KeI Murayama
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January 14, 01:53 PM
去年の夏にケルンの都心部から電車で1時間。
そこから車で1時間くらい離れた、
Peter ZumthorのBruder Klaus Field Chapel
に行ったときに撮った写真を見返して、
マテリアリズムの恐ろしさを感じたことを思い出しました。
キャッチャーインザライを読みたくなるようなそんな麦畑に囲まれて、
時間の流れを忘れた記憶。
写真がやっと出来たので、ちょっと載せてみます。
January 13, 01:13 PM
あけましておめでとうございます。
2011が明けてすでに二週間と時は過ぎていますが、
ボクの正月はいまです。
去年は30日より大学に泊まり込み、
11日に修士設計の提出を終えました。
提出は終えたといえど、まだまだやることはあり、
次は論文を書き上げる予定です。
いろんな方に支えられて、ボクは自分の好きなことに熱中できています。
今年は感謝の気持ちでいっぱいな状況から始まりました。
この感謝の気持ちをみんなに還元できるよう、
邁進していこうと思います。
今年も宜しくお願い致します。
KeI Murayama
July 08, 01:19 PM
去年に引き続いて、住宅建築賞 入賞作品展の会場構成インストールを担当しました。
また5日に行われた、「住宅建築賞」入賞レセプションのサポートをしました。
23日まで展示が行われているので、是非お越し下さい。
会期 7/5(月)~7/23(金) 10:00~17:00
(最終日は16:00まで 土日・祝休館)
(最終日は16:00まで 土日・祝休館)
会場 DIC COLOR SQUARE ⇒ access
(中央区日本橋3-7-20 ディーアイシービル1F)
(中央区日本橋3-7-20 ディーアイシービル1F)
企画 (社)東京建築士会 事業委員会
July 08, 12:47 PM
7月4日(日)に東京企画構想塾講義スタート前の“プレ・レクチャー”として、
伊藤直樹さんのトークイベントに行ってきました。
東京企画構想学科とは新しく、東北芸術工科大学外苑キャンパス(東京明治神宮外苑)に設立されたサテライトキャンパス。
明治神宮外苑にキャンパスができるということで、どんな場なのかリサーチを含め、実際に授業も聞いてきました。
今後、こちらのキャンパスにお邪魔することが増えそうです。
June 27, 08:56 AM
銀茶会@UNU
銀茶会@UNU -銀茶会学生野点コラボレー ションプロジェクト@UNU-
2010/6/20(sun) 13:00-16:00 国連大学(青山)にて茶会が行われました。
Archi-TV 2009が企画・運営してきた、「1/1コンペティション」において実施作品となった、
芝浦工業大学の「イキヌキカタヌキ」
千葉大学の「KOBACHI」
今回はFarmer's Market、全銀座会催事委員会、株式会社丹下都市建築設計の協力のもとFarmer’s Marketのイベントに参加しました。
お茶会が開催され、短い時間であったにも関わらず、150名を超える方々に実際にお茶を嗜んで頂きました。
多くの方のご協力がなければこのような機会が行われることはありませんでした。
関係者の方々に深く感謝致します。
また、国連大学の学長のご好意により、夏の間、国連大学のエントランスホールにて、
引き続き、野点空間の展示が行われます。
是非、お越し下さい。
更に、Archi-TV 2009の活動が世界に向けて配信されることが決まりました。
今後も応援、お願い致します。
June 16, 01:41 PM
Archi-TV 2010に引導を渡したにも関わらず、Archi-TV 2009は細々とまだ活動を続けていました。
そして、今週末、19,20日に
国連大学にて、銀茶会に使用された野点空間が展示、また使用されます。
Farmer's Marketが行われているなか展示され、銀座だけでなく、青山でも様々な方に、学生が作った作品を触れてもらえる機会になるとは思ってもいなかった。
19日は13:00~20:00の間、展示され、18時からはレビューとレセプションが行われます。
20日は13:00~16:00の間に展示と実際にお茶会が開かれます。
是非とも、遊びにきてください。
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Archi-TV2009、最後の企画となる『銀茶会@UNU-銀茶会学生野点コラボレー
ションプロジェクト@UNU-』のご案内です。
再び、学生デザインの空間でお茶会を開催します。
本企画は、日本建築学会主催学生ワークショップArchi-TV 2009の「1/1コンペ
ティション」から始まりました。このコンペでは、毎年銀座で行われる「銀茶会
」に出展する2つの野点※空間を選出するために、全国の学生に作品を募集しま
した。1次審査で4作品を選出し、2次審査では4作品の設計者に、Archi-TV 2009
24
時間耐久ワークショップの中で、1/1スケールのモックアップを制作していた
だきました。それをふまえ審査した結果、芝浦工業大学の「イキヌキカタヌキ」
と、千葉大学の「KOBACHI」が上位2作品に輝き、これら2作品が銀茶会にて採用
されました。
そこで今回、場所を青山の国連大学に移し、「イキヌキカタヌキ」と「KOBACHI」
を用いたお茶会を、国連大学の協力のもとFarmer’s Marketとコラボするかたち
で開催します。
※野点(のだて)とは、屋外でふるまわれる茶会のことをいいます。
□日時
2010年6月19日(土)13:00~20:00
2010年6月20日(日)13:00~16:00
□会場
青山・国連大学前広場(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
□組織
主催:Archi-TV 2009実行委員会
協力:Farmer's Market
全銀座会催事委員会
株式会社丹下都市建築設計
□スケジュール
6月19日(土)13:00~18:00 作品の一般公開
18:00~20:00 レビュー&レセプション
6月20日(日)13:00~16:00 お茶会
お誘い合わせの上、ぜひ起こしください。
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April 10, 04:03 AM
John Warwicker
"for john cage (la mer) - the Floating World"
2010.4.9(Fri.) - 25 (Sun.)
恵比寿のNADiff A/P/A/R/T 3Fにて行われている、ジョン ワーウィッカーの世界初の個展。
"for john cage (la mer) - the Floating World"
をお手伝いしました。
ジョンはロンドンのクリエイティブ集団'tomato'のメンバー。
tomatoはUnderworldのカール、リックも所属。
John Cageの「Silence」、Debussyの「La Mer」にインスピレーションを得た新作は、
移り行く「現在」や「存在」を詩的なビジュアルに変換した気配をドローイングに落とし込む作品です。
個展のオープニングに先立ち、ジョンさんのライブドローイングが7日から行われました。
bibarikiのインストーラーサポートとして、インストール(設営)をサポート。
会場はフラットな壁にするためのサンディングから始まり、ペンキ、展示の準備の鏡のパネル、黒板の壁の制作、そして、作品の展示といつもながら流れ。
最後のhighfashionの後藤繁雄さんとジョンの対談を読んで以来、この展示だけは絶対に関わりたいと思っていた願いは達成できたわけです。
6m×2mのステンレスの鏡をキャンパスに、ジョンが用意したオーストラリアの2種類のチョークによってペインティングしていく作品。
Debussyの「La Mer」の音楽をインスピレーションにして、7、8日とライブドローイングを行った。
(オーストラリアの油性チョークはジョンが現在オーストラリアに住んでいることからセレクトされたと思われる)
Why Not Associatesのアンディーさんもライブペインティングを見にきた。TDCのグランプリ作品は報道規制を表現した作品、衝撃。
9日のオープニング。
John Cageの「Silence」に会わせてジョンさんのライブペインティング。
展示は4/25日まで恵比寿のNADiff A/P/A/R/T 3Fで。
ジョンさんをはじめ、G/Pのみなさんのおかげで楽しい経験をさせてもらいました。
ロンドンにいったときは、tomatoの事務所を訪れたいものです。
April 05, 12:17 PM
1日の夜、YOHJI YAMAMOTO(山本耀司)による、19年ぶりの日本でのメンズコレクションに行ってきました。
場所は代々木第二体育館。
会場は体育館に透明のランウェイをおいたシンプルな作り。
3000人もの人が会場に押し寄せ、満席、立ち見の中、ショーがスタート。
パリでばっかりやってて、パリで発表すれば、情報として、自然に日本にも伝わってくれるだろうと思っていたのが、
いつの間にか、その磁力が通じない世代が現れて、これはいけない、生で見てくれ、ネットとか、雑誌、新聞じゃなくて、
生で見てくれる?悪いけど本気だぞ、というのが、今回やろうと思ったことかな。
山本耀司
(high fashion ONLIN山本耀司×後藤繁雄の対談より)
もはや2階席からはショーは風景でしかなくて、モデルと服の単純化されたものしか読み取ることができない、いや目を凝らしても見れない。
これが体験の限界。
会場の構成そのものよりも、その場で見ている人の数、
モデルへの親しみ感、
そして服そのものにフォーカスさせるその手法は、日本で再度YOHJI YAMAMOTOがくることを感じとるには十分な体験だった。
March 31, 07:09 PM
先日、都内某所でコンペの審査会の仕事をしてきました。
コンペの審査会といっても、一次審査ということもあって、応募数が約1000件を超えます。
そんな訳で審査会場の設営から入る訳です。二日間の日程の初日が設営。二日目が審査になります。
柱を一定の間隔でたてて、建築のスケールスタディのような現象が起こります。
審査風景、パネルに関しては載せることができないことからなにを伝えたいかわからない内容になっていますが、
三年間関わってきたこのお仕事も今年で終わりです。
巨匠とお話できる機会はこんなところしかありません。
まだ二次審査会、表彰式と残っていますがコンペの審査側であるという体験を学生のうちに体験できた、
かつ、建築ではない内容というのもまた経験としては不思議。
伝統的な国際コンペなだけにこの応募数では作品の内容、密度と選ばれるものと選ばれないものの差を痛感し、
大量の作品に埋もれない方法というのが自分の中で獲得できたように思います。
それが自然と実践できている人は通過していることも。
そんな経験ばかりで、このコンペに一回も出展していないのだけど、
機会があればチャレンジしたかったコンペです。
この期間中、風邪をひいていた(過去ではなく現在進行形なのだけど)ムラヤマは設営マニアでありながら、不完全燃焼。
指示だしという状況に体がなまっています。。
設営が終わたび、体調不慮に陥るのですがそんななか、孫正義さんのプレゼンを聴きました。
今年聴いた講演会で一番なのは間違いなかった。
そして、コトをなさなくてはいけないと心にとめるのでした。
March 28, 12:51 PM
the SOHOで行われた講演会に参加。
ブームからスタイルへ。トレンドの作り方教えます。
世の中を動かし、トレンドとなったビジネスやクリエイティブを生み出す男たちの日常を対談形式。
月間132億ページビュー(2010年1月時点)を誇る『Ameba』、200万人のユーザを1年足らずで集めた大ヒットコミュニティサービス『アメーバピグ』の総合プロデューサーの顔を持つ、
月間132億ページビュー(2010年1月時点)を誇る『Ameba』、200万人のユーザを1年足らずで集めた大ヒットコミュニティサービス『アメーバピグ』の総合プロデューサーの顔を持つ、
サイバーエージェント藤田 晋氏
Signをはじめ堂島ホテル、『the SOHO』などを手掛けるブランディングプロデューサー、トランジットジェネラルオフィス中村 貞裕氏。
彼らのアイデア発想法からインプット術に加え、『the SOHO』の大きな特色である『コラボレーション』のチャンスが秘める可能性まで、ココでしか聞けない特別対談。
彼らのアイデア発想法からインプット術に加え、『the SOHO』の大きな特色である『コラボレーション』のチャンスが秘める可能性まで、ココでしか聞けない特別対談。
TGOの中村さんの事前の案内と前日のthe SOHOでの体験でそれぞれの領域で活躍されているクリエーターを中村さんがどうハブとなって繋いでいるのか
その繋がりをマイナスではなく、プラスとしてコラボレーションするときにどう捉えているのか
興味はそこ。
話の内容は大きく3つ。
・ブームからスタイルになりそうなもの。
・スタイルにならなかったものを、もう一度ブームにさせることが可能なもの。
・今はまだ小波だが、ひとつひとつをつなげることで大波になり得るもの。
伊勢丹以来の実際の経験から中村さんの話がはじまる。
知らないことを売りにして、知らないことを相手にきく
それと相手に興味のフックをいかにかけるかを自分の中で探る
販売されている雑誌を片っ端から読むことで小さな情報でもブームの兆しをみる
雑誌の最大公約数を探れば現在のブームを知ることができる
ニューヨークとパリといったベンチマークから探る
当たり前に見えることに対して、どう向かっているのか
話を聴いていると、スポンジ吸収のような存在。
ネットに関して知らないとアナログ人間です。
と藤田さんを困惑させてしまっていたのは気になるところ。
対談を放棄したかのような発言。
ブームの仕掛け役が情報戦略として、ニューヨークをモデルに日本では何ができるかを探る
現地でその体験をすることを重視していることがわかる。
ライブで経験したことを活かすことに対し炊けている人と解釈。
一方、藤田さんのインターネットビジネスとして、
ネットビジネスはかつてのビジネスで面白い切り口を持ったものでも当時の技術でできなかったことが今の技術なら書き直してできることがある
例えば、セカンドライフからアメーバピグの連想へ。ターゲットを女性も手軽に使えることへ書き換えそれにあったようにサービスを提供する
また、赤字が続いていたとしても、しつこく粘り改善するところを改善していくことで、他との差別化とユーザーを獲得することが出来る
一度獲得したユーザーに関してはその次の発展的なビジネスにも繋がっていく
経団連の方々がネットというものに対し抵抗して、柔軟に対応しなかったからこそ、若手がネットビジネスで成功する人がいることを説明する。
ネットに関して常に抵抗無く、サービスであったり、使い続けることに対して重視している。
二人の考えに共通するのは、体験すること、そして、書き直しすること
うまく藤田さんがあわせていった形でトークは終了。
藤田さんも対談の中で、中村さんのまわりには自然とその分野でのトップのクリエーターが関わっているのか気になって質問していたが明確な答えはでず。
私のウリは広く浅くさまざまな人とつながりを持っている事と、人を巻き込む能力だと思っています。一言で表現するなら『スーパーミーハー』です。
といっていた中村さん。
お二人の話をきくのは初ということで期待していたのだけど、中村:藤田 = 4:1といった具合に、中村さんが止まらなかった。。
準備して練られた講演会だと思っていただけに不完全燃焼。
2人とは別にファシリテーターは用意した方がよかったと思っている。
その後、@btfで行われている
黒田潔氏 原画展「TO THE FOREST」展へ
「アラスカの森」をテーマに、繊細な線描を得意とする黒田さんの新作イラストの原画や、写真、立体作品等を展示。
黒田さんにもお会いする。
清澄白河に移動し、hiromiyoshiiギャラリーのenlightenmentの撤収へ。
bibariki記録班として。
解体ショーの写真は今後別の形で。
NANZUKA UNDERGROUND@渋谷にお邪魔し、すずらんでつけ麺を食す。
六本木アートナイト直行バスにのり、六本木アートナイトへ。
後藤繁雄×ホンマタカシの講演会はいったらすぐに終了。
後藤さんに次の展示の件を伝え、アートナイトの話をする。
Archi-TV2009のメンバーの到着に合わせ、
今日世界一周の旅に出発したタケムラにメッセージを送る。
Archi-Book 2009(DVD付き)をブック班より頂き、予想以上にまとめられていてびっくり。
今度自分の中でイベントを振り返ろう。
アートナイトは夜の遠足気分で様々な人にあっちゃこっちゃで再会。
TGOの中村さんにも再会して、アートナイトカフェのイベントにノリで参加。
椿さんのパフォーマンスでは、loftworkの林さんと再会。
谷口創くんとは2年ぶりくらいに再会。
0000(オーフォー)というギャラリーを共同主宰していて、
4/2,3,4にART FAIR FREEを企画中。
時間が足りなくて、kawaii tokyoには間に合わず。体力的にも限界で朝に帰宅。
エンドレスで今日に至る。
どうやら、風邪ひいたなので、出来る限り休養したい。
明日は毎年恒例のお仕事。
今年で最後かと思うとなんだか悲しいものです。
March 26, 01:48 PM
the SOHOのオープニングパーティーに行ってきました。
急遽だったのでばたばたと準備をして、東京テレポート駅へ。
テレポートからバスとの案内がありましたが、物件としてみるにも徒歩で移動。
10分以上歩いて、夜のお台場の風をあびながら、寒くなりながら、the SOHOに到着。
受付をして、まず2階のフレキシブルSOHOエリアと呼ばれているところへ。
post it
workshop今後展開されるであろう映像の一部にボクも参加しました。
bonjour recordsの上村真俊さんや、モデルの月本えりさんらがDJ
その後、モデルルームの見学に12、3階を見て回る。
残念ながら、モデルルームは人だかりで写真どころではなかった。
サイトの説明にもあったけど、最低限の大きさ。
the SOHOのコンセプトをサイトでみると、
「the SOHO」のレンタルオフィスとは、東京湾岸発の新感覚ワークスタイル。
都市・海・空の魅力を満喫できる東京湾岸エリアに、クリエイティブな仕事をする人にとって「仕事=遊び」となるワークスタイルを提案いたします。
東京湾岸「the SOHO」のレンタルオフィスを舞台に、都心生活者による新たな東京流のSOHOワークスタイルが発信されます。
トランジットジェネラルオフィスの中村 貞裕さんのコメントは
「the SOHO」は、あのNYのハドソンホテルのように、共有スペースを充実させ個々のオフィス機能は最小限に抑えることで、他とは違う魅力を持たせています。
「こんなオフィスがあれば」という僕らの想いと共に、東京の新しいワークスタイルをつくるということを当プロジェクトのブランディングで重視しています。
プロジェクトには
建築デザインディレクション・インテリアデザインは片山正通さん
ブックディレクションは幅 允孝さん
グラフィックはグルーヴィジョンズの伊藤弘さんと近藤朋幸さん
ホスピタリティーマネージメントはクラスカの岡田光さん
コスチュームデザインは森本 容子さん
ミュージックプロデューサーは藤原 ヒロシさん
アートクリエイションで参加の蜷川実花さん
と様々な分野の高名なクリエーターの方々とのコラボレーションによって今後も展開されていく
一つがまとめあげるのではなく、中村さんの周りに様々な領域の方々が集まることで魅力を作り出す
ここに建築家がいないのはなぜか。
この先、the SOHOはDA tokyoのシンポジウムで体験した、
未来のサステナブルデザインについての領域を横断するようなクリエイティブ化学反応が起こっていくだろうし、
今後、第二のクラスカのようなクリエイティブの集まりの場となるとも思う。
そういった期待感が生まれる反面、自分はそれにどう関わっていくのか。
10年代の新たなコミュニティーのスタートを予感した。
1階のカフェではイケメンTakeru Okosoがスタッフ。
明日はkawaii tokyoのイベント
アートナイトで遊びつくしたらバスに乗って、Le baronへ
最後にちゃっかり月本さん(kawaii tokyo出演予定)と写真をとってもらいました。
一通り見て、きっとまたthe SOHOに来るだろうと思っていましたが、
早速明日、別件でthe SOHO行きます。
March 16, 12:50 PM
埼玉は、大宮の先の土呂というところに、プラザノースというさいたま市の施設があります。
鈴木康広 展 ーまばたきにご注意ください
が行われ、関連のイベントとして、
“まばたき”を標本にしよう
アーティスト鈴木康広の着目する“まばたき”という行為を考えるとともに、自分の“まばたき”を
モチーフにした標本をつくるワークショップが行われました。
モチーフにした標本をつくるワークショップが行われました。
今回のまばたきの標本は デザイン特講の3/8の4分くらいからでてきます。
それに友人と参加してきました。
15名と少ない人数に対し、鈴木康広さんや技術補佐員をしてくださった飯田さんと近い距離でワークショップ。
(鈴木さんによるワークショップの流れの説明・絵は来る途中に書いていたそう。)
内容は、まず、参加者の方々と簡単な自己紹介の後、早速まばたきの撮影から入ります。
まばたきの撮影にはポイントがあるそうで、鈴木さんと補佐の飯田さんが手本を見せてくれました。
まばたきの撮影とは、目を開いた状態と目を閉じた状態の撮影。
証明写真のように写真をとります。
デジカメは持参したデジカメでも、用意されていたデジカメでも何でも可能で、
「はい、撮りまーす。」
の後に、
「目を閉じてくださーい。」
と声をかけるだけな単純な内容でありながら、
目を閉じる瞬間を狙って撮るそう。
目を閉じるのにギュっとしてしまうと不自然だそうで。
もちろん、それを狙ってもいいのですが。
その後、実際に撮影に移ると部屋のいたるところで、その声が聞こえます。
何人でも良いのですが、僕らは12人の方の撮影を行いました。
その撮った写真を補佐をしてくださった、飯田さんをはじめ、プラザノースの方が白黒証明写真で所定の大きさにしている間、
早速標本の枠組みの制作に入ります。
前日までに、鈴木さんらがスムーズにワークショップが進みやすいように部材はカットしてくれていました。
今回はそれをボンドを利用して、単純な組み立てだけ。
枠組みの下の部分にマイタックを利用して、かざぐるまを作ります。
そういえば、鈴木さん、
「ふーっと息をかけるのは生命をやどす。」
とかいってたかな。
ふーっと息をかけてみて、マイタックかざぐるまが回るかの確認。
そして、まばたき写真が印刷されるまで、鈴木さんの活動のミニレクチャー。
鈴木さんの活動の流れとして、
「遊具の透視法」
「地平線を描く鉛筆」
「現在/過去」
「まばたきの葉」
の話をしてくれました。
(内容は省略)
鈴木さんの創作活動については、デザイン特講の動画を参照して見てください。
目を開いている状態と、目を閉じている状態を表と裏にして、ワイヤーに張りつけることで、
息を吹きかけるとまばたきが生まれる。
そして、写真が印刷され、カット作業へ。
写真をカットし、標本は完成。
参加者のそれぞれののまばたきの標本が集まる。
これで3時間のワークショップは終了。
ちゃっかり記念写真。
このワークショップでは、FinePix REAL 3D W1を使って、3Dと2Dで撮影していたのですが、
そこで一つのまばたきに繋がる発見が。。
ワークショップの中で表裏の二コマの話を鈴木さんがされていて、
例えば、瞬きとか、お辞儀といったもの。
でも、3Dの時間差撮影を行うと、
一枚の平面に3Dとして、まばたきを撮影できこと。
1枚で2コマのアクションを表現できる。
そうすると、表裏で4コマのアクションを表現できる。
3D撮影の可能性。
3Dまばたきの写真を友人をモデルに撮らしてもらった。
現在のPCの画面では3Dのプリントは見ることが出来ないから、
StereoSplicerのアプリケーションを利用して、mpoの拡張子をjpgで表現してみる。
ALヴァージョン
Pmヴァージョン
3Dの表現はまだまだこれからもっと写真をとって発見していきたい。
*このワークショップの後、
青山ブックセンターで行われたTUGBOAT、10周年記念講演会と、
3331のプレオープニングに行ったのだけど、
袋がなく、標本をむき出しでもっていたのは周りから見て異様な光景だったのは間違いない。
March 03, 09:43 AM
両親がアメリカに行っている間、同行していたために、
2年と半年ぶりに我が愛すべきワンコ、"サラ"に会ってきました。
ちょっとした手続きの関係で急遽帰省だったのだけど。。
最初はどうリアクションをとっていいのか困惑していたサラ、
いつの間にかボクの上で寝る。
白内障の進行がちょっとはじまっているのをみると
少しばかり悲しい気持ちになります。
でも、覚えていてくれて嬉しいぞ。
そんななか、帰省の話を知っている友人と連絡をとってネタにしていると、
”彼女の娘もサラ”
と写真が送られてきたのですが、
どうリアクションをとっていいのか困惑しているムラヤマとなったのでした。
このパンチ強烈だぞ。
February 21, 11:41 AM
先日19日にエンライトメントの展示の設営をしてきました。
bibarikiのアキオさんのサポート。
展示はというと、
HIROMI YOSHII EDITION
で行われている
Enlightenment AD 2010
会ってみたくてもなかなか会う機会のなかったエンライトメント。
ヒロさんをはじめ、要さん、田中さん、最後の方は茂さんにもお会いすることができた。
ヒロミヨシイ ギャラリーには去年の夏の建築の展示
「生成の世代」展
を見に行って以来だったのですが、嬉しい事にこんなボクをヨシイさんが覚えてくれていました。
ヒロミヨシイ ギャラリーのスタッフの方々も大変親切で現場はいい緊張感とリラックスできる環境。
インストールはというと、1200×1200×1200のキュープを壁にかけることから。
巨大なパネルといい、ギャラリーの中に大きなインスタレーションが広がっています。
映像の部屋を暗くするために壁を制作と久々にガテン系男子。
設営を全然手伝ってなかったムラヤマはなまりまくりの体。
終止、アキオさんの補助。
重いキューブを壁につる方法は今回習得できた。
清澄のギャラリーの空間を内側から体験できたのは大きい。
展示は3/27までですので、是非。
February 09, 10:32 AM
特に劇的な何かが起こっているわけでもなく、
特に大きな体験をしたわけでもなく、
日々を着々と過ごしております。
さっきまで張りつめていたことが終わって
リフレッシュがてら、書いています。
髪を切りました。
もとからサイドはかってはいたけど、もっと短くなってしまいました。
この時期、頭が冷えて頭痛の原因の一つです。
今日は暖かかったですが、寒い日が続きますね。
今年のはじめに、
95年のComme des Garçonsのコートを頂きました。
もう15年モノのこれはそれなりにダメージはありますが
寒い日は楽しく着ています。
丈の長さは独特です。
友人のYエリさんには、
「高校生がきそー。」
とか言われましたが。。
戻ってきたか、青春!とまでは
今のムラヤマのテンションにはございません。。
そんなYエリさんは、昔こんな髪型だったのですが
今となっては懐かしいものです。
加えて、Comme des Garçons blackで
またパンツを買ってしまいました。
自分の中のサムエルパンツブームから
ちょっとばかりシフトし始めました。
ブラック、素材結構あるんだね。。
心境の変化なのか、とあるセミナーに通っています。
こんなの初めてな気がする。。
そこで知り合った人が、
ロンドンのアートインターンからの
留学帰りだったりして、
superheadzやlittlemoreで仕事してたりもして、
そのテーマから話していると新しい刺激を得られました。
そんな週一回のセミナーで知り合った、
講師の方から別の勉強会にスカウトされました。
声をかけてもらえるか、もらえないか。
その入口をなんか知った気がします。
詳しくない領域なので、面白くなりそうです。
そういや、お誘いと言えば、
某 卒業制作展の審査員に呼ばれました。
結構な審査員のなか、学生審査員として
及ばれした訳だけど、ボクに評価されて嬉しい人いるんでしょうか。。
Uづきも呼ばれているそう、彼ならわかるが。。
お世話になったところだけに悩みます。
こういうのはきっと、
Tやまとかに見てもらった方がいいのではないかと思ったりも。
明日は新宿。
時間があったらリヒターみたい。
February 05, 10:20 AM
用事を済ませて、午後から時間ができたから、4squareを試してみた。
今、自分のいる場所を示すもの。
ということは、振りかえれば、今日の自分の行動のログ。
世界カメラがその場に残るログなら、4sqは持ち帰るログ。
そのままのライブ感もいいけど、振り返ると整理され、自分にかえってくる。
1-click Awardの企画部門グランプリの検索日記のように、
日記を続けることは難しいなか、一日に検索したワードのログをとっていくことを応用すると、
4sqのような位置ログも一日の最後にまとめてくれたら、簡単に一日の日記が出来上がる。
既にログを残している人も検索できることだし、
そういった人で自分と共通するところがいくつかあったら、他のどこにポイントを残しているか気になる。
趣味のあう新しい場所探しになるのかもしれない。
ちょっとしたメモをキャプっとくと、振り替えるのに最適。
ちなみにボクはなれずに載せてなかったけど。。
田中一光展
切絵で配置を構築していく構成いく考え方は、もう一度読み解いて自分でも再構築してみたい。
Hollow 小谷元彦 展
マテリアルは樹脂としか教えてくれなかったけど、何種類も使い分けてて、
目に見えないオーラなど、身体の内外に潜む様々な動きや残像を表現に現れていて面白い。
繊細なディテールを搬入するのにどうしたのか、聞いてみたけど、
分解できるそのプロセスは作品で伝えたいことと解釈しにくかった。
ポストすると位置情報からtwitterでレスポンスされたり。
@KeI_Murayama HERMES銀座の今のディスプレイってどんなんですか? 写真ハトに載っけてくれると嬉しいですー!
素直に写真とってみる。
著述集出版記念 宮島達男「その人と思想」展
宮島さんのワークショップに参加してみたくなった。
Luisa Lambri + Hellen van Meene + Thomas Ruff 展
佐東 恵 -虹彩の断層-展
油の香り
新宮さやか 展 -陶 黒い蝕花-
細かい粘土作業
「重と箱−見立てる器」展
デザインやりにくそうだな。
小清水 漸 個展 - 雪のひま -
ロープ網がツボ
MOTアニュアル2010:装飾
Opening
塩保朋子 《Cutting Insights》
久々にみたけど、やっぱ震える。
黒田潔 《ONIGAMI》
作品集買おうか、迷う。
整理すると、今日の後半はギャラリー、展示会巡りになる。
ここまで整理してくれるとこまで、サービス作れないかな。
一日のログ日記になるのに。。
February 03, 09:40 AM
G/P GALLERYで今日からスタートした、中島英樹展 Re-Street View/LineのOpening Partyに行ってきた。
中島さんとは後藤繁雄さんプロデュースの荒木経惟さん、篠山紀信さんの展示で何度かお会いして話したことはあったのだけど、中島さんの展示を見に行くのは初めての体験。
展示はRe-Street View/Lineといって、フロッタージュされた絵をプリンティングし、ペインティングがプラスされ、キャンパスがカット、分割されている。
素直に中島さんへ、展示について話を聞いてみると、
森山大道さんが写真家はストリートで写真を撮らなくなったら、写真家ではないと話されていたことに共感し、
写真とストリートの関係から、グラフィックとストリートの関係を考え始めたこと。
googleのストリートビューのプライバシーの問題をあげ、実際にストリートでフロッタージュをしてみたこと体験。
ストリートで写真を撮る以上に、タイヤをフロッタージュしてる方が危険な行為であったり、
そうなると朝イチでの作業になったりとストリートの持つ緊張感がこの作品で表現されていること。
そして、音楽は一つの音ではなく、旋律を生むのはラインであることを例にあげながら、
ストリートの中でのフロッタージュをしたことによって、街というのは全て線ででできているっていうことを認識したこと。
それが、ラインにつながっていったこと。
作品について、丁寧に話してくださった。
その後、後藤さんとも話をする中で、今回の展示のインタビューを載せた、bookletを頂いた。
high fashionで後藤さんのインタビューが読めなくなっていく今後、
G/Pのブックレットはボクにとってのマストであり続けると思う。
インストーラーはアキオさんなんですかね。
Information
中島英樹展『Re- Street View/ Line』
2010年2月3日(水)~3月14日(日)
この度G/P galleryでは昨年の「Infinite Libraries & Re-CitF」展に引き続き、アートディレクターであり、所属アーティストである中島英樹の新作展を行います。中島英樹は昨年、中国・深圳のTHE OCT ART&DESIGN GALLERYで3フロア全てを使った大規模な個展を行い、大きな反響を呼びました。その時新作として発表した「Street View / Line」という作品群は、G/Pでは一足先に『LUMEN』シリーズ最新刊『Street View / Line』において発表されました。今回のG/P galleryでの展示は、中国で発表した作品を、新たなバージョンとして作り直した「新作」となります。「デザイン」や「アート」といった狭い枠組みを超えた、強度ある作品が出現いたしました。これらの新作をG/P galleryにて2月3日(水)より発表いたします。
2010年2月3日(水)~3月14日(日)
この度G/P galleryでは昨年の「Infinite Libraries & Re-CitF」展に引き続き、アートディレクターであり、所属アーティストである中島英樹の新作展を行います。中島英樹は昨年、中国・深圳のTHE OCT ART&DESIGN GALLERYで3フロア全てを使った大規模な個展を行い、大きな反響を呼びました。その時新作として発表した「Street View / Line」という作品群は、G/Pでは一足先に『LUMEN』シリーズ最新刊『Street View / Line』において発表されました。今回のG/P galleryでの展示は、中国で発表した作品を、新たなバージョンとして作り直した「新作」となります。「デザイン」や「アート」といった狭い枠組みを超えた、強度ある作品が出現いたしました。これらの新作をG/P galleryにて2月3日(水)より発表いたします。
January 25, 03:53 PM
伊勢谷さんが代表を務めるREBIRTH PROJECTのイベントが今日あります。
誰でも入れるので、時間のある人は是非!
ボクは用事が終わり次第向かいます。
終わらせねば。
1/26 再会@ノーマンズランド
■ OPEN 16:30 ■ TALK SHOW 17:00 ■ PARTY OPEN 18:00 ■ CLOSE 22:00/ADV¥2,000
☆
January 23, 01:12 AM
Updates
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今日はこれから別件。尊敬する方に会うので、丁寧に丁寧に。
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TOKYO FRONTLINE 2012というアートフェアの会場構成を担当しました。今夜23日はプレビュー。会期は2/24-26 と短いですが、是非おこし下さい。会場は3331です。 http://t.co/hTbFbyO9
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この体調で、明後日の打ち合わせ資料を今夜から朝にかけて終わらせなきゃ時間ないのが不安で仕方ない。時間配分を考えなきゃいけないと失敗しそう。。うぅ。。
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@yanagixxxx お疲れさま。ありがとね。ひじょーに助かりました。今日は僕は肉体的限界です。
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優しい音楽しかきかなくなったときはイエローフラッグ。
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そろそろ、なんでもかんでも卒業かも。もはや、体力的と精神的に分業でいかなきゃムリ。もームリ。
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@taaaaaaaaaask あざます。必死に生きていきます。
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TFLの設営初日終えてガタガタだけど、別の会場構成のプランかかなきゃいけない。そんな心強くないわな。。
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まだまだ弱いな。
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最近、胃薬とヨーグルトの有り難みを感じています。対 プレッシャー。
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@taaaaaaaaaask @hanatochill 今日はどうもですー。TFLきて下さいー。来てくれるの楽しみにまってます。
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@pizzapizzahizza @meoo2 僕、今その状況に近い気がする。かつ、成長期。でも、完全にオフれることないけどね。
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メ芸もGtokyoも行きたいけど、明日から、DIY weekです。
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dot mcd bar開きたいな。.mcdな人が集まるかはわかんないけど。
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@setsukooo だいじょーぶ。サブリミナルで、谷本宅によばれるの期待してる。あ、打ち上げ、谷本宅でも良いよ◎
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@mtm_s だいじょーぶ。実際終電まで図面かいてた。今日もまた。仕事して成長するしか今の僕ないなぁってなってる。
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@yoshizawakenta ありがとね。
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@tmky ケイトモスTシャツの方がもっとほしぃ。3 days ago from web | Reply, Retweet, Favorite
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David Guetta - Turn Me On Ft. Nicki Minaj - Official Music Video (by Themusicchanneltv1)
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