Jet Set Recordで Nag Ar Juna / How Many Friends Can Die Happily? の取り扱いが始まりました。
Violet and Claireでの取り扱い開始もそろそろだと思います。
消極的な私はLPをプレスした時点で大満足で、細々と手売りだけしようと思っていた音源でしたが、義響くん、コサオくん、すみれちゃんから申し出てもらったお陰で、お店に並ぶことになりました。大変感謝しております。そして恐縮しております。
在庫になったらごめんなさい。
正直、最初は「こういうのは本来、若者がやるべき音楽だよな……」と思って、作ることすら悩んでいたんですが、数少ない友人というか、大先輩というか、なんというか、まぁそういうお方に
「(仮に)30年前の理解されなくて売れてない日本人のニューウェイブのレコードとか、見つけたら最高じゃない?レア盤つくるみたいな感じで……」
って、背中を押されたのかどうか、今となっては判らないですが、なんだか勇気をもらったような勘違いをして、悩んでいたポイントをどこかに忘れてきて、そうして出来た音源です。出来てしまったら開き直るしかないですよね。
ちなみにジャケットの写真は矢野ベティくんが撮ってくれました。
ライブでベースも弾いてくれる、カッコイイ写真を撮る人です。
そして、その写真を白黒にプリントしたものに、京都時代から付き合いのある林君が着色してくれました。良い感じに緩くなって、音とさらに近くしてくれました。
自分ジャケとかどうかしてると思いますが、笑っていただければ、と。ゾンビの真似してます。
需要は無いでしょうが、内容は悪くないアルバムだと思います。
自分の聴いてみたい日本語ロックっていうのに挑戦してみました。だってないんだもん。
そしてまぁまぁ成功ですかね。
強くは勧めれませんが、聴いてもらいたいというのもやはり本音。
独り言のように「是非…」と呟きたいと思います。
あと指摘された事なのですが、アルバムタイトルに悪意はございません。多分。