラムよりも頭を使い、面白くないかもしれないが、ためになるプログラムを選択することがある。消費者の立場に立てば、それが長期的な利益にはならないことをもって、その選択を嘆くかもしれない。実際に嘆こうと嘆くまいと、人々は然るべき理由があってそうするわけであり、それは本人はいわずとも知っている。
以上の点は、公開フォーラムや一般マスメディアの最重要な機能の基盤になっている。公開フォーラムやマスメディアは、無数の選択肢がある世界でも予期しない巡り合わせを可能にし、選好が自由に形成されるように手助けしてくれる。その意味では、それらは教育制度の延長である。実際に公開フォーラムやマスメディアは一種の成人教育をほどこしているのであり、それは自由社会にとってかけがえのないものだ。この役割を果たす制度を政府が直接に管轄するかどうかは問題ではない。大事なのは、公開フォーラムやマスメディアが存在することである。
「協働」は、学問的には行政学の領域において「組織」の中心概念を構成する用語として用いられ、他方、社会現象の分析理解の面では複数の行為者が共通の目標達成にそれぞれ主体性をもって取り組む関係状態を説明する用語として使われていることが分かる。そして、その関係状態こそが実体論的には「組織」そのものを指すとして用いられているのである。そのように捉えると「協働」とは、ある種の目標達成のために関係者の主体的な役割が体系化されている状態を意味し、その状態を組織という概念で捉えているといえよう。
目的合わせのメカニズムとして相互に重なり合う、市場、法、職業倫理などの構造は、それぞれ、どの点で異なりどの点で似るのか。また、完全なリバタリアニズム、完全なパターナリズムは虚構として退けなければならないが、目的合わせのメカニズムのそれぞれが機能するのは、その中間どの領域どの範囲でなのか。(中略)そうした方向づけをする権力現象をどう理解するか。機能と構造間の相互影響をそこにどう織り込むか。こうして、整理・分析の枠組み自体がさらに問われなければならない。と同時に、そうした分析枠組みが許容する範囲内で可能な諸要素の組合わせの中に、現実の事例を位置付けて、その理解をさらに進めなければならない。
CSのメディア研究の文脈においても、モーレイが「読書という比喩(reading metaphor)」の物象化(解釈を生む読書をメディア消費の典型としてしまうこと)として指摘しているし、また「多くのメディア利用における明白なまでの無意味さ(meaninglessness)は、抵抗というよりもルーティーンという観点において説明されうる」として、CSのメディア研究における「意味充溢の誤謬(fallacy of meaningfull-ness)」を指摘したハーメスにも同様の議論は見受けられる。「意味充溢」を前提とした「解釈学的受け手」概念は、メディアリテラシー一般を考えるうえで、(拒絶する必要はないが)相当に限界を内包したものであるといわねばならない。