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二人展「穏やかあやの」

8/26(金)~8/31(水)新宿眼科画廊 スペースE
http://www.gankagarou.com/ 

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  • 無自覚にいろんなものに逆らっているから、疲れたりすごく苦しいのでなかろうか。取り立て大事なものでもないものを守ろうと必死だからいつの間にか疲れているんじゃなかろうか。他の人も同じかどうか分らないけど風邪をひくといつもより素直になれる感じがあって、それは抵抗する体力や気力がなくなっているからいつもよりそういう感じになるのではなかろうか。病院とかで死ぬ直前になって、頑固な爺さんがいきなり周りに感謝を述べだすのかはそういう理由じゃなかろうか。
    3 days ago
  • コンプレックスや傷つけられた・疎外された経験いう過去の苦い記憶が、想像力や行動力をたくましく育てるってことは確かにあって、それはとてつもなく力強いものになったりするけど、それを主動力にしたらどこかで限界が見える。動けなくなる。悲しいことや苦しいことはその人の自己を確立させるのにすごく大きな要素だけど、何よりもその人の可能性に蓋をするものでもある。 動くためには、もっと別の理由が必要になる。悲しみに隠れて、それまできちんと見ようとしなかった、もっと心がわくわくしてくる理由を見つけにいかなきゃならなくなる。そこがスタートな気がする。
    10 days ago
  • 「ニューカラー」の存在の真偽はともかく、少なくとも日本の写真界にとっては"「ニューカラー」は存在して欲しいものであった"ということは事実なわけで、そこから話をはじめたほうがいいと思います。海外に存在していなくとも、日本には「ニューカラーと呼ばれる写真があった」ということです。 「ニューカラー」という概念は日本の写真界には存在していたので、もう日本のものでいいんじゃなかろうか。もうっていうかはじめから日本の写真の文脈にある概念ではないか。正しさを求めるよりも、現状を素直に肯定したらこの考えが一番素直だと思う。ニューカラーは日本の写真の一つのジャンル。
    12 days ago
  • ほんとにさよならする時は、さよならなんか言わないし伝えない。さよならしたものがどうでもいいものになるわけではなく、だからといって嫌いになるわけでもなく、特別なものじゃなくなるだけ。絶望も可能性も何ひとつ抱かない状態になるだけ。
    3 weeks ago
  • ホンマタカシ・ワークショップ修了生による写真展、本日無事に終了しました!見にきてくれた方、ほんとうにありがとうございました!!展示の様子は後日UPするので、しばらくお待ちください。ありがとございました!
    5 weeks ago
  • 【本日最終日】青山ブックセンター青山本店でのホンマタカシ・ワークショップ修了生による写真展(http://t.co/lynps5Pu)、本日までとなっております。最終日なので19:00までです。まだ見に行っていない方は是非!!よろしくお願い致します!!!
    5 weeks ago
  • 俺の体内を探索するストリートビュー作りたい。口から肛門まで自由に移動可。
    5 weeks ago
  • appleというパッケージがあるから「Macintosh からiPhone」という流れをひと括りにするけれども、もしかしたらジョブズにとってはMacintoshは、iPhoneを生み出すために必要だった一要素(通過点)に過ぎなかったのかもなぁ。 おそらくこれは、どんなことにも言えることだと思う。「apple computer」というパッケージ(縛り)が先にあったからcomputerに関わってきた人生を送っただけで、本人にとっては直感従ったというだけなんだろう。人生のパッケージを「自分」にすると直感に当てる補助線がないから、ジャンルは多岐に渡る可能性があるし、いろいろやっている人は決まって肩書きというものがはっきりしていない。 自分の人生のパッケージを何にするのかっていうのはかなり大事なことで、それによって生まれてくる直感の質もそれが向く方向も変わってくるんだと思う。
    5 weeks ago
  • 内田樹「呪いの時代に」ネットで他人を誹謗中傷する人、憎悪と嫉妬を撒き散らす人・・・・・・異常なまでに攻撃的な人が増えていませんか(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/28694) を読んだ、デザイナーの千原航さん(http://www.kohchihara.com/)の発言(https://twitter.com/#!/chiharakoh/status/156964792207294465) に反応して考えたこと ↓ 美大の教授の大半が、趣味で美術やる人を育てることしかできないっていう現実は改めて考えると恐ろしい。自身が作品で食う手立て知らない上に、日本にマーケットがないから仕方が無いっちゃー仕方ないけど、だったら教員するなよって話だし、もっとそこんところわからないなりに誠実に対応しろよって話だし。美大の教授・助教授達全員にこの件に関してアンケート取ったらなんて返すんだろうな。ネットの力で情報が前より流れているわけだし、若い学生にごまかしは効かなくなりつつあるから、これからが正念場なんだろうなと。 マーケットがないし、その目が出てても育つまでにまだ時間がかかるだろうから、極端な話、美術をやっていることでそうでない人たちよりも得意なことは確実にあるわけで、作品で食う術を教えられなくとも、その才能を社会に活かす方法を考えるってことぐらいは美大が果たす役割としてあってもいいかなって思う。卒業した途端に社会的にゴミ扱いされるのはやっぱ嫌なので。 そもそも基本的には社会性がない人間が美大に行くし、そういう人に向けて社会性無視した授業を展開するから、余計に社会に接続することの重要性に気づかないまま過ごしてしまい、卒業してそのままドボンっていう話になる。 きちんとした教育がないってことはある意味、美大生が持っている社会性がないゆえ育った才能に対して「やっぱ社会的に価値はないよね」って烙印を押しているって話で、それじゃ誰も救われない。その社会性が認められていないことに価値を持たせることがその人にしかできない社会参加の形だろうし、そのことに気付かないくらいに(一部の)美大生はすげー馬鹿だろうし(そういうふうに、社会へ参加していいってことを知らないで育っている)、一人の世界で閉じて生きていると思う。
    6 weeks ago
  • 肖像画のない歴史上の人物はいないのではないか?なかったら何かしら捏造され創作されでっち上げられているのではないか?イメージを持たずに永遠に生きることは不可能なのではないか?
    6 weeks ago

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