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131 名前:東京2区民モバイル
◆gX4Ba2RdxA [sage] 投稿日:2009/10/29(木) 12:51:51 ID:A4UQr5XE
WeblioのChrome extensionを入れると、英語のwebページで単語にカーソルを合わせるだけで翻訳される。
そこから単語帳に登録する機能もあるので、後で復習もできる。
便利で英語のページを読むのにだいぶ苦労しなくなった。
東京都葛飾区 金町地区の路上堆積物(マイクロホットスポット)の問題と対策
L型側溝の堆積物、直置きで最大3μSv/hを超える線量率を計測。他にも1μSv/h超えが多数。横浜の有志による過去の測定から類推して、セシウム数万~10万Bq/kg超と思われます。
ごくごく普通に人々が通行している路上のあちこちに、このような堆積ポイントがたくさん存在しています。(これらのポイント付近でも地上1m近辺の空間線量率は周囲と特に変わらず0.20~0.23μSv/h)
子供が近づけば外部被曝量が増え、触って口に入ればさらに内部被曝も。
強風が吹けば舞い上がり、呼吸による内部被曝の危険が。
その後雨が降れば、散ったものが再度堆積ポイントに戻るの繰り返しになり、大部分が下水には流れて行きません。(原発事故から半年以上経った現在で、これだけ堆積していることからも自明です)
ごく微力ながら、区による注意喚起と堆積物の除去を訴えます。
横浜では有志市民の尽力によって、市が汚染度の高い場所の除染を行うこととなりました。線量率0.59μSv/h以上の場合が対象となっており、横浜より格段に汚染の酷い葛飾ではこの基準を超えるスポットは無数にあるはずです。
また葛飾区に限らず、都市部の地表はアスファルトが多く土や砂が少ないため、路上の堆積物を重点的に除去すれば、地表からの放射性物質の舞い上がりによる内部被曝をある程度下げられる可能性があります。
放射能対策に魔法はありません。堆積物を回収しても放射能は消えるわけではなく、一時保管場所や最終処分など困難な問題は山積しています。それでも街中に高濃度スポットが無差別に散在している現状よりは、とりあえずは一箇所に固定した方が市民の受けるリスクはマシになります。
いくら嘆いても、文句を言っても、放射能汚染の無い街はもう二度と戻って来ません。
行政と市民が協力して、少しでも現実的な対策を取りリスクを下げることが重要と考えます。
1980年代に我が国で食品中にどの程度のCs137やSr90が含まれていたかが分かる表
子供は別としても大人は1Bq/kgあたりで妥協しないといけないのかも知れませんね
政府もこういうデータを有効に使って説明すればいいのに
元データ
3月末から続けてきたドイツ気象局拡散予測の予報文の更新は5月31日をもって終了してしまいました。DWDのシミュレーション自体は今のところは引き続き更新されますが、これも時間の問題でしょう。DWDに対して何故今予報文の更新をやめるのか?という意見もあるかとは思いますが、そもそもドイツの気象機関が何故日本の為の予測を続けているのでしょう?日本政府を含め私達は事故当事国として近隣国に対しての情報開示責任を自問するべきではないでしょうか?
…
The new Disqus, unveiled just a few weeks ago, introduced add-ons, analytics and other tools for communities powered by Disqus. Since then, we’ve gotten a lot of feedback from people who use Disqus, not as bloggers, but as commenters. We’re constantly reminded that Disqus has become more than a…
Now testing: Pages
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菅直人財務大臣の元政策秘書で、日本経済新聞の記者だったこともある松田光世氏(自称:どらえもん)のツイッターに物凄い情報が流れている。
http://twitter.com/matsudadoraemon
さて、ぼちぼち検察のもう一つの悪質な冤罪事件、村木厚子元局長の冤罪事件(世間では第三者郵便不正事件)について、レポートしていくことにしましょう。すでに、裁判では、検察側証人が、検察尋問に対して供述調書の内容をことごとく否定し、公判維持すら不可能になりつつあるのは周知の事実。
村木さんの無罪は、ほぼ確実なわけですが、それでは真犯人は誰なのか。障害者団体の認定については、上村勉元係長が「私が一人で全部やった」と公判で証言していますが、これも疑わしい。実際には「上司からマル政案件だと言われてやった」という調書のとおりで、上司は村木課長(当時)ではなかった。
上村元係長に指示したのは、当時の村木課長の上司で障害者福祉部長だった塩田と考えるのが自然なのに、なぜか大阪地検特捜部は、塩田元部長の証言通りに捜査を進めました。共犯の一人を捕まえずに、その証言ででっちあげられた犯人、つまり村木さんを逮捕した。こんな間抜けな話はありません。
しかも、検察側証人として法廷に立った塩田氏は、自分の犯行がすでに時効になったことを前提に、公判では証言はをひるがえして「村木さんは無実」と供述を完全に翻しました。これだけなら、おバカの大阪地検が犯人に騙された冤罪事件ですが、実はこの事件にはもう一人の「重要な共犯者」がいます。
どらえもんは、これまで「真犯人は長野に潜伏中」とだけ、つぶやいてきました。それは、その男が長野に別荘を構え、悠々自適の生活を送っているものの、もし何がしかの経済的利益を倉沢被告から得ていれば「受託収賄罪」となり、時効の7年は過ぎていない。そう考えて調査してきたからです。
調査には、長妻厚労相、原口総務相の協力も頂きました。日本郵政内部の旧知の方々の協力も。どらえもんは、日経経済部時代に2年間、旧郵政省を担当していましたから。
村木さん冤罪事件で、当初から検察側のストーリーには大きな無理がありました。それは、日本郵政の第三者郵便の認可を得るために、村木さんが日本郵政の東京支店に電話したというもので、村木さん自身は「電話していないし、知り合いもいない」と取り調べ段階から完全否定してきたことです。
しかし、障害者団体の資格を得るだけでは、日本郵政公社の第三種郵便の資格認定をパスすることはできません。誰かが口利きをしなければ、あんなにすんなり認められることはない。そこに、もう一人の「重要な共犯者」が浮かんでくるのです。
どらえもんが当初から疑問に思っていたのは、マスコミが一斉に石井一参院議員と倉沢被告の関係を中心に報道したことでした。週刊誌の中には、石井事務所の秘書という肩書の倉沢被告の名刺を掲載したところもありました。取材すると、ある男がその名刺を見せて「石井一犯人説」を流していたことが判明。
その男は、引退した自民党議員の秘書を長く務め、身内に障害者を複数抱え、障害者福祉にもともと影響力のある男でした。どらえもんは、政治部時代にその男の派閥を担当していたので、議員会館や派閥事務所でよく顔を合わせてきました。
その男の上司は、厚生大臣を3回歴任し、その都度政務秘書官を務めたその男は、厚生労働省の官僚に深く食い込んでいました。中でも、障害者福祉部長だった塩田とは入魂の仲でした。
手元に、小泉内閣時代にその男の地元と周辺自治体に補助金で作られた障害者福祉施設、老人介護施設のリストがあります。実に、多くの施設が作られ、その受注業者が彼の「別荘」も作っています。土地代金も業者が払った疑惑が報じられた。そんな時期に郵便不正事件は起きました。
実は当時、どらえもんも長野に出向き、その男の別荘の写真を撮り、登記簿をあげて、なぜ一軒隣の家の人が、土地の所有者なのかなど不可解な事実を調査していました。まだ秘書時代のことです。
その男は、自民党秘書会の有志の集まりを通じて、倉沢被告とも旧知の仲でした。当然、その時代に名刺交換をして、「石井一秘書倉沢」の名刺も持っていた。名刺交換したら、その名刺の裏に日付を書いて、属性ごとに整理しておくのが、その男の習性でした。
そして、決定的に重要なのは、その男が宮沢内閣時代に郵政大臣秘書官を務め、事件当時の郵政公社に、限定的な形であれ、人脈を持っていたこと。なぜ限定的な人脈しかないかというと、上司が「郵政民営化論者」で、当時の郵政省では総スカン状態だったから。
村木さんの冤罪事件は、村木さんが郵政公社に働きかけたのでなければ、誰が郵政公社に口利きをしたのかを解明しないと事件の全容が解明できない。その謎を解くカギが、その男と事件当時の郵政公社東京支社幹部との緊密な、というより「絶対服従」の関係にある。
その男と事件当時の郵政公社東京支社長Mは、宮沢内閣当時、郵政大臣室で席を並べて働いていた。政務と事務。肩書は同じ秘書官でも、大臣の威光を笠に着たその男に、Mはこき使われていた。その様子を、当時大臣室に入り浸りだった郵政省クラブ時代のどらえもんは、逐一目撃してきた。
Mが郵政省広報室長だった当時、どらえもんは、大臣同行で一緒にドイツ・フランスを旅行した。バブル絶頂期のこと。仏南部のリゾート地ニースで最高級のネグレスコホテルに泊まり、ビーチを闊歩するトップレス美女たちを眺めて、Mは「本当にこんなところがあるんですねぇ」と嘆息した。
当時、一緒に旅行したA氏(現在は日本郵政グループ幹部)によれば、Mとその男の奇妙な絶対服従の関係は「秘書官を辞めたあとも、ずっと続いていた」という。そのためか、Mは小泉内閣の下で出世を続け、日本郵政グループ会社の副社長にまでなった。
kdxn:
在特会・主権回復を目指す会関連の暴行動画(資料)
京都朝鮮第三初級学校襲撃(2009/12/4)
http://www.youtube.com/watch?v=AhjYLkGeyJ4池袋・中国人商店襲撃(2009/9/26)
http://www.youtube.com/watch?v=lINXh34Nf6M秋葉原・デモ中に沿道の人を襲撃(2009/9/27)
http://www.youtube.com/watch?v=tTyANPKCczc名古屋・車椅子の障碍者を取り囲んで罵倒・暴行(2008/10/19)
http://www.youtube.com/watch?v=aj_9Ti0Vveo
最初は2002年6月、神奈川県で奇形があるというので、玉川が現地へいった。ディジーの茎が平べったくなっている。それも1本や2本ではない。これは「帯化」といわれる奇形で、自然界での発生率は100万本に1本といわれるものだった。
番組で呼びかけたところ、同様の例が北海道から熊本まであることがわかった。北海道はとくに奇異だった。タンポポなどの「帯化」がいたるところにあり、それも札幌、旭川、室蘭など都市部の、公園や道路脇など人間生活と隣り合わせの場所ばかりだった。
専門家はその時点で、放射線か化学物質、とみた。
そんななか、洞爺湖近辺の住民から、奇形植物に囲まれた家という情報が寄せられた。家を新築したのだが、夫婦共に体調不良になり、「化学物質過敏症」と診断された。室内外の調度を調べたがわからない。
そのうち庭の芝生の一部だけが枯れてきた。調べてみると、クローバーやタンポポに奇形がみつかり、それも20株に1株という高い割合だった。しかし、原因は不明。夫婦は結局、家を出ざるをえなかった。
翌年6月、スパモニはここで土を採取して、専門機関に分析を依頼した。残留農薬はなかったが、植物奇形のある場所とない場所とで、いちじるしく違う数値を示す物質があった。これをさらに帝京科学大に特定を依頼して、物質が「リン酸トリス」であることがわかった。
自然界にはない化学物質で、カーテンなどの難燃剤として使われていた。過敏症の原因であることはこれでわかったが、植物奇形との関係は、浮き草を使った実験でも確かめられなかった。
それから5年、帝京科学大の別府敏夫教授から「サクラソウで帯化奇形がみとめられた」と連絡があった。あらためて北海道の例を調べてみると、宅地の造成で建築廃材が使われていたこともわかった。6年たって全てがつながったわけだ。
別府教授らは、タンポポなど奇形植物の遺伝子を調べた結果、敏感な種類という共通点があることがわかり、敏感なサクラソウで試みた結果、奇形が発生したのだという。ただし、別府教授は「リン酸トリスだけじゃない」という。
赤江珠緒が「タンポポが教えてくれた」
落合恵子も、「レイチェル・カーソンの『沈黙の春』も、毎年来るコマドリがこなくなった、という手紙から始まった。自然界の警告だった」
鳥越俊太郎は、「帝京科学大も、よく5年間やったね」と感心しきり。
玉川はそこで、こうした異常(奇形植物、異常な生き物、異常な自然現象)があったら、教えて下さいと呼びかけた。
動植物の異常が、大きな異変への警告であった例は多い。環境ホルモンも、すでにわかっている事柄を並べ直して導き出した結論だった。
奇形のタンポポ
平成15年12月
山川元志
テレビ番組で、植物の奇形問題が取り上げられていた。
都市の公園や道路脇で、茎が帯状になったり花が双頭になったタンポポやレッドクローバーが見られるという。
実はこの現象は化学物質過敏症と大いに関係がありそうなのだ。北海道のとあるご夫婦が宅地を購入し家を新築されたのだが、その庭から奇形の帯化タンポポがいくつも見られたというのである。
タンポポには有性生殖の日本タンポポと無性生殖の西洋タンポポの2種類があって、それは通常の遺伝子からはあり得ない交雑が起こり育った奇形らしいのだ。
つまりDNAに何らかの異常がおこっているらしい。
原因物質を特定するため、土壌に蓄積されている物質を分析すると、奇形が見つかった土壌からは他より明らかに高濃度の「リン酸トリス」という有機リン系の物質が見つかった。「リン酸トリス」とは、難燃剤や可塑剤に使用されている物質である。
因果関係は証明されてはいないが、疑うに足る物質である。私が大変気になったのは、その家がエコクロスを使用するなど材料に気を遣い新築されたにもかかわらず、10ヶ月ほどしか住んでおられず、空き家のまま放置されていることである。
その理由は、入居後ご夫婦はシックハウスになられ、病院で化学物質過敏症と診断されたのだという。以来この家には住めず、ローンだけを払っているのだという。そしてこの家の庭には散見されるタンポポやレッドクローバーの奇形。そしてその土壌からは異常に多いリン酸トリス。有機リン系の中の「リン酸トリス」だけでも年間1万トン以上も生産されているという。私が大学院に在籍していた頃、熊本の水俣病裁判に協力して、住宅調査に携わった経験がある。
水俣病は「水俣チッソ」によって垂れ流されていた有機水銀の中毒で、中枢神経がおかされ起こる。
当時は会社がなかなか非を認めず裁判になっていたのである。
当時聞いた話で印象に残るのは、有明海の汚染で水俣病患者が発生し、広く世間に認識される以前、魚を食べた猫が狂い死に、カラスが突然空から落ちてくるというような現象が見られたという。
現在の化学物質過敏症や花粉症などアレルギー問題を考えるとき、いつもこのことが頭から離れない。
つまり、タンポポの奇形、アレルギー患者の増大は、有明海という海よりもっと大きな地球規模の大問題なのだ。しかも、将来訪れるであろう大問題の兆候だと考える。その大問題のひとつが化学物質過敏症という問題である。だからこの問題は我々は皆自分自身の問題として取り組まなくてはいけない。この番組でも述べられていたが、タンポポ自身が特定物質の影響で化学物質過敏になる。そのため通常では反応しない性的結合が起こり奇形が生まれる。ベトナム戦争の枯葉剤で生まれたドクちゃんべくちゃんの悲劇。そんな危険がいま私達の身近な住まいや生活環境のなかに満ちあふれ潜んでいる。私たちはもっともっとその危険を知るべきである。
特に有機リン系はあやしい証拠がいっぱい出てきている。シックハウス法など中途半端な法律は悲劇を先延はしにし、拡大こそすれ何の助けにもならない。本来は即、製造と使用を許可制にして限定すべきなのだ。明らかな因果関係の証明が出来てからでは遅い。国が怪しいのなら認めず、というような積極的な対策が出来ないなら、我々自身が自己防衛のためにまず買わない、使わない、使わせないという行動を起こすしかない。自らと家族を守るために。
志木ではかなりこだわってムク木の家を作っている。しかしこうした有害物質は、けっしてゼロには出来ないくらい生活のいろんなところに入り込んでいる。とはいえ完全にゼロでなくても病気になることはないので、必要以上に神経質になることはないのだが、かなりこだわっても、思わぬ所にこうした物質は潜んでいるというのは事実である。
塩化ビニールクロス(可塑剤、難燃剤に使われる)など面積の多いものは特に要注意である。そして吸着性のある、呼吸性のある仕上げを重視することが大切であると思う。
「あんた、随分前から押尾学と同じ麻薬やってたみたいだけど、今はやってないだろうね?!」・・・母ちゃん、それはADSLだ