Yutaka Iida
Updates
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現代風俗学研究会東京の会に参加。成蹊大学丸の内サテライトオフィス。神野由紀先生による「消費における趣味」というご報告。
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出版社の方と打ち合わせ。 (@ 神戸屋ダイニング 東京国際フォーラム店) http://t.co/2VHEsBpu
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赤木屋珈琲 にいます。 (中央区, 東京都) http://t.co/NYgqnXo4
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久しぶりの野田岩。 (@ 日本橋高島屋 特別食堂) http://t.co/O977Trbk
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新幹線で今日〆切の原稿を書きながら東京へ移動中。
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今日の5限「NHK講座」では、ライツ・アーカイブスセンターの宮本聖二副部長から、戦争証言アーカイブスのお話をうかがった。 http://t.co/bVymwBUT
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日曜日に行く予定。RT @nhk_giken: 5月24日(木)~27日(日)まで、技研公開を開催しております!スーパーハイビジョン、ハイブリッドキャストなど、最新の放送技術を紹介しています! http://t.co/vJcT4tw0 #Giken_Koukai
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7月の橋口亮輔監督ティーチインの件で、中国新聞から電話取材。 http://t.co/yGq1MUm9
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今夜は梅田で飲み会。道に迷って阪急の終電に乗りそこねてしまい、JRで帰路につく。
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1年生対象の「基礎演習」、今日は図書館ガイダンス。4月上旬に申し込んだんだけど、「基礎演習」は開講時限が共通なので、今日まで予約でいっぱいだった。職員さんによるデータベースガイダンスが、期待以上に素晴らしかったなー。
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@jun_abe あと売店より入荷が早いので、ゼミで読む本をまとめて発注するのに便利です。アマゾンで複数冊を買おうとすると、在庫切れになることが多いので。
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@jun_abe 定位置があるわけではなく、研究室を訪ね歩いて注文を取り付けているので、ふらっといらっしゃったり、事務室で会ったりすることがあると思います。僕はあまり利用しませんでしたが、こちらの関心事を伝えておけば、マッチする書誌の情報を定期的に教えてくれるのではないかと。
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@jun_abe 啓文社の外商さんは大学にも(たぶん毎週)いらしてるので、利用するといいと思うよ。
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来週末のマスコミ学会、宮崎までの往路は伊丹から飛行機で行くとして、翌日に非常勤がある福山までの移動経路が、とても悩ましい。
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@sihonsyugi うん、僕も尾道ラーメンのあっさり感が好きです。とんこつも最近は(加齢とともに)醤油とんこつのほうが好み。
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非常勤先の教室のDVDプレイヤーがCPRM非対応なので、今日は岡山までポータブルプレイヤーを担いで行ったんだけど、プロジェクタの不具合(たぶんフィルターの目づまり)で再生できず。徒労感を抱えて帰路に……。
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@amitukawa ありがとうございます。醤油はあっさりしてるんですが、魚介だしの香りが強めなので、好みが分かれるかなと思います。
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@sihonsyugi たまにはいいけど、リピートはしないかなー。
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@神戸屋ダイニング 東京国際フォーラム店 (丸の内3-5-1)5 hours ago in 千代田区, 東京都
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@神戸屋ダイニング 東京国際フォーラム店 (丸の内3-5-1)5 hours ago
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@赤木屋珈琲 (日本橋2-7-1)8 hours ago
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9 hours ago
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@品川駅 (Shinagawa Sta.) (高輪3-26-27 / 港南2-1-78)3 weeks ago
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@KAAT 神奈川芸術劇場 (山下町281)3 weeks ago
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@京都駅 (Kyoto Sta.) (東塩小路高倉町8-3)4 weeks ago
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@JR 新神戸駅 (Shin-kobe Sta.) (加納町1)4 weeks ago
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4 weeks ago
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@アニメイト 福山店 (三之丸町2-14)4 weeks ago
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@京都ホテルオークラ (中京区一之船入町537-4)5 weeks ago
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@イオンモールKYOTO (南区西九条鳥居口町1)6 weeks ago
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@福山駅 (Fukuyama Sta.) (三之丸町30-1)6 weeks ago
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@京都大学 (Kyoto University) (吉田本町)7 weeks ago
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2 months ago
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2 months ago
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@立命館大学 衣笠キャンパス (北区等持院北町56-1)2 months ago
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@JR 東京駅 新幹線ホーム (丸の内1-9-1)2 months ago
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@国立国会図書館 東京本館 (永田町1-10-1)3 months ago
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3 months ago
Updates
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今年度は前期、福山歯科衛生士学校で「社会学」、ノートルダム清心女子大学で「情報社会論」を担当します。後期は、福山大学で「社会学」と「社会学概論」、尾道大学で「メディア論」を担当します。すべて月曜日です。したがって週末から福山(実家)に滞在することも多いですので、中国地方のみなさまも引き続きよろしくお願い申し上げます。Posted 7 weeks ago
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【ご挨拶】本日付で立命館大学産業社会学部に着任しました。それにともない京都に転居しました。まったく土地鑑のない新任地ですが、地道に精進したいと考えておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。Posted 7 weeks ago
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今日は尾道市役所にて「尾道市次世代育成のための電子メディア対策委員会」。3年ほど委員を務めていて、今月で任期満了と思っていたら、実はあと1年残っていたことを、数日前に知りました。もっともこちらの仕事は、事業が軌道に乗ってきたこともあり、今年度限りで辞任するつもりです。今年度の実施事業を振り返ると、僕は講演を3回、ワークショップを2回、おこなっていました。こうした単発の依頼は、なるべく今後もお引き受けする予定です。Posted 2 months ago
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今日は母校(広島県立府中高等学校)へ。年度末の評議会。評議員のお仕事は稀有な社会勉強になっていて、とても楽しいです。もっとも、来年度は継続することが難しいことをお伝えしていたのですが、校長先生に強く慰留され、来年度いっぱい務めることにしました(僕のスケジュールを踏まえて評議会を開いてくださることに)。来年度は創立100周年の記念事業が目白押しなので、微力ながらお手伝いできればと。Posted 2 months ago
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共同通信が「震災とメディア」に関する特集記事。今朝いくつかの加盟紙に載っていて、僕の短いコメントが掲載されているようですが、記事の内容は未確認。Posted 2 months ago
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広島県立府中高等学校の卒業式に来賓として出席。ここを卒業して今日でちょうど15年かと思うと、感慨深かったです。しかし式の記憶はまったく無いなあ。Posted 2 months ago
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先日はウォールにたくさんの誕生日コメント、ありがとうございました。僕自身、友だちの誕生日にメッセージを送る習慣がまったくないので、とてもとても恐縮していますが、うれしい限りです。 先週末はゼミ生と大阪〜神戸へ行き、生まれて初めてUSJへ。仕事がともなわない旅行は久しぶりで、よく遊びました。Posted 3 months ago
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大学は22日(木)で仕事納め。この日は福岡に移動し、「地域とメディア・リテラシー実践」というラウンドテーブルに参加(於:福岡女学院天神サテライト)。林田真心子さん(福岡女学院大学)、水島久光さん(東海大学)、高宮由美子さん(NPO法人子ども文化コミュニティ)の呼びかけで、主に民放連のメディア・リテラシー実践プロジェクトにゆかりのある放送局、NPO、大学関係者が集まりました。Posted 5 months ago
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昨夜、シネマ尾道の河本支配人からのお誘いで、尾道で茂木健一郎さんを囲んで飲み会。一次会の時点で終電を逃してしまい、二次会のあと、福山までタクシーで帰宅したのが午前3時。普段なら居酒屋で始発を待つところだけど、卒論〆切の一週間前(の平日)という状況を鑑み、指導教員も体調に配慮することにした。それでも今日は一日つらかったな……。Posted 5 months ago
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その後、広島県立府中高校の評議会だったのだが、4名の評議員のうち3名が欠席という困った状況。校長先生をはじめ、10名以上の先生方が相次いで学校運営に関する報告をなさって、それに対して僕がひとりでコメントするというシュールな展開。人として一回り成長した気がするwPosted 7 months ago
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昨日は情報科の教員免許更新講習。この制度が始まって以来、3年続けて講師を務めている。もっとも、同じ建物で水越敏行先生が集中講義をなさっているので、情報科の先生方には是非、そちらを聴講してもらいたかった。Posted 9 months ago
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ドット・コムの総数が右肩上がりであれば、消費者は、結果として、消費者としての恩恵をいっそう受けるように思える。しかし、問題がある。広範な証拠に裏づけされているが、商品やサービスの経験は主に他の人たちが所有しているものの産物であって、各自の消費財が一般的に向上する場合でも人々の幸福に変化はほとんどない。
(中略)
新テクノロジーは、疑いなく消費者の購買を簡単に、そして便利にしてくれている。その範囲では助かるが、われわれが通常考えているほどの助けにはなっていない。なぜならば、新テクノロジーは、多くの場合、消費者の生活を向上させることなく、消費のトレッドミルを加速させているからだ。市民は、自らの行動や生活を顧みれば、この事実に気づく。われわれは市民として、トレッドミルを減速させるか、現在トレッドミルに注ぎ込まれている資源をより良い使用目的に向けるような選択をして然るべきだろう。市民がそうした価値あるゴールを目指す限りにおいて、自由という概念がその道をふさいではならない。
ラジオ、テレビ、そしてウェブサイトで、別のプログラムよりも頭を使い、面白くないかもしれないが、ためになるプログラムを選択することがある。消費者の立場に立てば、それが長期的な利益にはならないことをもって、その選択を嘆くかもしれない。実際に嘆こうと嘆くまいと、人々は然るべき理由があってそうするわけであり、それは本人はいわずとも知っている。
以上の点は、公開フォーラムや一般マスメディアの最重要な機能の基盤になっている。公開フォーラムやマスメディアは、無数の選択肢がある世界でも予期しない巡り合わせを可能にし、選好が自由に形成されるように手助けしてくれる。その意味では、それらは教育制度の延長である。実際に公開フォーラムやマスメディアは一種の成人教育をほどこしているのであり、それは自由社会にとってかけがえのないものだ。この役割を果たす制度を政府が直接に管轄するかどうかは問題ではない。大事なのは、公開フォーラムやマスメディアが存在することである。
「協働」は、学問的には行政学の領域において「組織」の中心概念を構成する用語として用いられ、他方、社会現象の分析理解の面では複数の行為者が共通の目標達成にそれぞれ主体性をもって取り組む関係状態を説明する用語として使われていることが分かる。そして、その関係状態こそが実体論的には「組織」そのものを指すとして用いられているのである。そのように捉えると「協働」とは、ある種の目標達成のために関係者の主体的な役割が体系化されている状態を意味し、その状態を組織という概念で捉えているといえよう。
目的合わせのメカニズムとして相互に重なり合う、市場、法、職業倫理などの構造は、それぞれ、どの点で異なりどの点で似るのか。また、完全なリバタリアニズム、完全なパターナリズムは虚構として退けなければならないが、目的合わせのメカニズムのそれぞれが機能するのは、その中間どの領域どの範囲でなのか。(中略)そうした方向づけをする権力現象をどう理解するか。機能と構造間の相互影響をそこにどう織り込むか。こうして、整理・分析の枠組み自体がさらに問われなければならない。と同時に、そうした分析枠組みが許容する範囲内で可能な諸要素の組合わせの中に、現実の事例を位置付けて、その理解をさらに進めなければならない。
CSのメディア研究の文脈においても、モーレイが「読書という比喩(reading metaphor)」の物象化(解釈を生む読書をメディア消費の典型としてしまうこと)として指摘しているし、また「多くのメディア利用における明白なまでの無意味さ(meaninglessness)は、抵抗というよりもルーティーンという観点において説明されうる」として、CSのメディア研究における「意味充溢の誤謬(fallacy of meaningfull-ness)」を指摘したハーメスにも同様の議論は見受けられる。「意味充溢」を前提とした「解釈学的受け手」概念は、メディアリテラシー一般を考えるうえで、(拒絶する必要はないが)相当に限界を内包したものであるといわねばならない。