EXCALIBUR
"AMOR OMNIA VINCIT"
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February 08, 08:36 AM
| これが今回やったやつのロゴです |
早いもので、もう2月です。
今年度の寮祭から、もう一ヶ月ぐらいが経ちました。
ここ最近、僕は卒研でめちゃクソに忙しかったので
「えっ、もう一ヶ月??」
という感じでもあり、
「もう一ヶ月も前か… もっと遠い昔のような気もするなあ」
という感じでもあります。
にしても、寮祭。
僕ら5年生にとっては最後の寮祭でした。
一体どんなことをし(でかし)たのか。
せっかくなので書いておこうと思います。
◆
突然ですが。
話は5年前、僕らが1年生の時にまでさかのぼります。
僕ら1年生(2寮生)が、
寮祭のステージ企画として行った劇、
「停寮物語」
が大ウケにウケて、優勝を飾った件について。
寮生が寮則違反を犯した際の罰、停寮。
その停寮者たちがその一年で多かったという背景から、
それを面白おかしく劇にしたら、なんとまあ。
当時としては型破りな脚本と演出。
あまりのヤバさに、寮祭後に
寮務主事から呼び出しを受けるという凄まじさ。
それに懲り、
流石に次の年は無難なコントで2位を獲得するのですが。
その翌年、3年時。
あまりのネタ切れに、
苦肉の策として(ここ重要)
停寮物語をリバイバル。
「停寮物語リターンズ」
と題し、
前回の反省を活かしつつ、
前回やれなかったこともやってみたら、これも成功。
2位を獲得するわけです。
これに味をしめた僕ら。
というかそもそも寮祭のステージ企画において
「続編」という概念を生み出したのは僕らだと思います。
そんな年をまたいでまで普通やりませんって。
4年時。
とうとう3作目。
「停寮物語FINAL」。
なぜFINALかというと、
3回の停寮でもう退寮処分となってしまうからなのですが。
この時僕は企画担当として、
劇のロゴや予告編の映像まで製作したわけです。
こんな風に。
| これは会心の出来でした |
この他にも、
当時免許取りたてだった僕が
先輩の車(MTのイケイケなスポーツカー仕様のやつ)
を借りて5人載せて買い出しに出かけて事故りかけまくるという
今思い出しても身の毛のよだつようなことをやったり。
小道具や大道具を作りまくったり、
脚本を練りまくったり。
とにかく手間がかかりました。
しかし。
ここまで手間をかけたにも関わらず、
結果は、入賞なし。
その時の僕らのテンションの下がり方はパなかったっす。
それまで賞を逃したことのなかった僕らが、
鉄板のネタで負ける。
落ち込みまくりですよ。
僕なんか予告編の映像
の制作に1ヶ月掛けましたんですよ。
当然賞金も無しですから、
衣装や道具にかかった費用は折半。
超悔しかった。
だからこそ。
「来年こそ、絶対すげえもん作ってギャフンと言わせてやる!!」
と、思ったわけです。
◆
そんな気持ちを抱いて、2011年7月。
「そろそろ、寮祭の話をしよう」となりました。
翌年1月に行われる、僕らの最後の寮祭。
とにかく、初期のコンセプトとしては、
「やり残した事のないように、やりたいことを全部やろう!」
とにかく、初期のコンセプトとしては、
「やり残した事のないように、やりたいことを全部やろう!」
というもので、
要するに
もうすぐ俺らいなくなるんだから何やってもいいだろwww
ということだったんです。
じゃあ、「やりたいこと」ってなんだろう?
当然、
普段の寮生活ではできないことをやりたい!
となるわけです。
鍋パーティーしたい! (ガスコンロ持ち込み禁止)
スマブラしたい! (ゲーム機持ち込み禁止)
原付でレースしたい! (原付所持禁止)
泡風呂やりたい! (常識的に考えてやった人がいない)
サバイバルゲームやりたい! (エアーガン持ち込み禁止)
とかまー色々出たわけですが。
結局この中から
鍋パ
泡風呂
サバゲ
の3つに絞ってみることに。
で、
これらも当然アレであることは変わりはありませんので、
流石に寮祭のステージ上で堂々とやるのはアレだと。
ならば、事前にこれらを映像作品として撮り、
さらに本番でステージにて5寮生全員で、「アレ」をやれば、
感動超大作
としてまとめられるのではなかろうか!
そういうグレーゾーン的なやつは
寮祭の熱気で不問になるんじゃなかろうか!!
という考えのもと、
今回の方針が固まったのです。
この時、2011年10月。
本格スタートです。
じゃあ、「やりたいこと」ってなんだろう?
当然、
普段の寮生活ではできないことをやりたい!
となるわけです。
鍋パーティーしたい! (ガスコンロ持ち込み禁止)
スマブラしたい! (ゲーム機持ち込み禁止)
原付でレースしたい! (原付所持禁止)
泡風呂やりたい! (常識的に考えてやった人がいない)
サバイバルゲームやりたい! (エアーガン持ち込み禁止)
とかまー色々出たわけですが。
結局この中から
鍋パ
泡風呂
サバゲ
の3つに絞ってみることに。
で、
これらも当然アレであることは変わりはありませんので、
流石に寮祭のステージ上で堂々とやるのはアレだと。
ならば、事前にこれらを映像作品として撮り、
さらに本番でステージにて5寮生全員で、「アレ」をやれば、
感動超大作
としてまとめられるのではなかろうか!
そういうグレーゾーン的なやつは
寮祭の熱気で不問になるんじゃなかろうか!!
という考えのもと、
今回の方針が固まったのです。
この時、2011年10月。
本格スタートです。
| 当然絵コンテも書きましたよ 設定資料集作ろうかしら |
| 当然タイムラインも考えましたよ 設定資料集作ろうかしら |
まあその後は
秋休みとかで忙しかったので
撮影などは12月に入ってからやりました。
5寮生総出で、
夜中にワイワイ言いながら撮影。
合計4日間、5時間以上に渡る大作業でした。
その他にも3回のミーティング、
「アレ」の練習や、
僕の担当である動画編集作業など、色々。
僕は寮祭当日の昼まで動画編集してました。
2日徹夜しましたよ。
でも、楽しかったです。本当に。
◆
そして、寮祭当日。
勢い余って予告編の映像まで作った僕は、
寮祭の会場である体育館に
勢い余ってビラまで貼っちゃいました。
「全ての
寮祭企画が、
過去になる。」
なーんてカッコつけたこと言っちゃってね!
| 予告編のYouTubeアドレスを QRコードにして貼るというアイデア |
リハーサルがあって、
いよいよ寮祭スタート。
まず、カラオケ大会(の惨劇)から始まり、
女子寮生(1寮生)のAKBダンスメドレーで盛り上がり、、
男子寮生の
1年生(2寮生)の安定したコント。
「はい、いただきまーす!!」には不覚にもワロタ
2年生(3寮生)のこれまたコント。
そして3年生(4寮生)の映像作品。
これがシリーズで続いてるやつの3作目。
毎年一人の寮生が女子寮生に告白して散る、
という筋書きなのですが、
映像作品として普通に完成度が高い。
見ていて非常に悔しい思いをしました(´・ω・`)
まあ、この作品はちょっと
アレな問題があるように思うんで、
来年以降は考えて欲しいのですが…
で、4年生(4寮生)があって、
いよいよ僕ら、5年生(5寮生)。
その時は来たのです。
◆
まず、予告編の上映。
期待感を煽ります。
次に、「映画泥棒」の登場。
実はパントマイムの上手な寮生の方がいまして、
その人がぜひやりたいとのことで急遽。
実はうちの学校では何回も出てきたことのある
お馴染みのキャラなのです。
今回の作品が映画仕立てとのこともあり、そういう効果も狙いました。
本編が始まり、スクリーンに映し出される5寮生たちの姿。
| 冒頭、この脱ぎ散らかしたスリッパが 寮生らしさを醸しだすのである |
| 「ビキニでピチピチバレーボール」という謎の言葉は 深夜1時の撮影という状況で生まれました |
| 会議シーン これが今回最も多くの割合を占める場面です |
内容を説明すると。
まず、会議のシーンから始まります。
議題は、「寮祭で何をするか」。
やりたいことをやろう! と言い出すわけです。
まず、鍋パーティーをやりたい! と、ある寮生が発言します。
(留学生がたまたま居たので、彼がまだ鍋をしたことがないという設定に)
そして、妄想シーンとなります。ほわんほわんほわーん、と白くフェードアウト。
どんな鍋パにするかを相談している声を背景に、
鍋パの写真がスライドショー。
写真の出処は内緒です。
実際にした?? そんなはず無いじゃないですか違反ですし(;´∀`)
やるとしても備え付けのIHクッキングヒーターしかげふんげふん。
そして再び会議シーンに。
「うーん、無理じゃね?」という流れ。
このように、
○○やりたい!
↓
どんなことになるんだろう(妄想)
↓
いやいや無理だろ…
↓
じゃあ○○はどうよ??
↓
以下同
というルーチンなのです。
次は、泡風呂。
史上初、禁断の男子風呂にカメラが入りました。
モチーフは、AKB48のヘビーローテーションのPVに
一瞬だけ入っている泡風呂のシーン。
AKBの歌声にのせて、
半裸(さすがにパンツ着用)の
男子寮生たちが泡まみれになって動き回ります…
凄まじい画です…
初期の案では、
局部は泡で隠せば大丈夫だろ!!
という強硬案もあったのですが、
実行しなくて本当に良かったと思います…。
まあそれでも僕自身、撮影していて笑い転げたし、
編集していても凄く面白かったのですが、その分、凄く虚しかった…
でもいいんだよそんな細けえことは!!
8000リットル入る大風呂でやった泡風呂!!
泡風呂の素を25袋(25風呂分)使ったからね!!!!!!
| あまりにもアレなので画像にぼかし入れてます |
| 直視に耐えない場面の例 |
上映中、女子寮生の悲鳴が…
真横で上映作業をしてた僕はもう…
「泡風呂モノレール」成功時の歓声…
5寮のあっちゃん…
AKN48…
で、
「いやー、絵面がやばいでしょ」
と否定する会議シーン。
お次は、サバイバルゲームです。
要するに、エアーガンによる模擬戦です。
もちろん持ち込みはげふんげふん。
モチーフは、皆さんご存知「METAL GEAR SOLID」。
| 寮がある場所の地名が「明野」なので 「アケノギアソリッド」 |
このシーンはマジで頑張りました…。
マジで大変でした。マジで。
まず装備類をいろんな所からかき集めてきて…。
5寮生総出で撮影して…。
深夜2時くらいまで撮影してそのまま翌日持ち越しとか…。
しかし、このシーンこそが
「史上最大の寮祭企画」たる所以。
寮(敷地)内を縦横無尽に駆け回るスネーク(役)。
圧倒的な登場人数。
豪華装備類。
彩りのBGM・効果音。
驚愕の無線シーン。
なかなかいい出来だったと思います。
編集したの、僕ですけどね( ̄ー ̄)
| 銃先からスネークへのカメラワーク この構図はその場のノリで決まったにも関わらず会心の出来 |
| こんな感じに狙撃シーンは撮りました マジでスコープ越しに撮ってます |
| その場のノリで行われた銃撃戦 |
| そういえばこんな人も出てましたね |
◆
そして、ついに場面はクライマックスへ。
シーン的には、
色々試行錯誤したけどダメ
↓
じゃあ、“アレ”しか無いよね
↓
“アレ”やろう!!
↓
みんなを呼びに行こうぜ!!
という感じです。
バックには主題歌「changes」(Base Ball Bear)も流れ始め、
終盤に(ありがちな)ふさわしい盛り上がり方をみせます。
ちゃっかり留学生のみなさんも巻き込んでおきました。
全部その場のノリです。
撮影自体は寮祭の5日前でした。
場面構成など、全部その場のノリでした。
それでもそれなりに仕上がったんだから大したもんです。
呼びかけに応じた全員が集合し、
寮の玄関から駆け出ていくシーンで動画パート終了。
そしてここからが、これこそが。
僕らの「LAST CHALLENGE」でした。
◆
動画を映していたスクリーンが暗転。
舞台が開きます。
灯るスポットライト。
スーツに身を包んだ5寮生が、ずらりと並んでいます。
始まる伴奏。
合唱
『旅立ちの日に』
| 渾身のガチ合唱 (写真はリハーサル時) |
この時から、
会場の空気が一変します。
実はこの時。
僕は舞台の真正面で動画の上映作業にかかりっきりで
合唱に参加してなかったんです。
だから、歌っていたみんなより
観客(の他寮生)に近い位置に居たんですね。
だから感じてたんですが。
そもそも本編動画を流し始めた最初のあたりから、
観客のみんなの様子がおかしかったんです。
笑いが起こる(起こってほしい)場面で反応がイマイチだったり、
反応がイマイチだったり、
反応がイマイチだったり。
内心、「うっわ、やっべーこれダダスベりしてんじゃね…?」
と思うときもありました。
ですが、それはどうやら違っていたようなんです。
そう、
合唱が始まってしばらくすると、
なぜか観客席から聞こえるすすり泣き。
なんと。
なんとまあ。
感動のあまりガチ泣きしているらしい後輩が数名(いたとの情報が)。
なんとまあ。
なんと。
当初の予定通りに(上記参照)。
最終的な思惑とは全く外れて。
感動超大作
として観客のみんなに受け入れられていたという
衝撃の事実がこの時点で明らかに!!
いや、いやまあ確かにね?
動画の演出とか結構卑怯な感じの演出をさせてもらいましたよ?
合唱も感動必至の『旅立ちの日に』ですよ??
でもまさか!
まさかのガチ泣き勢が出るとは!
完全に予想外!!!!
というか「寮祭で泣いた」とかいう話を
俺は古今東西聞いたことがないぞおおおおおおおおお!!!
と、僕一人が悶々としながら、
合唱もたけなわに。
実はこの合唱のために
何回も練習を重ねてきただけあって、
ちゃんとした二部合唱に仕上げることができていました。
(というか二部合唱になってたこと自体が驚かれていたらしいです…練習時間的な意味で)
感動のフィナーレ。
5寮生代表の言葉。
そして、
卒業予定者、退場。
何人かは退場せずに残ることに…。
◆
そんな感じで、
僕らの「LAST CHALLENGE」は終わりを告げました。
幕が閉まり、照明が戻り、明るくなった時。
舞台から戻ってきたみんなが
ものすごく良い顔をしていたのが忘れられません。
というか、会場全体が異様な雰囲気でした。
ガチ泣き勢含め、みんなが(何故か)しんみりムード。
(ウケ狙いで動画を編集した僕からすれば本当に不思議な状況でした)
やりきった感MAXの5寮生のみんなが肩を叩き合っている。
それを見ることができたのが本当に嬉しかったです…。
俺、頑張って、みんなでこの作品を創り上げられて良かった…。
2徹して良かった…。
全部で5ヶ月かかったんだよな…。
まあ、
寮祭の司会をしていた後輩がガチ泣き勢の一人で、
その後の司会がボロッボロだったのは不覚にもワロタ
僕らの出番が終わった後のことはもうあまり触れません。
さすがにここまで書くと疲れました。
ちなみに結果は2位でした。
本音を言うと、
メチャクソ悔しいです。
最後ぐらいマジで一位を獲りたかった。
賞は、観客全体の投票で決まります。
つまり、おそらく。
「僕らがどうしてこんな作品を作ったのか、低学年層が理解出来なかった」
というのが大きかったんじゃないかな、と思います。今思うと。
でも、5年生になったら
俺らの凄さが分かると思うぞ…。
一方、
この結果でも「いいんじゃね?」と納得しているような自分も。
大切なのは、きっと賞じゃない。
それに至る過程と、
終わった時のみんなの顔。
それが、たぶん今回一番大事なものだったんじゃなかろうか…。
そう思えたのが、嬉しかったです。
◆
僕らの仕事は終わりました。
次は、来年は、
後輩たちの番です。
ぜひとも、
ぜ ひ と も 、
僕らを越えるチャレンジをしてもらいたいなと。
そう思います。
February 04, 09:16 AM
| 人生初の論文である |
この一ヶ月は地獄でした。
ようやくそれを乗り越えて、
昨日、2月3日、金曜日。
卒業論文を提出しました。
…第一稿に過ぎませんが。
◆
冬休みが終わってからこっち、
この論文を書くためにしらしんけん頑張ってました。
…頑張らなきゃ卒業できませんし。
最後の一週間はもうアレですよアレ。
最後の追い込み。
ずっと研究室にいました。
いやまあ、
暖房効いてるし、
飯と風呂には困らないし、
寝具もあるし。
カンヅメしない理由はありません。
…進度的な意味でも、でしたけど。
そんなこんなで、
モニタとにらめっこしつつ、
キーボード叩きつつ、
お茶淹れてダベりつつ、
ソファーで寝つつ、
防音室にこもりつつ。
夜中に変なテンションになって、
いろんな名言が飛び出したり。
そんなこんなで、
ようやく、一つの山を越えることができました。
いや、まだ2月中に越えなきゃ
いけない山がいっぱいあるんですけどね(´・ω・`)
論文の訂正とか、
抄録の作成とか、
テスト勉強とか、
新居探しとか、
その他もろもろが。
研究室のみんな、そして先生、
本当にありがとうございました。
楽しい研究生活を送れたのは
皆さんのおかげです。
この最後の一ヶ月、
今度は諮問に向けてもう一度、
一緒に頑張りましょう!!
| 卒論提出日の朝、 「ちょっと仮眠取るから」と おもむろに椅子に倒れこむ友人 そんな状況でした |
December 30, 10:43 AM
| この一字に尽きます |
さて、僕の中では毎年恒例。
自分の中での「今年の漢字」、です。
毎年、年末にその一年を振り返って、
一文字で表すならどの漢字、というのを決めてきました。
ちなみに、
2009年は「経」、
2010年は「難」
でした。
…で。
僕の2011年。
「今年の漢字」は、
「負」
としました。
負。
なぜ、この字なのか…。
◆
振り返ると、今年。2011年。
とても苦い年でした。
辛い年でした。
悲しい年でした。
色々ありました。
まず、忘れもしない3月11日。
地震発生時にたまたま実家で
Twitterを見ていたんです。
僕は1900人ほどフォローをしているのですが、
その1900人が一斉に
「地震だ!」
「揺れた」
「ヤバい」
と次々に書きこんできました。
もちろん、こんな事は初めてでした。
1900人がですよ? 普通有り得ません。
驚きおののき、NHKを点けると。
生まれて初めての衝撃、
「津波警報 10m」。
この世の終わりかと思うような、
津波が川を逆流する映像。
畑が、田んぼが、飲み込まれていく映像。
そして、人が、車が、流されて行く映像。
これがリアルタイムで。
怖かった。
恐ろしかった。
これが、僕の3月11日でした。
間違いなく、日本の歴史に残る日なんでしょう。
日本に住む人みんなに暗い影を落とした日。
「負(ふ)」。
震災を始めとして、今年は
悲しい出来事が多かったように思います。
今年は、この思いに触れずには、語れないです。
◆
さて。
今年、僕はようやく高専生活の最終年、
5年生となりました。
そこで当然、
「進路」という大きな問題が持ち上がってきます。
まあ、大きく分けて「就職」と「進学」
の2つに分けられるのですが、
僕が選んだのは「進学」でした。
編入学試験。
推薦試験と学力試験の2つの道がありましたが、
僕は敢えて大変な学力試験の道を選びました。
これが大変だった。
いろいろな問題点が浮き彫りになりました。
計画性の無さ。
思いの弱さ。
学力の低さ。
いままで先送りにしてしまっていた問題が、
一気に噴出した形となってしまいました。
こういう所に書くだけで、
あまりの情けなさに顔から火が出る思いです。
ものすごいキツかったです。
ものすごい葛藤だったです。
ものすごい迷走だったです。
結果、5戦、2敗、1不戦敗。
最後の最後の最後に、
ようやく、納得できる進路が決まったのは、
僥倖以外の何物でもなかったと思います。
それだけに喜びは一入だったのですが、
本当にいろんな方々に迷惑をかけてしまいました。
申し訳なかったです…。
そして今でも、
卒業研究という大きな壁にブチ当たって
いろんな方々にご迷惑をおかけしているのですが…。
計画性のなさはどうにかしないとヤバいです…。
「負け」。
これも、今年を語る上で、僕には欠かせない要素です。
◆
2011年。
僕は20歳になりました。
成人です。
この後には成人式も控えています。
自分で考え、
自分で動き、
自分で掴む。
そんな時期になってきたのかな、と思います。
自分の言葉。
自分の行動。
自分の結果。
その全てに
自分で自分の責任が果たせるように、
自分で自分の責任が負えるように。
「負う」。
僕の、いや、「私」の
これからの課題となって、
大きく問いかけてくる言葉です。
◆
なーんて。
そんな感じで。
そんな感じで、
「今年の漢字」は、「負」かな、と。
いやー、
何だか重苦しい話ばっかりに
なってしまってごめんなさい(;´∀`)
けっこうアレな年だったんですよ。個人的に。
ツラい一年でした(・ω・`)
でも!!
でもね!!
さっきFacebookで「来年の運勢は?」
みたいなやつをやってみたら、
あなたの2012年は、堂々として落ち着いた雰囲気をもち、周囲から一目おかれる存在です。統率力があり、リーダーシップをとらせたらピカイチ。子育てするゴリラのように、面倒見もとてもよく、安定感のある愛情で身近な人と絆を深めていくタイプです。こうと決めたらやり通すパワーがあり、その信念が成功を呼び込みます。
~2012年は社交上手なモテモテゴリラに~
2012年は社交運が上昇。人間関係がガラリと変わり、あなたにプラスをもたらす人物と出会える年なので、人つき合いは大事にしてください。恋愛もモテる時期。理想の人とめぐり合うチャンスも生まれそうです。
なーんて結果が出てきて。
Oh...
なんだか来年からの夢のキャンパスライフ(笑)に
大きな期待が持てそうな感じのアレですよ!!
”モテモテゴリラ”ですよ、”モテモテゴリラ”!!
語感からしてヤバイって!!
やべー!
来年からのいろんな出会いが!! すげぇ楽しみ!! ヤバい!!
もしかしたらもしかしてナントカ居ない歴にピリオドが打てるんじゃあなかろうか!!!!!!
うおおおおおおおおおおお!!
今年がアレだったから!!
来年は絶対いい年にするぞおおおおおおお!!!!
俺の新生活は!!
俺の新シーズンは!!
俺の新学期は!!
もうすぐそこだああああああああああああああああ!!!!
って、まあ、その前に。
卒研を、どうにかしないとヤベぇ…。
おかしいなぁ…。
冬休み入ってから
一週間ほど研究室に泊まりこんでたのに
おかしいなぁ…。
冬休み入ってから
一週間ほど研究室に泊まりこんでたのに
ほとんど進捗が無いや…
うわぁ…。
うわぁ…。
December 22, 09:18 AM
| 俺たちの戦いはまだ始まったばかりだ… |
今日はうちの高専の
2011年の授業最終日で閉寮日でした。
そう、ついに苦難の2011年が
終わりを告げようとしているのです!
よーし、授業も終わったし
閉寮日だしさっさと実家に帰省するぞー
というのがここ4年間のセオリーだったのですが、
今年は、そうはいかないのです。大変残念ながら。
そう、今年は。
高専生活5年間の締めくくりにして最大の壁、
卒業研究という関門が立ちはだかっているのです。
◆
いや、卒業研究。
僕は信号処理系の研究室で
やらせて頂いているわけなのですが、
これが半端なくヤバい。
大変。なんかもう大変。
もうなんか全部ヤバい。
間に合う気がしない。
2月に論文提出とかマジ無理。
という大変切羽詰った状況下において、
この12月という年の瀬に
いろいろと諸般の事情も起きてしまって。
この前まであった後期中間試験も
その半分を受けず終い。
そのおかげで点の取れない教科ばかり
テスト受ける羽目になり、
平均点がとんでもないことに。
受けなかった試験の追試験も
昨日ようやく終わり、
やっとこさ卒研に全力を傾けられることに。
そこでこの状況のヤバさを再認識することに。
ということで、
これから48時間ぶっ続け卒研祭りじゃああああああああああああああああ
◆
12月24日。
クリスマスイブ。
とりあえずこの日まで頑張ります。
いやぁ、だってその日は
楽しい楽しいアレがあるんですもの。
交換するプレゼントも用意しましたもの。
頑張りますもの。
November 06, 08:32 AM
| 誰なんだよこの超イケメンは!! |
さて、
大分高専の三大祭が一つ、
そして最後の大規模イベント、音楽祭が行われました!
この音楽祭が終われば、
後はテストくらいしか年間行事が無いというアレです。
ですから、大きな会場を借りて
良い感じの雰囲気でやっちゃうのが我々ですこんばんは。
今年も吹奏楽部と軽音楽部のみなさんが
素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
僕はこれまでの5年間全ての音楽祭に行きましたが、
やはり最後の年。やってくれました。
この記事では、この5年間何かと関わることが多かった
軽音楽部にスポットを当てようと思います。
(吹奏楽部のみなさんごめんなさい!)
では、以下写真です。
| ヤバいカッコいい |
| ギターの花形具合がヤバい |
| ドラムの重鎮さがヤバい |
| ギターのみなさん いいよね、ギター |
| 金管のみなさん いいよね、金管 |
| そして今回の司会さん この2人のおとぼけな掛け合いは不覚にも面白かった |
| この雰囲気である |
| サックスのイケメン具合 |
| 2人ならばなおさらである |
| クールである |
| これもまたクールである |
| 素晴らしいドヤ顔を決めておられるのですが 個人情報保護的な観点から 皆様にお見せできないのが大変残念です |
| まるでムチでバンバン叩かれているかのような 力強い音色でした |
| “抗質のピアニスト”、再び ハットがニクい |
| 「星に願いを」 これまでの雰囲気とはガラリと変わって気持ちよかった 背後の照明演出も素晴らしい |
| 「ベースギター」っていう言葉を この前初めて知りました |
| ドラムの彼 ほんとにカッコよかったです |
◆
さて、
これまでの5年間を振り返ると、
僕らのクラスにおいて、
軽音楽部の存在は常に大きなものでした。
まず、軽音楽部の5年生の7人/8人がうちのクラス。
つまり、クラスの7人/40人が軽音楽部。
つまり。多いんですよ、軽音の人間が。男子も女子も。
その中でも、ひときわ存在感を放つ彼。
そう、ギターの彼。
| 彼です |
ちょっと個人的なものになりますが、語らせてください。
この人。
一見すると明らかに僕とは関わりを持たなさそうな人No.1なのですが、
彼との縁は入学式の日にまでさかのぼります。
なんと寮の初代相部屋が僕と彼だったんです。
そりゃもう初期は相当なものでした。
「ああ… こんな人と…」状態だったのですが、
時が流れるにつれて、みんなの性格が徐々にバージョンアップしていく中、
彼もご多分に漏れずバージョンアップ。
今となっては非常に素敵なイケメンとなったのでした。
こんな感じの彼ですが、
ギターの腕前は本当に抜群です。
マジパないです。
県内MVPを獲ったこともありましたね。
彼から受けた刺激を挙げたらキリがありません。
今までの僕の人生で初めてのタイプだったわけで、
色々な面で僕の世界を広げてくれた人でした。感謝しています。
…何の話だったんだっけ?
彼のみならず、軽音楽部のみなさんには
たくさんの思い出があります。
まあそんなこんなで彼ら軽音部のみんなも
感動の世代交代を迎えることに。
| 卒業生一同 この中で一人! クラスメートじゃない奴が居る! 誰だ! |
| 感動の花束贈呈 差し出された腕のつっぱり具合から感情が伝わってきますね |
| 感動の花束贈呈その2 頭の下がり具合から感情が伝わってきますね |
| 感動の一同整列 |
| 軽音部部長にして“抗質のピアニスト” 彼にも大変お世話になりました |
音楽祭が終わった後、
僕らクラスメート一同も花束贈呈。
鳴り止まない拍手。
泣き出すみんな。
感極まって胴上げが始まる場内。
そして最後の集合写真撮影。
いい雰囲気でした。
本当に素晴らしい音楽祭でした。
5年間を締めくくるにふさわしいイベントだったと思います。
| やりきった彼らに拍手。 |
October 30, 09:55 AM
| この後、彼女たちはめくるめくカオス空間に 足を踏み入れる事になる… |
10月29日(土)、
大分高専の三大祭が一つ、
高専祭が開催されました!
あいにくの小雨となりましたが、
1000人以上にご来校頂いたようです。ありがとうございます。
今年も色々歩きまわって見ましたが、
例年より結構面白さがアップしていたような気がします。
と、いうわけで、たくさんの写真で
その様子をご紹介しましょう!
| あいにくの曇天でした |
| 今年のモザイク画です 今年のテーマ"HUMOR"とアメコミチックな感じがgood 個人的に今年の高専祭は装飾センスがパねぇ |
| 美術部の展示です いつの間にこんなものを… |
| ポニテは補足する それが俺のジャスティス |
| ステージでの書道部パフォーマンスです ゆずの「虹」が流れながらの筆さばき |
| ステージの向かい、観客席です この後ぐらいに超満員になりました |
| CM権争奪戦、かき氷早食い大会です 一番右の青シャツの人は体育の先生でした なんで出場してるんスか… |
| カラオケ大会その1 僕のクラスメートの女子×3です Perfumeメドレーを踊ってました キレがパねぇ |
| カラオケ大会その2 またもクラスメート×2です 会場の99%が知らないような曲を歌ってました |
◆
| ロボ研の展示です ちびっこ大歓喜の図 個人的には今回のベストショット |
| ちびっこ大歓喜の図その2 レバーを前後に倒すとその方向にガシャガシャ動きます 人の乗れるミニビーストでした |
| 電算部の展示です ちびっこゲームに夢中の図 |
| 電気電子工学科の展示です なんとこのキーボード、鍵盤や 中の電子回路含めて全て手作り!! 去年の工学実験で作ったそうなんですが、 あまりのクオリティの高さにその噂は どっかんどっかん伝わってきてました 初めて実物見て僕歓喜 ちゃんと音色も変更できるあたり本気度を感じます |
| 電気電子工学科の展示その2 上のキーボードを作った人が 今度は3Dスキャナを作ったらしく、その展示でした |
| ちゃんと紙コップをスキャンできてる!! すげぇ!! なんだこれ!! |
| 機械工学科の展示です ちびっこ高専生に囲まれるの図 簡単な鋳造の体験で、キーホルダー的なものを作ってました やっぱり面白いらしく、かなりの人で賑わっていました |
◆
| チルノとマリオ 分かると思いますが男です |
| ※男です |
| ダンボー!!!! かわいい!!!! みんな振り向いてました |
| 映画泥棒、1人秋の道を歩くの図 実は高専的にはお馴染みのキャラなのです |
| ダンボー!!!! なんか佇んでるだけで絵になる!!!! ちなみに中身は(ry |
◆
| コーヒーショップです このセンスのにじみ出てる感! くやしい! ちなみにキャラメルマキアートまで取り揃えた本格派でした |
| 上とは別店舗なのですが、 個人的に今回一番ナイスな装飾 |
| 「あげぽよ」のワンフレーズで クスっときちゃう程度には疲れてました |
| うちのクラスが出展した焼き鳥屋です 中央に鎮座するコケコッコーちゃんはなんと去年の遺産 価格帯を低めに設定したので、 焼くのが追いつかないくらいでした しっかり完売です |
| こんな感じで焼いてました |
| うちのクラスのすぐ横で売ってた炭火焼 実はこの辺は鳥ばっかりの激戦区だったのです そして佇むダンボー |
| 激戦区だったのです |
| うちのクラスが出展したストラックアウト 野球少年が殺到しました |
| 実はフレームも全て廃材から上手いこと作りました |
| うほっ いい店番… |
| 衝撃的な看板にして今回の高専祭一番の見どころ 小野妹子が現代風にアレンジされたらこうなるのでしょうか この看板を持って歩いてた人のドヤ顔が忘れられません ちなみにハッシュドポテトの宣伝でした |
| ハッシュドポテトの宣伝でした 個人的にはこっちのほうが好きです 髪型がたまらんわぐへへ |
| 人呼んで高専のレディ・ガガ はい。そうです。今回のオチです。 |
と、いう感じでした。
いや、みんなコスプレしすぎね。
例年の3倍くらいの人数居たよ??
写真にはないけど迷彩服とか
なんか旧陸軍っぽい人(目付きもなんか怖かった)とか
メイドさんとかいっぱいいたよオイ…
あと、例年に比べてちびっこの数も多かったような気がします。
いろんなとこで体験展示に夢中なちびっこたちが見かけられました。
ロボ研の展示はほんと人気でした。
さらに今年は初めて高専祭内で学校説明会が行われ、
これまた中学生がいっぱいの大盛況。
実はまた僕らがオープンキャンパスの時と同じく学科紹介プレゼンをやりました。
いやまあ、ドヤ顔でやりましたけども。
いやー、ほんと土砂降りにならなくてよかった。
小雨にしかならなかったからこそ客足が途絶えなかったんだと思います。
雨の高専祭は5年目にして初めてだったんですが、よかったよかった。
◆
で。
この記事のタイトル。
「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ!」となってますね。
前回の記事で、「前夜祭のバンド予選にボーカルで出場します」と書きました。
ええ。
歌いました。
サンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」。
歌いました。
いやあ、ひっさしぶりにあれだけ大勢の前で歌いましたよ。
歌詞ブッ飛びまくって途中は適当ですよ。
リハーサルの時よりマイクの音量落ちててもう絶叫ですよ。
ステージ前まで詰め寄ってきた後輩たちにズボン引っ張られまくって転倒ですよ。
でも歌いきりましたよ。
楽しかったですよ。最高でしたよ。
惜しくも投票で負け、本戦(高専祭当日)出場はできなかったものの、
充分やりきった感とお腹いっぱい感を味わえました。
司会の女の子には、
「寮でよく見かける先輩なんですけどまさかこんなキャラだとは思いませんでした!!
もっと真面目な人だと思ってました!!」
と言われて楽しかったです。
そして僕は38歳ではありません。20歳です。
そんな感じで、
僕ら5年生の(恐らく)最後の高専祭が終わりました。
学生会のみんなが準備に奔走してるのも夏休みくらいから見てましたが、
近年稀に見るいい高専祭だったと思います。本当にお疲れ様でした。
クラスのみんなも、色々と忙しい中お疲れ様でした。
焼き鳥にほとんど関係できなくてごめんなさい!
バンドメンバーのみんなには感謝感謝です。
色々なトラブルを乗り越えてよくぞこぎつけました。ありがとうございました。
一緒に学科プレゼンをしたU君も、いきなりの依頼によく応えてくれました。
T先生もご協力ありがとうございました。
来年、どんなプレゼンになるかとても楽しみです。
みんな、ありがとう。
| 世界はそれを、愛と呼ぶんだぜ。 |
October 29, 11:47 PM
| スタジオ。(2年ぶり2回目) |
さて、スタジオです。
何故こんな所に居たかというと、
今年の高専祭では、5年目にしてついに
ステージ企画に参加することになるかもしれないというアレに。
そう、ついに!
バンド演奏に出場します。ボーカルで。
はい、ボーカルです。
楽器? 持ちませんよ? 持てませんよ。
バンド名は「Klavier」(クラヴィーア)です。
ドイツ語でピアノって意味です。
ピアノはいませんけど。いるのはキーボードですけど。
◆
と、いう訳で。
今日は初めてのバンド練習をしてきました。
ええ、僕は初めてのバンド活動ですよ。
で、感じたのは。
「やっぱりカラオケとは違う」。
楽器の音大きい! 俺の声小さい!
いやぁ、困った困った。
これほど怖いものだとは。
腹式呼吸が身についてないなぁと再認識。
歌うのは、
American Idiot (Green Day)
Hush (Kula Shaker)
ネオメロドラマティック(ポルノグラフィティ)
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ(サンボマスター)
となっています。
今日はネオメロドラマティック以外の3曲の練習でした。
いやぁ。
今日初めて歌詞見たんだけど洋楽2曲。
ほとんどデタラメに歌うしかありませんでしたごめんなさい!
でも多分本番でも誰も気にしないと思うよ歌詞…。
で、みなさんご心配のサンボマスター。
うーん。
いや、そこそこ大丈夫らしいんだけど、まだまだいけるはず。
昨日の体育祭のせいで喉の調子がアレだったし!!
この曲はほんと課題。
というか高専祭前夜祭でのバンド予選でこの曲やるんだし。
この曲で掴まないと5/9バンドという結構アレな門を通れないし。
頑張らないと。
◆
2時間半で喉ガラガラになりながら今日はおしまい。へっとへと。
いいんだよ、一回喉を潰しといたほうがむしろ治るの速いんだよ多分。
それでも喉の調子を整えにくいのと、
喉がすぐ潰れるのはどうにか改善したいなあ。
もうこれ5年以上前から抱えてる悩みなんだけど。
あと練習できるのは2回。約6時間。
そう、まず。
歌詞を覚えなくては。
あと、パフォーマンスどうしよう。
ああ、衣装も…。
October 29, 11:47 PM
| もうこの日付見るだけで吐き気がするレベル |
秋休み?? 何それ??
そんなことより10月13日の卒業研究中間発表の準備に
決まってるだろうがクソッタレがぁぁぁっぁぁぁああああああああああ!!!!!
卒業研究が4月に始まってから早6ヶ月。
もう半年。信じられないことに。
ぶっちゃけ、 ほ と ん ど 何 も し て ま せ ん 。
いや、言い訳しようとしたらいくらでも出来るんです。
今年は近年稀に見る忙しさと精神的不安定さでもう!
というか受験が非常にアレだったからなんですが!!
(これについては年末辺りに詳しくまとめようと思います)
と、いうことで、
僕の進路が9月頭まで決まらなかったために、
夏休みとかずっと卒研放置して受験勉強しかしてなかったわけでして。
6月とか7月に早々に進路が決まった人達と比べて
卒研の進捗で物凄い差が出てきてしまってたんですね!!
しかもうちの研究室は基本的に去年からの蓄積とか無いんで!!
毎年違うことやるんで!! そこんとこ他の研究室とはちょっと違うんだぜ!!
もうこれ仕方ないでしょ!!
どうしようもねえよ!! あの状況で卒研なんてやってられるわけねえよ!!
もしやってて受験落ちてたらどうすんだよ!!!!
でも無慈悲に時間は過ぎるわけで!!
あれよあれよと中間発表ですよ!!
=== 発表資料 ===
- 抄録(A4:1ページ)
- ポスター(A0:1枚)
- プレゼン(2分間)
これだけを用意しなきゃいけないと。
しかも抄録に至っては11日に提出と!!!
でもほとんど何もしてないから非常にヤバいと!!
ここから僕の奇跡のでっち上げ作業が始まります。
テスト期間が終わって、10月1日。
たのしいあきやすみ、開始。
毎日研究室。
1日、発熱で寝込んだ以外は。
ほぼゼロからの資料作り。
研究背景の検討。
果てしないマインドマップづくり。
| 研究背景のつながりを示したフローがこちらになります この状態(第6版)に至るまでのべ30時間くらいかかりましたが またNGもらった時はマジでもう… |
わけのわからない数値計算ソフトScilabとの格闘。
ていうかなんなの?? スペクトル分析するのにこんなに手間掛けてる時間あんの??
そして、この3連休。
最後の追い込み。泊まり込み。
昨日。
一人で研究室で夜中に作業はあんまりにも辛かったので、
寮からノートPC持ってきて動画流しながら頑張りました。
大音量でスティーブ・ジョブズのiPhoneプレゼンとか
けいおんぶのみんなの卒業を見届けたり、
午前2時に2人前くらい有りそうな生姜焼き丼食べて寿命を縮めてみたり、
OZの暴走を花札で止めてるのを興奮しながら、
「お願いしまああああああああああす!!!!」とか
ジャコビニ流星群の極大が午前3時から始まるとか聞いて見てみたら全然見えなかったり…
| えっ? モニタ3枚とか普通じゃね? |
そんなこんなで!!!!
今日やっと!!!!!!
資料作成が一段落しました!!!!!!!!!!!!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
でもまだ全然先生とかからのチェック受けてないから
本当の地獄はこれからなんだけどなあああああああああああああ!!!!!!!!!
そして、現在に至ります。
たのしいあきやすみもあと2日。
そして始まるドイツ語小テストと中間発表と情報数学再試験。
……卒研以外ニモ、死ス。
October 01, 08:41 PM
10月1日公開の映画、『はやぶさ/HAYABUSA』を観てきました!
いやぁー公開日だし、今日なら1日だから1000円で観れるし、ナイスなタイミングでした(ホントはこんな事してる場合じゃあないんだけど…)。
なかなかいい映画でした。
以下、感じたことを簡単にまとめておこうと思います。
※ 少々のネタバレを含みます。ご了承ください ※
- 日本版「アポロ13」
「アポロ13」(1995年、アメリカ)という僕の大好きな映画があります。
大きな事故を起こしながらも無事乗組員を生還させることに成功したアポロ13号爆発事故を題材とした映画でした(この事件は「成功した失敗」と呼ばれています)。
この「アポロ13」と「はやぶさ」、どちらも非常に似通った要素が存在します。
大きな事故が起こること、管制室が舞台の一つとなること、責任者が大きな役割を持っていること、技術と機転で成功へと導くこと。
(映画中には明らかに「アポロ13」を意識したカットが存在しました)
まさに「はやぶさ/HAYABUSA」は、日本版「アポロ13」とでも言うべきものでしょう(ある意味必然でしょうが)。
- 良い意味での創作 ―― 女性主人公という切り口
劇中には竹内結子さん演じる”水沢恵”が主人公の一人として登場します。
この映画は、はやぶさプロジェクトのストーリーであると同時に、”水沢恵”の成長物語でもありました。
ともすれば技術用語の飛び交う男臭い物語となりがちな題材なのでしょうが、そこにあえて女性の主人公を登場させるのが新鮮で面白い!
はやぶさを題材とした映画はこれを含めて3作が製作されているのですが、他の2作とはこの点で、一線を画すものであるように思います。
映画自体は日本人好みのストーリーでした。やはり王道は心地良いですね。
少なくとも、僕はですが。
- 擬人化という日本人らしさ
『はやぶさ君の冒険日誌』というもので、劇中では”水沢恵”が描いていました。
さらに劇中では探査機はやぶさ自身が物語を語っています。
日本人のお家芸である擬人化が上手く活かされていて面白かったですね。
- 役者陣の熱演
予告編を観た時、とにかく役者陣の演技に惹かれました。
竹内結子さん演じる”水沢恵”はいかにも科学者然としていて、「勉強は出来るんだけど…」という感じが非常によく出ていて、そのどん臭さがたまらなかったです。
一番大きかったのは、責任者であるプロジェクトマネージャー”川渕幸一”(史実では川口淳一郎さん)を演じる佐野史郎さん。
まず川口淳一郎さんと佐野史郎さんの雰囲気がとてもよく似ている! 初めて予告編で観た時はびっくりしました!
この映画を見ようと決めたのは、実はこの衝撃があったからなんですよね。
他にも西田敏行さんや高嶋政宏さん、筧利夫さんなど、多くの役者さんの演技はどれも素晴らしいものでした!
- 「情熱」とは
この映画全体を貫くのは、ひとえに「情熱」。
多くのトラブルに見舞われながらも、決して諦めなかったプロジェクトチーム。
はやぶさ帰還時の管制室での一体感。
日本の、技術者の、そしてこのプロジェクトを映画として伝えようとした製作者たちの、底力を感じました。
……とまあ、こんなところでしょうか。
いい映画でした。
技術者を目指す者として、とても心動かされる映画でした。
September 30, 10:29 AM
はじめまして!
新生「エクスカリバー」、誕生です!
このブログは旧「エクスカリバー」(http://blog.goo.ne.jp/428_1991)の移転先となります。
旧ブログ設立(2005年7月20日)から数えると、6年以上の年月が経っています。
新たなこのステージで、色々な記録をしていきたいと思います。
それでは、また、よろしくお願いします!
Updates
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@to_voe カミングアウトしたか…
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@kycow 確かにそこは難しいですねw とはいえ仰る通りTEアニメ化はロード・トゥ・オルタなので(ですよね!?)新規層獲得は必要不可欠ですから、そのための挑戦がどのようなものになるのか1ファンとして本当に楽しみです!!ワクワクしながら応援してますね!!12 hours ago from web | Reply, Retweet, Favorite
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kitこわい…13 hours ago from web | Reply, Retweet, Favorite
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@kycow そう考えると、PC版オルタは未来への咆哮という素晴らしい曲と気合の入ったOP映像でグッと知名度が上がりましたよね… 実は僕も未来への咆哮からオルタのことを知ったクチですから、オープニングコンテンツ=第一印象の重要さはとてもわかります!13 hours ago from web | Reply, Retweet, Favorite
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@sora_wahoo トップガン面白いですよね!! 思いっきりF-5撃墜しまくってるとことか!!13 hours ago from web | Reply, Retweet, Favorite
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正直大学入ってからクズ度は上がったと思うわ俺14 hours ago from web | Reply, Retweet, Favorite
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俺にもモテ期来て!!14 hours ago from web | Reply, Retweet, Favorite
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@LS_Oga460 バックパスと24秒とか基本もいいとこだぞwww トラベリングとダブルドリブルと3歩ルールくらい守れる程度ではバスケはできんw15 hours ago from web | Reply, Retweet, Favorite
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NHKでキルミー流すとかすげぇ15 hours ago from web | Reply, Retweet, Favorite
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@to_voe でも本名ちょっと被るから今日のところは勘弁してやる15 hours ago from web | Reply, Retweet, Favorite